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2018/05/31

日本人は戦争に負けたことを反省しよう

頷く小
 今日も『学校では教えられない歴史講義 満洲事変』 倉山満 からです。
 倉山さんは、満州事変は日本人だけやのうて、人類にとっても不幸の始まりやった、と書いてはります。もしも日本が戦争に入らず、または戦争に負けてへんかったら、今頃、人類はどんだけ幸せやったんやろかなどと、時々私も思います。もちろんそれは、いわゆる「自虐史観」から抜け出してからの話ですけどね。せやけど同時に、今、目の前で起こってること、それこそ毎日の国会で行われてるアホみたいな「モリカケ」騒動を見てると、うーん、結局日本人は自分で自分の首を絞めてきたんかなあと、残念な気持ちにもなります。

 あ、話それた。で、昨日の続きで、実は満州事変の後に国連が派遣したリットン調査団の報告と、その後の国連の動きは、日本にもある程度の正当性を認めて、満州国は認めへんけど、実質的には日本が統治する、当時にもあった国連の委任統治領にするという案があったそうです。へえ~~。でも、当時の日本人はそれこそ朝日新聞に煽られて、関東軍(日本軍)の行動に拍手喝采やったそうです。正しい(と自分が思う)ことを主張して、孤立していくパターンです。満州国を承認して、国連を脱退してしもたんですね。

 ちょっと戻りますけど、無法地帯となってて、匪賊やら暴力団やらが好き勝手してるところに軍隊を出して、治安を維持するというのは当時では何の問題もない、いや、普通のことやったんですね。今の国連のPKOみたいなもんやと。満州かて、日本はずっと国際法をちゃんと守り、条約を守って軍隊を置いていたわけですね。線路爆破事件は一つのきっかけにすぎひんかったと。まあそれについてはいまだに諸説あるらしいけど、大筋ではその後の展開に違法性はないと。

 しかも、さっき匪賊やら暴力団て書きましたけど、大陸での暴虐ぶりはもうここではとても書けへんくらいにいっぱいありますね。当たり前ですけど、国を発展させるのに、治安の維持は絶対必要でしょう。じっさい満州はこの後、ものごっつい人口が増えましたね。そらそうですわ。新しくインフラも整備されて一気に国が発展するんやから、世界中から一儲けしたい人かてやって来るわけですからね。

 あー、また話それた。それで、もしも「満州国」が今も残ってたら、なんて夢のようなことを考えてしまう私でした。当時、世界最先端の技術で街が整備されたわけですからね。産経新聞で去年「うたかたの宝石箱」という連載企画がありましたけど、ホンマにスゴかったみたいですね。まあそういう郷愁もええけど、今、私らは日本がなんで戦争に突入し、なんで負けてしもたんか、ちゃんと勉強して反省せなあかんと思います。そうそう、人類史にとっても残念なことやってんから。

2018/05/30

学校では教えられない歴史講義 満洲事変 倉山満

満州事変倉山

 『学校では教えられない歴史講義 満洲事変』 倉山 満 読みましたよ!

 あ、それより先に。昨日「三光作戦」のことを書きました。私が高校時代の歴史の先生、今思たら共産党支持やったみたいなんですけど、戦争中の日本軍の作戦に、「焼光」「殺光」「略光」というのがありました、と。それぞれ焼き尽くす、殺し尽くす、奪い尽くす、の意味です、と教えられました。私は昔からけっこう本は読んでたし、漢字も好きやったから、日本語としての「光」に、○○し尽くす、という意味はないんとちゃうか?と少し疑問でした。

 何のことはない、これって単に昔からのチャイナ軍のやり方をゆうてるだけやったんですね。戦場での乱暴狼藉は、戦士へのご褒美というわけですね。日本軍と大陸の匪賊を一緒にせんとってほしいわ。

 で、倉山さんの本です。「満州事変」。さっきの高校の先生は、「日中十五年戦争」という言葉も教えてくれました。満州事変から「太平洋戦争」が終わるまでの15年間、日中で戦争してたそうです。これもウソですね。だいたい計算がおかしいやん、1931年9月18日の柳条湖事件から1945年8月15日の敗戦までは14年やし。

 当時は「宣戦布告」して「戦争」になるんやけど、南満州鉄道の柳条湖付近で起こった線路爆破未遂事件をきっかけとする満州事変は、その後に戦闘が続いていたわけではありません。中国共産党が日本軍と戦って勝ったということにしたい支那側の、国内向けの捏造ストーリーにすぎません。

