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2018/11/12

李承晩がやったこと。そろそろ日本人は清算せなあかんのとちゃうか?

走る小
 文在寅くん、まだ何にも言わへんのんか?もう言うつもりもないんかな?普通に考えるアタマのある人やったらどう考えてもあり得へん異常な判決を出した韓国大法院の「旧朝鮮半島出身労働者」の裁判判決。また日本にタカり続ける屁理屈を、必死に考えてる最中なんかな?ホンマに「盗人猛々しい」とはこのことやな。

 もうネットではいったい日本が今までどれだけあの国にお金を渡してきたか、うんざりするほどアップされてます。せやけど一方で、まだまだや!とわめき散らしてる人もめっちゃたくさんいてますね。ホンマに関わったらあかん人たちやな。国家を上げてユスり、タカりをしようとしてるわけですからね。ここは一つ、その昔、李承晩(りしょうばん:大韓民国初代大統領)が何をしたか、復習しときましょうか。

 昭和20(1945)年8月、日本はポツダム宣言を受け入れて戦闘は終わりました。朝鮮半島は日本そのものやったんですが、北をソ連軍が、南をアメリカ軍が分割支配したと。で李承晩は大東亜戦争中はハワイに逃げてたけど舞い戻って来て、アメリカの後ろ盾の元に昭和23(1948)年に大韓民国を建てました。

 日本が昭和28(1953)年4月にサンフランシスコ講和条約で独立することになっていた直前の同年1月、李承晩は何の根拠もなく一方的に「李承晩ライン」を引いてその中に竹島も入れてしもたわけですね。日本にはまだ自衛隊もありません。もちろんアメリカはもともとマッカーサーラインというのを引いていたので、このラインは認めません。日本海は優良な漁場やから日本の漁船も当然のように出漁するわけですが、李承晩はこのラインを引いて、片っ端から日本人を捕まえ始めたわけです。

 この李承晩ラインは、昭和40(1965)年の日韓基本条約締結の際にやっと廃止されたけれど、それまでの13年間に、何と日本人は3,929人も抑留されました。銃撃などでの死傷者は44人もいました。そうです、死者も出てるんです。そしてここからがまたひどい話です。やっと「独立」した日本は、この日本人「抑留者」を返してくれ、そして日本国内で犯罪を犯して収監されている韓国人犯罪者は、国交が回復されたんやからさっさと引き取ってくれ、と交渉しました。

 そしたら何と李承晩は、この「常習的犯罪者あるいは重大犯罪者として収監されていた在日韓国・朝鮮人472人」については日本国内に自由に解放して在留特別許可を与えろ、と言うてきたわけです。日本人抑留者は劣悪な環境に置かれていたので、すぐに返してほしいから、やむなく日本はこの条件を呑んだんですね。つまり、472人の在日韓国・朝鮮人犯罪者は日本国内に釈放されてしもたんです。ぞっとします。

 まあここらへんの、戦後間もない頃の理不尽ないきさつは、GHQがわざと分断させるために仕掛けた部分も相当にありますね。今もまだこの後遺症に日本は悩まされてると言うてもええかも知れませんね。まあそれでももう戦後70数年、そろそろきれいさっぱりとしたいですね。日本人、覚悟を決めましょう!


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2018/11/11

韓国人を採用したら、10年後に因縁付けられて、裁判起こされるで!危ない!

指差し小
 私が縁あって、途中から裁判を傍聴するようになった「フジ住宅裁判」のことは何回か書かせてもろてます(前回は「何が「ヘイトハラスメント」や。ただの言いがかり。明日のフジ住宅の裁判に注目。」)。11月1日にまた裁判に行ってきました。相変わらず相手側(原告側)は、「毎日のようにヘイト文書を配布され、言いようのない不安に襲われた」だの、「被害者の気持ちを考えろ」などと主張していました。

 初めて読む人のために簡単に書いときますと、建設関係の超優良会社、フジ住宅の創業社長(今は会長)さんが、社員教育のためにと無償でいろんな本や資料を社員に配布していたところ、その内容が「ヘイトハラスメント」やと言うて、このフジ住宅に13年間勤めている在日韓国人の契約社員が会社を訴えたという裁判です。公平に判断してもらうために両者のサイトを載せておきましょう。

