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2018/01/21

ヒラリーの犯罪 その2

パンチ小
 前に「ヒラリー(とオバマ)の犯罪」を書きました。「ベンガジゲート事件」と「本物のロシア疑惑」です。今回またもや新しい事実が公になりそうな雰囲気です。私が取ってるメルマガ「AC通信」を書いてはるアメリカ在住の台湾人の作家?のアンディ・チャンという人の話です。詳しくはその「AC通信 No.677」に書いてありますから見てもろうたらわかりますけど、かいつまんでここに書かせてもらいます。
 アメリカの議会で政府の「つなぎ予算」の期限延長の法案が、民主党の反対により否決されたため、政府機関の一部が閉鎖されることになったというニュースが今朝(21日)の新聞に出てますね。「2013年の政府機関閉鎖では博物館や国立公園などの観光施設が休止となったが、今回は当面は開場されるという。」と書いてはありますが、カネが止まったら即閉鎖、というのが日本人の感覚ではようわかりませんね。あ、しかも給与もストップするらしい。そらえらいこっちゃ、の話やけどいかにもアメリカらしいなあ。民主党が「幼年違法移民に居住権を与える」法案をいっしょに可決したらつなぎ予算も通したる、と言うたのにこれを共和党が拒否したかららしいけど、「政府機関の閉鎖は国家の運営が停頓することだ。違法移民の居住権を国家の運営より重視する民主党は非国民である。」とアンディさんは怒ってはります。
 で、話は戻って、2016年のアメリカ大統領選挙のとき、ヒラリーが、民主党がヒラリーを支持する、つまりサンダース候補を支持しないことを条件に、党に資金を提供したと。そこで民主党はヒラリーの金を使って調査会社に頼んで、ロシアでのトランプに不利な情報を探させた。この調査会社が雇ったのは英国の元MI6の情報員クリス・スティール氏。このスティール氏の報告書、「ロシア文書」をもとにして、FBIが「トランプ陣営のロシア疑惑」の調査を法廷に申請し、許可を得た。それで選挙前にもかかわらず、トランプがロシアとどうも癒着してて怪しいらしい、みたいな話が飛び交ってたんですね。あ、それ、今もそうやんか、と思いますよね。そうなんです。実は選挙後にこのスティール氏の「ロシア文書」が公開されたら、ウソやら不正確な情報がいっぱい見つかったそうです。それでも民主党はまさか選挙に負けるとは思うてへんかったから、躍起になってこの「ロシア文書」をもとに、またまたFBIに調査させたんやけど、8ケ月たった今でもまだ結論が出てへんらしいです。どこかの国の「モリカケ騒動」とよう似てますね(爆)。
 ヒラリーの疑惑は前に書いた「ベンガジゲート事件」もあって、選挙中からあちこちでささやかれていたようですが、確かトランプさんは当選した時に、「ヒラリーを逮捕するようなことはしない」と言っていて、あ、日本人的な人やなあ、と思うてたんですけどね。日本のパヨクと同じで、やめときゃええのに、どうしてもトランプの当選を認めたくないもんやから、怪しさテンコ盛りの「ロシア文書」にしがみついてるというわけです。
 国の司法や警察が選挙に介入するやなんて、もう民主国家やあらへんがな、とアンディさんは言うてはります(あ、大阪弁とちゃいますよ(笑)。)
 まあ日本かて、憲法89条に明らかに違反する「朝鮮人学校への補助金支給」を、文科省の通達にもかかわらず実施し続ける知事やら、それを認める判決を出す裁判官やら、もうけったいなんがいっぱいまだおるからなあ。アタマの痛いことですわ。
2018/01/20