 でもこの満州事変というのは、この本の帯にも書いてある通り「人類が不幸になっていく始まりの大事件」なのだそうです。少し勉強した人なら事件のあと、国連(国際連盟)からリットン調査団が派遣されて、その報告書の内容が不満で、日本は松岡洋右外務大臣が国連を脱退し、その後は坂道を転げ落ちるように戦争への道を突っ走っていった、みたいに理解してはると思います。

 たしかに日本は結果不幸になったけど、人類が不幸に!?というのが倉山さんの主張ですね。実はこの頃の日本は、昨日も書きましたけど国連の常任理事国やったんですね。そして軍事力も強大で、イギリスもアメリカもソ連も、日本に対しては一目置いていて、基本的に日本は堂々としてたんですね。

 せやから、これも最近、本が立て続けに出ましたけど、リットン調査団の報告をちゃんと読むと、もっとうまいことやってたら、日本は最終的には国際的に孤立せんでよかったんや、というのがこの本の結論?です。私ら日本人が反省せなあかんのは、戦争をしたことやなくて、戦争に負けたことやと思います。するんやったら勝たんかいや、という話ですね。明日も書きます。

2018/05/29

日本は日露戦争で、世界史に登場した。

自転車小
 4~5年前頃から「覚醒」し始めた私が、その頃読んでびっくりした本に、若狭和朋『日露戦争と世界史に登場した日本』があります。ん?世界史に登場??そもそも日本は戦前は好戦的で、日清、日露、日韓併合に満州事変、ついには太平洋戦争で、勝てるわけのないアメリカと戦争を始めてしもて、最後に負けてしもたんとちゃうんか?と思てました。せやから世界史に登場、のタイトルにすごい違和感を持ったのを覚えています。

 まあ今では自信を持って言えますけどね。日露戦争は世界史に残る、ものごっつい意義のある戦争やったんや、と。遠く中東のアラブ世界の人たちにさえ、有色人種が白人と戦争をして勝った、ということで、めっちゃ勇気を与えられたということですね。間違いなく世界の歴史を動かしたわけですね。そして国際連盟、言い出しっぺのアメリカは参加せず、ソ連なんてまだ出来たての国ですから常任理事国は日本、イギリス、フランス、イタリア、後からドイツとソ連が入ったという、文字通り日本は世界の中心におったわけですね。

 まあ昔は良かった、なんていう話をしたいんやなくて、日本は今なんで二流国になってるんや、ということを考えなあかんと思うからです。何が一流、二流かはおくとしても、国内に外国の軍隊がいつもおって、勝手に出入りされてるような国は独立国とさえも言われへんのとちゃいますか、と最近は思います。あ、それはアメリカのことですけどね。今は仲良うしてるからええかも知れんけど、もういつまでこのままでおるんや、ということですね。かと言って、出て行けと言え、という意味でもないですよ。

 つまり、せやからこそ、ホンマに強かった戦前の日本をちゃんと勉強し、なんで戦争に負けたんかをしっかり反省せなあかんと思うわけです。繰り返しますけど私が子供の頃は、日本は戦争で負けてからアメリカからいろいろ教えてもろたんやと。戦前の日本は全てに遅れてて、野蛮で人権もなく、暗い時代やったけど、戦後、明かりがともるように、パッと明るい国になったんや、とホンマに教えられてましたからね。まあそれでもどうも日本の江戸時代って、庶民までめっちゃ豊かやったのになあ、というのは何となくわかってましたけどね。

 話はそれっ放しですけど、こういうことを書き始めたのは、さっき倉山満さんの『学校では教えられない歴史講義 満洲事変』を読み終わったところやからです。私は昔から歴史は普通に好きで、中学、高校時代もそれなりに本とかも読んでましたけど、やっぱり先生にウソを教えられたことは絶対に許されへん、と思て、自分で勉強し始めたんですわ。まあ高校時代に「三光作戦」を教えてくれた先生はとうに亡くなりはったから、今は文句を言う相手もおらへんのですけどね(笑)。明日も書きますわ。

2018/05/28

アメリカは今、内戦状態!?