 このフジ住宅という会社は知れば知るほど、日本的な、家族的な、めっちゃ温かさを感じる「ええ会社」です。今どき、まだこんな会社があったんか、と私は思います。訴えた社員は在日やから「差別」されたんとちゃうか、なんて思う人もいるかも知れませんが、何とこの会社の中には、在日の人と、帰化した元在日の人、計2名がちゃんと役員にもなってはるそうです。就職にも昇進にも、何の「差別」もありません。

 この会社の社長(会長)さんは、今、日本が低迷してるのは自虐史観に囚われてるからやと考え、日本のためにも(もちろん、ひいては会社のためにも)これを払拭することが必要と考えて、ご自分で色んな本を選んで、定期的に社員に配布してはった、と。ところがその中のごく一部に、世間ではいわゆる「嫌韓本」とされる本が含まれていたので、これをネタにして、会社を訴え、「精神的苦痛に対する慰謝料3300万円」の損害賠償金を請求した、というわけです。

 具体的に原告側が、会社が配布した「ヘイト文書」としてリストアップしてきた本は、普通に書店で売られている本で、嫌韓というよりはむしろアメリカ等を批判する内容と思われるものやったそうです。しかも原告が「膨大な量」のヘイト文書というわりには、全資料2662ページのうち、指摘されてる部分は1ページにも満たへん分量やった、ということを先日の裁判では被告側が主張してました。ホンマにお粗末な裁判やな。

 何と先日は終了時に裁判官がお互いに「和解」を勧めてきました。いやいや、和解も何も、言いがかりに何で和解せなあかんねんな。和解したら言うたもん勝ちやんか。これ、まるで当たり屋みたいなもんですね。まあこれがアチラさんのやり方ですね。裁判を維持するのにはお金も手間もかかりますから。あちら側は、原告一人でこんな裁判はとても維持できるもんでもなく、ちゃんと支援団体が付いてるわけです。

 何べんでも言います。なんで机の上に本を置かれ、感想を聞かれたぐらいで3300万円取られなあかんねん?その本や資料は拒否することもできたし、感想文も任意です。実際、原告はある時から配布を拒否した、と。ところが何とその拒否したはずの本を後で証拠にするつもりやったかも知らんけど、ちゃんと手元に置いてたそうです。それでも裁判では、原告はそんなヘイト資料に囲まれて「言いようのない不安感にさいなまれていた」というわけですね。あーアホらし。

 フジ住宅さんはちゃんとした上場企業で、きちんと対応し、今もまだその契約社員には給料も払うてはるし、社内では気まずくならんように、裁判には社員の傍聴は一切認めてへんそうです。優しい会社や。あちら側の人たちは、そういう優しい会社を狙うてカツアゲしようとして来る、ということやろね。ホンマに浅ましい人たちやわ。

 そしたら何と今朝の産経新聞(大阪版)の1面に「韓国の若者 日本で働きたい」の記事が出てました。あかんで、日本企業!。韓国人なんか採用したら、10年後、何に因縁付けられて裁判を起こされるか、わかったもんやないで!危ない!危ない!・・・てなことになりませんか?。ま、例の韓国での「旧朝鮮半島出身労働者」の裁判と構造は同じやね。自分らが募集に応じて来たくせに、後から国が因縁付けて賠償請求、ですからね。あーコワ。


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2018/11/10

テレビもひどいけど、韓国側に立って記事を書く日本の新聞の編集委員がおる?!

頷く小
 さすがに韓国の「徴用工」裁判の話は、日本政府としては「旧朝鮮半島出身労働者」の裁判ということにしたようです。もう1週間たとうとしてますが、文在寅くんはこれについてはまだ何も言うてないようですね。でも一方で着々と、親日派の人たちを排除し続けてるようです。いよいよ北朝鮮従属が明らかになってきましたね。

 そして問題は日本です。テレビはひどいですね。ただ、今回だけはあからさまに韓国寄りのことは言いにくくなってはいるようです。それでもはっきりと厳しいことを言う人もいません。新聞は私は産経しかとってないのでようわかりませんが、昨日、東京新聞の論説委員の五味洋治さんという人が、「東洋経済オンライン」というネット媒体に書いた記事を転載する形で、ニューズウィーク日本版のネットのページにその記事が掲載されていました。

