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2018/05/21

トランプさんの「イラン核合意」からの離脱、ホンマに正しかったんか?

頷く小
 私が毎日読んでるブログ、メルマガの中で、今日は宮崎正弘さんの話です。今日の「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」で、<トランプの「イラン核合意」からの離脱、次に起こることは何か?>として書いてはります。そもそも、2015年に締結された「イラン核合意」は、<究極的なイランの非核化ではなく、反対に将来のイランの核武装に含みを持たせるザル法に近い>んやそうです。<しかしオバマが最終的に署名し、じつは欧米メジャーは欣快として一斉にイランに戻った。欧米メジャーがイランの原油ならびにガス鉱区の開発に勤しんできた。イランと欧州諸国との貿易は十倍に膨らんだ。>ということやそうです。

 何や、結局は欧米諸国がイランと金儲けをしたかっただけやんか。それでイランみたいなイスラム原理主義みたいな国が、実は抜け穴だらけの「合意」のスキを突いて、ある日突然核を持ち始めたら、パキスタンを通じてサウジアラビアへ、そして中東全体へと一気に核が拡散してしもて、世界が暗黒に覆われてしまうところやった、と。じっさい、この核合意離脱後からアメリカは、一気にイランへの制裁を再開した、と。

 でも、<中東地図はイランが支援するイラク、シリア、レバノンが反イスラエル闘争を繰り広げており、またイエーメンはイランとサウジアラビアの代理戦争の様相、カタールはサウジなど周辺国から貿易を遮断され孤立、これでシリアが片付けば、つぎにレバノンに戦火が飛び火する危険性が高い>んやそうです。うーん、やっぱり中東は日本人にはわかりにくいわあ。

 と頭を抱えて(笑)いたところで、今度はまた毎日読んでる北野幸伯さんのメルマガから、今日のダイヤモンド・オンラインの記事を読みました。みんな、金正恩にしても北朝鮮という国にしても、「ウソつき」というのはよく知ってるけど、実はアメリカかて、めっちゃ「ウソつき」やんか、と書いてはります。そう、リビアとイラクのことです。今回の北朝鮮でも「リビア方式」と言われているように2003年、リビアはアメリカと、制裁解除と引き換えに核開発計画を放棄することに合意した、と。ところがその8年後、アメリカはカダフィを殺害したんですね。

 ところがです。国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長が2009年7月、イランが核兵器開発能力の取得を目指していることを示す確固たる証拠はみられないとの見解を示した、とロイターが報道していました。さらに今月9日、天野事務局長は「現時点では、イランは核開発に関する合意を順守している」「イランは世界でも最も強力な監視体制下に置かれている」と強調してはるんやそうです。そして北野幸伯さんは、イラク戦争でもアメリカは攻撃の理由とされた大量破壊兵器は実は無かったことが、戦後に明らかになったことを書いてはります。今やそれは世界中に知られていますよね。

 うーん、どっちがホンマなんや?世界は謀略だらけなんやろうけど、とにかく巻き込まれたくはないわねえ。

2018/05/20

弁護士てそんなに汚い職業やったんか?まるでチンピラ、懲戒請求事件。

パンチ小
 同じテーマでしょっちゅう書くのも何やけど、やっぱりどう考えてもめっちゃハラ立つから、やっぱり書きますわ。あのな、弁護士ゆうたら医者に次いで(あ、ごめん、差別やないで)社会的地位の高い職業とちゃうかったんか?倫理観もあって、高い使命感とプロ意識を持って、世の中の不正に立ち向かい、法に基づいて正義を実現する職業と違うかったんか?あー、甘かったな。そうです、今回の佐々木亮、北周士の二人の弁護士による記者会見のことです。そして会見の翌日のテレビ朝日のモーニングショーをはじめとする、マスゴミの報道です。

