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2018/07/21

ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム。舌かみそうやな。

パンチ小
 私が覚醒し始めた頃に驚愕した言葉がこの「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム
(英語:War Guilt Information Program、略称:WGIP)」です。最初に指摘したのが作家の江藤淳さんだそうで『閉された言語空間-占領軍の検閲と戦後日本』の題で文春文庫に入っているとか。初出は月刊誌『諸君!』に連載、1982-1986年、やそうです。「戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画」 という意味、ということです。前にも少し書きました(「WGIP、ついでにホワイトギルト」)。

 えー?日本人を「洗脳」してた?そんなアホな、日本は後進国でもないんやから、なんて軽く考えてました。まさか戦後これだけ経って、十分に経済発展もして世界第二の大国になってる国で、それはないやろ、という感覚やったんですね。ここ数年でこの言葉はずいぶん知られるようになったとは思いますが、普通の日本人はまだまだ知らない人が多いんとちゃうかなあ。日本人は「洗脳」なんて、カルトかインチキか、ぐらいの認識ですから。このことが余り広まらなかったのは、洗脳されたままでいてくれた方が、今でも都合がええという人たちがまだいっぱいおるからですね。

 「都合がいい人たち」というのが、今ネットでは「特ア」と言われているチャイナ、北朝鮮、韓国につながる人たちですね。あ、この「特ア」も覚醒して間もない頃に知りました。「特定アジア」の略、ロシアを入れることもあるとか。WGIPの真ん中には東京裁判史観があるわけですね。日本は侵略戦争を仕掛けた悪い国、という史観。日本人にもそう信じ込ませることによって、いつまでもいろいろとタカり続けることができるわけですね。

 戦後間もない頃は、そうは言うても大東亜戦争の意義やら、勇敢に戦った日本兵のことを知ってる人がまだ現実にたくさん生きてはったから、ええかげんなことは言われへんかったけど、80年代あたり、年配で戦争を知る人がどんどん亡くなってきたときにあの朝日新聞がスター記者本多勝一に「中国の旅」を書かせて「南京虐殺」を作り上げ、吉田清治のインチキ話を持ち上げて「慰安婦捏造記事」(あ、朝日新聞は「誤報」とゆうてますけどね)を作ったわけですね。

 あ、このWGIPにはGHQによるプレスコードもありますね。要は検閲ですね。日本の新聞なんかを検閲するには当然、日本人を雇わんとあかんわけで、その数は4000人以上、やったかな?めっちゃ給料もよかったそうです。戦後、そういう職にありついた日本人が実際にいたわけで、その人たちが「日本独立」後、真相を語った話はあまり聞きませんね。そらアメリカの洗脳に協力してました、とは言えんわなあ。
あー、私らはまだまだ勉強せなあかんことがいっぱいありますわ。
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2018/06/28

もともと頼りなかった福田康夫君、とうとう暗黒面に堕ちたんか?

指差し小
 もう一昨日になりますが、愕然としたニュースがありました。<福田康夫元首相が「南京大虐殺記念館」を訪問 中国外務省「歴史を正視」と称賛>です。
 私がいろいろ勉強を始めて知ったことの中で、最初に集中的に勉強したのが南京虐殺の話でした。もう5年ぐらい前になりますから当時の状況とは隔世の感があります。調べれば調べるほど、誰がどんなにわめこうが、昭和12(1937)年12月、当時の中華民国の首都南京市内で、日本軍が大虐殺をしたという証拠はどこにも出て来ません。また、当時のあらゆる記録、それこそ日本だけでなく海外の新聞記事をチェックしても、そんな話は出てきません。そして日本を悪者にするための茶番やった東京裁判でさえも、あまりに証拠がないので、この件での「立件」は見送られたんです。

 一方で、2015年10月、今ではもう怪しさいっぱいで有名になってるあのユネスコが「南京事件に関する文書」を記憶遺産として登録してしまいました。ところがいまだに、その文書は公開されていません。公開されへんもんが何で遺産やねん。そして、福田元首相が行った「南京大虐殺記念館」に展示されている内容は、非公開です。そらそうや、そこにある展示物は全部ニセモノやったり関係のない写真を引っ張ってきただけやったりするからです。もう何十年も前から指摘され続けてて、ニセモノの出所までわかってしもてるわけですから、公開さえもでけへんのですね。まあ一言でゆうと、「ウソも百回ゆうたらホンマになるんや」という、民度の低い国の人たちがやってる話ですね。