朝日新聞社(員)の犯罪

自転車小
 昨日(19日)の「余命ブログ」で、「朝日新聞の反日活動」という記事が出ています。今、朝日新聞の記者をやっている金漢一氏の著書『朝鮮高校の青春 ボクたちが暴力的だったわけ』の内容の紹介から始め、延々と朝日新聞社員の犯罪が羅列されています。金漢一氏のこの本に書かれている内容というのは、著者が朝鮮高校時代に「日曜日は仙台の繁華街で日本人狩り」をして「日本人をボコボコにし」たり、「カツアゲ」したりした話が得意気に書かれているそうです。まあ私は大阪やったからたしかに朝鮮学校のワルの子は一番コワかったですね。カツアゲなんて、いくらでもありましたわ。それで「差別はしたらあかん」「余計なことはゆうたらあかん」「目を合わせたらあかん」て、いったい何やねん、どこの国やねん、と思うてましたけど、ケンカのでけへん子はとにかく巻き込まれへんようにするのが大事な時代でした。まあこんなことをやってた人が今は朝日新聞の社員さんになってるんやね。残念なことやわ。
 私は昔から本を読むのは好きやったし、もう小学生の頃から新聞は毎日読んでてん。あ、当然?朝日新聞でしたわ。中学生の頃、本多勝一を知って、めっちゃファンになってん。何とゆうても『ニューギニア高地人』『カナダ=エスキモー』はもう当時のベストセラーで、私も夢中で読みました。昔は「人食い人種」がホンマにおると思われてたから、そんなとこへカメラを持って?行く本多さんはめっちゃカッコよかったし、新聞記者には憧れてましたわ。
 で、そんなころに朝日新聞で「中国の旅」の連載が始まったんですね。毎日めっちゃ興奮して読んでました。まあその年ごろの子は残酷な話とかもわりと平気で読むもんやからねえ。日本軍が反抗する中国人を捕まえて、頭の皮を剥いでいく様子を書いた回なんかは気持ち悪かったけど、今でもよう覚えてますわ。この連載は後に単行本になって出されましたね。
 今ではこれは中共政府に招かれて、本田勝一があちこち連れ回されて、向こうから言われたことをそのまま書いただけ、裏取り取材などはしていない、と本多自身も認めてはいるようですね。でもその当時にこういうことを連載するというのは、中共のプロパガンダに協力してるだけのことやんか。何が社会の木鐸や、と、今なら言えます。
 あーあ、つい5~6年前までは全部信じてたアホな私、でした。昨日の余命さんのブログを読んでそんなことを思い出していました。
2018/01/19

産経新聞「弁護士自治、いらない」

走る小 
 私がいろいろ本を読んで勉強する前までは、弁護士っちゅうのはもうエリートの職業やと思うてました。あ、今も基本はそうやね。クラスで勉強のできる子は医者か弁護士、ゆうのがいわゆるエリートコースみたいなイメージやね。手に職を持ってると強いというのは昔からそうやけど、ちゃんと勉強せなあかんからな。でもその見返りに、職に就いたら高い報酬が得られるようになるんやと、そういうはずやったのに、どうも今、弁護士さんは、、、?という話です。
 今日のタイトルは、今日(1月19日)の産経新聞の一面の見出しです。何年か前に「近い将来、弁護士が足りなくなる」と言われ始めて、弁護士になれる方法を大きく変えて平成16(2004)年から新しく法科大学院ができたと。そのいわゆる「ロースクール世代」の若手の弁護士が標題の「弁護士自治、いらない」と言うた、ということです。
 実は増えるはずやった弁護士の需要が、じっさいにはそうならずに今、余ってる状態なんやそうです。それで若手弁護士が仕事がなくてなかなか独立でけへんとか、いろいろ問題が出てきた、と。若手弁護士の不満の一つが弁護士会への強制加入の問題で、何と弁護士会の年会費は地域(単位)によって違うけれど年間42万から最高102万のところもあるらしい。その不満が高じて少し前の東京弁護士会の選挙で、副会長に立候補した若手弁護士が、弁護士会への任意加入を提案?訴えた?ことが物議を醸したらしいです。
 私も知らんかってんけど、弁護士は権力から独立してないとあかんという考えから、どこの監督官庁にも支配されへんようせなあかんということから、弁護士会が自分たちで監督・懲戒権を持つという、いわゆる弁護士自治、というのがあるそうです。弁護士法第一条は「弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする」とあるので、まあそれはええんやけど、なんで政治的な活動ばっかりしてるんや、という不満のようです。
 前にここで書きましたけど(日弁連)、活動の内容はその時よりももっとブレてきて、もう左翼的と言うより、今や北朝鮮の手先、とゆうてもええぐらいに偏っています。そりゃあいっぱいお金もかかってやっと弁護士になったのに「お客さん」がぜんぜん付けへん若手の弁護士からしたら、アホらしなるやろなあと思いますね。
 で、報道はぜったいされへんけど、その上に「余命三年、怒涛の更新」「その2」「その3」で書いたように、弁護士個人への「懲戒請求」がドカンと大量に来てるわけですね。まあそれでも巨大な既得権やからそう簡単に「第二」弁護士会ができるかどうかはわからんけど、大変なことはたしかなようです。
 あ、繰り返しになるので簡単に書いときますと、全国各地の弁護士会が、朝鮮人学校への補助金支給をやめるな、という声明を出していることに対する懲戒請求を「余命ブログ」が呼びかけてる、という話です。今まさに全世界が制裁強化をしようとしている北朝鮮を利することがもはや明らかな朝鮮人学校への補助金支給を推進しようとするこの団体は、一体何なんや。どこの国の団体やねん、と思いますね。
2018/01/17