 繰り返しになりますが経緯を書きますと、日弁連の朝鮮人学校補助金支給要求声明は憲法違反、という考えのもとに、多数の弁護士に対して「懲戒請求」を「あるブログ」が呼びかけたところ、この記者会見をした二人のところに1000通近い懲戒請求が来てしまったと。そしてこれはこの二人にとっては業務妨害と思われるので、謝罪と損害賠償を求める予定だ、という記者会見でした。

 そしてそれをモーニングショーでは、法律もよう知らん素人が、怪しげなネットの情報、ブログにそそのかされて懲戒請求をしたようだ、と。この人たちは、これから何十万という賠償請求に泣くことになるよ、でもこの二人の弁護士は和解金の提案もするので懲戒請求は取り下げた方が良い、みたいな番組のつくりでした。そしてご丁寧にも懲戒請求に加わってしまって、今は後悔している、という設定の女性の顔なしVTRで「私はマインドコントロールされてました」と言わせてました。ちなみに「女性43才」というわりにはめっちゃ手がすべすべできれいでした(爆)。まあお得意の「仕込み」ですかね。

 ここまでプンプン怒ってこれを書きながら、今日の余命ブログ(余命三年時事日記)を見たところ、怒涛の更新がされてました。懲戒請求をしたブログの読者から「武蔵小杉合同法律事務所から通知書、合意書なるものが来て、慰謝料を請求する、これに応じない場合は訴訟を起こす」という旨の郵便が届いた、という報告がたくさん紹介されてます。武蔵小杉合同法律事務所というのは、多数の懲戒請求をされた神原元、姜文江、宋惠燕の3氏の弁護士が所属している事務所です。このうち、神原元氏は、以前のツイッター?では、自分も先日の記者会見には出るようなことを書いていたのに、当日は来てませんでした。

 そしてそして。今日、余命ブログを読んでまた、はっきりしましたけど、この郵便物は何と内容証明郵便ではなく、普通郵便で来てるんやそうです。しかも、もちろん封筒には宛名が書いてあるのですが、中に入ってる文書には宛名が「貴殿」になっているそうです。つまりは、いざとなったらそんな文書は出した覚えがない、と送った側がしらばっくれることができるんです。ただ、文面は、素人が見るとけっこう小難しく法律用語なんかもちりばめて、この合意をしなければ、つまり慰謝料を払わへんかったら訴訟に持ち込んで、もっと高い損害賠償を請求するぞ、とビビらせるような文面になってるみたいです。出たーーっ。朝鮮人の恐喝!!

 しかもまだ問題があります。この武蔵小杉合同法律事務所は、なんで懲戒請求した人の住所、氏名を知ってるんや?ということですね。これも今日の余命ブログでは読者さんからの情報で、各地の弁護士会の個人情報の取り扱いに関する規定が紹介されてて、弁護士会は個人情報は漏らしません、と書いてある、と。つまりは武蔵小杉合同法律事務所は規定に反して弁護士会から個人情報を受け取ったわけですね。もう違法行為のオンパレードやんか。これが弁護士事務所か?

 せやけどな、いっひっひ、ちゃあんと余命さんは反訴の準備をしてて「はよ訴えて来んかい」状態で待ってはるようです。訴えるには個人を特定せなあかんし、特定したら何で知ってるんや、になるし、つまりは飛んで火にいる夏の虫やったんや。私らみたいな素人が聞いてもあれ、おかしいな、とわかるようなもんやんか。実はこの話は2016年6月と、2017年7月の川崎での「ヘイトデモ」訴訟にもつながる話なんですね。これはまた今度。
いよいよ余命さんの書いてはる通り、「日本人と在日朝鮮人との戦いがはじまった」ということのようです。


2018/05/19

親日のマハティールさんがマレーシア首相に再任、消費税ゼロに!