走る小
 国会ではまだモリカケやってますね。もう何度も否定されてる話を延々と取り上げて、マスゴミがさも「また新しい事実が」みたいにゆうてて、あれ、それ去年もゆうてて否定されたやん、みたいな話でも、何度も繰り返すことで「どうも安倍さんは怪しいみたいや」と思わせようとしてます。もちろんネットを見る人はアホらし、と思てるから大丈夫やねんけど、やっぱり新聞、テレビしか見てへん人はまだまだ多いから、安倍ちゃんは毎日毎日、アホみたいな質問にもちゃんと答えんとあかんわけやね。それにしても陳哲郎君、あんたのそのモノの言い方、もうチンピラやんか。

 何の問題もない事を、延々と怪しい怪しい、と報道されてしまうというのは、トランプさんもいっしょですね。またアンディ・チャンさんのメルマガが更新されてます。もともとトランプさんは大統領選挙の頃から、ロシアとツルんでる、と言われてきました。このトランプのロシア疑惑はロシアゲートと言われているそうです。ところがトランプさんが予想に反して当選してしもたもんやから、オバマ、ヒラリーの民主党側はめっちゃ焦ったようです。

 トランプさんが当選して大統領になってからも、執拗にトランプを罷免しようと画策したと。せやけどなかなか証拠が出て来ずに、逆にヒラリーの方がめっちゃ怪しいことがだんだんバレてきてるようです。FBIの高級幹部がヒラリーの選挙を助けていたことがわかり、これをヒラリーゲートと呼ぶんやそうです。たしかにだいぶ前からヒラリーが私用メールサーバーで機密情報をやり取りしてたことは報道されてましたね。あのときはちょっとしたミス、ぐらいに報道されてました。

 でも近く、いろんな真相が出て来そうです。アンディ・チャンさんのメルマガからコピペします。
<ヒラリーゲートは三つの事件である。第一にヒラリーの数ある犯罪を庇って彼女を選挙に参加させたこと。第二にヒラリーが当選するように政府機関が介入し、トランプのあら捜しをしたこと。第三はヒラリーが落選した後も第一、第二の犯罪を隠すため総動員でトランプ罷免運動を続けていることである。>

 これがなかなかすぐに動かへんのは、オバマ時代の官僚がまだ残っていて、そいつらがまだまだ捜査を妨害してるからやそうです。アメリカも大変やなあ。あ、トランプさんのことが嫌いな人はいっぱいおるみたいですね。これまでのやり方を踏襲したい人にとっては我慢でけへんみたいです。トランプさんも大変やなあ。

2018/05/27

日本は「在日」に支配されている?!民主党が政権を獲った頃から?

指差し小
 「日本は朝鮮人に支配されている」なんて書くと、「何を大げさなことをゆうてるんや」とか、「差別を煽るようなことゆうたらあかん」とか、逆に「そんなアホなことあるわけないやん」とか言われそうですね。5年ぐらい前の私やったら、そう言うたやろうと思います。今やったらどうでしょうか。「民主党が政権を獲ったときはそうやったな」とでも言いましょうか。「そして今も、まだ支配から抜け切ってへんで」と言うことにしましょう。

 あの悪夢の民主党政権の時はいろんなことがあって、それでかえって私も含めた日本人の多くが、「何かおかしい!」と思い始め、いろんなことが広く知られるようになったんやね。でもいまだに新聞、テレビしか情報源にしてへん日本人は、上のような反応しかせえへんと思いますね。そんな人には何度か書いてますが、ぜひ「スヒョン文書」でググってみてくださいと言うときますわ。まあこれはネットで流れてるもんやから、ウソ、でっち上げ、と言われるかも知れんけど、在日韓国朝鮮人の心情がよくわかる「文書」です。

 そして実際に、日本のあらゆる階層に朝鮮人は入り込んでいて、日本と日本人を貶め続けています。まずは法の番人であるべき検察や司法、裁判所に、朝鮮人やそのシンパが入り込んでいます。そしてそれを支える弁護士は今や国籍は関係なしになれます。そのトップが日弁連、その日弁連は何度も何度も「朝鮮学校補助金支給要求に関する声明」を出し、2年少し前に文科省が補助金支給を見直す通達を出したことにより、傘下のほとんどすべての弁護士会がこの通達に反対する声明やら決議を出したりし始めました。まあこれは余命ブログのおかげでもう戦いが始まっていますね。

 そして国会。もちろん現在の元朝鮮人の国会議員は帰化してるはずやから、法的には問題は無いんかも知れんけど、一部、旧民主党の流れをくむ野党5党は、もう国会で日本をどうするかと言うことより、とにかく安倍内閣を倒すことしか考えていませんよね。この中にも元朝鮮人がいっぱいいます。そして共産党。これは戦後、いろんな混乱の中で朝鮮人と共闘したことから、ずっとつながりがあるわけですね。

