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2017/11/29

北朝鮮、いよいよか?!その2

頷く小 
 何と昨日、北朝鮮のことを書いたら今朝未明にミサイルが飛んだんやね。せやけど、本土には落ちひんとわかってたからか、Jアラートは鳴らへんかったと。ほんで安倍さんは昨夜から官邸に泊まってはったということは、実は発射の兆候はつかんでいたということやんね。
 まあ国民には言われへんことはいっぱいあるんやと思うなあ。アホなパヨクさんは、情報公開!とか叫びはるけど、あんた、敵に手の内見せてどないすんねやん、ていう話やんな。まあ軍事にはまったくの素人さんばっかりやからしゃーないわな。
 上念司さんの有料メールではどうも今月中にミサイルを撃つことは予想してはったらしいで。ちょっと高いから私は読まれへんねんけど(泣)旦那に内緒で月○○円はちょっとキツいわ(笑)。せやけど、すごい情報網やね。
 あと、これは無料のブログで鍛冶俊樹さんが、「北発射の陰にロシアあり」と言うてはります。日米の主導で国際的に制裁がきつくなっていく中で、表面的には中共も従わざるをえなくなってきていて、そこにプーチンが北朝鮮にすり寄って来てて、北に何がしかの支援をしたと。一方、国連安保理ではこの先中国が棄権したとしても、ロシアは拒否権をちらつかせてアメリカと取り引きするんちゃうか、ということやそうです。つまり、ウクライナ問題での経済制裁の解除を交換条件にするんやろうということらしいです。結果的には「金正恩はプーチンに唆されて二階に上げられて、梯子を外される訳だ」と書いてはります。
 うーん、国と国との駆け引きは、キツネとタヌキの化かし合いやなあ。裏の裏の、そのまた裏も読み切らんと、どこでひっくり返されるかわからんということやね。あーコワ。

2017/11/28

北朝鮮、いよいよか?!

ヤバすぎて笑うしかない狂人理論が世界を終らせる【激オコ】  
まだ最近出た本ですけど、読みました。もうびっくりするような情報が満載です。
ネタばれになるんやろうけど、こんなブログでバレるも何もないわな(笑)。
今日本の中のお花畑な人たちは、「圧力はいかん、対話せなあかん」とさかんにゆうてはりますが、今さら対話も何もないでしょ。この20年間、結局世界中が北朝鮮に騙されてて、その間についに核兵器を持つまでになった、ということやんか。持ってしもたらあとは恫喝するだけ。日本はお金を出すだけの惨めな国になるという話やんか。まあ洗脳された人たちは、「日本は侵略戦争を仕掛けた悪い国やから、何度でも謝って賠償もせなあかんねん」と言うんやろうけど、ちゃんと事実に基づいて、しっかり歴史を勉強しなさいよ。あ、そういえば森永卓郎さんがまたどこやらで「戦力を持たずに、世界中に経済援助すれば攻めて来ない」と言うた、というのがネットで流れてますね。アブない人やなあ。あんただけ撃たれて○んで来い、と言いたくなるわ。こんな無責任な奴がなんでテレビに出てるんやろね。あ、話それた。
で、今世間では、北朝鮮への経済制裁が国連で決まって云々と言うてますが、この前の経済制裁で北朝鮮が輸入できる原油の上限が決められたけど、それはこれまで輸入してた最大の量が維持されてるんやて。そもそも制裁自体やる気がないやん。
で、実は今習近平が一番恐れてるのが、もと瀋陽軍区、今の北部戦区の反乱、ということやそうです。もと瀋陽軍区は朝鮮半島との国境付近も管轄下にあって、その前身は朝鮮戦争を北朝鮮軍と一緒に戦った仲やし、そもそもあの辺には朝鮮族がいっぱいおって、人の行き来もあると。で、習近平が2015年に軍区を戦区に改編したのは瀋陽軍区の力を削ぐためやったのに、それに失敗した、と。中共の核開発はもと南部の成都軍区が担っているけど、瀋陽軍区は自分らも核が欲しいもんやから、北朝鮮にその技術やら資材やら資金を援助して作らせた、と。せやから北朝鮮のミサイルはもちろん日本に照準を合わせてるけど、実は北京にも向けられてるんや、ということやそうです。
100年前と何にも変わらへんやん。軍閥が割拠してる国やんか。あ、それやったらもう三国志の時代とも変わらへんか。
まあそんなことで実は北朝鮮問題は中共の国内問題でもあるということでした。
あー、この本のごくごく一部の話です。また続きは書きますね。
2017/11/27

