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2018/03/21

点と点がつながって、、、森友問題と関西生コン、辻元清美?

頷く小
 私らみたいな普通の日本人は、かつては情報源なんて、新聞とテレビだけやったけど、ホンマに今はネットがあって良かったなあと思います。というか、私が激オコになったんはネットを始めてからやからね(笑)。で、また似たような話が続くんやけど、森友の話に関して、佐川前局長の証人喚問が来週27日に決まりそうなんやて?そもそも森友の話は去年終わってたはずやのに、まあた朝日新聞が火をつけて燃え始めてるんやな。せやけど、これはめっちゃ根が深いことがわかってきましたね。
 今やってるのは財務省が勝手に公文書を改竄?書き換え?したことがテーマやけど、これを何とかして安倍ちゃんを倒すのに使いたいという意図が見え見えやんか。せやから、まず、「安倍を倒せ」という意図に乗る人がおるわけですね。
 その筆頭は実は何としても増税をしたい財務省。安倍ちゃんが何年か前に作った「内閣人事局」に奪われた人事権を何とか取り戻したいと思うてるやろうね。
 次に安倍ちゃんを降ろしたいのはもちろん野党。でもどう見ても最近バレバレなのは、北朝鮮やチャイナの手先。そういえば一時有名になったSEALDs(シールズ)の奥田愛樹君が、官邸前でのロウソクデモを呼びかけてるらしいやん。え?何で韓国民が朴槿恵さんを引きずり下ろしたデモと同じことを日本でやらなあかんのん?あー、あんた、あっちの人やってんな、と、もう隠すこともせんようになりましたね。で、またそれをマスゴミが取り上げる、と。
 せやから次に反安倍なのはこのマスコミ。いいかげんなコメンテーターにはもううんざりやね。
 で、これだけ包囲されてても、まだ安倍ちゃんのことは倒せないでいます。
 一方、あの関西生コンに大規模な強制捜査が2回も入ったのに、マスコミは一切スルーですね。これはよっぽど都合の悪いことがあるということやね。1回目の捜査は奈良県警と大阪府警、2回目は大阪府警。1回目は昨年12月に起きた「強要未遂及び威力業務妨害被疑事件」に関してと思われるが、2回目は何で入ったのか、まだようわからんらしい。そこでつながるのが森友のこと。去年3月に籠池夫人と安倍昭恵さんのメールが公開されましたけど、その中に、問題の土地に埋められていた産廃に関してマスコミにしゃべってしもうた「作業員」というのがこの関西生コンから派遣されてきた人やった、というのがこのメールに書かれています。その作業員はその後すぐに「自殺」で亡くなってはるんですね。その作業員を手配?したのが辻元清美やと。またその作業を請け負っていた田中造園という会社の社長さんも、この後すぐに病気で?亡くなってはるんやで。
 いやあ、死んでる人がいっぱい出て来てこわいなあ。あ、でもこの話、去年の3月やけど、それからは全然出てきませんからね。うわあ、これ、点と点がつながって、、、あー恐ろしや。
2018/03/20