「海道東征」再び

指差し小
 前に「海道東征」について書きました(「海道東征」コンサート)。また、もっと前には「海行かば」についても書きました(「海行かば」第二国歌)。2月2日には大阪で「海道東征」のコンサートがあり、チケットが手に入ったのでめっちゃ楽しみです。それで、買うたCDを時々聞いてるんやけど、添付のブックレットてゆうんかな?に書いてある歌詞がめっちゃ小そうて読みにくいねん。それでネットで歌詞がどこかにあらへんかなあと思うて探してたら、けっこう落ち込んだ話を書きます。
 そうやねん、ネットではそれほど話題にはなってへんねん。もともと新保祐司(しんぽゆうじ)さんがだいぶ前からこの曲(と詞)について注目してはって、本まで出しはって、それで産経新聞も盛り上げて、それであちこちで演奏されるようになってきたみたいです。また、少し前に新保さんが産経新聞で、再来年の新天皇即位のときにはぜひ「海道東征」が演奏されることを期待するという文章を書いてはりました。私もこの曲はぜったい復活させるべきや!と思いました。ところが、、、、。
 今回、ネットでいろいろ調べてると、そもそも「海道東征」でのヒットがめっちゃ少ないです。で、何気にいろんな人のブログを読んでみたら、、、。
 30代ぐらいの人、「天皇賛美でドン引きした」とか、「演奏会の最後に海行かばを強制的に歌わされたから席を立って出てきた」とか「皇国史観まる出し」とか、、、。
 まだまだあります。「『海ゆかば』は政府の『国民精神総動員運動』に合わせて日本放送協会の主導で作られた、純然たるプロパガンダ音楽」「歌詞は、『海でも山でも、天皇のお傍で死ぬ覚悟だ。たとえ打ち捨てられた屍となっても構わない』という意味です。こんな内容だから、戦時中に大政翼賛会によって合唱が推奨されたわけです。」「どうしてこんなに残念な言説しかこの曲には集まってこないんだろう。国を愛する気持ちというのは、過ちを反省しないということなのかしら。」
 いやあ、アタマ痛いですけど、「日本は侵略戦争を仕掛けた悪い国」という洗脳がまったく解けてはらへん残念な人たちやなあ。せやけど、こんな人たちがまだまだたくさんおるということは、この曲が再来年に国が正式に演奏するということは難しいんやろなあ。
 日本という国の成り立ちを「古事記」「日本書紀」に基づいて、古い日本語や雅楽をも取り入れた壮大な曲、詞で歌いあげたこんなええ曲を、なんで素直に受け入れられへんのかなあ、ととても残念な気持ちになります。音楽のことは詳しくないですが、「ワーグナーがヒトラーに利用されたのと同じ」やとか、ホンマ皮相的な見方しかせえへん人が多いなあと思います。まあ色んな考えを持った人が世の中にはおってもええけど、日本人、日本を取り戻しましょうよ、と言いたいです。
2018/01/14

