2018/07/12

「イムジン河」、ええ曲やなあ。私はフルで歌えるで。

指差し小
 それなりにブログのアクセスが増えると、コメントしてくれはる人も増えて、にぎやかになって、新しいことも知ったりできるんで面白いなあと思います。こんなブログでも、読んでくれはる人がいてはってうれし恥ずかし、ですわ。ところでおとといのコメント欄に書いたんですけど、ちょうど今、産経新聞で連載シリーズ「話の肖像画」というタイトルで、在日の映画監督、ヤン・ヨンヒさんのインタビュー記事が出てます。大阪出身、朝鮮大学校卒業、バリバリの朝鮮総連の幹部の娘さんです。ものすごいしっかりしてはります。あー、そういえば私の学生時代、日本人は甘いなあ、と感じたことを思い出しました。

 私の学生時代はまあ今と一緒かも知れませんが、お花畑で平和ボケで、経済成長を謳歌してたころですが、中高時代の朝鮮半島情勢はけっこうシビアで、たとえば韓国の高速道路には中央分離帯がないんや、それはいつでも飛行機つまりは戦闘機の滑走路に使えるようにするためなんや、と聞いたことがあります。もちろん、日本と違うて、徴兵制度もありましたからね。とにかく若者にも緊張感がありました。あ、徴兵制は今もあるんか。

 一方で、フォークソングブームやないですけど、「イムジン河」は、私は今でもフルで歌えますよ。「誰がー祖国をー分けてしまったーのー」て。メロディもええ曲で、民謡やと思てたら、ちゃんと作曲者が権利を持ってる曲やったらしいですね。日本人で、歌える人はいっぱいおると思いますよ。で、話は戻りますが、この映画監督のヤン・ヨンヒさん、私は初めて知りました。すみません、私は最近はディズニー映画しか観やへんもんですから。で、まだ産経新聞の連載途中ですが、朝鮮大学校での異常な体験を小説にしてはるそうです。まだ今日で3回目の連載です。

 前にも書きましたけど、私は大阪なんで、けっこう在日の知り合いがいます。もちろん、みんな普通にええ人ですけど、生活はそれぞれ、文字通り百人百様で、苦労してはる人もいればちゃんと成功してはる人もいます。まあそれは日本人かて同じことですけど、かつて終戦後のややこしい時代に、朝鮮人からとんでもないことをされた人がおることも事実ですね。私が知らんかっただけですけど、そういう人たちのことが最近、余命ブログやらで大っぴらにされてきていることに対して、ものごっつい軋轢が生まれてきてるみたいです。

 私は余命ブログの記事はホンマやと思てますが、あんなもんデマや、それを信じる人はどうかしてる、と執拗にコメント欄でも言うて来はる人もいます。私自身は「○○人を殲滅しろ」なんて、言うつもりはありませんよ。でも、かつて自分のおじいさんやおばあさん、あるいはおじさんおばさんたちが、半島や大陸でむごたらしく虐殺されたことを知った人たちは、やっぱり全く別の感情を持つのは当たり前やと思います。
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2018/07/11

国民が災害で死んでもしゃーないと考える頭のおかしな東大教授

頷く小
 私が、今の日本、何かおかしい!と思い始めていろいろ勉強した中にはもちろん経済の話もあります。もともと数字とかがあんまり好きやない自分には、まったく関心はなかったんですけど、自分で理解できる範囲で勉強してるうちに、ある程度はわかるようになってきました。時々ここでも書いてますけど、財務省の「財政破綻」のプロパガンダ!これにはめっちゃハラ立ちます。そして今日、「『新』経世済民新聞」に、藤井聡さんの記事(「吉川洋東京大学名誉教授が『詭弁』を弄して、『防災をせずに人が死ぬ事』を正当化している、という嫌疑」)がアップされました。

 もうタイトルからして藤井先生のプンプン、激オコぶりがようわかって面白いんですけど、相手は東大の名誉教授、掲載誌は『中央公論2018年8月号』、もう権威そのものやんか。藤井先生は京大の土木、つまりは理科系の人やし、いつもめっちゃ冷静に数字と論理できちんと論じはるんで、私にはわかりやすいです。まあ内容は読んでもろたらわかるんですけど、この吉川洋さんの原稿の締めの文章から始めて噛みつきはりはります。<『あれもこれもと、現在国費ベースで年6兆円の公共事業費を拡大することはできない。それでは「国難」としての自然災害を機に、「亡国」の財政破綻に陥ってしまう』>