自転車小
 マレーシアでマハティールさんが選挙に勝って首相に返り咲き、さっそく6月1日から今の消費税6%をゼロ%にするらしいで。選挙があったんは9日やから、まだ10日経っただけやん?そんなに早うにそんな大胆なことができるんかいや。びっくりですね。この人、92才に見えへんなあ。めっちゃ若う見えるやんか。まあ上品そうな顔してはるけど。

 マレーシアは戦前はイギリス領で、大東亜戦争では日本軍がイギリス軍を一蹴して日本統治下になった、と。戦後はイギリス領に戻ったけど、独立運動により1963年にマレーシアが成立。マハティールさん自身は独立運動にずっとかかわっていて、1981年から2003年まで22年間、首相を務めはったそうです。その時に掲げた「ルック・イースト政策」というのは、日本をお手本にしようという政策やったらしい。ご子息を日本の大学に通わせたりもしたそうです。

 今回の政権奪取後、マハティールさんは2年ほど首相を務めた後、以前の政敵で「同性愛罪」で服役していて今週、恩赦によって釈放されたアンワル氏を、いずれ後任の首相に据えるとみられているそうです。ん?ようわからんな。で、選挙で倒した前首相のナジブ氏は、チャイナとの癒着の噂がずっとあって、選挙後奥さんと出国しようとしていたところを止められて、今は出国禁止措置を取られてるそうです。うーん、汚職がいっぱいの国やねんな。

 マレーシアでは日本は、高速鉄道、新幹線の受注をめぐってチャイナと熾烈な争いをしてるそうです。インドネシアではチャイナに変な負け方をしたから、今度はうまくいってほしいですね。まあどこの国も最後はおカネ、かも知れませんが。で、私が一番びっくりしたのは今回マハティールさんが、公約やったという「消費税ゼロ」をホンマに実行しはったことです。

 Wikipediaからの情報ですが、マハティールさんは、消費税は個人消費に悪影響がある、と言うてはるそうです。前に電気製品や時計などの消費税をゼロにしたところ、消費が増えて景気が良くなって、企業収益も増えたことから、国の税収が増え、全体として国の富が増大した、というのです。さらに、「政府による投資はGDPの重要な要素であり、財政出動での公共事業、なかでもインフラストラクチャーの整備は乗数が高く新産業育成や人・物・金の流動化を促すので経済成長に大きく貢献する」のやそうです。

 いやあ、めっちゃ正しいことを言うてはるやんか。これ、日本はマレーシアにも追い抜かれてしまうで。もっと大きなニュースになってほしいと思いますね。

2018/05/18

余命ブログの懲戒請求作戦、大成功?腰が引けてる「在日コリアン」弁護士

走る小
 一昨日の16日に、懲戒請求された弁護士の二人が、霞が関の司法記者クラブで記者会見をし、それをもとに昨日17日、テレビ朝日のモーニングショーがけっこう大々的に取り上げていました。他にも朝日新聞、毎日新聞とその系列のネットニュースでは記事が出ていたようです。私もモーニングショーを録画してあったので見ました。まあひどいですね。今回の弁護士への懲戒請求は不当、と言いたいようです。

 日弁連が過去ずっと、朝鮮人学校への補助金を支給せよ、もしくは補助金の支給を中止するな、などの声明をことあるごとに発出していることに対し、ブログ「余命三年時事日記」が、それは憲法違反ではないかと考え、まずは日弁連会長に懲戒請求を呼びかけました。次に、その傘下の弁護士会会長及び幹部弁護士にも懲戒請求を呼びかけました。これらはずっと却下?無視?されるなどの対応だったので、ついに狙いをつけた個別の弁護士への懲戒請求へと進んできたのです。

 余命ブログの呼びかけに対しては1000人を超える人たちが賛同し、このブログが用意した懲戒請求書のテンプレートに従ってそれぞれが個人として懲戒請求をした、ということです。実際に自分の住所、氏名も書き、ハンコも押して、1通ずつ、人によっては何十通?も送った人もいるようです。弁護士の地位はけっこう守られていて、監督官庁もないので、中に不正なことに手を染める弁護士が出てきたりした場合には、この懲戒請求制度が使えるようになっているんですね。せやからこの懲戒請求というのは法律で保障された、いわば国民の権利なんですね。

