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2018/10/17

「一社、倒産させる」んやて。新聞の「押し紙」問題、さすが小坪慎也さん。

指差し小
 私は以前は広告関係の会社におったんですが、「押し紙」の話を知ったのは最近でした。そらあ商売にはマズい話やから大っぴらにはでけへんかったということでしょうね。あ、これは一言でいいますと「新聞社が実際には配っていないのに印刷し、「配ったこと」にしている新聞(紙)」のことです。水増し、底上げ、カサ上げ、まあそんな意味ですね。

 私が「覚醒」していろいろ勉強していく中で知ったブログに小坪慎也さんのブログがあります。ここでも何度か紹介させてもろてますし、ブログ「余命三年時事日記」さんとも一時、連携してはりました。この行橋市議会議員の小坪さんが、もう何年も前からこの「押し紙」問題に取り組んではって、ついに動き始めるようです。詳しくはどうぞ今日の記事をご覧ください。渡邊哲也さんも積極的に発言し、小坪さんとも連携してはるようです。

 いわゆる業界から見た場合、「押し紙」は新聞社が販売店に「押しつけて買わせる」わけで、その分、恐らく販売店は新聞社から何らかの相対利益を得ていたかも知れません。小坪さんはそこやのうて、広告主と新聞社の関係に注目しはります。しかもその広告主が国や地方自治体でもあるわけですね。そうすると、公共が出す広告はその自称にせよ発行部数によって評価され、値段が決まり、対価が支払われる、その金額は公正なんか?という話ですね。

 「100万部です」と言うて広告費を100万円取ってたけど実際は「押し紙」を引いたら「60万部」しかなかったら60万円にせなあかんやんか、という話、めっちゃ単純やんか。というか、「押し紙」が事実やったら、新聞社は裁判で勝てる見込みはどこにもないんとちゃうか?そんな恐ろしいことを実際にしてしまいはる小坪慎也議員、スゲー、てなもんですわ。

 まあ実際の進行はそんなに単純やないかも知れませんが、上のブログでは、「一社、倒産させる」と言うてはります。ひえーーー。これは大事件になるなあ。もうネットではあちこちでいろんなことが言われてますけど、残念ながら「国民の敵」、朝日新聞は不動産事業でガッポリ儲けてるみたいやから、ここだけはそう簡単には潰されへんやろうな、と思います。ハラ立つけど。

 ただ、国民はもうマスコミの偏向報道には辟易してて、何とかせんかいや!とう気分はめっちゃ大きいなってるように思います。ますます注目ですね、小坪さん。この10数年の?議員活動の蓄積で、ついに今回の内閣改造で、小坪さんの親しい人が、閣僚になったり、重要なポジションに就きはったみたいです。

 正しいことをなんぼ言うてても、実際に動かへんことには何も進まへん。実際に政治を動かしてはる人にきっちり動いてもらう、そういうことを小坪さんは身をもってしてきてくれはりました。まあこないだの沖縄県知事選では辛かったようですが、いつも前を見て進み続ける小坪さんは、私も応援したいと思います。

 ん?福岡県の行橋市なんて、実は私は何の縁もないんですけどね(笑)。まあそこがネットの面白いところでしょうか。


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2018/10/16

今も昔も「空気」に流されてしまう、やっぱりアホな日本人。ここで諦めるんか?

頷く小
 日本人は真面目やけどアホなとこもあるんやな。この消費税についてはもうホンマにアホとしか言いようのないことを、全国民がまるで当然のように破滅に向かって全速力で走ってるように思えます。感情的になったらあかんと思いながら、また今日の報道を見ると怒りがふつふつと沸いてきます。やっぱりアホやー!と叫びたくなります。

 青山繁晴さんが、読売新聞の報道を批判してはりますね。今やネット民、ネット保守の必見番組になった月曜の「虎ノ門ニュース」で言わはったそうです。来年10月から10%に上げることはもともと法律では決まってるのに、さも今回決定したかのような報道をした、と。でもその後の記者会見では菅官房長官は、「リーマンショックのようなものがない限り」と言わはった、と。