岩波書店の犯罪?【追記】

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 岩波書店のことは前にも書いたことがありました(「岩波書店と『紫禁城の黄昏』」)。犯罪とは言いすぎかも知れませんが、実は昔から岩波書店はある意味変わってなかったんですね。ネット情報では共産党シンパがものすごくたくさんいるということやそうです。
 話の順が逆になりましたが、今年に入ってすぐに発売された『広辞苑 第7版』のことです。前回の第6版のときに「中華人民共和国」の項目で示された地図で、台湾を中国の省として記載していたこと、また1972年に調印した日中共同声明では、日本は中国側の立場を「十分理解し、尊重」と表現するにとどめているにもかかわらず、その項目では「日本は中華人民共和国を唯一の正統政府と認め、台湾がこれに帰属することを実質的に認め」などと書かれていたことに対し、台北駐日経済文化代表処(在日大使館に相当する)やその他の台湾の団体が訂正を求めていた、と。それに対し、岩波書店は12月の末にホームページで「これらの記述を誤りであるとは考えておりません。」と発表した、ということです。もともと第6版のときにやはり同じ抗議があって「・・・台湾が中共に帰属することを承認し・・・」の「承認し」を「実質的に認め」に修正した過去があったそうです。で、今回(おととい12日に出たばかりのはずですが)は修正してる様子はなさそうです。
 まあこの台湾の問題は書き始めたらすぐに1冊の本になるくらいややこしいですけど、この岩波書店の対応は、どう考えても中共寄りとしか言えないものであることは確かですね。日本は田中角栄さんの時にあっさりと台湾を捨ててしまいました。せやから大きな顔はでけへんけど、今の中共の脅威がひしひしと迫ってるとき、このことはしっかりと考えんとあかんなあと思います。
 で、岩波書店はもう終わってるんやなあとも思いました。私の前の記事にも書きましたが、40数年前に歴史の先生が「朝日新聞、NHK、岩波書店がなくなったら、日本はすごい良うなります」と言うてはったのはホンマやったんやなあ、というオチでした。

 ※これをアップした後に、いつも読んでる宮崎正弘さんのメルマガでとても詳しくこの「広辞苑」問題の問題点を指摘した別のメルマガが紹介されてたのでリンクしときます。(「メールマガジン日台共栄」)一言で言うと、「中国共産党の言い分をそのまま載せている」ということやね。そんなん、辞書とちゃうやん「アジビラ」や、と別の投稿者も言うてはります。事実に反することを載せたらそれはもう辞書にはならんわね。
2018/01/13

