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2018/09/25

911テロは仕込みやったんか?ホンマは幸せやったイラクやリビア国民。

パンチ小
 私は「目が醒めて」から(笑)それこそ色んなことを知りましたが、その中にはもちろんアメリカのこともあります。中でも「911テロ」の話は衝撃的でした。え?911テロって、仕組まれたものですよね?飛行機が1機突っ込んだだけでビルがボロボロに倒壊するんですか?直後に隣の隣?のビルも、その振動?!のせいで倒壊してしまうんですか?ペンタゴンに飛行機が突っ込んだはずやのに、飛行機の残骸が、なんでないんですか?私が知ってるだけでもこんなに不可解な話があります。

 つまり、「911テロ」はそれを理由にアフガンを侵攻し、イラクを撃滅したんですが、何やこれ、実は自作自演やんか、というわけですね。実際、イラクには「大量破壊兵器」は無かったことが後からわかったみたいですけど。まあこれぐらいは私でも知ってたんですが、この前、有料情報で、何とその後のリビアのカダフィ殺害のことを知って、またまた慄然としてしまいました。2011年のことです。

 これは、ダイレクト出版という会社が提供してる丸谷元人さんの情報です。有料なんで全部を紹介するとマズいかも知れませんので一部を書きますけど、リビアという国は、私らの理解では、カダフィがいた頃は独裁政権の下で、国民は耐乏を強いられ悲惨な生活をしていたように思てました。ところが何と実態は、豊富な石油資源を元に、医療と教育は無料、電気も無料で融資は無利子、車を買う時は国から50%補助が出るという、夢のような国やったんやそうです。

 え?ホンマかいや、と思いますね。私らが知らんだけやったんですね。そして今、リビアは国中がもうぐちゃぐちゃになってますね。あ、イラクもそうですね。そうそう、リビアに関しても、ヒラリーがしっかり関与してるようで、そのメールが暴露されてるようです。そんなこんなで国民が豊かでカダフィががっちり押さえてたはずの国が、なんで滅びたんかというと、どうもカダフィが石油の代金をドルやなくて自国通貨であるリビアディナールで決裁しようと企んだからや、ということやそうです。

 ふうー、とため息が出てきます。世界はホンマ邪悪やわ。国民の幸せを第一に、コツコツと国を運営してた人が、ちょっとドル支配?に楯突いたらあっという間に消されてしまうんや。あーコワ。日本でもメタンハイドレートが近くの海の中からボコボコ湧いてきてるんやけど、この開発もすぐに進めへんのはもしかして国際石油資本?が陰に日に妨害してるからなんとちゃうか?などと疑ってしまいます。


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2018/09/24

実はチマチマと憲法改正を阻止しようとしてる公明党?あんたら怪しいで!

自転車小
 高橋洋一さんが今日、「現代ビジネス」に「総裁選後に待ち受ける安倍首相『過去最大級の難問』が見えた」を寄稿してはります。前にも書いたかもですが、高橋さんはもともと理系で、数学を勉強してて大蔵省に入りはったんですね。せやからわりと仕事の仕方も異端やったみたいですね。そして今でも、いろんな予想はちゃんと「確率」を計算したらわかりやすい、と言うてはります。私なんかは完全に文系で、しかも感情が入って来るから、予想はただの願望やったりします。

 上の記事では、今回安倍ちゃんは勝ったけれども、これから先はけっこう難しいんとちゃうか、と書かれています。安倍ちゃんが最後の3年で必ずやりたいと思っているのは憲法改正やろう、と。ところがスケジュールはけっこうキツいんやそうです。今考えられているのは、この秋にも憲法の改正案を国会に提出して、国会で衆参とも3分の2以上で可決する、と。その半年以内、つまり来年7月ごろまでに国民投票で決定、成立、というのが最短スケジュールのようです。ところが実は来年の7月には、必ず参議院選挙があるんですね。これがミソ、です。