 ん?せやけどそれって、もう毎回言うてることやんか。今年の災害多発は、日本人にとってはリーマンショック以上の大変なこととちゃうんか?まあ考えたら、リーマンショック以上のことや、という判断は誰がするんや?それは安倍ちゃんか?そういえば最近、藤井聡先生はしきりに「空気」という言葉を使いはりますね。

 話それますけど、この先生、理科系やのに文科系みたいな哲学に近い話のことも書いてはって、ちょっと前に「クライテリオン」という雑誌を創刊しはりましたね。ちょっと難しいて、私はよう読まんのですが、その11月号の5段広告が産経新聞に出てました。お、売れてるんかな?特集は「新自由主義」批判です。そしたらその横に、「緊急出版!消費増税を凍結せよ」という、「表現者クライテリオン」の別冊の広告も出てました。あ、これは読まなあかんな。

 で、話戻して、この藤井聡先生が言うてはる「空気」、これを財務省はずううーーっと、もう何十年もかかって作り続けてるんやということですね。あ、財務省だけやない、新聞もやね。その空気というのは、この消費税について言えば「もう決まってるんやから」とか、「やっぱり日本の財政は大変なんやから何とかせな」とか、「食品とかは何とか軽減されるらしいから助かるわ」とかやろうと思います。

 それって、「欲しがりません勝つまでは」とか、「進め一億火の玉だ」とか、「ぜいたくは敵だ!」と何にも変わらへんやんか!つい70数年前、日本人はそれで滅びかけたんや。結局おんなじことを繰り返してるんか?日本人!?私は絶対いやです。まあ財務省のアホどもを、ここでどんだけ罵倒したかて、どうにもならんこともわかりますけど、それでもやめへんで!

※今回のアップは遅れましたが、わざと日付を前日にしてます。


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2018/10/15

英BBCがチャイナの臓器移植を報道。リムパック2020は南シナ海で。もう戦争や。

パンチ小
 毎日、世界を動かすようなびっくりするニュースが飛び交いますね。イギリスの国営放送、BBCが数日前、チャイナの臓器移植の闇を暴く番組を放送したそうです。私は最初この話をツイッターで見かけて、その元は「保守速報」やったんですけど、今はさらにその元をたどることはすぐにできますね。BBCはもちろん放送したのですが、その元になっているのは、ニューヨークに本拠がある「大紀元(英文:The Epoch Times)」というメディアグループです。

 「大紀元」は、私も「覚醒」し始めた頃、チャイナ関係の話で必ず出てくるメディアでした。「九評共産党」は中国共産党の悪事を暴露した論評なんですが、もうドキドキしながら読んだ記憶があります。ウィキで調べたら、もうその評論は2004年に出てたようですが、以後、この「臓器狩り」のことについても継続的に報道していて、知ってる人にとっては今さら、の話かも知れませんね。

 「英BBC、中国臓器移植産業の闇を報道」が大紀元の報道です。一部コピペします。
 <黄氏「中国では昨年(2017年)には1万5千回、移植手術が行われた」
記者「毎年の手術件数は十万件ともいわれているが…」
黄氏「その質問はナンセンスだ。答えたくない」
記者「自分が中国の病院に電話したら、すぐに肝臓移植ができると言われた。どうしてこれが可能なのか?」
黄氏「その質問は聞きたくはない、答えたくない。誰かの政治的意図がある質問には答えない」>

 <スタジオに出演した、新疆ウイグル自治区で外科医を勤めていたエンバー・トフティ氏は20年前、銃殺刑を執行された死刑囚から臓器を摘出した体験を語った。「当時、倫理に反するという意識はなかった。当時は共産党の指示が絶対だった」と述べた。>

 いやあ、もうこんな話ばっかりです。ずっと前から知られていたことを、英国の国営放送であるBBCが放送したということに意味があるわけですね。何やかんやでイギリスとアメリカは一心同体になる時がありますからね。先週はペンス副大統領がチャイナの悪行をこれでもかとスピーチで読み上げていましたが、臓器移植には触れてはいませんでしたね。せやからこれは、英国の援護射撃みたいなもんですね。

 そしたら今日、「海外ニュース翻訳情報局」というサイトで「【元米軍海兵隊士官提言・必読】中国にとっての最悪の悪夢 リムパック2020を南シナ海で開催?」という記事が出ていました。このニュース自体はペンス演説より前のことらしいのですが、リムパックという、「世界最大の多国間共同海洋軍事訓練、環太平洋合同演習」が、2020年に、南シナ海で実施されることになったそうです。