自民党内の売国議員

頷く小
 私は別に自民党支持でも何でもありません。私らみたいなごく普通の庶民の生活を大事にしてほしい、正直もんがバカをみるような世の中にだけはせんとって欲しいと思うてるだけです。
 また安倍ちゃんのことは、外交や安全保障の面では圧倒的に支持しますが、経済政策の面では絶対反対の政策がいっぱいあります。前にも書きましたが、いったいいつまで竹中平蔵を取り込んでるんやろうと、とても不快です。まあそれはおいといて。
 昨日(1月12日)の産経新聞に、山本一太参議院議員のインタビュー記事が載ってて、その中の言葉がめっちゃ気になったので書きます。
 「首相(安倍ちゃん)を応援するようになった一番の理由は、20年ほど前~(拉致問題で)~党内のある実力者からすごく圧力がかかって『こんなことやるな』と言われていた。それでも若手議員だった首相は精力的に活動し、私にも声をかけてくれたんです。~『拉致問題は必ずある。絶対に被害者を見捨てられない』と語っていました。」
 ええーっ、「こんなことやるな」と言った実力者て誰のことやねん、と思うてちょっと調べてみました。それはまだわからんのですけど、小泉首相が北朝鮮に行った時のことがいろいろと思い出され、さらにわけが少しわかりました。あのとき金正日は拉致を認めたんですね。憲法がなかったらというか、普通の国やったらそこですぐに軍を出して、はよ返さんかい、と言って被害者を奪還するところやね。それがでけへん日本は、ものすごい多額の金額を北に差し出す約束をした、と。で、そこで仲介している政治家やら怪しい奴らがその日本が出す莫大なお金からバックマージンをかすめることになっていた、ということです。
 ホンマ腐ってるわあ。拉致被害者は絶対取り戻してほしいと思うし、憲法やらの縛りがある中で取り戻すのはめっちゃ難しいのはようわかるけど、同じ日本人として、この拉致問題にかこつけて私腹を肥やすことを考えてる奴がおるということが、もう不潔すぎて耐えられへんわ。そんな奴らがかつて(今も?)自民党の中におるということうやね。
 ずいぶん前に小泉と一緒に北朝鮮に行った当時の外務省のアジア大洋州局長の田中均が「ミスターX」と交渉して日朝首脳会談を実現させたと言われてるけど、一部の交渉記録が残されていない秘密交渉をしていたとかで、故中川昭一さんから「北朝鮮のスパイみたい」と言われたこともあるそうです。
 この田中均さんのうさん臭さは私も感じます。それにしても、20年前に「こんなことやるな」と言った人、そしてそれに連なる人たちはまだたくさん残っていると思います。安倍ちゃんも実はまだまだ敵がいっぱいおるんやろうなと、この件についてはとても心配です。
2018/01/11

フジ住宅、頑張れ!

走る小
 わけあっていろいろと調べ物をしてたら、びっくりすることを知ったんでここに書くことにします。
 フジ住宅という会社があります。一部上場企業で、不動産、住宅関連のわりと大きな会社です。この会社の創業者で、今は会長になってはる今井光郎さんという人が、3年ほど前に「今井光郎文化道徳歴史教育研究会」という一般社団法人を作って、日本の文化・道徳・歴史・教育に関する活動を行っている個人やグループを表彰して賞金、支援金を出す、という活動を始めはりました。日本人が自信と誇りを持てる社会になってほしい、という願いを持って年に2回、いろんな個人や団体に支援金を出してはります。その中には、たとえば呉善花さんの著作への支援や、北朝鮮による拉致被害者に関する調査支援とか、歴史認識問題研究への支援とか、杉田水脈議員の慰安婦問題に関する海外での情報発信活動の支援とかがあります。そうです、サヨクから見たらけっこうケムたい支援のようです。
 で、この今井会長さんが、社員教育の一助として社員全員に定期的に本を無料で配布し、それに対して感想文を任意で求めたりしたこと、あるいは育鵬社の教科書の採択を促進するために社員に協力を求めたことに対し、在日韓国人のパートの従業員が苦痛を受けたとして訴えたそうです。その本というのは、訴えた方からしたらいわゆる「嫌韓本」であったようです。そういえばアパホテルの会長がホテルの部屋に「南京大虐殺」を否定する本を置いていたことが騒ぎになったことを思い出しましたね。
 こちらは会社の中で行われたということで、従業員が会社を訴えた、ということなんですが、実はとても大きな支援団体が後ろについているんですね。「ヘイトハラスメント裁判を支える会」という団体を作って支援活動をしているようです。会社も最初のうちは訴えた在日の従業員に配慮して大っぴらにはしなかったのが、この団体が会社の周りで街宣活動を始めたりしたので企業防衛のためにやむなく会社のホームページでも公開することにしたということです。(【フジ住宅株式会社】訴訟・裁判に関する当社の主張)あ、もちろん、個人名は伏せてはりますが。
 いやあ、えらいややこしい従業員を抱えてしまいはってんなあ、と思います。昔はこうやって「言いがかり」をつけて会社のトップをつるしあげて色んなタカりをやってたのがあちら方面の人たちやったんですね。もしこの裁判で負けてしまうと、たとえば経営者がこの本はいい、と思って社員に無償で配っても社員が「それが苦痛」と言ったら補償せなあかんことになります。言論の自由も何もあらへん、異常な裁判やね。せやけど最近の裁判ではおかしな判決がいっぱいあるから油断でけへんなあ。でもこの従業員はまだ会社におって給料ももろうてはるんやて。ひえ~~~。
 でもこの会社、役員の5人のうち2人は在日と、元在日で帰化した人やとか、採用も昇進も分け隔てなく実施してて差別も何もしてないということです。まあ、あちらの人たちは善意を逆手にとってユスリタカリを平気でする残念な人たちやからなあ、、、。
 このフジ住宅は日本人の心を大切にする、とてもいい企業のようです。フジ住宅さん、頑張れ!