カナダも抜ける?TPP

指差し小
私がいつも読んでるブログ「新」経世済民新聞で、施 光恒(せ てるひさ)さんが書いてはります。
TPPはトランプさんが、選挙中から抜けることを公約にしてはって、大統領になってすぐに抜けましたね。それを日本のマスコミは「ぽかーん」とした顔で(顔はないけど、そんな感じ?)呆れてた、といった様子やったと思います。「自由」貿易はええことやのに、なんで反対するんかわからん、と言いたいんやろうと思います。まあマスコミはその程度の認識、理解しかないから、なかなか正しい情報は伝わらへんのやね。ホンマに「自由」はええんか?という根本的な疑問を持たずに、アメリカがゆうてることやから、それが先進的で最新のことやと思うて、結果的には日本の国益がどんどん失われて行こうとしてるんやんか。
で、今回、カナダも抜けようとしてる、という施さんの記事です。
カナダは英語とフランス語が公用語やから、けっこうややこしいらしいです。今回、フランス語が使われているケベック州では「文化例外」という名目で外国からの投資を制限しようとしていて、それがTPPの基本に反するというわけです。カナダは正しいですね。自国の文化を外国資本に蹂躙させたくないという意志もしっかり感じますね。
前にもTPPのことは書きましたけど、(http://gekiokoobachan.blog.fc2.com/blog-entry-8.html)このカナダの話が出たところで、山ほどある「TPPがアカン理由」の中で、めっちゃアホらしいことを一つ書いときます。
条約というのは正文、というのがあって、日本とアメリカの2国間やったら条約の正文は日本語と英語、これは当たり前やんな。
ところが何とTPPの正文は英語、スペイン語、フランス語で、日本語は入ってないらしいし、日本政府側には入れようという動きもないらしい。え?アメリカが抜けたTPPは、日本が圧倒的にナンバーワンの参加国やねんで?いったいどこまで政府のお役人は卑屈やねん。日本が嫌いなんか?あんたらは!あーあ、ホンマ情けないわ。

2017/11/26

完結「南京事件」

完結「南京事件」【激オコ】
今読んでます。水間政憲さんの、完結「南京事件」。
いきなり「はじめに」で、村上春樹の著書『騎士団長殺し』のことが出てきます。
以下をしっかり転載してはります。

<そうです。いわゆる南京虐殺事件です。日本軍が激しい戦闘の末に南京市内を占領し、そこで大量の殺人がおこなわれました。戦闘に関連した殺人があり、戦闘が終わったあとの殺人がありました。日本軍には捕虜を管理する余裕がなかったので、降伏した兵隊や市民の大方を殺害してしまいました。正確に何人が殺害されたか、細部については歴史学者のあいだにも異論がありますが、とにかくおびただしい数の市民が戦闘の巻き添えになって殺されたことは、打ち消しがたい事実です。中国人死者の数を四十万人というものもいれば、十万人というものもいます。>

いやあ、これ、あかんやん。私はあんまり小説は読まへんし、村上春樹は昔『ノルウェイの森』しか読んだことがありません。
こんな人が毎年ノーベル賞候補やと騒がれてたんやて、もうがっかりやわ。まあそもそもノーベル賞は自然科学系は値打ちあるけど、人文系は特に平和賞は、うさん臭すぎて、かえって権威を落としてるような気はするけど、村上さん、今年は残念やった、ということですね。
いっそ、「孔子平和賞」を中共から貰うたらええやん、と思いますね(笑)。

2017/11/25

今日は「憂国忌」。クラウドファンドスタート!

