2018/06/12

国際連合の「敵国」の日本が2番目の分担金をきちんと払うてる!

走る小
 戦後GHQに強いられた自虐史観、東京裁判史観というのはホンマに根強いもんですね。ようやく最近になってだいぶ直ってきてる気はしますが。私が勉強を始めた頃にびっくりしたことの一つがこの「国連」です。日本人には、世界平和のための中立的な公平な機関、というイメージがいまだにあると思います。国連理想主義みたいな感じ。そういえばひところ、小沢一郎さんが「国連中心主義」みたいなことゆうてはりましたね。この人、憲法9条を擁護してる時点で論理破綻してると思いますけどね。

 で、始めに戻って、じつは日本が戦争に負ける前も負けた後も、国連は「UNITED NATIONS」のままやねん。戦前は「UNITED NATIONS」を「連合国」と訳し、戦後は「国際連合」、略して「国連」とゆうてるだけの話やんな。まあ知ってる人は知ってたやろうけど、わたしは5年前、ビックリしたくちでした。それだけやったらまあ外務省が姑息にも、また卑屈にも翻訳を変えただけやん、と悪態をつくだけなんですが、何と今、国連憲章の53条には敵国条項というのがあって、第二次世界大戦時に国連憲章に署名した国の敵国であった国、という規定があるんです。それに該当するのは日本の他、ドイツ、イタリア、ブルガリア、ハンガリー、ルーマニア、フィンランドということらしい。

 で、「敵国」やったらどうやねんと言うと、本来なら国家間の武力行使や制裁は、安全保障理事会の許可が必要やけど、「敵国」に対してはその許可はいらん、ということになってるらしい。そこで何でも利用するチャイナは、日本が尖閣諸島を防衛するのは、国連の「敵国」である日本の侵略政策の再現やから、これに軍事的に対抗するのに安保理の許可はいらんのや、と言うてるらしいです。まあそもそも「中華人民共和国」は国連憲章に署名してません、いや、その時はまだ国もなかったんやからね。ホンマにおかしな話です。

 まあそれにしてもアホらしい話です。そして今、国連の分担金は、アメリカに次いで日本が2番目に多いんやと。あー、お人好しでお間抜けな日本人、面目躍如やんか(怒!)。さらに裏話があって、アメリカも含め、主要国で滞納なくこれを払うてるのは日本だけやそうです。こんな敵国条項は、さっさと改廃せんかいや!という話ですね。まあそれより憲法改正が先、ですかね。
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2018/05/23

日大アメフト部の宮川選手の記者会見、よかったやん。

走る小
 私は別にスポーツに詳しいわけでもないんやけど、今日も朝からずっとテレビがやってるこの日大アメフトの問題で、昨日、記者会見を見て考えたことを書かせてもらいます。テレビでは問題のプレーの映像が何度も何度も流されてて、あれを見ると、たとえ素人でも、こんなプレーは絶対許されへんなあ、これ、スポーツとちゃうやん、と思うし、倒された選手が重大な怪我に至らへんかったんは、まあ不幸中の幸いとゆうたら怒られるかもしれんけど、まだ良かったんちゃうかなあ、と思いました。

 そして記者会見に実名出し、顔出しで現れた日大の宮川泰介選手。自分が受けた監督やコーチからの指示、発言、その時々の自分の受け止め方と自分が取った行動について、きちんと説明してました。3回目?かのラフプレーで退場となり、控えに戻って来たときに、自分がやってしまった事の重大性に気付き、泣いてしもうたことも正直に言うてはりました。やっぱり彼を追い込んだのは監督やコーチやんか。まだ二十歳になったばかりのこの前途有望な、日本代表にもなってたという選手に、こんなひどいプレーを指示した方が悪いやん!と、たぶんみんなが思うたんとちゃいますか?

 そして記者会見では下劣なマスゴミが、監督やコーチとの関係やら選手の感情を引き出そうとアホな質問をしてます。宮川選手はそれは自分が言うことではない、ときっぱり答えます。あ、この子、かしこいやん、と思いましたね。悩んで悩んで、やむにやまれぬ気持ちでこの会見に臨んだんやろうね。もう涙が出そうでした。好きやったはずのアメフトがだんだん好きでなくなったって、こんな若い子に言わせんといて!