 そして私は驚いたんですが、何とこの期に及んで、公明党が変なことを言い出しています(高橋さんの記事より)。
 <安倍首相は憲法改正案の提出に向け、事前に公明党とスケジュールなどを調整する意向を示したが、9月22日、公明党の山口代表は、憲法改正案の与党協議に応じない考えを示した。その上で、「自民党は、野党も含めた合意を得る道筋を描くべきだ」と指摘した。>
 おいおい公明党、話が違うやんか。あんたら、憲法の改正については「加憲」ならええ、と言うてたやんか。せやから安倍ちゃんは9条にそのまま自衛隊を書き込む、という提案をしたんやんか。

 怪しすぎるわ、公明党の態度。まだ議論は熟してないから、急がずにじっくり国民の議論を深めようて言うんやろうけど、70年以上も放ったらかしといて、今さらそれはないやろ。この公明党の言い分を認めてグズグズしてると、ヤバい話が出てきます。もう一つ来年に控えてる重要なイベントは、消費増税です。

 必ずしも国民全体が景気が良うなった、とはとても思えない現在、それでも政府は上から下まで「予定通り実施」と言うてますね。これからだんだんと増税反対の声が上がり、それを進めようとする財務省に対しては、文書改竄の不祥事を起こしといて増税かいや!という風に、反対の声がどんどん強まるかも知れん、そうなったら安倍ちゃんを倒したい人たちには絶好のチャンス到来!というわけですね。

 憲法改正はでけへんわ、増税はにっくき財務省の言いなりで通してしまうわ、で、来年、安倍政権が終わってしまうかも知れん、と。そこで高橋さんの「秘策」が出てきます。「消費税スキップ」(延期)を掲げて解散総選挙を参議院選に当て、衆参ダブル選挙に突入する、という方法です。確かに増税は一応法律で決まってしもたんやから、それをひっくり返すために解散総選挙で国民の信を問うというのは筋が通ってるわな。憲法改正案を通し、増税はスキップする、「ウルトラC」やんか(あー古っっ笑)。

 やっぱり私は願望で未来を予想したくなってしまいます。早う日本を取り戻したいと思うから。それにしても実質的に憲法改正を、今になって封じようとしてる公明党、あんたらめっちゃ怪しいで!


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2018/09/23

消費税増税は絶対反対!え?共産党もゆうてる?これ、ヤバいんとちゃうんか?

走る小
 今日の産経新聞に田村秀男さんの「安倍首相に物申す、消費税増税中止を 日本再浮上の好機逃すな」の記事が出ました。<拙論はメディアでは少数派ながら、一貫して増税反対論を述べてきた>と書いてある通り、正論が少数派、というのが悲しいですね。ガリレオ・ガリレイにならって「それでも地球は動いている!」「それでも消費税は中止せよ」と言いましょうか。いや、日本中の町の零細企業の社長さんなんかは、今度上がってしもたらホンマに死んでしまうがな!みたいな人がいっぱいいてはるんですね。

 なんで消費税を上げなあかんねんや?財務省の説明やと「財政規律を守れ」やら「国の借金が増えてる」やら「将来世代にツケを残すな」とか、ありとあらゆるウソ交じりの話をしてきますが、つまりは税収を上げたい、ということやんか?せやけど今まで消費税を上げた後は、必ず消費が縮んでしまうから、税収は減ってしまうんや。何べんでも言うで、税収を上げるために消費税を上げたら、税収が下がってしまうんや。ネットでもそれを示すグラフはいっぱい出てます(消費税と税収の関係をグラフ化してみる)。

 田村さんは、どうも安倍ちゃんが「消費税は予定通り上げます」と言うてしもてるもんやから、周りが「増税はマズいんとちゃうか」と思てても、言われへんのとちゃうか、とも書いてはります。まあ政治の世界は忖度も大事やからわからんでもないけど、田村さんは<政策に関与する者が優先すべきは首相個人ではなく国家・国民の利害であるはずだ>と書いてはります。そらそうや。私らの利益を考えてんかいな。