 今回の懲戒請求は、「日本人を拉致した北朝鮮が今、ミサイルで日本を威嚇している中で、朝鮮人学校への補助金を支給せよ」という内容の声明を出すのはおかしい、という意見に、たくさんの人たちが賛同して、各自の判断で懲戒請求を出した、その結果が膨大な数になった、ということです。そしてそれを指導してきたのが余命ブログです。ところが報道では、一部のネトウヨがブログにそそのかされて軽はずみに懲戒請求したようだ、今回この2人の弁護士は逆に懲戒請求者やブログを告発することも検討しているようなので、懲戒請求に参加したら逆に訴えられるよ、と脅してるみたいですね。

 さらにテレビ、新聞では朝鮮人学校補助金支給声明の話にはほとんど触れませんね。なんでこんなに多くの人が賛同したんやという話は一切無し。一応書いときますけど、この弁護士二人は、懲戒請求者を逆告発します、とか、損害賠償をします、とはっきり言うたわけやなくて、検討してます、と言うてます。つまり、どうもそれはでけへんなあということがわかってしもてるようなんですわ。いやあ、余命さん、見事な作戦勝ちですね(笑)。あ、でもこれは騙したんやないですよ、余命ブログではずっとこうなるで、と言い続けていたにも関わらず、こんなことになってしもたんです。あとは懲戒請求者に和解金支払い勧告?という名の事実上の脅迫状(笑)が届くのを待って、逆々提訴するだけのこと、みたいですね。あ、一部、支払いに応じてしもた人もいるみたいですけどもね。

 まあネットではもう大騒ぎになっていっぱい出てますし、あの元大阪市長の橋下君でさえ「懲戒請求した一般市民に対して、法的措置を執るこの弁護士たちの態度振る舞いは言語道断。」と、すかさずツイッターに投稿してました。お、橋下君、たまには正しいことも言うやんか(笑)。また、パヨク系と見られていた弁護士でさえ、二人がほのめかした?損害賠償請求はおかしい、と書いてます。あれ、この人、以前にゆうてたことと違うやん、てな感じなんですけどね(笑)。つまり、一部の弁護士はもう逃げ腰なんですわ。これからオセロのように、いろんなことが逆転していくんかなあ、と固唾をのむ思いです。

2018/05/17

フジ住宅「ヘイトハラスメント」裁判=言いがかり裁判

指差し小
 フジ住宅の裁判に行ってきました。前に2回、記事にしてますね。「フジ住宅、頑張れ!」と「初めての裁判傍聴」。簡単に繰り返しておきますと、フジ住宅という大阪の岸和田に本社を置く不動産、建築の会社の会長さんが、「ヘイトハラスメント」で訴えられています。フジ住宅というのはけっこう大きな会社で、関西を地盤に、文字通り一戸建てを中心に、家を建てて売ってはります。この会社のパートの女性従業員が、フジ住宅の前社長の今井さんを訴えたんやそうです。

 訴えたのは、フジ住宅にもう16年も勤めている、在日韓国人3世です。会社内で今井会長が配布する社員教育用の資料の中に、いわゆる嫌韓、嫌中本があったり、感想文を書かされたり、「教科書展示会」へ動員させられたりしたことが苦痛やったということやそうです。フジ住宅側の主張はこちら「訴訟・裁判に関する当社の主張」、原告側(訴えた側)はこちら「ヘイトハラスメント裁判を支える会」、両方を見て、自分で判断してもらえたらええと思います。

 自分が長年お世話になっている会社を、在籍のまま訴えるという神経がわかりません。周りにおるあっち系の人たちの「支援」で訴えたんやろうと思われます。そりゃあ重大な被害があったら訴えなあかんけど、何にも物質的な被害は受けてへんやんか。精神的に苦痛という、タカリ裁判によくあるパターンやね。