 実は今年もリムパックはあったのですが、今年からチャイナ軍が排除されてたんやそうです。チャイナに都合の悪いことはほとんど書かへん日本のマスゴミは、ほとんど報道してへんみたいですが、やっぱり戦争はもう始まってるんですね。

 日本でも大どんでん返しがあるんやろうか。あかんあかん、ええように考えたら。いつも「世界の中の日本」というのをしっかり見てんと、また70数年前みたいに間違えると思います。


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2018/10/14

トランプさんの「リメンバー・パールハーバー」の深い意味。日本も戦え!?

自転車小
 だいぶ前の話になりますが、6月に安倍首相が訪米した際にトランプさんが「真珠湾攻撃を忘れないぞ」と言うた、とワシントン・ポスト紙が報じたことでけっこう騒ぎになったことがありましたね(「真珠湾攻撃忘れないぞ」トランプ米大統領、安倍首相に圧力)。
 <米国では真珠湾攻撃は「卑劣なだまし討ち」との見方が強い。日本側の弱みと見なしてトランプ氏が通商交渉で譲歩を引き出すために、あえて日米首脳会談で触れた可能性がある。>

 日本のマスゴミはそれっとばかり、一斉に報じましたがその後、どうも話が違う、あれはまた例によってトランプ=安倍を分断させるためにマスゴミがよく使う「切り取り」報道ではないか、とネットでは即座に指摘されていました。そして日本のマスゴミでもたとえばBSではありますが、FNN PRIMEが正確に報じていました。
 <トランプ大統領「真珠湾攻撃を忘れていない 日本も昔はもっと戦っていただろう 日本もアメリカと同じように周辺国ともっと戦うべきだ」>
 <安倍首相「日米貿易はアメリカにとってもプラスになっている」>
つまりトランプさんは、ここで昔の日本をむしろ褒めて、今、周辺の国がヤバいんやから、もっと防衛費を増やしたらええやんか、と言っている、ということです。

 最初のワシントン・ポストの意図的な切り貼り報道を嬉々として報じた日本のマスゴミはその後、産経新聞以外はほとんど何も言わんようになりましたが、それに引っかかって安倍ちゃんをけなした人たちがいっぱい出て来て、それはそれで、ネットでは笑いものになってました。

 まあそれはそうやろうと思いますが、私はもう一つの可能性を考えました。トランプさんはもうすでに、「真珠湾攻撃」というのは日本がルーズベルトに騙されて、追い込まれて、ついに先制攻撃してきたんやという、ホンマのことを知ってはるんとちゃうか、ということです。

 多くのアメリカ人も日本人も、いまだに「リメンバー・パールハーバー!」は「日本人の卑怯なだまし討ち」と理解しているけれど、トランプさんは、実はそれは「アメリカの自作自演のトンキン湾事件で始まったベトナム戦争」や、「実際には大量破壊兵器のなかったイラク戦争」や、「ついでに隣のビルまで都合よく倒壊してしもた9・11」などと同じく、そもそも仕組まれた戦争やったんや、と理解してはるんとちゃうかな、ということです。

 安倍ちゃんと深いところで理解し合っているとすれば、その可能性はあるんかな?いや、あってほしいなと思います。そんなん、もしトランプさんがただの普通のアメリカ人のおっちゃんやったら、「リメンバー・パールハーバー」の言葉をあんなところで使うわけないやんか。

 まあトランプさんもえげつないマスゴミと日々戦うてはるから、安倍ちゃんとはめっちゃウマが合うのはようわかりますね。私らもしっかり勉強せなあかんな。


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2018/10/13

安倍ちゃんの「瑞穂の国の資本主義」。あれはウソやったんか?ええかげんにしいや。

走る小
 私が「覚醒」してから読んだ本の中に安倍ちゃんの「新しい国へ 美しい国へ 完全版」(文春文庫)があります。出されたのは平成25(2013)年ですが、これは平成18(2006)年の「美しい国へ」の増補改訂版ですね。ちょうどいろんなことがわかってきた頃やったから、けっこう覚えてます。その中には、強欲な資本主義ではなく日本らしい「瑞穂の国の資本主義」を目指したいとか、故郷のとても美しい棚田をぜひ残したい、みたいな話が書かれていました。

 これを読めば安倍さんは、日本は欧米流の利益第一の資本主義ではない、日本らしさをしっかり残した独自の資本主義の道を歩んで行くんや、と理解できます。でも実際にはどうなんでしょうか。安倍さんを批判する人たちは、安倍さんは新自由主義者や、と言います。日本独自の瑞穂の国の資本主義を実現してくれる人なんでしょうか?