2018/01/09

残念、三橋貴明さん

頷く小
 地上波テレビにまでニュースに出てしもうたからやっぱりここでも触れときますわ。三橋貴明さんが奥さんと夫婦喧嘩をして一時、警察に逮捕されたという事件です。
 三橋さんのブログは毎日必ず読んでたし(「新世紀のビッグブラザーへ」)、時々引用もさせてもろうてたし。あ、さらに私が毎日読んでるブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」でも触れてはったし。
 と、ここまで書いて置いといたら三橋さんがブログに復帰してお詫びを書いてはりました。あー、でもコメント欄が大変なことになってますね。うーん、取材に来たマスコミに中指立てて罵倒するって、、、。やっぱりそういうキツい人やってんなあ。いつも財務省の「国の借金」のプロパガンダを攻撃してくれてはるから応援しててんけどなあ。。。どうもDVみたいやし。まあこの人は変わらへんような気がしますね。支援してる人たちや社員は大変かも。
 ブログ名の「ビッグブラザー」は、ジョージ・オーウェルの小説『1984年』に出てくる、その国の独裁者の名前ですね。超監視社会を予言した話です。何と今日の産経新聞で、シナのキャッシュレス社会の猛烈な進行の先には「1984年」の世界が出現するんやないかと、上海特派員の河崎真澄さんが書いてはります。
 あ、話がそれましたね。
 わりとスケールのおっきなブログやったのになあ、と思った、ということです。あ、終わったわけではないから、きちんと批判も受け入れて、うまいことこれからも続けてほしいと思いました。(まあ、夫婦喧嘩は犬も食わん、と言いますし)
2018/01/08