自転車小
今日は「憂国忌」。三島由紀夫さんの命日。この日にクラウドファンドをスタートすることができました。応援してくださいね。
私はあんまり小説は読まへんかったけど、そら三島由紀夫は知ってまっせ。あの日私は中学生で、教室で授業中でした。せやけどすごい話題になってました。まあものすごい大事件やったからね。そのときに担任の国語の先生が、ふふん、と鼻で笑って、「あんなもん、時代錯誤やね」と言うてたのをはっきり覚えてます。
その先生が日教組やったんかどうかは知りませんけど、日本中の人たちがぶったまげたんは確かやと思います。恥ずかしながら、私が、三島由紀夫が何を訴えたかったんかを知ったのはつい最近でした。
この日のわずか4か月前の昭和45(1970)年7月7日のサンケイ新聞(当時)の夕刊に掲載された三島由紀夫の文章がこれです。
<私はこれからの日本に大して希望をつなぐことができない。このまま行ったら「日本」はなくなってしまうのではないかという感を日ましに深くする。日本はなくなって、その代わりに、無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜目がない、或る経済的大国が極東の一角に残るのであろう。それでもいいと思っている人たちと、私は口をきく気にもなれなくなっているのである。>
この文章は有名やそうですが、私もガーンときました。自分自身がこの数十年、「無機的な、からっぽな、ニュートラルな」生活を送ってきてたんとちゃうか、と思うたんですわ。
三島由紀夫さんが望んだ日本、みんなで早う取り戻さなあきませんね。

2017/11/24

ついに公開!クラウドファンドで意見広告を出そう

走る小
私のキャラクターに続いて、ついに私が書いた文章で新聞の意見広告の原稿ができました。
「それホンマか?マスコミ!の会」のサイトです。
そして、その中の広告原稿案の一つに入れてもらいました。
ただ、この文章自体は1年半ほど前に書きましたので、ちょっと古い感じはします。
何と、その中に本の紹介もしていて、あのネットではめっちゃ話題になった「余命三年時事日記」が写真付きで出ています。
まあこれが実際に掲載されることは今のところないけれど、世の中、この数年で変わったなあ、とも思います。
余命さんのブログに集まる人にはぜひ見てほしいですね。
で、クラウドファンドのサイトはこちらです。
明日オープンやそうです。
ホンマに集まるんかな?
2017/11/23

奪われた新嘗祭。何で勤労感謝やねん。

頷く小
今日は新嘗祭、おめでとうございます。お宅では国旗は掲揚してはりますかー?(笑)。
私がいろいろ勉強を始めてびっくりしたことの一つがこの日本の祝祭日。
今日は、今では「勤労感謝の日」となってますが、戦前は「新嘗祭」やったんですね。五穀豊穣を神さま、ご先祖さまに報告し、感謝するという、一年の中でも一番大事な宮中祭祀の日やそうです。天皇陛下は今も、歴代天皇だけが執り行ってきた一子相伝と言われる秘儀により、今日という一日を過ごしはるそうです。もう寒いのに、ご高齢のお体ではとても辛いはずやと思います。
そんな、千年以上も続いてきた祝祭日をGHQに言われたからと「勤労感謝の日」に変えてしもて、しかも「独立」してからもずっとそのまま使い続けてて平気な私たち日本人。隣の国の歴史捏造やファンタジー史観を笑うてる場合やないでホンマに。さっさと「新嘗祭」に戻さんかいや!
他にもあります。
紀元節。2月11日の「建国記念の日」・・・神武天皇即位の日。
明治節(天長節)。11月3日の「文化の日」・・・明治天皇の誕生日。
戦後にも変えられたのがありましたね。
天皇誕生日。4月29日の「昭和の日」(もと「みどりの日」)・・・昭和天皇誕生日。
まあこうして見てみると、とにかく天皇のご存在を薄めよう、薄めよう、という意志が働いてるように思えますね。日本は二千年以上も前から天皇の国やってんから、何をしてんねんや、と言いたいです。
まずは今日の「勤労感謝の日」、早う「新嘗祭」に戻してほしいですね。
2017/11/22

キャラクター、できました。

パンチ小 
最近また間が空いてしまいましたが、いろいろと頑張ってて、キャラクター、作ってもらいました!
(かわいいでしょ?笑)
パソコンで見てる人はトップページの写真に貼り付けたからおわかりやと思いますが、スマホやったら見えへんから、これからは本文の最初に、こんなふうに貼り付けようかなと思うてます。
それともう一つお知らせが。
私の書いた文章をもとに、新聞意見広告クラウドファンドをやることになりました。もうすぐ開始されます。私の書いたテーマが取り上げられるのはまだ先になるんやろうけど、最初のテーマは「憲法改正」です。このネットにどれだけの人がおるんかようわからんけど、うまいこと行きますように。
皆さんも支援してくださいね。
こちらです。↓
2017/11/16