 裁判ではそんな言い方はでけへんから、一つ一つ丁寧に、きちんと証拠もあげて論証してはりますけど、これがフジ住宅みたいなある程度大きな会社やったらええけど、小さな会社やったら、もうやってられへんやろなあ。そもそも裁判自体にもお金と時間がべらぼうにかかりますから仕事にならへんわね。

 まああの人らの狙いはそうやって疲弊させといて、自分らに都合の悪いことを言わせへんようにする、そしてあわよくばお金をせしめる、ということなんでしょうね。私らの子供の頃は、朝鮮人や部落の人に「差別や!」て言われたら、めっちゃコワかったもんですわ。あ、今でもやけどね。せやけどしっかり勉強して、在日朝鮮人は「強制連行」されて来た人やない、ということが、今、どんどん拡散されてきてますね。もうそろそろええかげんにしいや、ということやと思います。

 とは言え、あちら側の勢力もまだまだ力と金があるみたいで、抵抗も大きいみたいです。それに、司法がそもそも汚染されてますから、裁判官かて信用ならんことが往々にしてあります。そして、弁護士はもう日弁連からして、北朝鮮の手先になってますもんね。それについては前に「今、余命ブログのまわりで起こっていること(懲戒請求)」で書きました。あ、そうそう、昨日16日、懲戒請求された弁護士が記者会見してましたね。明日にでも書きますわ。

 余命ブログの言葉を借りるなら、もう、「日本人と在日朝鮮人の戦いが始まった」んやそうです。繰り返しますが、もうそろそろええかげんにしいや、ということでしょうか。

2018/05/16

世界の中心で拉致(非核化)をさけぶww安倍首相

頷く小
 「セカチュー」やないですけど、北朝鮮問題に関してマスゴミは「日本は蚊帳の外」なんて見当違いなことを平気で言うから言い返しときます。毎日のように状況が変わってはいますが、日本とアメリカはブレてませんね。「完全(complete)かつ検証可能(verifiable)で不可逆的(irreversible)な非核化(denuclearization)=CVID」が成立しない限り、一切の制裁を解かない、ということですね。最近ではこのCIVIDがPVIDに変えられているという報道もありますね。「完全」ではなくて「恒久的(permanent)」ですね。実際にはその検証方法などについてかなり突っ込んだ交渉が今まさに水面下で行われていると推測されますね。

 こんな国家の危機にあたって、国会ではゾンビ野党が「審議拒否」で19連休した後、やっぱりモリカケ問題で柳瀬元秘書官を参考人招致して追及するも、例によって「疑惑は深まった」だけやそうですね。高橋洋一さんがズバリ言うてはったけど、安倍首相の関与は1年かけても何も出て来ず、逆に石破や玉木はちゃんと獣医師会から献金ももろうてて、石破4条件やらの関与は証拠もちゃんとある、それをマスゴミが報道せえへんだけやん、という、マスゴミによる反安倍倒閣運動でしかないことが、だんだんと国民にも見えて来たんとちゃうか?

 そして今日、報道がありましたけど、トランプさんは16日に金正恩と会った後、すぐに来日して安倍ちゃんと会って話をするみたいです。この前の日中韓首脳会談の直後、それと北朝鮮に拘束されていたアメリカ人3人の解放の時にも安倍ちゃんはトランプさんと電話会談してますね。どこが「蚊帳の外」やねん、という話ですね。それにこの連休、安倍ちゃんは中東のアラブ首長国連邦(UAE)、ヨルダン、イスラエル、パレスチナを回ってたそうですね。もう世界の中心におるやんか。

 安倍ちゃんのことを嫌いな人はいっぱいいますけど、その罵倒は聞くに堪えへんものですね。何が日本の国益になるのか、で判断してほしいもんです。一方で先日あの鳩山由紀夫が、拉致問題は既に解決済みと公式見解がされているとツイッターで発言してます。こいつ、アホちゃうか。あ、ちがう、北朝鮮、金正恩の手先やね。こんな人を総理大臣にしてしもた私ら日本人は、深ぁ~~く反省せなあかんね。

2018/05/15

大河ドラマの変な字幕。NHKに潜む中共のスパイを炙り出せ!