 ここで急に話が飛びます。「特攻」は作戦としてはどうやったんや?それをやって日本が最後には必ず勝つ、という見込みがあったんか?私はまだまだ勉強中ですけど、今日本人が反省すべきは、戦争をしたことやなくて、戦争に負けたことやと思います。上が考えた作戦で数多くの若者が死んでいったわけですからね。指導者の責任と言うのは途轍もなく大きいと思います。ま、この話は大きすぎるのでまたに。

 で、また話が飛びます。私が時々見てる有料ブログの情報です。内田正人監督は日大の常務で人事部長でもあり、何と日大のナンバー2やそうです。今の理事長つまり日大ナンバーワンの田中英壽さんが、ここまで内田さんを引き上げてきてたと。ところが何と最近この二人が仲違いをして、田中が内田を切ろうとした、そこで両者の悪事?の暴露合戦が始まりそうになってて、両者にはそれぞれコワーいバックがついてる、と。しかも今度はその暗闘自体を隠そうとする勢力も入り乱れていて、大変なことになってるそうです。しかもこの話、アメリカから入ってきてるとか。まだまだ続きがありそうですね(笑)。
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2018/05/21

トランプの「イラン核合意」からの離脱、ホンマに正しかったんか?

頷く小
 私が毎日読んでるブログ、メルマガの中で、今日は宮崎正弘さんの話です。今日の「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」で、<トランプの「イラン核合意」からの離脱、次に起こることは何か?>として書いてはります。そもそも、2015年に締結された「イラン核合意」は、<究極的なイランの非核化ではなく、反対に将来のイランの核武装に含みを持たせるザル法に近い>んやそうです。<しかしオバマが最終的に署名し、じつは欧米メジャーは欣快として一斉にイランに戻った。欧米メジャーがイランの原油ならびにガス鉱区の開発に勤しんできた。イランと欧州諸国との貿易は十倍に膨らんだ。>ということやそうです。

 何や、結局は欧米諸国がイランと金儲けをしたかっただけやんか。それでイランみたいなイスラム原理主義みたいな国が、実は抜け穴だらけの「合意」のスキを突いて、ある日突然核を持ち始めたら、パキスタンを通じてサウジアラビアへ、そして中東全体へと一気に核が拡散してしもて、世界が暗黒に覆われてしまうところやった、と。じっさい、この核合意離脱後からアメリカは、一気にイランへの制裁を再開した、と。でも、<中東地図はイランが支援するイラク、シリア、レバノンが反イスラエル闘争を繰り広げており、またイエーメンはイランとサウジアラビアの代理戦争の様相、カタールはサウジなど周辺国から貿易を遮断され孤立、これでシリアが片付けば、つぎにレバノンに戦火が飛び火する危険性が高い>んやそうです。うーん、やっぱり中東は日本人にはわかりにくいわあ。

 と頭を抱えて(笑)いたところで、今度はまた毎日読んでる北野幸伯さんのメルマガから、今日のダイヤモンド・オンラインの記事を読みました。みんな、金正恩にしても北朝鮮という国にしても、「ウソつき」というのはよく知ってるけど、実はアメリカかて、めっちゃ「ウソつき」やんか、と書いてはります。そう、リビアとイラクのことです。今回の北朝鮮でも「リビア方式」と言われているように2003年、リビアはアメリカと、制裁解除と引き換えに核開発計画を放棄することに合意した、と。ところがその8年後、アメリカはカダフィを殺害したんですね。

 ところがです。国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長が2009年7月、イランが核兵器開発能力の取得を目指していることを示す確固たる証拠はみられないとの見解を示した、とロイターが報道していました。さらに今月9日、天野事務局長は「現時点では、イランは核開発に関する合意を順守している」「イランは世界でも最も強力な監視体制下に置かれている」と強調してはるんやそうです。そして北野幸伯さんは、イラク戦争でもアメリカは攻撃の理由とされた大量破壊兵器は実は無かったことが、戦後に明らかになったことを書いてはります。今やそれは世界中に知られていますよね。

 うーん、どっちがホンマなんや?世界は謀略だらけなんやろうけど、とにかく巻き込まれたくはないわねえ。
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2018/05/04

米中戦争はもう始まってるんとちゃうか?

走る小
 日本のマスコミ、テレビや新聞ではあまり報道されていませんが、少し前にアメリカ政府(商務省)が中国通信機器大手の中興通訊(ZTE)に、米企業による部品輸出などを7年間禁止するという決定をしました(ロイターのニュースはこちら)。で、その影響を書いたところを一部コピペしますと、
<ZTEは米国でAT&T(T.N)やTモバイルUSA(TMUS.O)、スプリント(S.N)など携帯電話大手にスマートフォンを供給する一方、クアルコム(QCOM.O)やマイクロソフト(MSFT.O)、インテル(INTC.O)など米企業の製品を採用している。ZTEの製品で使用される米企業の製品の割合は全体の25─30%と大きく、今回の措置は同社に深刻な打撃を与えるとみられる。>