ひどすぎひんか?テレビの報道

パンチ小
 昨日、時間があったので、たまには国会中継を見ようと思うて、ちょうど空いてた午前中、青山繁晴議員と和田政宗議員の質問を見ててん。それで、夜のニュースとか見たら、やっぱり安倍首相、昭恵さんが怪しい、証人喚問せなあかんのとちゃうか、の連続。野党の質問をやっぱりうまく編集して繋げて、いかにもまだまだ問題ありそうな編集。もう、ネットでは即バレることでも、もう平気でやってますね。あ、前からそうか。つまりネットでバレてることは全く気にせんとやり続けてるというわけですね。
 あと新聞の世論調査でも支持率がダダ下がりとか、でもその調査は回答した人だけの集計。「朝日新聞ですが」と言われて即、電話を切る人の答えは集計されてへんわけや。そらあ結果には片寄りがあるはずやけど、おかまいなしで、しかもそんなことまでネットではバラされてても、堂々と「世論調査」の結果として発表、と。どこまでもテレビの視聴者はバカにされてますね。
 5年ぐらい前の私は政治には興味なかったからわからへんかったし、「反権力」ぐらいがちょうどええんとちゃうか、ぐらいにしか思うてへんかったわ。せやけど、いろんなことがわかってからはホンマにハラ立つようになりました。同時にこの戦後70数年で浸透した「反日」の実態を知るにつけ、だんだんと危機感を持つようになりましたわ。
 昨日書いた中にあった、「同和」や「朝鮮人」が大阪の人にとってはどれだけコワかったことか。その恫喝の手法でマスコミに「在日枠」として無試験優遇入社枠を作ってきてた、というのは最近知りました。「国籍の差別なく就職できる」というのは素晴らしいことやと昔の私やったら思うてました。でもそれはいわゆる「逆差別」やったんやね。優遇することでだんだんお互いが仲良くなっていくんやったらええけど、あの人たちは同じ仲間を呼んでツルんで徒党を組んでしまうからね。それで天下のTBSもおかしいなってしもたんやね。
 ネットではなんぼでも拾えますけど、一つだけコピペします。TBSの会長、民放連の井上弘という人が言うた言葉です。
1998年 TBS副社長時代 入社式にて
 「テレビは洗脳装置。嘘でも放送しちゃえばそれが真実。」
2002年 社長就任時 入社式にて
 「社会を支配しているのはテレビ。これからは私が日本を支配するわけです。」
2003年 入社式にて
 「日本人はバカばかりだから、我々テレビ人が指導監督してやっとわかるんです。」
2012年 民間放送連盟会長就任 入社式にて
 「君たちは選ばれた人間だ。君たちは報道によって世の中を動かす側の人間。対して一般国民は我々の情報によって動かされる人間だ。日本は選ばれた人間である我々によって白にも黒にもなる。」 

どうでしょうか。この人、日本人とちゃうんかもしれんね。あ、そこまで調べてませんが。
※あと、ネットではもう3~4年にわたって「中韓を知りすぎた男 日本人の油断」~TBS社員の独り言「うちの局がこんなになってしまった経緯をお話しましょう」~が、ずっと拡散され続けてるみたいです。
2018/03/19

初めての裁判傍聴

自転車小
 先日、生れてはじめて、裁判の傍聴に行ってきました。前にここに書いた、「フジ住宅、頑張れ!」の裁判のことです。フジ住宅さんのホームページの中にもその報告があります。(「 訴訟・裁判に関する当社の主張」)当日の裁判の中味についての報告は、これを一般に呼びかけてはって、私もそれで知った南木隆治さんのブログに詳しく出ています。「『フジ住宅』を不当に訴える反日裁判と、反日思想を排す。『フジ住宅』は「ヘイト企業」ではない。南木隆治
 フジ住宅というのは、大阪の岸和田市に本社を置く、家を作って売ってはる会社です。創業者が今は会長になってはるんやけど、めっちゃ日本的なええ会社みたいです。実は関西圏ではテレビコマーシャルも出してはって、まあまあ有名です。
 この会社の従業員が、この会社を裁判に訴える、というのが話の発端です。何があったかというと、フジ住宅の会長さんが、社員の教育のために、お薦めの本を社員全員に配りました、と。で、その感想も自由に書いてください、ということをずっとやってはったわけです。ところが配布してる本の中に、韓国を批判する内容の本があった、と。そこでこの原告たる従業員は、在日韓国人なので、精神的に苦痛を覚えた、と。これが法律で定められている「職場環境配慮義務」に反してる、ということで訴えた、というわけです。
 でもこの原告はもう長年フジ住宅に勤めており、今も会社を訴えたにもかかわらず、フジ住宅に出勤し続けて、ちゃんと給料までもろうてはるそうです。何や、それ、てな感じでしょ?そうなんです、この原告のバックには、部落解放同盟がついていて「ヘイトハラスメント裁判を支える会」という組織まで作って支援しているそうです。
 先日の裁判当日は、被告側の傍聴券を少しでも多く確保したい、という呼びかけに応じて行ったんやけど、必要分は確保できてるということで、私も法廷に入れてもらうことができました。ちょっと緊張しましたわ。でも20分ほどであっけなく終わってしまいました。相手側が「準備書面」というのを何回もサボって出してへんかったものを、今回一気に4回分出したんで、次回にその反論をお互いがすることになったからです。いずれにしても相手側は、裁判に対してとても「不誠実」な感じがめっちゃしましたわ。
 でも、もしこの裁判に負けてしまうようなことになったら、一般に販売されている書籍を、お薦めです、と言うて会社で配布したり回覧したりしても、それが「ヘイトハラスメント」になる、ということになります。言論の自由も何もあらへんがな。本屋さんで「嫌韓コーナー」なんて作ったら、それも「ヘイト」になるんやで。そんなアホな。
 次回は、5月17日(木)午前11時から、今回と同じ大阪地方裁判所堺支部やそうです。傍聴券の抽選は30分前の10時30分からと。また行くつもりです。
 これを読んでくれはった人に一つ、めっちゃ面白い話を。
 毎回、相手側の弁護士10人以上?の中に、とても背が高く、スタイルも良く、髪も長くてきれいな黒づくめのスーツに身を固めたハイヒールの女性らしき人がいて、めっちゃ目立つんやけど、その人、男性やねんて。あ、これは小耳に挟んだ話やで、ホンマかどうか知らんし、個人攻撃はするつもりはないけど、それを見に来るのも面白いかな、と思うて(笑)。
2018/03/18

