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2018/11/08

日本人、怒ったら怖いで。いつまで我慢できると思うてるんや?

自転車小
 前に<「徴用工」とちゃうやんか。どうせウソつき恫喝裁判やけど、これはもう戦争やで。>を書きましたが、文在寅さんは、まだ正式には何も言うてへんみたいですね。別に聞く気もあらへんけど、いよいよ日韓関係が無茶苦茶になっていきますよね。まあ粛々とやるしかない、とはいえ、日本人の心の中は、もう煮えくり返っていると思いますね。

 そしたら何と、日本の弁護士が、韓国の側に立った発言をしているという報道がありました。この前、攻撃により遮断されたまとめブログ、Share News Japanさんに掲載されてました(日本の弁護士約100人が徴用工判決に対する自国政府の対応を批判 → 弁護士「日本が国際司法裁判所に提訴する場合、日本が敗れる可能性が高い」)。ニュース元は韓国で出されている中央日報日本語版です。

 < 川上詩朗弁護士と山本晴太弁護士は今月5日、東京千代田区にある参議院議員会館会議室で「元徴用工の韓国大法院判決に対する弁護士有志声明」を発表した。>
 <この日配布された共同声明資料には、弁護士89人や学者6人など合計95人が署名したと記録されており、意見を同じくする弁護士は増え続けているという。>

 あー、「約100人」全員の名前はまだ発表はされてませんが、法律のプロの弁護士さんや学者さん、もしこの名前が全員発表されたらどうするんやろね?日本にいながら韓国側に賛成してるって、あんたら一体誰やねん?ホンマに日本人か?と言いたくなりますね。こうやって、だんだんと日本国内にいる日本人の敵が炙り出されてきてるんやな、と思います。

 いやいや、どう考えたって韓国の判決の話は、盗人にも三分の理どころか、一毛の理もない話ですからね。朝日新聞でさえ、社説で「韓国政府は、事態の悪化を食い止めるよう適切な行動をとるべきだ。」と書いてるくらいですからね。もう笑えるけど、笑うてる場合やないな。河野太郎ちゃん、しっかりやってるみたいやけど、もっと頑張れ!やな。

 そしたら何と、今日も余命さんのブログの更新がありました。例の「懲戒請求裁判」の件ですが、めっちゃ相手方の弁護士さんを煽ってはりますね。せやけどこれが、いわゆるサイレントマジョリティの気持ちそのものやと私は思います。そのまま転載します。

 <日本国憲法で保障されている権利としての申告や通報制度である懲戒請求が人種差別として在日朝鮮人弁護士や帰化朝鮮人弁護士から提訴されるという異常事態は日本人と朝鮮人との戦いの様相を呈してきた。これに共産党弁護士が加わればまさに終戦直後の彼らの蛮行の再現である。日本国民は我慢強いが切れると怖いぜ。>

 まあこんな文言はマスゴミでは絶対に載せませんけど、私も思います、日本人、怒ったら怖いで、と。

【追記】書いた後、調べたらもう「100人」の名前はネットでは出てました。何やねん、この人らは、と思います。日本を貶めることが利益になるということなんでしょうか。ぞっとしますね。


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コメント

非公開コメント

元徴用工の韓国大法院判決に対する弁護士有志声明
https://www.google.com/url?q=http://justice.skr.jp/koreajudgements/statement.pdf&sa=U&ved=2ahUKEwj15OD8ksXeAhUJ2LwKHeN9B_o4ChAWMAB6BAgHEAE&usg=AOvVaw297wpM3ZUdzKCI04DnZmBn

↑賛同者の名前入りのソースはコチラですね!!
もし、ご迷惑でしたら非公開のまま削除してください。

No title

絵に描いたような、○○っぷり。
約百人の日本人弁護士??。
まぁ日本人ではないだろうと踏んでるが、
いよいよ自身の首を絞めまくる行動に出ること自体、
理解に苦しむ。
在日であっても韓国サイドではなく、北朝鮮の間者なのかも
しれない。韓国をこれ以上ないくらいに日本と世界から隔絶
させるための工作行為にも視える。もしくは賠償金請求の成果を
たたき台に利用するための、援護射撃かなと・・・。

日弁連さん、放任しておいてだいじょうぶなんですか? 
それでなくともお頭が逝っちゃてる某弁護士さんたちが、
国民の権利を行使した人達を訴えるぞ、と豪語してマスコミ,
NHKと結託して被害者気分で、ねつ造番組放送しちゃってるし、
自治権はく奪やら日弁連解体の根拠造りに、自ら突っ走ってますよ~。

在韓米国大使館から、銀行、企業に直接電話にて注意警告を
受けるほどに、国連安保理決議違反のオンパレード振りで、
韓国自体が制裁を受ける一歩手前なのに、此処で、国際的信用を
損なうような判決を出すのがねぇ・・。