余命三年、怒涛の更新その3

パンチ小
 調子に乗って(笑)その3まで来ました。いやあ、余命さんが更新し続けてはるからしゃあないいやん(笑)。
 ブログの読者からの投稿なども取り上げて掲載しはるので、読む人たちの中にもちょっとした連帯感が生まれてるのかもしれませせん。ただ、サヨク系の人たちはこれを「カルト」やと中傷してはるようですが。まあ読む人が判断すればええことやと思いますね。
 このブログで初めて知ったことはいっぱいありますけど、私にとっては「スヒョン文書」が衝撃でしたね。これはネットの上で飛び交った話ですが、民主党政権が誕生した時、在日の人たちの日本の「乗っ取り」完了宣言みたいなもんでした。まあこれ自体はネットの中の話なので、いわゆる証拠、モノとしての「文書」が存在するわけではないけれど、その後の展開を見ていると、とても納得できるものです。さすがにこの中で全文を記載することはしませんので、興味のある方はどうぞ「スヒョン文書」でググってみてください。
 あと、知らんかってびっくりしたことは、韓国の前々大統領、李明博の天皇陛下に対するとんでもない侮辱発言ですね。一応ネットからのコピペですが貼っておきます。
 「日王は韓国民に心から土下座したいのなら来い、重罪人に相応しく手足を縛って頭を踏んで地面に擦り付けて謝らせてやる。重罪人が土下座もしない、言葉で謝るだけならふざけた話だ、そんな馬鹿な話は通用しない、それなら入国は許さないぞ。」
ということやそうです。この頃からもう方向は決まってたんかもしれへんなあ。もちろん韓国側もさすがにちょっとヤバいと感じたらしく、当時の報道の記録は削除されてるみたいです。今の断交への流れは止まりそうにないしなあ。
 あ、ちょっと話がそれました。で、今日もまた余命さんのブログから意味深なコメントをコピペしときます。
【以下コピペ】
 「・・・『日弁連会長とは距離を置く弁護士会もあり、その数は4000人』と記述したところ、おそらくは弁護士だと思うが、内部情報ラッシュである。これは投稿を隔離して確認作業中、とりあえず一般投稿のほうを優先する。とはいっても、炎上がはじまっており、結局は地検と同じように全国の弁護士会が同じことをやっていたということになりそうだ。」
 「・・・日弁連の場合は司法もどきで自治運営というところに大きな弱点があった。弁護士自治をふりかざして好き勝手やった結果、朝鮮人利権団体であることがばれて、下手するとテロ支援団体に指定されそうな事態にまで追い込まれている。」
2018/01/07

余命三年、怒涛の更新その2

指差し小
 昨日、余命三年(ブログ「余命三年時事日記」)の記事を上げたら、このブログのミラーサイトにしているアメブロのアクセスが何と4倍ぐらい跳ね上がってん。え?なに?なに?てな感じです。
 そやからというわけやないけど(笑)、今日は続編です。
 ここ数日のタイトルは「諸悪の根源マンセー日弁連」として、ついに通し番号が今日で68番まで行きました。日弁連や各地の弁護士会が出してきた「会長声明」などを掲載してはります。それぞれの弁護士会のホームページを見ればわかることですが、ブログに掲載することで拡散をはかる、ということやねんな。もう、誰がどう見ても、朝鮮人のための組織になってしもてるなあ。まあある意味、ようここまで放置され続けてきたなあ、とも思いますね。私自身を含めた日本人、しっかりせんかい、ということやね。
 昨日も書きましたが、官邸メールに始まり、各地の地検への告発、そして今回の弁護士会や弁護士への懲戒請求をネットで呼びかけて、それにとても多くの人たちが応じてとんでもない力になっているということです。ほとんど報道はされませんが、先日いわゆる大新聞にも、ちらっと載り始めたようですね。
 地検への告発の時には在特会の流れをくむ人たちの合法デモを妨害したことを証拠付きで告発したにもかかわらず、各地の地検は基本的には無視、という対応やそうです。これはもうネットではいっぱい出て来てますが、川崎でのデモのことです。違法な妨害をした人の中には有田芳生氏なんかもいて、しっかり告発されています。
 最初はどうせ何も動かへんのんちゃうか、なんて半信半疑やったんですけど、ウラでは大変なことになっているようです。余命さんには特別な情報ルートもあるみたいですし。
 今日のところでブログの更新は一段落にしはるそうです。
※今日の最後の?アップの記事からコピペさせてもらいます。
「・・・一連の会長声明で日弁連の正体が暴き出されている。こちらは何もしておらず、まさに自爆である。朝鮮人利権の獲得と保持に特化しており、民団や総連よりも悪質である。各会長声明にあるように朝鮮人事案には異様な対応を見せており、その立ち位置と手法から、日本人なりすまし便衣兵として処理されることになる。近々、有事には外患罪で告発されることになる。」
 あーコワ。「外患罪」についてはまた改めて書くことにします。