 ところがそんなインチキ記念館に、日本の元首相が、ノコノコと訪ねたと。
 <中国メディアによると、福田氏は「南京大虐殺の犠牲者を深く哀悼する」と書かれた花輪を供え、同行者らとともに黙祷。「過去の事実を正確に理解しなければならない。もっと多くの日本人が記念館を参観すべきだ」と記者団に語った。><日本の首相経験者が同館を訪れるのは海部俊樹、村山富市、鳩山由紀夫各氏に続いて4人目。>
 おお、福田君、見事なルーピーの系列に入ってしもたんやな。まあ世間的には彼は親中派やとかいろいろ解説されてたりはしますけど、私はこの人、人間として許されへんと思いますね。

 もしかしたらチャイナ政府のことやから、ハニートラップにでもかけられたんか?ええ?その年で?まあそれはないやろう(笑)。それかお金か?ホンマに恥ずかしい人やなあ。まあ恥を抱えて老後を過ごすのはあんたの勝手やからええけど、これを見て、やっぱり日本は悪いことをした国やったんやなあ、と思うナイーブな日本人がなかなか減らへんことがめっちゃハラ立ちます。
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2018/06/23

映画『万引き家族』と『焼肉ドラゴン』、観ようかな?

指差し小
 私は昔は左翼チックやったんです。反体制とか反権力とか、巨大な権威に対抗して、たとえ一人でも闘う、みたいなんがスゴいカッコええような気がしてたんですね。そもそも権力というのは腐敗してるんや、と。まあ権力は腐敗するのはどこでも同じですけど、この年になると、組織も腐敗するもんやというのはようわかります。まあそれで一人悦に入っていれば無害なんでしょうけど、そこにつけ込まれて実は外国の勢力が日本を侵してきてるということに、ようやくこの4~5年前から気付き始めたわけです。

 大阪には在日の人がたくさんいてはりますし、私の周りに知り合いもいて個人的には親しみもあります。せやけど、あそこには近づいたらあかん、みたいな場所があったんも事実です。で、今日は先日、カンヌ国際映画祭で最高賞(パルムドール)を獲った是枝裕和監督の『万引き家族』の話から。私はまだ観てませんので、観てから書こうと思いましたが、前評判でかなりがっかりしてしもたんで、観もせんとめっちゃ失礼なんはわかってますけど、ちょっとだけ書きます。そもそも貧困家庭やねんから万引きせな生活がでけへん、ということを前提に物語が作られてることに愕然です。なんぼ家庭の中の情愛が美しく描かれてても、前提がまるで興ざめなんとちゃいますか?

 そしたら何と、昨日22日から『焼肉ドラゴン』という映画の全国ロードショウが始まりました。ネットであらすじを読んでみました(ネタバレ注意)。第二次世界大戦で左腕を失った金龍吉(キム・ヨンギル)と、四・三事件で故郷の韓国・済州島を追われて来日した高英順(コ・ヨンスン)が日本で出会って結婚してからの物語です。もともと舞台で高い評価を獲得した話の映画化なんやそうです。

 四・三事件というのは戦後、済州島で左右の対立があったところに1948年4月3日、済州島で島民が武装蜂起したのが始まりです。島内では凄惨な朝鮮人同士の戦いや虐殺事件が長く続き、その間に多くの島民が日本に密入国して逃げて来たので、それが今の在日韓国・朝鮮人になったということです。あらすじに戻ると、この主人公の夫婦は国有地を不法占拠した関西の集落で、焼肉店「焼肉ドラゴン」を開業しましたと。ある時、焼肉ドラゴンは国から立ち退きを命じられましたと。それから夫婦のそれぞれの連れ子がそれぞれ離婚や不倫や再婚やら、いっぱいあって、ついにお店が取り壊され、家族はみんなバラバラになってしまう、、、という話です。

 たしかに在日の人たちはいろいろ大変やったんやなあと言うのは、個人的にはようわかります。せやけど、大変やったから在日には特権があってあたりまえ、という話にはならへんと思いますね。あ、この映画がそれを主張してるのかどうかは知りませんよ。まだ観てませんし。

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2018/06/16

最近の小泉親子、いよいよおかしいと思わへんか?(純一郎/進次郎)

指差し小
 小泉純一郎さん。平成13(2001)年4月~平成18(2006)年9月まで、5年5か月間、内閣総理大臣。日本の権力の頂点に立った人ですね。で、この人、先日(6月10日)の新潟県知事選挙で、野党5党の推薦を受けていた池田千賀子氏を実質的に応援していたんですね。公示日の5月24日の直前の23日に催された市民集会での講演という形で、「原発即時ゼロの実現のためには安倍自民党を大敗させ、政権から引きずり降ろすことが重要だ」と話し、講演後には池田氏と握手しているところが大きく報道されたと。