 次にマスゴミ。テレビはひどいですね。昔はもうちょっとうまくカムフラージュしてたと思いますが、最近はもうあからさまに「朝鮮上げ」ですね。東京のテレビ局の有名なキャスターやコメンテーターが、堂々と反日のコメントを出し続け、それらはネットではすかさず批判、反論、嘲笑のマトになってますね。そして捏造ばっかりしてる朝日新聞は、もう犯罪新聞ですね。

 ほら、こうして並べて考えるだけでも、やっぱり日本はいまだに朝鮮人に支配されてると思いませんか?明らかに日本を貶め、日本を弱体化させようとしか考えてへんような朝鮮人がいっぱいいると思います。

2018/05/26

メイドインチャイナのドローン、「翼竜」がバカ売れとか

頷く小
 毎日が目まぐるしく変わっていきますね。トランプさんが会談中止や!とゆうたらすかさず刈り上げ君は会う用意がある、やなんて笑うてしまいますね。ビビりまくってるやん、と。でも笑うてる場合やないですね。常に最悪の事態を想定して、備えをしておきましょう、と小坪慎也さんが呼びかけてはりますね。私も含めて日本人は、まさかそんなことにはならんやろう、と楽観的に考える悪いクセがあるのかも知れません。

 私が以前に買うた有料情報の中で、ダイレクト出版というのがあります。新聞やテレビでは決して報道されへんような深い情報、一部の人たちには都合の悪い情報が満載で、本もあればDVDもあればWEB配信もあるという、面白い会社です。今回フリーで送ってきてくれた情報の中に面白いものがあったので紹介させてもらいます。前にも少し書いたことがありますが、丸谷元人(まるたにはじめ)さんという人の記事です。

 この人は実際に世界の戦地に行ったこともあって戦争には詳しいようです。世界の武器輸出のトップがアメリカ、ロシア、チャイナ、ドイツ、フランス、イギリスやと。あれ、ドイツ以外は国連の常任理事国やんか、というわけですね。戦争してる国のどちらにも武器を売ってるというのはもう常識なんやそうです。マッチポンプですね。

 最近の注目はドローンやそうです。チャイナ製のドローン「翼竜」がバカ売れなんやそうです。以前は安かろう悪かろうのイメージやったんが、最近はぐんぐん性能が上がってきてると。翼竜は1機約1億円。片やアメリカ製の「プレデター」は1機4億から30億円!これはもう勝負あった、でしょうね。で、日本はチャイナから買うわけにはいかんから、アメリカから1機210億円と吹っかけられているんやそうです。何やそれ、てな話ですけど、ホンマみたいです。

 そういえば昨日、自民党が防衛費をGDPの2%、何と今の倍にする提言をまとめた、というニュースが出てて、よっしゃ!と思たんですけど、結局お金はアメリカさんにいっぱい流れていくわけなんですね。日本は技術もあって人もおるから、その気になればすぐに兵器を国産化できるのに、ホンマに情けない話ですね。まあ日本学術会議の会長が、軍事に関わる研究はしない、なんて言う人なんですからね。

 戦後の日本では、軍事や諜報というものが一切封じ込められてしもたから、これを建て直すのはめっちゃ時間がかかるんやろうね。もうすぐ戦争が始まるかもしれんと言うのに、すべてが遅すぎやんか、と叫びたくなりますね。

2018/05/25

在日韓国人、日本では指紋押捺は無くなったのに、本国ではせなあかんとか。

パンチ小
 わけあって、亡くなった父の戸籍謄本を役所に取りに行きました。当たり前のことですが、誰でもすぐにもらえるものではなく、きちんと申請書を書いて、本人確認の書類も見せなあきません。今、最も多く使われるのが運転免許証ですよね。社会人になった頃から何となく疑問に思てたんですけど、なんで免許証やねん?と。それは、昔から免許証には写真がついてるからやと。あと、定期的に書き換えもあって、いわばメンテナンスがしっかりしてるからやと。なるほどね。せやけどやっぱりこれは車の運転の免許やんか。つまり日本には身分証明書がないということですね。

 でも私の学生時代は国家権力に反抗するのが何となくカッコよかったから、国民に身分証明書なんかを持たせるなんてもってのほか、国民総背番号制なんかは権力が国民を支配する道具になる、みたいに思てましたね。でも海外に留学したり、長く住んだ経験のある人に聞いたら、パスポートやらID、身分証明書は、海外では携行してへんかったらいざと言うときは危ないそうです。それでふと思い出しました。私が中学生ぐらいのときです。在日韓国朝鮮人は、指紋を取られるし、在留許可証(やったかな?)は常時携行してへんかったら警察にしょっ引かれることもある、とかの話を聞いて、めっちゃ憤慨しました。同じ人間やのに、なんで犯罪人みたいに扱うて差別するんや!と。