パンチ小
 身内に不幸があり、しばらく更新が途絶えてましたが、落ち着きましたので再開します。
 すみません、ブログでは「犬HK」なんて書いてるんやけど、昔から大河ドラマは習慣のように観てたんで、時々文句を言いながらもNHKは見てるんです。それで、昨夜録画してた大河ドラマを観てびっくりしました!何や、あの字幕は!

 ドラマは、西郷隆盛が月照との入水に失敗して、自分だけ命は助かったものの、奄美大島に島流しにされたところです。島に着いて島民と話す場面で、何と奄美ことばの部分にご丁寧にも字幕が付いてるんですわ。中には「いや、そこ、発音のままやから別に字幕は無うてもわかるで」みたいな、めっちゃ不自然な字幕が続きます。ははーん、奄美大島は「外国」やというイメージにしたいんやな。やっぱり「犬HK」やわ!

 最初の説明の場面では、奄美大島は島津藩の勢力下やったけど、琉球はその圏外やったみたいな色分けで地図が出されてました。もうこれは、NHKの中に、間違いなく中共のスパイが入っている!と思うのは言い過ぎですか?そういえば6年前の大河ドラマ「平清盛」のときは、天皇のことを頑なに「王」と言わせてましたね。この時はNHKの中の朝鮮人スパイが頑張ってたんか?あ、なんで「王」とちゃうんか?と思う人は「日王」ででもググってみてくださいね。「日本も華夷秩序に入っとかんかい!」みたいな考えの人が使う言葉ですね。

 話は戻りますが、この字幕、どうせ付けるんやったら薩摩弁に付けた方が親切やろ、という意見がさっそく出てきてますね。私もそう思いましたわ。昨日見た分では、きっちり奄美の人がしゃべる部分だけを字幕にしてました。奄美はもともと外国なんや、つまりは日本領ではなかった、日本人がシナから盗ったんや、とでも言いたそうですね。こういう姑息なこともあちらの人たちはするんやね。ホンマ陰湿でしつこいわ。あ、せやけど負けたらあかんな。後で犬HKに電話しよかな。

2018/05/10

アメリカ版安倍下ろし、「トランプのロシア疑惑」

自転車小
 昨日、青山繁晴さんのテレビ出演の書き起こしを紹介させてもらいましたけど、その中に、「トランプさんは実はノーベル賞が欲しいはず」みたいな話があったかと思います。ただ昨日、「イラン核合意からの離脱」を正式に決定したことから、ノーベル賞云々の話は関係ないやろう、とも言われてるみたいです。つまり、前々からトランプさんのイラン核合意離脱は言われていて、それを何とか翻意させようと、特に欧州の連中がニンジンとしてトランプさんの前にぶら下げたんとちゃうか、みたいな話です。青山さんの話はイラン合意離脱の発表の前の収録のようでした。

 さて毎日のように世界が動きまくってる中、相変わらず国会ではしょーむないことばっかりやってますけど、今日は2つのニュースに驚きです。私が毎日読んでる宮崎正弘さんのメルマガ(「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」)から。マレーシアで総選挙があり、圧倒的に勝つと思われていた与党が負けて、92歳のマハティール元首相が率いる野党連合が勝ったそうです。そもそも今回負けた与党は60年に渡って政権を担って来ていて、今回はわざわざ選挙直前に与党に有利な選挙区に変えたり、反フェイクニュース法を急遽制定したりして、さんざん選挙妨害もしたというのに、国民からそっぽを向かれたということらしいです。

 負けた与党は腐敗が激しく、さらにチャイナにべったりで、チャイナが建設したマレーシアの南東沖の人工島に「フォレストシティ」という70万戸?のマンション群の大半が実はチャイニーズに購入されていたことから、マハティール元首相が、「われわれは中国の植民地ではない」と言ったことなどが、マレーシア人に支持された要因のようです。まあそこまで行かんとわからんか?という話かも知れませんが。日本も沖縄と北海道が危ない!ですね。