私学助成は憲法違反

 私が何かおかしい!と思うていろいろ本を読むようになってから、びっくりすることがいっぱいあってんけど、その中でもたしかに日本国憲法がこんなにええかげんなもんやったというのは、ショックとは言えへんけど、何かあほらし~と思うたもんやわ。
 格調高い前文やと思てたんが、何と大学生のリポート並みのコピペやったとか。そもそもツギハギだらけで事の軽重、優先順位、全体のバランスがめっちゃ悪いというか、このことについてはそんなに細かく書かんでも後で法律で決めたらええやん、とかがいっぱいあるし。
 まあ助詞が間違うてるというのは昔から有名やけどな。あと、誤植もあるねんで。天皇の国事行為に関して書かれた第7条の「四 国会議員の総選挙の施行を公示すること。」の中の「総」は取らなあかんやんな(笑)。参議院は半期ごとに半数だけが入れ替えやねんから。
 あ、話がそれたわ。書こうと思うたんは、私学助成の話。憲法89条、一応コピペしますね。
第八十九条
公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。
となってます。
 ということは、私学への助成はあかんやん、ということやのに堂々と助成金が出てますよね?ということですね。あと、この条文は靖国神社参拝問題にもかかわりがあるようですね。結局、みんな都合のええように解釈してやってるんやん、ということです。
 つまり、その程度の憲法なんや、ということにもなるんでしょうか。だからこそ憲法9条かて、「戦力は持ちませんが最低限の実力は持ちます」と言って自衛隊を持ってるのも、それが解釈によって成り立ってるということですね。あーしょーむな。
 まあまあ、憲法は改正せえへんよりした方がいいとは思いますけどね。
2017/11/15

慰安婦像はやっぱり「流用」やった?

 前に二度ほど慰安婦像のことについて書きました。
■「第五種補給品」像(2017/03/25)
http://gekiokoobachan.blog.fc2.com/blog-entry-20.html
■慰安婦像について、訂正(2017/07/05)
http://gekiokoobachan.blog.fc2.com/blog-entry-99.html
 この二回目の記事の中で、雑誌『WiLL』の2017年8月号で西岡力さんが、この像の作者、金運成(キムウンソン)氏とその妻の金ソギョン氏にちゃんと取材をして、この像は慰安婦の少女時代を描いたもので、だからこの像のことを「少女像」と呼んでいるのだということ、米軍装甲車との交通事故で少女が二人亡くなったことは確かやけど、その二人は洋服を着ていたが、この像はチマチョゴリを着ているので、その意味でも交通事故死した二人を描いたものではない、ということです、と説明してはりました。
 ところが今回また新たに、『WiLL』の2017年11月号で、田中英道さんが上の投稿に触れているわけではなく、まったく別の論考として、この像はもともと米軍による犠牲者像やった、ということを書いてはります。田中英道さんは美術史学の大家で、美術史学者からの視点で書いてはります。
 日本大使館前のこの像には碑文があり、そこにはこの像の説明がたくさん書かれているのだが、どう読んでみても納得できない、違和感があると。そしてネットで見つけたこの像のもともとの由来を知って、美術史家の立場からはこの像には「慰安婦像」としての何の意味も無い、と言い切ってはります。
 たしかに、「慰安婦」が何で少女なんや?とか、隣の椅子は何やねん?とか、何で裸足やねん?とかについてはようわからんこじつけたような説明が碑文には書いてあるけれど、2足の白い靴が並べて置かれてることについては何の説明もないらしい。
 そもそも説明のでけへん要素のある像に、芸術的な価値があるんか?ということのようです。まあ、どう考えても元々は米軍装甲車に事故でひき殺された少女の像を流用しただけやん、というのが一番納得できますね。ホンマにすべてにおいていいかげんな隣の国の人たちの性格がようわかりますね。あ、全員が、じゃないですよ(笑)。