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2018/10/15

英BBCがチャイナの臓器移植を報道。リムパック2020は南シナ海で。もう戦争や。

パンチ小
 毎日、世界を動かすようなびっくりするニュースが飛び交いますね。イギリスの国営放送、BBCが数日前、チャイナの臓器移植の闇を暴く番組を放送したそうです。私は最初この話をツイッターで見かけて、その元は「保守速報」やったんですけど、今はさらにその元をたどることはすぐにできますね。BBCはもちろん放送したのですが、その元になっているのは、ニューヨークに本拠がある「大紀元(英文:The Epoch Times)」というメディアグループです。

 「大紀元」は、私も「覚醒」し始めた頃、チャイナ関係の話で必ず出てくるメディアでした。「九評共産党」は中国共産党の悪事を暴露した論評なんですが、もうドキドキしながら読んだ記憶があります。ウィキで調べたら、もうその評論は2004年に出てたようですが、以後、この「臓器狩り」のことについても継続的に報道していて、知ってる人にとっては今さら、の話かも知れませんね。

 「英BBC、中国臓器移植産業の闇を報道」が大紀元の報道です。一部コピペします。
 <黄氏「中国では昨年(2017年)には1万5千回、移植手術が行われた」
記者「毎年の手術件数は十万件ともいわれているが…」
黄氏「その質問はナンセンスだ。答えたくない」
記者「自分が中国の病院に電話したら、すぐに肝臓移植ができると言われた。どうしてこれが可能なのか?」
黄氏「その質問は聞きたくはない、答えたくない。誰かの政治的意図がある質問には答えない」>

 <スタジオに出演した、新疆ウイグル自治区で外科医を勤めていたエンバー・トフティ氏は20年前、銃殺刑を執行された死刑囚から臓器を摘出した体験を語った。「当時、倫理に反するという意識はなかった。当時は共産党の指示が絶対だった」と述べた。>

 いやあ、もうこんな話ばっかりです。ずっと前から知られていたことを、英国の国営放送であるBBCが放送したということに意味があるわけですね。何やかんやでイギリスとアメリカは一心同体になる時がありますからね。先週はペンス副大統領がチャイナの悪行をこれでもかとスピーチで読み上げていましたが、臓器移植には触れてはいませんでしたね。せやからこれは、英国の援護射撃みたいなもんですね。

 そしたら今日、「海外ニュース翻訳情報局」というサイトで「【元米軍海兵隊士官提言・必読】中国にとっての最悪の悪夢 リムパック2020を南シナ海で開催?」という記事が出ていました。このニュース自体はペンス演説より前のことらしいのですが、リムパックという、「世界最大の多国間共同海洋軍事訓練、環太平洋合同演習」が、2020年に、南シナ海で実施されることになったそうです。

 実は今年もリムパックはあったのですが、今年からチャイナ軍が排除されてたんやそうです。チャイナに都合の悪いことはほとんど書かへん日本のマスゴミは、ほとんど報道してへんみたいですが、やっぱり戦争はもう始まってるんですね。

 日本でも大どんでん返しがあるんやろうか。あかんあかん、ええように考えたら。いつも「世界の中の日本」というのをしっかり見てんと、また70数年前みたいに間違えると思います。


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2018/10/10

習主席は孟宏偉がウイグルを擁護したからキレたんか?何とTBSの番組。

パンチ小
 今日(10日)のTBS系「ひるおび!」は見はりましたか?私はいつもは見てへんのですが、私が入れてもろてるML(メーリングリスト)の投稿で知りました。おととい、チャイナ政府が認めた、ICPO(インターポール:国際刑事警察機構)の総裁の孟宏偉(もう・こうい)さん拘束のことを、30分近く特集してました。一応発表としてはこの人を収賄と違法容疑で拘束した、ICPO総裁は辞職した、ということになっています。

 孟宏偉さんはもともと、習近平主席の政敵やった江沢民や薄熙来、周永康の子分格で、本来なら2015年に周永康が粛清されたときに、同時に粛清されててもおかしくなかったんやけど、何とか生き延びてたみたいです。今回ついに拘束されてしもたわけですが、世界中が驚いてるのは、国際的にもめっちゃ高い位、世界の警察機構の頂点に立つ人を、いきなり拘束して、何日も行方不明にしていて、やっと発表したという強引さです。

 もうどう考えても、チャイナ国内の権力闘争の真っ最中、ということをさらけ出してるやんか、ということです。そして、それをもちろん、チャイナ政府が発表したからこそ、日本のマスゴミも安心してこうやって報道してるわけですが、それにしても今日の内容は、笑えるような内容もあって、大丈夫かいな、と思える内容でした。

 さっき書いた、前に失脚した周永康は、不正蓄財は2兆円やったとか、ものごっつい豪邸を持っていて囲っていた愛人は29人おったとか。また別の高官に至っては、美人アナウンサーを愛人にして毎日17万円を渡してた話にはスタジオ内が騒然、とか(笑)。「毎日」ですからね。そして
2015年3月までに処分された汚職官僚(共産党員)は5万5000人。5年間では153万人とか。もう天文学的な数字ですね。