 もう一つのニュースは同じく私が時々読んでるアンディ・チャンさんのメルマガ(「AC通信」)からです。実は今アメリカではもう1年間ずっと、「トランプのロシア疑惑」が調査され続けていて、それでもトランプさんはまだ起訴されていません。今日の記事の内容は・・・前の大統領選挙のときに、ヒラリーが「トランプのロシア疑惑」をでっち上げてトランプ落選を図ろうとしたところが、思いがけずトランプが勝ってしまったので、慌てて焦って、その後も何とかトランプを引きずり下ろそうとして、FBIとも組んで策謀したことが、だんだんとわかってきた、ということです。

 つまり、もしトランプさんが負けてたら、永遠にヒラリーの策謀は闇に埋もれてしもてたことになるわけです。そして事実は、FBIという国家機関が正当な手続きを踏んで就任した大統領を、でっち上げによって弾劾して引きずり下ろそうとしたという、国家転覆罪に当たることになるのだそうです。当時民主党側の誰もがヒラリーの当選を疑わなかったから、こんなことになったわけですが、このゴタゴタのせいでトランプさんが10年以上前に不倫してたことがバレたりとかしてるみたいです。

 まあトランプさんは莫大な口止め料を払ってるんですけどね。バラす方もバラす方やね。まあどうでもええけど。で、ヘタしたら、オバマにも罪が及ぶ可能性がある、と。他にも前に「ヒラリー(とオバマ)の犯罪」で書きましたね。

 これって、何が何でも安倍ちゃんを悪者にして引きずり下ろそうとする反日の人たちと構造がそっくりですね。森友問題なんて、突けば突くほど辻元清美の話がいっぱい出て来てるし、加計だって裏で行政を歪めてたのはどっちやねん、て話ですしね。安倍ちゃん、関係あらへんやん。

2018/05/09

丸腰で戦う安倍首相、これでええんか?!

走る小
 もう毎日いろんなことが起こりすぎて、ついて行かれへん!せやけど安倍ちゃんも頑張ってるから私も負けんようについて行きますわ。言うときますけど、私は安倍信者とちゃいますよ。前も書きましたけど、なんで経済財政諮問会議のメンバーがあの人たちやねん、といつも腹立たしく思っています。あと「世界最速で永住権を与える国に」って、あんた正気か!?と言いたいですけどね。まあいつかどんでん返しがあるんかなと、かすかに期待してるんですけどね。

 さて、それでも今日は安倍ちゃんの外交はすごいんとちゃうか、という話です。私がときどき読んでるブログに「ぼやきくっくり」というのがあります。この主さんはずっと青山繁晴さんを追いかけてくれてはって、以前、大阪の関西テレビで週1回、夕方の報道番組(アンカー)にレギュラーで出てはったときにそれを「書き起こし」で読めるようにしてくれてはったのをめっちゃ有難く読ませてもろうてました。夕方のニュースなんて絶対見られへんかったし。今はもう降りてはるんですが、最近、DHCシアター「真相深入り!虎ノ門ニュース」での青山さんの発言を書き起こしてくれてはるのを知りました。

 で、5月7日の放送分を読みました。詳しくは読んでもろうたらと思いますが、青山さんて、ホンマに一人で頑張ってはる感じですね。で、話は戻って、安倍ちゃんが頑張ってる話です。そもそも日本は憲法9条のせいで、特にチャイナ、北朝鮮、韓国からは舐められ切ってるんですね。尖閣も竹島もやられっ放し、それは日本が絶対に撃って来やへんことを知ってるからですね。さっさと憲法改正せんかい、という話はまあ置いといて、そんな状況の中でもベストの結果を出すべく、今、安倍ちゃんは頑張ってると。