日本にはもういらん?経団連

走る小
 昨日書いた『経団連と増税政治家が壊す本当は世界一の日本経済』上念司の続編です。
 そう、今やもう日本には経団連なんかいらんのとちゃうか?という過激な話です。こんなん、日本国民の敵やんか。なんでやゆうたら、財務省の言うがままに消費増税すべしと主張してるからです。まだデフレから脱却してへんのに、それでも無理やり増税なんかしたら、もう失われた20年で徹底的に痛めつけられた日本の中小企業が、もっともっと潰れてしもて、取り返しのつかへんことになってしまいますわ。
 京都大学の藤井聡先生もよう書いてはりますけど、この20年で世界中のいわゆる先進国の中で、日本は断トツに成長してへんねん。このグラフを見たら一発でわかるやん。
藤井聡成長率グラフ  日本て、そんなに情けない国やったんかと愕然としますね。もちろんこれは消費税のせいだけやないですけど、あんまりやと思いませんか?
 で、本の話に戻りますけど、上念さんは今の日本の大企業の経営者のことを批判してはります。ソニーの盛田昭夫さんやらパナソニックの松下幸之助さんやらの創業者が活躍してはった時は良かったけど、今の日本の大企業の社長は、ただのサラリーマンやと。じっさい、大企業には顧問やら相談役やらで会社に残るOBがめっちゃたくさんいてはって、結局、社長とゆうてもそのOBに気を遣いながら、自分の任期の間は無難に勤め上げることしか考えてへん人が多い、と。
 まあ私も会社勤めしてましたからようわかりますわ。大きな会社は「ヒラメ」でないと出世でけへんからね。で、そんな大企業の利益団体である経団連が消費税を推進し、法人税は下げるという財務省の方針に、諸手を上げて賛成してるわけです。まあ何にも考えてはらへんねやろな。優秀な財務省から教えてもろたら、それが正しいと思うてるし、逆らわんと、しゃんしゃんしてたら色んな待遇ももらえるしね。
 そんな中でも希望の星は外食産業やそうです。国からは何の保護も援助もしてもらわれへんかった外食産業が今、めっちゃ海外展開で伸びてるそうです。実は以前からずっと海外では、日本食は根強い人気があって、欧米以外で初めて出された『ミシュランガイド東京2008』では、三つ星を獲得した店は東京は8軒。パリの10軒に次いで2位やったそうです。でも何と星の数の合計では、東京が191、パリ97、ニューヨーク57で、東京が断トツの1位、これは10年たった今でも不動やそうです。そんな下地があるからこそ、ラーメンは今や日本食ともなって海外進出してますね(味千拉麺、8番らーめん、一風堂など)。しかも日本の外食産業は、本家超えもやっているといいます。麦の穂のビアードパパはシュークリーム、ペッパーフードサービスはステーキ、サイゼリヤはイタリア料理、モスフードサービスはハンバーガー、のように。日本食でないところでも勝負できてる、と。
 で、実はこれらの会社はみんな、中小企業から出てきたと上念さんは評価してはります。今や全く世界では太刀打ちできなくなった鉄鋼や家電などのように、過去の成功体験から政府が「成長分野」と考えて補助金を付ける形には限界がある、と。つまり、これから先、何が儲かるかはわからんから、数打つしかないんやということですね。ただ、日本のモノづくりの伝統はたしかにあって、今、センサー技術は断トツらしいです。まあでも、これも、うかうかしてると鉄鋼や家電みたいにならへんとも限らん、と。せやからとにかく「投資」を惜しんだらあかん、ということやそうです。今、コストをかけても将来それがもっと大きな便益を生むんやったら、今この時にカネをかけんでどないすんねん、ということですね。
 金利はもうほとんどゼロの時代、これから国が色んな分野に10年、20年、いやそれ以上に継続的にお金を落としていかんと、もう日本は負け続けるだけやということです。消費税なんかやめて、政府がどんどんお金を出しなさい、ということですね。
2018/03/17