孤立させて、在韓米軍も撤収させて北に併呑されるしかないように
仕組まれてるのかもね。韓国では北の工作員が、青瓦台を掌握しきって
いるようですし。

米国は、前政権時代までのように日本に忍耐を迫る事はもう
あり得ないので、日本国政府は粛々と執るべき対応策を講じる
だけでしょうに。

ほんとに・・、やっちゃいましたねぇ。
落としどころはもうないでしょうに。
 
日米タッグで、制裁違反関連とも絡めてどんな対応するのか、
興味津々、てな処です。

余談ですが、
“まるむし氏”の論説に対して
頷き過ぎて頸が痛くなるほどに、
ほぼ同意見です。

「反日」と「無気力」

>【追記】書いた後、調べたらもう「100人」の名前はネットでは出てました。何やねん、この人らは、と思います。日本を貶めることが利益になるということなんでしょうか。ぞっとしますね。

GHQの置き土産ですね。

1945年10月4日のGHQの「政治的、公民的及び宗教的自由に対する制限の撤廃に関する覚書」で警察首脳陣と特高警察官吏の追放を指令したことから始まり、1947年に「公職に関する就職禁止、退職等に関する勅令」(昭和22年勅令第1号)が発布されるまでの一連の指令、勅令が、所謂「公職追放」と呼ばれるものですね。(以上、wikipediaより抜粋)

1945年10月から1948年5月までで、実に20万人以上の方々が公職追放されたそうです。そして公職追放後、その任に就いたのが左翼思想の強い人々ですね。これが痛かった。

この一撃は凄まじい破壊力です。戦後70年経った今でもその効力は生きており、日本人が二度と独り立ちできないように、常に日本の国力を割く方向に力が掛かっていますね。(大学教授が左翼思想なら、左翼思想の人間が毎年量産されていくのです。)

ちょっと話が横道に逸れますが、左翼と右翼ってどういう定義なのでしょうか?こう考えたら左翼、こう考えたら右翼などの定義があるのでしょうか?私が調べた限りでは、そういったものはないようです。

元々、フランス議会で議長席から見て右側の国王派、保守・穏健派を「右翼」、左側の民主派、共和・革新派を「左翼」と呼んだことから始まりますね。しかし、具体的な思想や範囲は時代や立場や視点により変化します。「極左」から見れば、中道左派の自民党でも「極右」というやつですねw

ただし、ひとつ言えることは、日本以外の国では、左翼も右翼も「愛国者」なんですよ。みんな、その国を愛し良くしようという気概があります。ただ、その方法論が違うだけです。(革命派は除きますw)

しかし、日本の左翼は世界的に見て規格外なんですね。愛国者がいない。いやむしろ日本が大嫌い。だから日本国と日本人が卑しめられることに至上の喜びを感じているように見えます。

なので、日本には、左翼も右翼も無く、あるのは「反日」と「無気力」だけですね。この「反日」に乗っかってきたのが某国人ですね。日本人の左翼主義者と某国人が「反日」という接着剤で繋がっているのです。

この状況を打破するためには、どうすれば良いでしょうか?「無気力」層が「覚醒」するしかないですね。そしてこの「覚醒」は少しずつ増えてきているように感じています。

ただし、なんでもやり過ぎ、極端は毒になるようで「愛国」、「天皇」などに傾倒し過ぎると、また、一億総玉砕まで突っ走るのではないかと懸念しますね。特に「天皇陛下」の政治利用には注意します。

Re: タイトルなし

煮干し さん、コメントありがとうございます。
もうあちこちで出回ってきましたね。
それにしても、日本人の中に、日本でこういうことを言う人がいることが不思議ですね。
もう後戻りでけへんのやろね。

Re: No title

日本国民 さん、コメントありがとうございます。
> 日米タッグで、制裁違反関連とも絡めてどんな対応するのか、
> 興味津々、てな処です。
・・・・・さあ、いよいよ、クライマックスへ!?でしょうかね(笑)。

Re: 「反日」と「無気力」

吹雪 さん、コメントありがとうございます。
> GHQの置き土産ですね。
・・・・・結局そういうことなんですよね。いまだにあちら側についていればそれなりの職と給与にありつけるわけで、これは一朝一夕にカタが付く話ではないですね。
まだまだ戦わんとあきませんね。

弁護士達の見解について

初コメです、よろしくお願いします。

今回の弁護士達による見解の批判されるべき点は「日本が敗訴する」と言ったことではなく、「個人の請求権は残っている」という点を論拠とした事です。

請求権協定は個人請求権が消失したとはしておらず、賠償の責務は韓国政府が負うものとし、個人の分も含めて韓国政府にまとめてお金を渡すという内容であり、この事は歴代の韓国大統領と幾度も確認しているのです。

日本政府は「賠償責任は韓国政府にあり、今回の判決内容は請求権協定に反するものであり、韓国政府がこの判決を事実上追認しているため断固として対処する」という立場をとっています。「請求先がちげーよど阿呆」ということです。

つまり、弁護士達が論拠とした個人請求権は、そもそも否定されていないのです。
この弁護士達は「請求権協定について見識を有しておらず、その上問題の要旨を理解していないにも関わらず意見した」ということです。
これは事実と情報と矛盾なき弁論を柱とする弁護士にあるまじき行いです。

以上、長文失礼しました。

Re: 弁護士達の見解について

いちご水 さん、コメントありがとうございます。
いやあ、ホンマにひどい弁護士たちですね。
中にはわかってて言うてる人もいると思いますね。
というか、もう政治運動ですね、上品に言えば。
実態は国家がやる、いつものユスり、タカりですね。