 いわゆる突っ込みどころ満載、の文章なんですけど、「あれもこれも」かいな、「公共事業費を拡大することはできない」て、断言かいな、「『亡国』の財政破綻」が前提かいな、ですね。藤井先生も記事の中で吉川さんに対して疑問点をいくつか上げて、きちんと回答してください、と呼びかけてはります。前もそんなことがあっても無視されたそうです。そらそうや、答えられへんインチキな内容やからです。もうここは藤井先生の記事をコピペしときますね。あー、怒ってはる、というのがようわかります。あ、私かてめっちゃハラ立ててますよ、この吉川洋!
【以下コピペ】
<東京大学の名誉教授、かつ、日本経済学会の会長も務められた社会的に極めて高い地位にある方が、このような人格的品位を疑われるような印象操作をもたらす詭弁を、しかも中央公論という公共性の高い公器において行っても良いものなのだろうか―――。>
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2018/07/10

日弁連の死刑反対声明、何かおかしい!と思わへんか?

パンチ小
 西日本豪雨の被害がどんどん大きくなってホンマ悲しいですね。民主党政権の時の「事業仕分け」のせいや、とも言われてますが、まあ人のせいにする前に私ら国民が、ちゃんとお金を出して「国土強靭化」をするんや、という強い意思を持たなあかんのですよね。あ、お金は建設国債を出したら、ある意味なんぼでもあるはずやんな?死なんでもよかった命がいっぱいあったと思うとホンマに残念です。

 さて、ちょっと余命さんの話が途絶えてましたが、前に私が(「余命の裁判がついに始まる!一般人を恫喝した弁護士さん、どないします?」)を書いた後の動きを見ると、裁判に向けて着々と準備を進めてはるようです。「神原元弁護士集団訴訟調査」と題して懲戒請求をした人にアンケートを取り、「戦列」を作ってはるようです。余命さんの大きな命題としては、「日本人と在日朝鮮人との戦いがはじまった」んですけど、これについてはめっちゃ反感を持つ人もいてはるみたいです。

 まあ私らはブログでギャーギャーゆうたかて何の影響もあらへんけど、いざホンマの裁判となったらちゃんと公的な記録が残るわけやから、ええかげんなことはでけへんわな。せやからこそ、いよいよ始まった、ということやと思います。そんな矢先にたまたまやろうけど、オウム裁判の死刑執行があり、あ、やっぱり日弁連は「死刑反対」の声明を、またきっちり出してきましたね。もう確固たる信念を持ってやってはるわけやね。この違和感、日本人やったら絶対「変や!」と思うと思いますけどね。弁護士て、普通は被害者に寄り添うんとちゃうんか?みたいな。あと、死刑反対ではない弁護士もおるのに、組織としてそれはどうなん?という違和感ね。

 今回の懲戒請求問題については次の2つのブログの記事でほとんど言い尽くされてるような気がしますので貼っときます。
さすが弁護士、きちんと書いてはるなあと思います。あ、この人たちが他にどんなことを言うてはって、どんな活動してるとかはよう知りませんよ。今回の「懲戒請求」に関して、私が自分で考えるときにめっちゃナットクした文章やった、というだけの話です。そこまで書いとかんと、いろいろと言うてきはる人もいるんでね。あ、自分では何もしてへんのがバレバレですけどね(笑)。

 そして一昨日、ポンペオさんが北朝鮮からの帰りに日本に寄って行きはったけど、「うまくいってる」と言うわりには北朝鮮側のメディアでは否定的な記事が出たりとか、まだもうちょっと時間がかかりそうですね。マスゴミの話だけ見てるとさっぱりわかりませんけどね。テレビのコメンテーターはもっとひどいですね。せやけどええギャラもろうてはるんやで、あの人ら。
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2018/07/09

火事場泥棒になりなや、財務省。復興国債を発行したらどうや?