『経団連と増税政治家が壊す本当は世界一の日本経済』上念司

経団連と増税政治家が壊す本当は世界一の日本経済

 読みましたよ。『経団連と増税政治家が壊す本当は世界一の日本経済』上念司。
 この上念さんという人は、ずうーっと情報発信してはるけど、軽い感じでおしゃべりも面白うて、ときどき過激やし、好きやなあ。このところ立て続けに本を出してはって、『財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済』も出してはります。シリーズですね。
 私も繰り返し書いてますけど、デフレを20年以上も続けてたらそらあガタガタになりますわ。それでも政府、財務省は誰も責任取らへん、コワいことになってます。東大法学部出のエリートが集まるとアホになってしまうということを何度もこの中で書いてはります。でもそれは別に最近の話やのうて、先の大戦の時、どう考えても日本が世界を敵に回して勝てるわけのない戦争に突っ込んで行って、ほとんど滅ぼされてしもうたことも実は構造は同じやと思うとぞっとします。今、日本は崖に向かって全力で走ってるのと同じやわ。上念さんもそんな危機感で書いてはるようです。
 日本の企業には「内部留保」が積み上がっていてそれが批判的に言われることがありますが、この先、必ず儲かると確信できなければ、投資もできないという単純な話ですね。先が見通せない中で、何とか将来的にも企業を健全に存続させるために日本の経営者は必死なんや、ということです。
 ただ、経団連に象徴される大企業は、もう既得権益集団となっていると批判してはります。バブル崩壊のときにものごっつい公的資金をつぎ込んで銀行を助けたのは私も覚えてます。もう今や銀行はベンチャー企業を発掘するなんてことはでけへんようになってますね。
 あと、東芝の話も。巨万の富を得られたはずのフラッシュメモリの技術を軽視して、結果的にサムスンにこの技術を供与してしまい、抜き去られてしまったということです。「リスクを過剰に恐れ、ひたすら横並びの視野狭窄に陥る」と批判してます。上念さんは、エリートが集まってバカになったときに発生する判断ミスのことを、「八木アンテナの呪い」と呼んではります。これは、大正末期、日本で開発されたアンテナ技術の重要さを日本軍か政府が認識できず、逆に英米軍がこれに巨額を投じて研究し、後に日本軍が負けるもとになった高度なレーダー技術に発展させたということです。何や、昔からおんなじことしてるやん、という話です。
 日本人て、個人個人はめっちゃ優秀やけど、その個人が集まって組織になってしもたらアホな判断をしてしまうということを繰り返し繰り返し書いてはります。
 この話、まだ続きます。
2018/03/16