 今日の産経新聞に、外国人労働者拡大 人材難で受け入れ大転換の記事が出ていました。
 <コンビニの24時間営業や運送業の土日配達が中止されるなど、人手不足の生活や経済への影響は既に顕在化している。>

 いや、それはそうかも知れんけど、何で外国人を入れるんや?給料を低いままにしときたいからやんか。コンビニの店員の今の給料は、それで女房子供を養うことができるレベルか?違うやろ?(あ、コンビニの店員さん、ごめんやで、せやけどその通りやろ?)そもそもそこが、私は間違うてると思います。同じことはタクシー運転手にも言えると思います。今、タクシーの運転手の年収では家族を養うことはできませんよね?

 それは何もタクシー運転手の仕事が値打ちがないんやなくて、いわゆる「規制緩和」で競争をさせ過ぎて、どんどんタクシー料金が下がってしもたからこうなったというわけです。「仕事」には、それを一生やってても、ちゃんと女房子供を食わせて行くだけの給料がないと、誰もなり手がなくなる、ということなんとちゃいますか?エラそうな経済理論はいりません。是非、誰か説明してほしいです。日本人はそこまで無能なんか?

 私は、そういうわりと単純な仕事の給料がどんどん下がっていったのは、たぶん、世の中に出回るおカネが減ってしもたことが一番大きいんやないかと思います。いわゆる「余裕」がなくなってしもたわけですね。ちょっと余ると誰でもちょっと楽しむためにある意味「余計な支出」をしますよね。それが世の中にカネが回るということなんとちゃうかと思います。

 この不景気な世の中で、強制的におカネを回せるのは政府だけなんや。そこで政府ができることは、誰が見てもみんなの役に立つこと、それをすることによってみんなが利益を得られるようなことにカネをつぎ込む、と。つまりは道路やら橋やら堤防やらの公共事業、というわけやんか(あ、防衛やら防災やら、もっといろいろあるとは思いますが)。

 今ここで、外人をなんぼ入れたかて、その仕事の給料は上がりませんわな。そして日本に来た人たちが5年、10年経ったら家族を呼び寄せるに決まってます。そしたらどんどん低賃金で働く人が増えて、スラム街とまでは言わへんにしても、貧乏なままで何とか生活をするような外国人が固まって住むところが増えて、治安が悪くなる、と。そしたら自治体に色んな要求をする人が増える、と。そんなん、今のヨーロッパが落ちぶれてきてる道そのままやんか。アホちゃうか、日本政府は。

 安倍ちゃん、やっぱりおかしいんとちゃいますか?今やってる「外国人労働者」の受け入れ。「移民」とは言わんように必死になってるみたいやけど、結局それはどうごまかしても移民になるんやんか。今の説明はほとんど「ウソ」に近いやんか。私は、モリカケの問題は、何の問題もないことを何とかして怪しく見せようとしてるいわゆる「魔女狩り」と思てますし、実際、なんの証拠も出て来てませんから、問題ないと思てます。

 せやけど、この移民に関する政府の説明は、怪しすぎると思います。インチキや。安倍ちゃん三選までは応援してたけど、やっぱりこれから先は、私ら庶民やのうて、一部の業者、それこそこの移民政策については、たとえば竹中平蔵さんとかの人買い業者がいっぱい儲けはるんとちゃいますか?今まで応援してたけど、そろそろええかげんにしてほしいなあと、最近は思い始めてます。結局私ら庶民の毎日の生活の大変さは、わかってはれへんのんとちゃうかな、と。

安倍ちゃん、そろそろみんな見放すで。この移民政策と、消費税増税。庶民におカネが行き渡らんようになったらもう終わりや。あんたの言うた「瑞穂の国の資本主義」。あれはウソやったんか?


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