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2018/07/31

日本はいまだにアメリカの属国なんか?何でも差し出すお人好しニッポン。

パンチ小
 有料情報を買うたら、オマケで三橋貴明さんと上島嘉郎(かみじまよしろう)さんの対談ビデオが付いていたので紹介させてもらいます。上島さんはもうすぐ還暦やそうで、産経新聞に勤めてて、最後は雑誌「正論」の編集長をやってはりました。今はフリーのジャーナリストということらしい。最近も、私が前にも書いた「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」のことやら、GHQの「洗脳」のこと、日本のメディアがおかしい、みたいなことについて、積極的に発言してはるみたいです。

 これはもう誰もが言うてることでもありますが、そもそも日本国憲法の目的は、日本をとにかく二度とアメリカに逆らえんように、徹底的に弱くすることにあったんや、ということですね。日本以外の全ての国は「平和を愛する諸国民」やから、その国々の「公正と信義に信頼して」、日本人は自分の安全と生存を委ねることにされてしもたわけや。しかし問題は結局、今に至るも日本人はあまりにもアメリカの言いなりになってることなんとちゃいますか?ということですね。

 80年代のある頃からアメリカは、日本にはモノづくりではもう勝たれへんとわかってしもた、と。そこでこれからは金融やということで郵政民営化をさせましたと。当時の郵貯はうなるほどのお金、100兆円以上?を持ってましたからね。これを食べてやろうと狙うてたわけですよね。そこで3つに分けたうちのかんぽ生命が、がん保険を始めようとしたところに、もともと日本生命と提携してたはずやのに、アフラックが割り込んできて代理店に収まってしもた、という話。まあその頃はアメリカがガンガンTPPの交渉で、日本を攻めてきてましたからね。

 でも上島さんから見ると、まるで日本側から喜んで差し出しているように見えるのだそうです。かつて戦後間もない頃の日本の官僚は、日本は独立しなければならない、と意識してた、と言います。例えば国連が世界的規模の協力により南極の観測を実施しようとしたときに、戦後10年そこらの日本が「宗谷」をもって手を挙げたとき、世界は冷笑してたそうです。でも結果的には赫々たる成果をあげた、と。今の日本は独立どころか、アメリカのご機嫌をとって自ら色んなものを差し出してるんとちゃうか?という話です。

 まあたしかに戦後、日本の首相というのは、それこそ田中角栄も含めてアメリカに逆ろうたら、みんなそれこそえらい目にあってて、陰謀論とも相まって、結局日本はアメリカの属国やんか、という人がいっぱいいますね。あ、いや実態もその通りやん、と最近は思いますね。でも安倍ちゃんは、今のところトランプさんに頼られてるみたいやから、今がチャンス!なのかも知れませんね。でもイランがヤバい、EUもガタガタ、北朝鮮はどうも新たなICBMを2基、作ってるみたいやという報道が今日、ありましたね。巻き込まれたらあかんけど、今こそ日本はしっかり独立せなあかん!と思いますね。
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2018/07/27

報道しないマスゴミ。トランプ会談でのプーチンの爆弾発言。

頷く小
 トランプ大統領が就任してもう1年半になります。アメリカでは相変わらずMSM(メインストリームメディア、日本で言う主流マスコミ、みたいな感じ)はトランプさんが大嫌いで、事あるごとに偏向報道がなされているようです。安倍ちゃんとそっくりですね。トランプさんがプーチン大統領とヘルシンキで会談して10日以上経ちましたが、ものごっつい重要な発言があったことが報道されていないようです。日本のマスゴミは、基本的にはMSMの翻訳以上のことは書けないので、当然何もわかりません。今やネットでも世界中の報道が、私らみたいな素人でも簡単に入手できるようになってる時代、ホンマにマスゴミは考えた方がええと思いますけど、んー、アカンやろな。

 で、どんな発言があったんかと言うと、これは木村太郎さんの記事「プーチン大統領が爆弾発言 アメリカ・マスコミは報道せず」を見ましょう。あ、木村太郎さんは、トランプさんの当選を予想していた数少ない一人ですね。で、プーチン発言というのは、「ロシアで指名手配されている人物から4億ドルもの巨額資金が不正にヒラリー・クリントン陣営に寄付されたが、この金の受け渡しに、米国の諜報部員が関わっている」というものです。トランプさんは当選してからずっと、ロシアがアメリカの大統領選挙に介入してトランプ陣営が利益を得た、といういわゆる「ロシア疑惑」が言われてきていますね。