小坪しんやさん、戦闘開始!笑

頷く小
 昨日の「週刊文春」の広告の見出しを見てびっくりしました。「安倍夫妻の犯罪」やて。森友に関していかにも安倍ちゃんが、いよいよ追いつめられてるように書こうとしてます。中味は新しい事実は何もなく、相変わらずの「印象操作」です。この雑誌の編集長は共産党らしいです。何が何でも安倍ちゃんを引きずり降ろしたいみたいですね。こんな見出し、はっきりゆうてもう犯罪やと思いませんか?
 で、昨日の記事で最後に書いた関西生コンへの強制捜査について、小坪しんやさんのブログでも取り上げてはりました。そして今日のエントリーではまさに、辻元清美議員の疑惑につながる去年の投稿をリニューアルしてアップしてはります。「【拡散】辻元清美と関西生コンの関係、実は国会で文書配布されていた。籠池夫人のメール内容で暴露済み【許せないと思ったらシェア】
 森友学園て、最初はいわゆる「右翼」教育をする幼稚園ということで、マスコミと左翼が叩き始めてたけど、途中からは逆に左翼が利用したという構図ですね。でも単純に言うと籠池がいわく付きの土地を半ば脅して安く買うた、という近畿財務局のチョンボ、というだけの話ですね。最初のころは籠池夫妻と安倍昭恵さんは会ってて、結果的には昭恵さんは籠池に利用されて騙されたんやということは、もう誰の目にも明らかですね。あ、サヨク系はまだ認めたくないようですが。
 で、この小坪しんやさんのブログでは、まだ昭恵さんと連絡を取り合っていたころの籠池夫人から昭恵さんへのメール内容が暴露されて、毎日新聞がネットで公開した時のことが書かれています。私も去年、それを見ました。そこには、辻元清美と深い関係のある関西生コンから人間が工事現場に派遣されてきて、テレビで重要なことをしゃべったことが書いてあります。でもその人はそのすぐ後に自殺?したことも去年、ネットでは流れてましたね。
 こんなヤバいアヤしい話、証人喚問するんやったら辻元清美が一番最初やん、という話です。で、これを今、マスゴミは絶対に報道せえへんし、維新の足立康史議員ですら、国会ではちらっと言うたけど、それ以上の追及は控えてはります。この先にすごい闇があると思います。でもついに関西生コンに強制捜査に入ったということやから、警察の側でも意を決したんとちゃうか、とも思われます。ネット情報では、今回のガサ入れは、福島瑞穂につながる線、という話です。余命さんのブログでも、もう何年も前から予告してたテロ関係法3点セット、つまり「改正テロ資金提供処罰法」「犯罪収益移転防止法改正案」「テロ資産凍結法案」の3つの法律が、いよいよその威力を発揮して反日在日勢力の一掃が始まるんかも知れません。
 小坪しんやさんの話に戻りますが、今回のことで瀬戸弘幸さんとは以外にも初めて接触されたみたいです。保守の人たちというのは必ずしもみんなで連携してる、というわけやないんですね。でも思いが同じであれば情報も共有し、拡散にも協力すると。このお二人とも、身を挺して敵と戦う、というタイプの人です。
 なんだか最近、いろんなことが繋がってきているような気がします。もう一つ、気になった話も書きます。宮崎正弘さんのメルマガ(ブログ)の通巻第5641号の記事の後の(読者の声1)からのコピペです。
 <・・・・絨毯爆撃すら正当化するほどの大きな口実となりうることが起きる可能性も大きくはありませんがありえます。例えば、日本に5000人近くいるとされる北朝鮮工作員の一斉検挙をして、一部検挙を逃れた工作員が米軍基地に生物化学兵器で攻撃すると言った事態です。一番犠牲の少ない形で解決することを祈念いたしつつ、事態の進展を注視させていただきます。(ST生、千葉)・・・・>
5000人の工作員の一斉検挙、やで。この前、三浦瑠璃さんがゆうてた「スリーパー・セル」かいな。まあ周りには気を付けましょう。


2018/03/15

「ちょうせんぶらく」の話

パンチ小
 私は大阪生まれの大阪育ちですけど、今回の森友のことを見てて、色んなことを思い出します。というのは、私が毎日読んでるブログ「せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』」をやってはる瀬戸弘幸さんたちが身を挺して撮った動画「速報!! ついに連帯ユニオン関西生コン支部家宅捜索」が、2日間で40万再生を突破してるというのを知って、びっくりしたんです。
 はっきり言うて、見るに堪えません。めっちゃガラ悪いです。せやけど、私も子供時代は大阪の、決してガラの良うないところに住んでたんで、こういうコワいおっちゃんやお兄ちゃんは、いっぱいいてました。それで親からは、そんな人とはぜったいに目を合わせたらあかんで、とか、もし絡んで来られたら先に丁寧にあやまるんやで、とか言われてました。近所には朝鮮人が勝手に固まって住んでた場所があって、水道は通ってへんし、汚水は垂れ流しやったし、めっちゃ臭かったし、子供の頃は「ちょうせんぶらく」とゆうて、絶対に近づいたらあかんところやったんです。
 でも中学生ぐらいになると、そんなところもだんだん整備されてきて、住宅もできて、学校では差別はあかんねん、とか、就職やら結婚でも、国籍で差別したらあかんねん、と学校で言われるようになりました。「同和教育」というのも始まってて、一部には「もともと『部落』なんか知らんかった子供にそんなん教えたら、寝た子を起こすようなもんやんか」と言う人もいました。いろんな施策が講じられるようになってからは、変に優遇される人たちも出てきたもんやから、「逆差別」という言葉も、もうすでに40年以上も前からあったんですわ(あ、年がわかってまうやんか)。
 大人になってからも、日本人は戦争で悪いことしたんやから、ちょっとぐらい優遇してもしゃーないんかな、と思うてました。戦後、朝鮮人が駅前の一等地を占拠して居座って乗っ取って、そこにパチンコ屋がいっぱい建ったんや、というような話を知ったんは、恥ずかしながら5年ほど前でした。
 戦後70年の闇が、いよいよ暴かれていくんやろうか。先ほどの瀬戸さんのブログでは関西生コンの強制捜査の話に続いて、今日は「森友学園の隣は辻元疑惑の公園」として取り上げてはります。せやけど、ふつう、強制捜査なんかしたら少なくとも社会面のトップ記事になるはずやけど、この話は全マスゴミがスルーやねん。闇を感じるなあ。マスゴミの中に、そっち関係の人がいっぱいおるということやんな。真面目にちゃんと日本人として税金も払うて、迷惑をかけてへんかったら何も問題はないはずやねんけどな。なあ、辻元さん!
2018/03/14