 今、議論されてることは、消費税増税時の消費の落ち込みを防ぐためにいろんな景気刺激策をどうしていくかということみたいです。でもそれって、話が逆やん。消費が落ち込むんやったらとりあえず増税はやらへんかったらええやん。何べんも言いますけど、消費が増えて景気が良くなったら、企業の収益も増えて、結果、法人税も増えて、トータルの税収は増えるんですわ。もう何回も失敗してきてて、わかってることやんか。

 それでも「増税」を言う人たち、あ、三橋貴明さんがしばしば取り上げてはる吉川洋さん、この人も財務省の犬となって、せっせと増税論を展開してはります。難しい言葉を使うてまくしたてられると、私らにはさっぱりわかりませんけど、上で書いた事実、今までずっと何回も失敗してきた事実は私らでも、グラフとかで見ることができますね。自分の利益のため、組織の利益のため、メンツのため、地位を維持するために、私らの命を粗末にせんとってほしいわ。

 野党がみんなアホやから助かってるかも知れんけど、「増税反対」の一大合唱が始まってしもたら3選の安倍ちゃんも真っ青やで。あ、共産党は反対してたな。うーん、マズいやん。この部分だけは正しいからな。どないすんねんな。消費税増税は、絶対反対です。


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2018/09/22

余命ブログ更新。万事順調なんやそうです。懲戒請求事件の裁判に注目。

指差し小
 最近お蔭さまで、こちらに来ていただく方の数が増えてきました。勝手なことを書いてはいますが、共感してくださる方が少しでも増えたらやっぱり単純に嬉しいです。
 ところで今日は私がときどき触れてる「余命ブログ」さんの話です。1週間以上間が開いたので、ちょっと心配してた人もいはったようですが、「万事順調」なんやそうです。初めていらっしゃる方のために簡単に書いておきますと。

 「余命三年時事日記」というブログがありまして、これは大変読みにくく、わかりにくく、ちょっと不親切です(笑)。わたしが「目が醒めて」、いろいろネットで勉強してる時に一番衝撃を受けたブログでした。開始当時からしばらくは自ら「妄想ブログ」と称して記事が出されてましたが、その内容が妄想どころか、どんどん現実になってきたこともあって、今ではものごっつい数のアクセスがあるみたいです。

 今のブログ主さんは3代目、初代は文字通り余命3年弱?で亡くなられています。今では既に青林堂から書籍を何冊も出していて、知る人ぞ知る、保守界隈では有名なブログとなりました。ある頃から、驚愕の事実を記事にするだけのスタイルから、「行動ブログ」と称し始めてやり方を変え、私の言い方で言うと「これ、おかしいやんか!」と思うことについて、公的機関へ「通報」することを呼びかけたり、「官邸メール」とゆうて、各自が官邸に、自分の意見をメールすることを呼び掛けたりしてきはりました。

 もちろん、すべて合法なスタイルですね。そして今、心ある多くの日本人に「ここ、おかしいんとちゃう?」と思われ始めている日弁連、弁護士会、その傘下の弁護士に対して、「懲戒請求」を呼び掛けたところ、それがものごっつい多くの数に膨らんできて、ついにマスコミにも報道されることになった、というのが「今ココ」というわけです。今日の記事で「万事順調である。」と書かれていたのは、この懲戒請求事件の裁判のことについて、です。

 日弁連はずっと以前から、憲法違反が強く疑われる「朝鮮人学校への補助金支給要求声明」を出し続けてきてましたね。せやからこそ多くの人が傘下の弁護士に対して懲戒請求をしたところ、何と懲戒請求をしてきた人に対して「それは不当な請求やから裁判に訴えるぞ、和解金を払うなら許してやる」という記者会見を行った弁護士が二人いました。そして実際に懲戒請求をした人の元に「和解書」みたいなものが送られてきているそうです。また、すでに懲戒請求をした人が訴えられて、和解してしまった人もいるようです。