 ええー、これ、とんでもないことやんか。日本でゆうたら、ドコモやらauのスマホの部品が供給されへんようになるということなんか?あんまり詳しくないんやけど、大変そうなことは確かやな。記事によると、もともとはZTEがイランや北朝鮮に通信機器を違法に輸出しているらしい、ということで何年も前から色んな不正を指摘してたんやけど、ついに改善されてへんやないか、ということでアメリカ政府が切れた、ということのようです。で、シナ政府は猛反発してるらしいけど、このままやと、企業自体が立ち行かなくなるそうです。

 いや、いきなり日本でドコモやauが潰されたら大変な話になるやん?なんで新聞には出て来やへんねや?うーん、やっぱりこれは「日中記者交換協定」のせいかな。この協定自体は公表されてへん部分があるみたいで、ようわからんねんけど、そもそもは1972年に日本がチャイナと国交を回復する前は、台湾には新聞社の支局があったけど、北京にはなかった、それを北京に置くことを許す代わりにいろいろと画策して、「中国を敵視するようなことは書かない」とかいうことを協定にしたみたいです。でも日本の記者の方が一方的に国外退去処分を下されたり拘束されたりしたこともあったようです。日本では産経新聞がけっこうチャイナ側から嫌がらせをされていますね。#もともと残酷で有名だった

 そんなんばっかりやな。まあ今のチャイナには言論の自由はまったくありませんけどね。で、話は戻ってこの影響で、関係する会社がどんどん人員削減を始めてるらしい。もちろん、アメリカも。肉を切らせて骨を断つんか?いずれにしても、アメリカはどうも本気のようですね。それをまったく報道せえへん日本のマスコミ。いよいよ世界は変わろうとしてるのになあ。
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2018/04/27

横田めぐみさん、ついに帰って来る!?

パンチ小
 今日はネット情報からです。拉致被害者は日本に帰って来る、つまり金正恩は被害者を返すことがもう決まってるみたいです。ただ、どこまで?何人?というのがまだ交渉中?、みたいです。せやからタイトルの横田めぐみさんはどうなるんかはまったくわかりませんが。もう報道されましたが、昨日就任したばかりのアメリカのポンペオ国務長官が、実はCIAの人間として3月末から4月頭の間に金正恩と既に会って交渉したということですね。あ、今日、写真も公開されましたね。で、実はトランプはある程度ポンペオの好きにさせてる部分もあるそうです。今のところ、北朝鮮問題はポンペオ主導で進んでるが、この後はわからん、と。

 この前「習近平、トランプ、安倍ちゃん、みんなつながってるで。」で書きましたけど、習近平がやっとこさ江沢民派を一掃できたから、北朝鮮制裁もある程度できるようになったわけですが、まあチャイナの人たちは結局最後はカネやから、まだまだ信用でけへんというか、習近平自身もどうなるかわからんから、ここはストーリーを書いて進める奴が、とりあえず強いということになるんやろうか。

 で、話を戻して、今のところポンペオに好きなようにさせといて、どこかでバッサリ切る、ということも考えられる、と私の情報源さんは書いてはりました。(有料情報なので、あんまりネタ元を出したらあかんやんな笑)トランプさんならあり得るなあ。役に立つ人間を、役に立ったところまで使うけれど、事が終わったらそこまで、と。やっぱりビジネスマンやなあ。

 せやからもうその後の話も進んでて、「核放棄」した北朝鮮をどんな形で残していくんか、ということですが、どうも今のパキスタンみたいになるんとちゃうか、ということです。これは私もまだよう勉強してへんのでわかりませんが、要はアメリカは「分割して統治」するというのが基本スタンスらしい。今のところ、安倍ちゃんとトランプは絶対的信頼感で結ばれてるし、実際もそうやとは思いますが、アメリカだって、自分とこの国益になるからやってるわけで、一方が全面的に利益を得る、なんてことはないわけや。

 そう考えると、表立っては言えへんけど、核は放棄するとは言わせつつも、潜在的に再開発の可能性を極秘で残しておく、みたいな落としどころかも、という話やそうです。うーん、わからんな。でも、そこに至るまでに戦争になってしまう可能性もまだしっかり残ってるのやそうです。ひえ~~。コワいなあ。

 まあでもはっきりしてることは、いよいよ日本は自分の身は自分で守る国にならんと、誰も助けてはくれへん、ということを身をもって知ることになりそうや、ということですね。9条信者の皆さん、聞いてはりますかー。憲法改正、待ったなしやで。
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