 で、出演者の福島香織さんはコメントで、どうも孟宏偉さんは、ウイグルの活動家をテロリスト登録から除外したことが、習近平さんをブチ切れさせたんとちゃうか、という意味のことを言うてはりました。つまり今、アメリカは本気でチャイナを倒しにかかってますね。そしてペンスさんのスピーチの話も一昨々日に書きましたけど、ウイグル自治区でチャイナが悪辣なことをやってることを非難してましたね。習近平さんからしたら、孟宏偉はそれに加担してるやないか!てな話ですね。

 そしたらなんと今日、私が毎日読んでる北野幸伯さんのメルマガで、実はアメリカはチャイナがウイグルでやってることは前から知っていたけれど、今回はそれを「情報戦」に使うてきただけや、というのです。情報戦で、「中国」を世界の「悪魔」にしようとしてるんやそうです。ひえーー。もしかしたら、TBSはアメリカからの指令でこんな報道(バラエティ?)を組んだんか?

 いやあ、今、もう世界は戦争の真っ最中なんとちゃうか?


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2018/10/09

日本の海で、やりたい放題の「中国」!言うことはちゃんと言うてや、安倍さん。

自転車小
 私はもともと近現代史は好きやったんで、それなりにサヨク風でも本は読んでました。戦前の日本はファシズムの暗黒時代で、戦後、アメリカから民主主義を教えてもろうたんや、というわけですね。せやけどどうもおかしい、なんで日本だけずっと謝り続けてるんや?しかも慰安婦に虐殺?そんなん、ホンマにあったんか?というとこらへんから逆走して行ったわけですね。

 まあわかってしまうのにそんなに時間はかかりませんでしたが、この年になるまでちゃんと勉強してへんかった自分がとても恥ずかしかったです。

 でもやっぱり日本は戦争に負けたことは事実で、負けたのが良かったというアホな人もいますが、それは絶対違いますね。戦争に負けるというのは悲惨なことですね。なので、二度と負けへんようにするにはどないしたらええんや?ということを考えなあかんのは当たり前ですね。先の大戦、日本は何で負けたんかというと、「世界に正しいことを言うて孤立してしもた」ということが一番大きいんやろなあと思います。

 日清、日露を勝ち抜いて、第一次世界大戦が終わる頃は日本はもう世界の五大国の一つになってたと。国際連盟もできて、日本は常任理事国、そして日本は世界中に「人種差別撤廃」を連盟規約に盛り込むことを提案しました、と。採決を取ったら賛成11票 反対5票やったんやけど、そこで何とアメリカのウィルソン大統領が、全会一致でないと認められへん、といきなりルールを変えてきて、結局この話は流れてしもたとさ。

 アメリカが黒人にいわゆる「公民権」を与えたのはずっと下って1965年のことですね。欧米諸国は第一次世界大戦当時はアジア、アフリカに植民地をいっぱい持ってたから、「人種差別撤廃」なんて言われたら、欧米式の植民地経営なんかできるわけないやん、というわけですね。理念としてはわかっても、そんなややこしいことを言うなや、というのが欧米のホンネやったということでしょうね。

 実は来月?安倍ちゃんが訪中するそうです。アメリカが「中国」をグイグイ締め付けている中、一体何しに行くんや?という人もいます。つい一昨日も「海洋調査船」が日本の排他的経済水域をうろうろしてたようです。まあどう見ても日本はアメリア側にはいますが、日本単独で「中国」にケンカを売ったら絶対あかん、と。もちろん、約束と違う部分はきっちりクギは刺しとくんやろうけど、何も援助や支援はせず、テキトーに美しい言葉を言うとけ、ということですね。

 この部分は、北野幸伯さんの「ロシア政治経済ジャーナル」からの受け売りです。そして今日、あの朝日新聞のメタタグ問題で今、ケント・ギルバートさんと一緒になってグイグイ追い詰めてはる山岡鉄秀さんも、この北野幸伯さんのやり方に賛成、とメルマガで書いてはりました。

 そうそう、安倍ちゃん、ケンカはせんでええで。言うことはきっちり言うけど、どちらにでも付くことができるんやで、という状態をうまくキープするんや。もちろんトランプさんに、どっちなんや!と言われたら即座に「もちろんアメリカ側です!」と言うたらええねん。

 まあ、外交はキツネとタヌキの化かし合い、ですね。


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2018/10/08

旭日旗を掲げるな=海賊になるか降伏しろ?それ、宣戦布告とちゃうんか?