 私もあれ?と思たんですが、今日は李克強が来てますね。で、何か仲良くしよう、みたいな話になってます。チャイナは実は前に書いた(ZTEとの取引停止)みたいに、アメリカからめっちゃキツいことされてますけど、日本とはいまのところ平静ですね。それでもチャイナ軍は毎日のように尖閣にはちょっかい出してるんですけどね。安倍ちゃんの悲願である拉致被害者救出のために、本来ならば自衛隊を出して取り返さなあかんところを、自国ではでけへんもんやから、まずはアメリカに頼む、そしてチャイナにも頼まなあかん、ということですね。

 まずは年内に安倍ちゃんが習皇帝のところへ行く、と。そして来年には皇帝様に国賓待遇で日本に来てもらうらしいです。そしてそれらには必ず見返りが必要、と。それがもしかしたら一帯一路とかAIIBへの協力、ということになるんやと。でもそれはしっかり中身を見て、絶対に慎重にせなあかん、ということですね。

 私なんか、さっさと憲法改正して、核武装して、ガツンといったれ!とつい思うてしまうんですが、それがあかんのですね。正しいことを言い続けて、結果的に世界で孤立してしもて、ほとんど滅ぼされたのが先の大戦でしたからね。私ら日本国民は、安倍ちゃんを丸腰で戦わせてるんや、ということをしっかり自覚せなあかんと思いました。

2018/05/08

あー終わったな、日本。デフレのさ中に緊縮、増税。国の自殺や。

指差し小
 まさかまさかと思てましたけど、ついに悪いことが起こってしまいましたね。三橋さんの今日のブログを見てもろたらわかりますけど、読売新聞の報道です。

 <財政赤字、GDPの3%以内…政府が新たな目標・・/・・政府は、2021年度の財政収支の赤字額を名目国内総生産(GDP)の3%以内にすることを新たな財政再建目標として掲げる検討に入った。・・・(中略)・・・6月にもまとめる「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」に盛り込む。・・・内閣府によると、18年度の財政赤字額は対GDP比で4・4%程度になる見通しだ。欧州連合(EU)は加盟国に、GDPに対する財政赤字の比率を3%以下にするよう求めており、日本も同水準の目標を掲げることにした。>

※読売新聞にアクセスしたんですが、もう見れなくなっています。上は三橋さんのブログからの孫引きです。
 
 私は別に経済なんかに関心はなかってんけど、いろんな勉強をするうちに、とんでもない話がいっぱいあることに驚いて、最近は特にヤバくなってるのがわかってきたんで、必死なんですわ。日本人はふつう「倹約」はええことやと思いますよね?それをええことに「国の借金が増えてる」みたいなウソを広めてこの20年間、国家規模で「倹約」をやってしもうたんがこの日本なんですわ。公共事業は最盛期から4割も減ってしもて、不景気は少子高齢化やからしゃーない、みたいな錯覚を起こさせて、せっせせっせと国の貧困化を推し進めてきたんですわ。

※「国の借金」のウソの話は今までいっぱい書いてますから、よかったら右上の「ブログ内検索」で見てください。

 上の記事に戻って、なんで「赤字額」の目安が3%なんかというと、記事にもあるように、EUがマーストリヒト条約で加盟各国にそう求めているからですね。これは1993年から発効してるそうです。アホな日本の財務省はそれをマネしてるだけやということが上の記事でもバレバレですね。これやから東大法学部はあかんねや。なんで20年以上かかってEUがずっと失敗してきたことを、わざわざ周回遅れでマネせなあかんねや!イギリスは抜けたし、イタリアもそのうち抜けるで。ギリシアもヤバいし。

 これで間違いなく、消費増税も実施されます。そうするとますます日本人の財布のヒモは固くなって、お金はどんどん回らんようになって、経済規模はますます小さくなっていきます。つまりはデフレからは脱却できず、日本は「小国」に向かってまっしぐら、というわけです。一方で中共は倍々ゲームで軍事費を増大させ、日本はついに中共に太刀打ちでけへんようになって、尖閣どころか沖縄も北海道も明け渡すことになります。うわあ、いややー、そんなん!!!