 そしてさらに新たな展開があり、NHKの複数の記者が、懲戒請求をした人に対して何度も電話をかけてきたり、突然自宅に来て取材をさせろと申し入れてきたりしてるそうです。なんでNHKの記者が、懲戒請求した人の個人情報を持ってるんや?という、めっちゃヤバい話です。これだけでもとんでもない話ですね。懲戒請求は弁護士会に対して行われるものやから、その情報は弁護士会にしかないはずやからです。NHKの取材活動はそれだけで、懲戒請求をした人たちにとっては「なんで私の個人情報がわかってて自宅まで来るんや?」という恐怖感に訴える、恫喝にも等しい行為やと思います。

 弁護士も、弁護士会も(もちろん全員とは言いませんが)ええかげんなもんやなあ。法律をちゃんと守ってくださいね、と言いたいですね。まあ余命さんに言わせると「日本人と朝鮮人の戦いが始まった」ということです。もう、裁判は始まってますし、これから始まるものもあるそうですから、しっかりと注目していきたいと思います。


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2018/09/21

チャイナの大敗北を決して報道しない日本の新聞社。あ、反日国の日本支社か。

頷く小
 何べんも繰り返してたら、昨日、「新」日本経世済民新聞で小浜逸郎さんが「泊原発を再稼働すべき理由」を書いてはりました。めっちゃわかりやすいし、何のイデオロギーもないし、根拠もちゃんと書いてあります。日本では毎年必ず4000人以上の死者を出している自動車でも、誰も「危険な自動車をなくせ」とは言いません、と。原発に100%の安全性を求めるのは意味がない、と。もう、誰がどう考えてもそうやろ、と私は思うんですが、何と政府は、泊原発の再稼働は「考えていない」と発表した、と。

 これこそが無責任の極みですね。決まったことは何があっても動かさない、そして今年の冬、凍死者が出ても誰も責任を取らへんのですね。あー恐ろし。なんとなく周りがそう言うてへんから、それでええんとちゃうか、という思考停止。日本はそうやって知らん間に、滅ぼしたい人たちがせっせといろんなところを壊していくがままになってるんでしょうね。そしたら今日の「鍛冶俊樹の軍事ジャーナル」で鍛冶さんが、先週安倍ちゃんがウラジオストクで習近平主席と会談したことを書いてはります。

 日本のマスコミはちょうど総裁選の話題の真っ最中やったし、何が何でも安倍ちゃんを悪く書くことだけしか考えてへんから、この会談についても何の成果もなかった、ぐらいにしか書いてへん、と。でも実際は<習近平は会談で安倍総理に、一帯一路構想への協力を求め、米国の貿易戦争への共同戦線を提案した。だが安倍総理は「尖閣諸島を侵略している中国に協力する気はない」と明確に拒絶した>んやそうです。

 どうですか?これ。報道しない日本のマスゴミ。そして、<翌13日に日本の海上自衛隊は、南シナ海の中国が領海と主張する海域で、対潜水艦訓練を実施した。17日にはベトナムのカムラン湾に、海自の潜水艦「くろしお」が寄港した。南シナ海を中国の領海とは認めないという明確なメッセージだが、中国は抗議すら出来なかった>。南シナ海を日本の潜水艦が通ったことは知ってましたが、繋がりがようわかりませんでした。何や、そういうことか。思考停止してしまうと、状況判断も狂うということや。

 そしてこれは報道されてますけど、習主席は北朝鮮の「建国70周年」式典には行かへんかった、と。要はチャイナの対日外交は大敗北やということです。まあ中国共産党の機関紙の日本支社を、自社の建物の中に置いてる日本の新聞社が、チャイナのことを悪く言うような記事は書くわけがないか。ホンマに日本のマスコミ、日本人にとっては何の役にも立たへんなあ。
いや、役に立てへんどころか、一部は今や、日本人の敵になってしもてるけどな。


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