テレビを見てるとアホになる(怒)

自転車小
 タイトルは過激ですけど、私も好きなテレビ番組はあります。あ、あのNHKでも毎週見てる番組があって、言いにくいけど、受信料も払うてしもてんねん。ハラ立つけど。で、それでもやっぱり今朝からの、特に報道やバラエティを見てたら、めっちゃハラ立ちますわ。
 何の問題もない「森友問題」の報道。私が毎日読んでる「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」が、もうカンペキなまとめをしてくれてはるので、細かいことは書きませんけど、結局「書き換え」でも「改竄」でもええけど、それは佐川局長が国会で答弁したことと辻褄が合わんようになったらややこしいから、大して本筋には関係ないし、もう書き換えとけ、と現場がやっただけの話やん。安倍ちゃんも麻生さんもそんなしょーむないことで指示、命令なんかするわけないやん。それを何とか安倍、麻生がやったことにして内閣を倒したいもんやから、必死になってるんがようわかるわ。
 ネットでもさんざん言われてるけど、国会審議を拒否してる野党の人たち、一日何億もの経費を浪費してるんやで。今、北朝鮮やら憲法やら、もっと他にも議論せなあかん話がいっぱいあるやんか。こいつらサボリ国会議員て、いったい何者やねん。国会サボって外でデモって、おかしいやん。で、そんな映像を取り込んで「怪しい、怪しい」「昭恵がー」「安倍がー」「麻生がー」ゆうて映像や音声をブツブツ切り貼りして、コメンテーターには「やはり安倍さんの責任がー、退陣がー」と無理やり結論に持ってくる、あんたら、視聴者を舐めとんのんか!
 まあそれでも騙されるアホなオバハンはおるわけで、ネットでも「いやあ今、国会、何か大変みたいですね。いよいよ安倍さんもやめなアカンみたいやね」と言うてる人がおる、と。やっぱり日本のおばちゃんは絶望的やな。「テレビでそう言うてたわ」やからね。結論ありきで編集してる放送局には、間違いなくあちら側の人間が入ってるということやん?きちんと国会答弁を見てたらなんでそんな結論になるんや?というレベルの話を、無理に曲げてるのがもう見え見えなのにそれをやる、ということは。
 まあむしろそっちの方がコワいわなあ。もうマスゴミと言われて何年にもなるけど、そんだけあちら側の人がマスゴミの中にたくさんおるということにゾッとします。
2018/03/13

安保闘争「あんぽはんたい」、あんたら条文読んでたんか?