 もともと小泉さんは首相を退いた後、思いっきり反原発派になって、あちこちで講演してはるみたいですね。それにしても、この池田候補、明らかに反日野党連合の側の人やんか。しかも小泉さん、いまだに自民党員なわけやんか?組織の人間としてはあり得へんのとちゃいますか?そして息子の小泉進次郎さん。自民党の出世コースと言われる青年局長を歴任し、今や筆頭副幹事長。将来の総裁候補と言われてるらしいやん。まあ男前やし、演説もうまいし。

 この小泉進次郎筆頭副幹事長が、新潟知事選で自民、公明が支持する花角英世候補の応援演説を断ったらしいです。まあマスゴミ解説では、安倍ちゃんは今窮地にあってイメージが悪いから、自民党色を前面に出さんようにしたんや、とか?ホンマかいや。で、自民党の本筋?からは応援がもらわれへんから、青山繁晴さんが応援演説に入ったりとか、ネットの保守系では有名な小坪慎也さんも花角さんを応援したりとかで、けっこう盛り上がった感じでした。一方の池田候補を応援する側は、反日野党オールスターを揃えて総力戦で、これに勝ったら安倍は退陣やー、とかゆうてたようです。

 まあ結果はかろうじて花角英世さんが勝ちましたね。それにしても何やねんやろうね、小泉親子は。やっぱり「安倍降ろし」をしたかったんやろか。それにしても反日野党と組むって、おかしいんとちゃうか?で、いろいろ調べたら、いっぱい出てきました、小泉親子の怪しい話が。まあそもそもお父ちゃんの元首相は、若い頃、新橋の芸者と遊んでて「事故」を起こしたとか。あと、家庭の話は関係ないかも知れんけど、お父ちゃんは結婚して4年でDVが原因で離婚したとか、長男の孝太郎と次男の進次郎はお父ちゃんの妹、つまり叔母が育てたとか。

 うーん、ややこしいなあ。いずれにしても、自民党員でありながら、野党を利するようなことはせんとってほしいと思いますね。
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2018/06/02

『余命三年時事漫画』読みました!そして余命ブログ更新!

余命三年時事漫画
 『余命三年時事漫画』、読みましたよ!発売してもう1か月近く経ってますけど、やっと読めました。とは言っても中味は青林堂の『JAPANISM』(ジャパニズム、隔月刊雑誌)に連載されてましたから、もう読んで知ってはいたんですけど、1冊の本になると迫力が違いますね。いまだに大きな本屋では平積みで売れてるみたいですよ。で、中味はもちろん、「余命三年時事日記」の話です。

 初代「余命」の佐藤一郎と、現三代目「余命」の山田三郎は、終戦間際の同じ昭和20年8月生まれです。佐藤一郎は朝鮮半島で生まれたが戦後すぐに、親族が朝鮮人の虐殺に遭い、命からがら内地(日本国内)に逃げてきたことが冒頭で描かれています。まさしく「余命」の原点ですね。佐藤一郎は東大法学部を出て官僚になり、勤めを終えたものの、現在の日本が朝鮮人に乗っ取られてしまっていることを悔い、癌に罹って医者から余命三年を宣告されたことで、余生を日本再生のために尽くそうと決意し、このブログを開設したことが描かれています。

 ブログの開設は2012年8月16日。ある時からアクセスが急増し、1日当たり13万PV、4万人がアクセスする巨大ブログになりました。漫画には書いてませんが、妨害も激しく、最初のSo-netブログが突然消されてしまう、などの事件もありました。そして2013年12月9日、初代余命さんが亡くなります。今の執筆者は3代目の山田三郎さんになっています。

 私がこのブログを知ったのは2013年の半ばぐらいやったかな。ちょうど色んなことを知り始めていたところやったし、興味津々でしたが、テレビ、新聞などのマスコミではまったく取り上げられへんような話ばかりで、半信半疑なところもありました。せやけど、2014年ごろからは、「予言」が次々に当たっていきました。そして読者に「官邸メール」を呼びかけるようになり、「行動ブログ」と称するようになり、ついに昨今の弁護士への「懲戒請求」に至っているわけです。

 実は私もある企画を考えたことがあって、青林堂さんを通じて余命プロジェクトさんに連絡を取ったこともあります。その企画は実現せえへんかったんで、実際に会うたわけやないけど、余命さんは実在する人です。あ、当たり前か(笑)。そしてこの前も書きましたけど、福岡県の行橋市議会議員の小坪慎也さんとのコラボも発表され、先日の小坪さんのブログでは何と、東京で小坪さんが日弁連の会長に、立ち話?やけど挨拶しはった話が出てました。ええー、「諸悪の根源、日弁連」のラスボスに会うたんかいな(笑)。まだまだこれから動きがありそうです。
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