自転車小
 関西ではようやくお日様が出てきました。今回の豪雨で亡くなられた方のご冥福をお祈りし、被災された方々にはお見舞いを申し上げます。
 ふだんは静かなのんびりした地域の風景が、いきなり軒下まで水につかって助けを求める人の映像に変わると、ホンマにショックですね。復興するのにはとてつもない時間とお金がかかるんやろうな。お年寄りはもう絶望しかないやんか。ここで前にも書きましたが(地震は大丈夫でしたか?財務省は火事場泥棒!許すな、復興増税。)、それこそ大事なことやと思うので、もっかい書いときます。

 財務省さん、間違うても復興増税なんかしたらあかんで。東日本大震災のときには民主党政権がアホやったから簡単に騙せたけど、今回は許さへんで。復興するのにぎょうさんお金が要る、そのときの正しい方法は何でしょうか。それは復興国債を発行することです。つまり国がお金を出せば済む話なんです。今、あちこちでいろんな人が言い始めてはるみたいですね。こんな素人の私でも、少なくとも、高橋洋一さんやら上念司さんはもう言うてはるのを読みました。

 地震やら水害で壊れた道路やら橋やらのインフラは、ちゃんと修理したら50年、100年は平気でもつわけやんか?そしたら50年、100年(そんなんあるんか知らんけど)かけて返したらええ国債を出して、さっさと道路、橋を修理するなり新しく作るなりしたらええねん。どんなに少なく見積もっても道路やら橋を作ったらそれを作る人に給料が渡る、その人たちのご飯を賄うためにまた新たな需要ができる。できた道路やら橋はまた、みんながタダで使えるからそれをもとに商売もしやすくなってみんなが儲かる、そしたら今まで赤字で税金も納められへんかった会社がちゃんと税金を納められるようになって、税収まで増えるんや。一石二鳥、三鳥どころの話やないで。

 考えたらめっちゃ単純な話やんか。単純すぎて、世間を知らん東大法学部を出た財務省のエリート官僚には、かえって理解でけへんのかも知れませんね。あ、それとも天下りを含む「省益」にはつながれへんから、やりたくないんかな?今回の被災者の中には、あんたらの親戚だっておるかも知れんわけやろ?同じ日本人やったら「国家百年の計」を考えてくださいな。昨日も書きましたけど、今ここで増税してしょぼい財政出動しかせんかったら、もう日本はいよいよ貧困化の崖を真っ逆さまに落ちていくだけですよ。
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2018/07/08

日本国民は緊縮財政、公共事業の軽視を反省しよう。西日本豪雨被害。

走る小
 西日本の豪雨による被害はとんでもなく広がってます。ようやく雨は小康状態みたいなんで、とりあえず報道が出てきています。河川学?の専門の学者の先生が「この辺は堤防を作る予定になっていました。もう少し早くできていたらこんなことにならなかった」やて。もう亡くなった人にはとても聞かせられへん話ですね。これは天災やけど人災やんか!一つ一つの検証は必要なんやろうけど、あの悪夢の民主党政権時代の「事業仕分け」がそもそもの始まりとちゃうか。いやいや、緊縮財政はもう20年以上続いてるんか。まあ今さら民主党のせいだけにしても詮無いし、私ら日本国民は、アホな緊縮財政、公共事業の軽視がこんなことになったんやと、しっかり反省せなあかんな。

 三橋貴明さんのブログに出てましたけど、自民党若手議員で作る「日本の未来を考える勉強会」のメンバーが安倍ちゃんに、消費税アップのマイナスを乗り越えるために、来年度予算の規模を拡大するよう求める提言書を手渡したんやそうです。まあその活動は前から報道されてて、それに対して財務省のポチ学者やらマスゴミのアホな記者がめっちゃけなしてましたけどね。日本が貧困化しても自分の給料の方が大事、という残念な人がめっちゃ多いのに驚きましたけどね。

 この勉強会のバックには藤井聡さんがいてはって、勉強会の講師もしてはると。で、何と昨日、官邸のホームページにその時の動画がアップされたんです。よっしゃー、と思たんですが、三橋さんのブログではそんなん、ガス抜きに決まってるやん、というコメントがたくさんあり、うーん、そうなんかー、と半分がっかりです。話は戻りますが、この「日本の未来を考える勉強会」、代表は安藤裕衆院議員です。私に言わせたら、消費税アップしたらデフレ脱却ができるか心配やてゆうねんやったら、そもそも消費税やめんかいや、と思いますね。ブレーキ踏みながらアクセル吹かしてどないすんねや、という話です。

 このデフレと緊縮財政の20年間で土木、建設?業界は徹底的に弱体化されて、いざこんな災害が起こってしまうと、救助もろくにでけへんし、復興かて大変やわ。日本はどんどん後進国並みになっていってる、というわけですね。あ、思い出しましたけど、民主党政権の時の事業仕分け、あれも結局台本を書いたんは財務省ですからね。ホンマにいらん財務省やわ。
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