 もちろんトランプさんはずっとこれを否定し続けていて、このことは1年半も捜査が続いているのにまだ何も出て来ていない、と。その間にFBIを始め、色んな機関の責任者も替わりました。一方で、ロシアがアメリカの大統領選挙に対して何もしなかったわけでもないこともわかっているみたいです。せやから余計にややこしいんですよね。で、ちょうどこの対談の直前に、アメリカで、ロシアの諜報機関(GRU)の情報部員12人がいきなり起訴されました。容疑内容は、民主党やクリントン陣営関係者にサイバー攻撃を仕掛け、不当に取得した文書やメールをインターネット上に流出させたなどということやそうです。もちろんプーチンは否定しています。そして、逆にこの12人の取り調べに協力することを提案し、この捜査の公平性に疑問を突き付けたようです(ドナルド・トランプNEWS)。

 さらにトランプさんが発言してます。「サーバーで何が起きたかを解明することなしには続けられない」として、「FBIがなぜサーバーを手に入れなかったのか」を問題提起した、と。これはトランプさんが当選するはるか前から言われていることですが、ヒラリーにはとんでもない疑惑があります。私用メール問題ですね。国務長官時代に禁止されている私用メールサーバーを使ってやりとりをしていた問題で、いまだにその内容については公表されていません。これについてトランプさんがチクりと言うたわけですね。もしかしたら、既にトランプさんは、何らかの事実をつかんでいるのかも知れないと、ドナルド・トランプNEWSは書いています。

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2018/06/12

国際連合の「敵国」の日本が2番目の分担金をきちんと払うてる!

走る小
 戦後GHQに強いられた自虐史観、東京裁判史観というのはホンマに根強いもんですね。ようやく最近になってだいぶ直ってきてる気はしますが。私が勉強を始めた頃にびっくりしたことの一つがこの「国連」です。日本人には、世界平和のための中立的な公平な機関、というイメージがいまだにあると思います。国連理想主義みたいな感じ。そういえばひところ、小沢一郎さんが「国連中心主義」みたいなことゆうてはりましたね。この人、憲法9条を擁護してる時点で論理破綻してると思いますけどね。

 で、始めに戻って、じつは日本が戦争に負ける前も負けた後も、国連は「UNITED NATIONS」のままやねん。戦前は「UNITED NATIONS」を「連合国」と訳し、戦後は「国際連合」、略して「国連」とゆうてるだけの話やんな。まあ知ってる人は知ってたやろうけど、わたしは5年前、ビックリしたくちでした。それだけやったらまあ外務省が姑息にも、また卑屈にも翻訳を変えただけやん、と悪態をつくだけなんですが、何と今、国連憲章の53条には敵国条項というのがあって、第二次世界大戦時に国連憲章に署名した国の敵国であった国、という規定があるんです。それに該当するのは日本の他、ドイツ、イタリア、ブルガリア、ハンガリー、ルーマニア、フィンランドということらしい。

 で、「敵国」やったらどうやねんと言うと、本来なら国家間の武力行使や制裁は、安全保障理事会の許可が必要やけど、「敵国」に対してはその許可はいらん、ということになってるらしい。そこで何でも利用するチャイナは、日本が尖閣諸島を防衛するのは、国連の「敵国」である日本の侵略政策の再現やから、これに軍事的に対抗するのに安保理の許可はいらんのや、と言うてるらしいです。まあそもそも「中華人民共和国」は国連憲章に署名してません、いや、その時はまだ国もなかったんやからね。ホンマにおかしな話です。

 まあそれにしてもアホらしい話です。そして今、国連の分担金は、アメリカに次いで日本が2番目に多いんやと。あー、お人好しでお間抜けな日本人、面目躍如やんか(怒!)。さらに裏話があって、アメリカも含め、主要国で滞納なくこれを払うてるのは日本だけやそうです。こんな敵国条項は、さっさと改廃せんかいや!という話ですね。まあそれより憲法改正が先、ですかね。
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2018/05/23

日大アメフト部の宮川選手の記者会見、よかったやん。

走る小
 私は別にスポーツに詳しいわけでもないんやけど、今日も朝からずっとテレビがやってるこの日大アメフトの問題で、昨日、記者会見を見て考えたことを書かせてもらいます。テレビでは問題のプレーの映像が何度も何度も流されてて、あれを見ると、たとえ素人でも、こんなプレーは絶対許されへんなあ、これ、スポーツとちゃうやん、と思うし、倒された選手が重大な怪我に至らへんかったんは、まあ不幸中の幸いとゆうたら怒られるかもしれんけど、まだ良かったんちゃうかなあ、と思いました。

 そして記者会見に実名出し、顔出しで現れた日大の宮川泰介選手。自分が受けた監督やコーチからの指示、発言、その時々の自分の受け止め方と自分が取った行動について、きちんと説明してました。3回目?かのラフプレーで退場となり、控えに戻って来たときに、自分がやってしまった事の重大性に気付き、泣いてしもうたことも正直に言うてはりました。やっぱり彼を追い込んだのは監督やコーチやんか。まだ二十歳になったばかりのこの前途有望な、日本代表にもなってたという選手に、こんなひどいプレーを指示した方が悪いやん!と、たぶんみんなが思うたんとちゃいますか?