走る小
 私がいろんなことを勉強し始めてから知ってびっくりしたことの一つに、この「安保闘争」があります。安倍ちゃんのおじいさんの岸信介さんは「昭和の妖怪」などと朝日新聞あたりの左翼からは形容されてきましたけど、これって今風に言うとレッテル貼りなんやね。まるでとんでもない極悪人みたいな言い方やね。あ、今もなりふり構わず「安倍降ろし」をやろうとしてる左翼さんといっしょか。
 で、この岸信介さんがある日、お家でまだ小さい子供やった安倍ちゃんをあやしてた時に、安倍ちゃんが「あんぽはんたーい」とゆうて家族を笑わせた、というエピソードがありますね。それくらい、「60年安保」は社会現象やったんですね。せやけど、これは宮崎正弘さんもどこかで書いてはったけど、当時の学生はほとんどこの安保条約改訂の条文を読んでへんかったみたいですね。これをちゃんと読むと、実は日本が戦後、独立を認められた講和条約と同時に結ばれた旧安保条約が、実はかなり日本側が不利な立場になってて、岸信介さんはそれを何とか平等に近付けようとして、文字通り政治生命をかけた、ということやねんな。当時の学生は条文を読んでへんかったんとちゃうか?と言うのは、たしか西部邁さんもどこかでゆうてはりましたね。
 で、実は岸信介さんは筋金入りの反米で、だからこそアメリカとうまくやったのだ、とネットの記事で読みました。安倍ちゃんも、保守界隈からはアメポチとか散々に言われてますけど、考えたら世界最強のアメリカと仲が悪うていったい何ができるんや、と思います。せやからホンマの戦犯は、空襲を繰り返し、原爆を投下して非戦闘員を大量虐殺したアメリカや、となんぼゆうても戦争に負けたら何にも残らへんのやということですね。
 なりふり構わぬ安倍降ろしに耐えて、しっかり日本を守ってほしいですね。あ、ゆうときますけど、私は無条件の安倍信者とは違いますよ。何べんも書いてますけど、消費税は絶対反対、移民を増やす政策も絶対反対です。せやけど、これももしかしたら、安倍ちゃんのいまいまの作戦なんかな?と最近は思い始めてます。10年、20年先、いや、国家100年の計で考えててくれたらええねんけどなあ。
2018/03/12

「日中15年戦争」、「三光作戦」

指差し小
 前にも書きましたけど、私がこのブログを始めようと思うたきっかけは、自分がウソを教えられてたことを知って怒りを覚えたことです。高校時代の社会科の先生が熱心な人で、私も文科系で歴史が好きやったから、一生懸命授業を聞きましたわ。教科書にない副教材を自分で毎回作ってはって、そらあ真面目やったで。教科書にはこう書いてありますけど、実はね、なんて高校生が言われたら、へえ~、てなるやんか、その当時やったら。で、その中にウソがあったというわけです。
 「日中15年戦争」。昭和6(1931)年の満州事変から昭和20(1945)年の終戦の時までの15年間の、日本とチャイナとの間の戦争を言うそうです。まあ突っ込みどころ満載やねんけど、まず「戦争」の定義からしておかしいですね。大東亜戦争は宣戦布告して始まったものやから「戦争」、満州事変はあくまで「事変」です。また、本格的な戦闘は昭和12(1937)年の盧溝橋事件に始まる上海事変のときに起こっていますが、それでもこの15年間のほとんどの間は大陸は、割とのんびりしてて、「ずっと戦争中」などという認識は、当時でもなかったんや。少なくとも満州事変は塘沽協定(とうこきょうてい)で終結してるし、盧溝橋事件にしてもその後の第二次上海事変にしても、その都度収拾しようとして協定を結ぶけども、チャイナがあちこちで今で言うゲリラみたいなことをしてきてた、ということなんや。
 チャイナは日本軍が15年間ずっと暴虐の限りを尽くした、ということにしたいから、そういう言い方をしてるわけやね。ちょうど私の高校時代の先生が教えてたんは昭和40年代の後半、ちょうど反日が出てきた頃やんね。
 それと、前にも書いた「三光作戦」。「焼光」「殺光」「略光」。焼きつくし、殺しつくし、奪いつくす、と。でも私は当時もけっこう本は読んでたから、先生から「光」は「○○しつくす」という意味なんです、と教えられたときは、すごく違和感を感じたものでした。いやあ、私らが使う日本語やったらそんな意味には使えへんけどなあ、と。何のことはない、それはもとはと言えばチャイナ軍がいっつもやる作戦のしかたの名前やったんですね。まあウソ話を作るのもヘタクソですね。でもそれを得々として教えてたその先生が許せません。と言いながらその先生、もう10年ちょっと前に亡くなりはってんけどね。
 本人は共産党シンパやと自分でゆうてはったし、真面目やってんけど、自分ではそういうウソ歴史もホンマやと信じてはったんやと思いたいですけどね。