走る小
 あまりにアホらしいので取り上げるのもどうかなと思たんですけど、やっぱり大事な部分もあるなあと思て書きます。隣の国のアホな旭日旗問題です。

 ネットでは完璧に検証されてますけど、「戦犯旗」なんて言い出したのはつい最近のことやと。サッカー選手が日本人を侮辱する仕草をして、それに怒られてヘタな言い訳をしたら、どんどん騒ぎが大きくなったという、超低レベルな話ですね。今、サッカースタジアムで旭日旗を持ち込んで応援すると没収されるんやそうです。韓国人が感情的に反応してトラブルになる可能性があるから、ということやそうです。

 結局韓国人て、世界中で同じことをやってるんですね。「心が傷ついた」とか。そういえば前に何回か書かせてもろた「フジ住宅裁判」も同じような話ですね。会社の社長さんが社員に、勉強してくださいと無償で本を配っていたところ、その本の一部に「嫌韓」の表現があった、と。この裁判を起こした社員は在日韓国人なので、自分は精神的に苦痛を覚えた、これは法律の「職場環境配慮義務」に反してるということで、裁判まで起こして賠償を要求してるわけです。

 日本はこんな国やなかったはずやのになあ、と残念に思います。どんなことでもまずは善意に解釈して、お互い歩み寄って落としどころを見つけて円満に解決する、などということは、日本人どうし以外では逆に、やったらあかんのですね。ホンマにただの「言いがかり」やな、この裁判も、旭日旗問題も。あ、旭日旗は言いがかりですらないか。自分の感情を他人に押し付ける、と。

 そして先日、もうすぐ行われる10年に一度の韓国での国際観艦式に、日本を招待しておきながら今回、旭日旗を掲げずに来てほしいと言い出したので、海上自衛隊はそれを拒否して参加を中止した、と報道がありました。私はこれは、「参加を中止」でなくて「招待を拒否」でないとおかしいと思いますね。最終的にどうなったんか知らんけど。

 10年前も20年前も旭日旗で参加してたものを、今回は掲げるなというのは、日本に海賊船になって来い、もしくは降伏して来い、ということやんか。こんなん、宣戦布告とおんなじやで。まあネットでは旭日旗を掲げて入港したれ!という人もたくさんいますね。非常識も甚だしい!と思います。諸外国と連携して、一斉にボイコットしたれ!とも思いましたね。

 こんな、世界中の恥になる理由で日本を締め出すやなんて、もう狂ってるとしか言いようがありませんね。ホンマにめんどくさい国や。関わるのは必要最低限にしとかなあかんな。こんな国とは。


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2018/10/02

順番を間違えたらあかん。交渉は拉致被害者全員の、即時一括帰国の後、や。

指差し小
 月刊「日本の息吹」というのは、日本会議が出している会員誌です。この10月号に、西岡力さんが「最後の戦いが始まった」という文を寄稿してはりますので、紹介させてもらいます。

 6月の米朝首脳会談は具体的な成果が無かった、などと言う人がいますが、全く的外れな指摘です。金正恩委員長は、アメリカの軍事力と経済封鎖が効いたからこそ、会談に出てきたんや、ということです。

 昨年9月、アメリカはBー1Bという戦略爆撃機を休戦ラインを超えた元山港の沖合まで飛ばしました。北朝鮮はこのとき、まったくレーダーでも捕捉できていなかったことが公表されています。そして同時にアメリカ軍は金正恩委員長の所在情報をつかんでいることも公表しました。

 もういつでも彼の別荘に爆弾を落とせることを示したわけですね。これに恐怖した刈り上げ君は、非核化を約束し、アメリカは体制の保証を約束した、と。これは単に、今は北朝鮮を攻撃はしない、と言うてるだけのことなんですね。

 次に、非核化へのプロセスは10年ぐらいかかるという人が日本の中にもいますが、それはウソです。ボルトン補佐官は1年でできると言っています。これは「リビア方式」が念頭にあると思われます。このプロセスは今のところかなり不透明で、問題はトランプさんがいつまで我慢するか、だけの話のようです。
 
 そして日本にとって最も重要な拉致問題です。米朝会談では、核をやめたら北朝鮮にはこんなに明るい未来が待っているよ、というビデオを作って見せたそうですが、この未来のためにかかるおカネはアメリカは出さない、と言っています。

 そしてその先は公表されていませんが、トランプさんは、カネを出すのは日本だが、そのためには拉致問題解決が先、と言っているはずやということです。金額は推定ですが、前の小泉訪朝のときに1兆円といわれていたので、それぐらいであろう、と。さてここから先の日本は、順番を間違えたらあかん、と。

 ここで国賊たちが蠢いていることが知られています。日朝国交正常化議員連盟が、6月にいきなり総会を開いて、まずは対話を、そして日朝合同調査をすべき、と提案しているそうです。ちなみにこの総会には石破くんや、田中均という、小泉訪朝時に北朝鮮と交渉していた元外務官僚が出席しています。

 日朝で合同調査なんかをしたら、また「拉致被害者たちは全員死亡した」と言うてくるに決まっています。こいつらは先に「国交正常化を」と言うことによって、またまた先にカネだけを差し出すつもりでいるわけです。とても日本人とは思えませんね。

 もうすぐアメリカの中間選挙、いよいよ最後の段階に差し掛かっていると言えそうです。国内にも敵がいる中、何とか被害者全員の、即時一括帰国を勝ち取りたいものです。


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