 そして記者会見では下劣なマスゴミが、監督やコーチとの関係やら選手の感情を引き出そうとアホな質問をしてます。宮川選手はそれは自分が言うことではない、ときっぱり答えます。あ、この子、かしこいやん、と思いましたね。悩んで悩んで、やむにやまれぬ気持ちでこの会見に臨んだんやろうね。もう涙が出そうでした。好きやったはずのアメフトがだんだん好きでなくなったって、こんな若い子に言わせんといて!

 ここで急に話が飛びます。「特攻」は作戦としてはどうやったんや?それをやって日本が最後には必ず勝つ、という見込みがあったんか?私はまだまだ勉強中ですけど、今日本人が反省すべきは、戦争をしたことやなくて、戦争に負けたことやと思います。上が考えた作戦で数多くの若者が死んでいったわけですからね。指導者の責任と言うのは途轍もなく大きいと思います。ま、この話は大きすぎるのでまたに。

 で、また話が飛びます。私が時々見てる有料ブログの情報です。内田正人監督は日大の常務で人事部長でもあり、何と日大のナンバー2やそうです。今の理事長つまり日大ナンバーワンの田中英壽さんが、ここまで内田さんを引き上げてきてたと。ところが何と最近この二人が仲違いをして、田中が内田を切ろうとした、そこで両者の悪事?の暴露合戦が始まりそうになってて、両者にはそれぞれコワーいバックがついてる、と。しかも今度はその暗闘自体を隠そうとする勢力も入り乱れていて、大変なことになってるそうです。しかもこの話、アメリカから入ってきてるとか。まだまだ続きがありそうですね(笑)。
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2018/05/21

トランプの「イラン核合意」からの離脱、ホンマに正しかったんか?

頷く小
 私が毎日読んでるブログ、メルマガの中で、今日は宮崎正弘さんの話です。今日の「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」で、<トランプの「イラン核合意」からの離脱、次に起こることは何か?>として書いてはります。そもそも、2015年に締結された「イラン核合意」は、<究極的なイランの非核化ではなく、反対に将来のイランの核武装に含みを持たせるザル法に近い>んやそうです。<しかしオバマが最終的に署名し、じつは欧米メジャーは欣快として一斉にイランに戻った。欧米メジャーがイランの原油ならびにガス鉱区の開発に勤しんできた。イランと欧州諸国との貿易は十倍に膨らんだ。>ということやそうです。

 何や、結局は欧米諸国がイランと金儲けをしたかっただけやんか。それでイランみたいなイスラム原理主義みたいな国が、実は抜け穴だらけの「合意」のスキを突いて、ある日突然核を持ち始めたら、パキスタンを通じてサウジアラビアへ、そして中東全体へと一気に核が拡散してしもて、世界が暗黒に覆われてしまうところやった、と。じっさい、この核合意離脱後からアメリカは、一気にイランへの制裁を再開した、と。でも、<中東地図はイランが支援するイラク、シリア、レバノンが反イスラエル闘争を繰り広げており、またイエーメンはイランとサウジアラビアの代理戦争の様相、カタールはサウジなど周辺国から貿易を遮断され孤立、これでシリアが片付けば、つぎにレバノンに戦火が飛び火する危険性が高い>んやそうです。うーん、やっぱり中東は日本人にはわかりにくいわあ。

 と頭を抱えて(笑)いたところで、今度はまた毎日読んでる北野幸伯さんのメルマガから、今日のダイヤモンド・オンラインの記事を読みました。みんな、金正恩にしても北朝鮮という国にしても、「ウソつき」というのはよく知ってるけど、実はアメリカかて、めっちゃ「ウソつき」やんか、と書いてはります。そう、リビアとイラクのことです。今回の北朝鮮でも「リビア方式」と言われているように2003年、リビアはアメリカと、制裁解除と引き換えに核開発計画を放棄することに合意した、と。ところがその8年後、アメリカはカダフィを殺害したんですね。

 ところがです。国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長が2009年7月、イランが核兵器開発能力の取得を目指していることを示す確固たる証拠はみられないとの見解を示した、とロイターが報道していました。さらに今月9日、天野事務局長は「現時点では、イランは核開発に関する合意を順守している」「イランは世界でも最も強力な監視体制下に置かれている」と強調してはるんやそうです。そして北野幸伯さんは、イラク戦争でもアメリカは攻撃の理由とされた大量破壊兵器は実は無かったことが、戦後に明らかになったことを書いてはります。今やそれは世界中に知られていますよね。

 うーん、どっちがホンマなんや?世界は謀略だらけなんやろうけど、とにかく巻き込まれたくはないわねえ。
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