 これもまた酷いものですね。あ、そうそう、五味洋治さんは以前に金正男さんの単独インタビューをして、それを本にして大評判になった人ですが、その後正男さんは暗殺されましたね。そのことで、彼のことを悪く言う人もいっぱいいます。そのことはここでは置いときますけど、今回の記事のタイトルは、<徴用工判決が突きつける「日韓国交正常化の闇」 韓国大法院判決全文の熟読で分かったこと>です。

 <判決文はA4用紙約50枚にわたる膨大な量だ。(中略)そこで日本の有志の弁護士が日本語に仮訳したものを参考にしながら、判決文を熟読してみた>んやそうです。そしてその後、せっせと判決文の説明が書いてあります。「個人請求権は消滅していない」という主張もしっかり書いてはります。

 で?そもそもあんたはどう考えるんや?という話ですが、呆れ果てます。
 <判決文の趣旨には同感する部分が多い。ただ、これまで外交であいまいにやり過ごした点を、過去にさかのぼって、すべて白日の下にさらしてしまったのも事実だ。それだけに、解決策が見出しにくくなった。>
 <元徴用工による裁判は、他にも14件あり、12月以降判決が相次ぐ見通し。日本政府が韓国政府に対応を求め、韓国政府は世論の沈静化を待ち、できることを考える。当分そうするしかなさそうだ。>
 これ、ホンマに日本人の書いた記事か?五味さん、あんたは日本人か?と言いたいですね。

 「これまでの外交であいまいにやり過ごした点」なんか、何にもありません。1965年に全部決まって終わった話です。日本がわざわざ個人請求に対応しようとしたら、韓国側がそれは自分とこでやると言うたから、その分の金額も含めて当時の大統領の朴正熙さんにお金を払うて終わったわけで、あとは韓国の国内問題です。河野外相がはっきり言うてはります。この五味さん、怪しすぎますね。金正男さんのヤバい話を聞いて、それを本でバラしたもんやから、逆に北朝鮮に使われてるんかな?コワい話やなあ。

 名だたる日本の大新聞、東京新聞の編集委員という責任ある立場の人でさえ、これです。まるで韓国の代弁者やんか。ま、スパイやったらかえってわかりやすいですけどね。他紙についても全部の社説とかを見たわけではありませんが、推して知るべしですね。結局いかに日本のマスゴミが今、北朝鮮、韓国のために働いてる人に浸食されてるかを、私らはちゃんと知らなあきませんね。

 今までずっと、「そうは言うてもまあ怒ってはるんやから、話し合いをして落としどころを双方が努力して見つけようや」という風にやってきて結果ずっと、タカり続けられてきただけですからね。やっぱり朴槿恵さんやないけど、千年経ってもあの人らは変わらへんわ。


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2018/11/09

仁徳天皇陵は大山古墳と呼ぶんやそうです。日本が嫌いな考古学会。

パンチ小
 11月7日の「夕刊フジ」に、井沢元彦さんが<「仁徳天皇陵」発掘調査の正体に失望>という記事を書いてはりました。これは、10月15日に、「仁徳陵、初の共同発掘調査へ 宮内庁と地元・堺市」という報道が出たことを受けたものです。実は「仁徳天皇陵」は、広さでは世界一、というのは私も知ってました。ところが報道は各紙とも「仁徳天皇陵として管理する大山(だいせん)古墳」となっています。

 井沢さんの説明によると、考古学者はこれが仁徳天皇の墓かどうか、確実な物証がないから「大山(仙)陵古墳」と呼んでるんやそうです。そして実は戦前から、宮内庁は全国の古墳の発掘調査を認めてなかったのが、最近、ここを世界遺産に申請したから一応、発掘をすることにしたんやそうです。そもそもここが「仁徳天皇陵」と正式に確定したのは、国家意識が高まった幕末に、それまで荒廃していた天皇陵の調査が行われてからのことやそうです。

 とはいえ、当時の調査は現代から見たら水準は低い、と。せやから考古学会は宮内庁に対してずっと発掘調査を求めていたけれど、拒否され続けてきたんやそうです。そういえば思い出しました。高校時代の歴史の先生が、宮内庁が天皇陵の発掘調査をさせへんわけは、天皇家の祖先は朝鮮人やったことがバレるからや、ということやそうです。アホらし。

 せやけど、まったく発掘調査もせえへん、というのも問題ですね。井沢さんも<ご先祖様のお墓だから大切にしようという気持ちはわからないでもないが、それならば内容をきちんと確定してお祀りすべきだろう>と書いてはります。さらに、今のまま、墳丘部に木々を繁茂させていると、根が伸びてしもうて地下の石室を破壊してしまう、と警告してはります。

 しかも実は今回の調査は墳丘部ではなく、周囲の堀の一部をちょこっと掘るだけのようです。いつの時代もお役人というのはやっかいなものですね。何もしないことが最善になるわけですから。今回の調査は宮内庁が立ち合い、堺市が実施しているようですが、怪しげなサヨクの学者は入れんとってほしいですね。昔から呼びならわされて来た名前を、わざわざ地名に変えてで呼ばせることにしたわけですからね。

 調査してみて、もし違うてたとわかったら、それから変えたらええだけの話やんか。まあ聖徳太子のことを厩戸王と呼ばせたりしようとする人たちもいますからね、学会というのは。日本が素晴らしく古い歴史を持ってることがよっぽど気に入らない、日本が大嫌いな人たちですね、今の考古学会というのも。これは前に書いた縄文時代の話もそうですね。


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2018/11/08

日本人、怒ったら怖いで。いつまで我慢できると思うてるんや?

自転車小
 前に<「徴用工」とちゃうやんか。どうせウソつき恫喝裁判やけど、これはもう戦争やで。>を書きましたが、文在寅さんは、まだ正式には何も言うてへんみたいですね。別に聞く気もあらへんけど、いよいよ日韓関係が無茶苦茶になっていきますよね。まあ粛々とやるしかない、とはいえ、日本人の心の中は、もう煮えくり返っていると思いますね。

 そしたら何と、日本の弁護士が、韓国の側に立った発言をしているという報道がありました。この前、攻撃により遮断されたまとめブログ、Share News Japanさんに掲載されてました(日本の弁護士約100人が徴用工判決に対する自国政府の対応を批判 → 弁護士「日本が国際司法裁判所に提訴する場合、日本が敗れる可能性が高い」)。ニュース元は韓国で出されている中央日報日本語版です。

 < 川上詩朗弁護士と山本晴太弁護士は今月5日、東京千代田区にある参議院議員会館会議室で「元徴用工の韓国大法院判決に対する弁護士有志声明」を発表した。>
 <この日配布された共同声明資料には、弁護士89人や学者6人など合計95人が署名したと記録されており、意見を同じくする弁護士は増え続けているという。>

 あー、「約100人」全員の名前はまだ発表はされてませんが、法律のプロの弁護士さんや学者さん、もしこの名前が全員発表されたらどうするんやろね?日本にいながら韓国側に賛成してるって、あんたら一体誰やねん?ホンマに日本人か?と言いたくなりますね。こうやって、だんだんと日本国内にいる日本人の敵が炙り出されてきてるんやな、と思います。

 いやいや、どう考えたって韓国の判決の話は、盗人にも三分の理どころか、一毛の理もない話ですからね。朝日新聞でさえ、社説で「韓国政府は、事態の悪化を食い止めるよう適切な行動をとるべきだ。」と書いてるくらいですからね。もう笑えるけど、笑うてる場合やないな。河野太郎ちゃん、しっかりやってるみたいやけど、もっと頑張れ!やな。

 そしたら何と、今日も余命さんのブログの更新がありました。例の「懲戒請求裁判」の件ですが、めっちゃ相手方の弁護士さんを煽ってはりますね。せやけどこれが、いわゆるサイレントマジョリティの気持ちそのものやと私は思います。そのまま転載します。

 <日本国憲法で保障されている権利としての申告や通報制度である懲戒請求が人種差別として在日朝鮮人弁護士や帰化朝鮮人弁護士から提訴されるという異常事態は日本人と朝鮮人との戦いの様相を呈してきた。これに共産党弁護士が加わればまさに終戦直後の彼らの蛮行の再現である。日本国民は我慢強いが切れると怖いぜ。>

 まあこんな文言はマスゴミでは絶対に載せませんけど、私も思います、日本人、怒ったら怖いで、と。

【追記】書いた後、調べたらもう「100人」の名前はネットでは出てました。何やねん、この人らは、と思います。日本を貶めることが利益になるということなんでしょうか。ぞっとしますね。


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