 でも2000年に、在日の指紋押捺はなくなりました。そういえばそのニュースを聞いたときは、ふうん、やっと差別がなくなったんか、と単純に思てたもんです。ところが2001年に911テロが起こってからは世界の趨勢は、外国人は厳しく管理する方向になってきてるみたいです。そして何と韓国では今は、全国民が全部の手指の指紋を登録せなあかんそうです。何や、日本は韓国人にとっては本国より甘いやん?不思議なもんですね。日本はとにかく外国人には甘すぎる!ということですね。

 私がいろいろ勉強を始めてから知ったことは、在日のこの「地位の向上」の歴史というのは、差別がなくなってきた、とかいう話やなくて、基本的には暴力と恫喝で日本人から奪い取っていった歴史やということですね。でも気がついてみたら、公務員にもなれるし、弁護士にもなれるし、裁判官にもなれると。何かめっちゃヤバいやんか。そして究極は、蓮舫みたいにいまだに国籍がどうなってるかわからん国会議員がおって、それが党首にもなれたということです。へんてこりんで甘々な国、日本というわけですね。

 まあここから先は、帰化人、永住者、特別永住者、、、の話もせなあかんしややこしいけど、とにかく反日の外国人はもうお断り、という風に日本人の意識がはっきりして来んことにはもういよいよ危ないと思いますね。

2018/05/24

消費税はあかん!【藤井聡】「財政健全化投資」こそが、財政再建のために必要

自転車小
 前に「親日のマハティールさんがマレーシア首相に再任、消費税ゼロに!」を書きました。もう一週間経つのに、ネットでも一部マスゴミでも、まだちらほら取り上げられてます。この消費税の問題は、私がこれまで勉強してきた中でも一番恐ろしい?と思てることなんで、何べんでも書きます。昔は税金ゆうたら、物品税のイメージが強かったですね。お酒とかたばことか。そもそも消費税はなかったですからね。実は消費税はめっちゃ取りやすいんです。というか、取りっぱぐれがないんですね。

 こう書くと、真面目な日本人は、きちんと取れるからええやん、と思いますわな。でも消費税は貧乏人にはキツい、逆累進性がある、とも言われますね。どんなお金持ちでも1日に食える量は限られてるし、なんぼ金持ちでも自分が履くジーパンを年に100本、1000本買う人はおらんでしょ。せやから率にしたら低所得者ほど負担率が大きくなる、と。税金というのは世の中のスタビライザー、安定装置とも言われ、うまく課すことによって富の偏在を是正して所得の再配分を促す、と。そうやって国全体が安定して発展していくことをホンマは考えて作るもののはずやねんけどな。

 日本に消費税が導入されたのが1989年。3%が最初の税率でしたね。あれから30年、最初の頃はまだバブルの最終期で、実感はなかったけど、結局日本はこの30年でどんどん諸外国に置いてきぼりにされて、成長が止まったままですね。その間にチャイナがとうとう世界2位の経済規模になった、と。これ、消費税が間違うてたんとちゃうか?と誰も言いませんけどね。日本だけが取り残されてるグラフはネットでいっぱい拾えます。

 過去のデータでも、消費税を増税したら必ず景気は後退してます。しかも毎回、政府は「悪影響は軽い」みたいな方に話を持っていきます。せやけど先日、次の10%への増税を見越して、ある程度の景気対策が必要に、という報道がありました。ほら、景気後退することは実はわかってるやん、という話ですね。よく言われますが、ブレーキを踏みながらアクセルも踏むんか?という話です。根本的に間違うてます。

 あるシミュレーションでは、消費税増税をやめる、もしくは減税によって好景気になった方が、結果的に国の税収が増える、というのもあります。企業は儲かるから、今は赤字で全く法人税を納めてへんけど、利益が出始めたら会社は一斉に法人税を払い始めるわけですね。もう20数年、デフレのままで、日本の中小企業は疲弊しまくってるわけですから、今度10%に上がってしもたらもうアウト!でしょうね。

 悶々としてたら藤井聡さんが昨日、<「財政健全化投資」こそが、財政再建のために必要である。>を発表してくれてはりました。景気に関わらず、お金を出せる、つまり「投資」できるのは政府だけなんですね。インフラを整備するだけでも、それを民間が利用することによってみんながお金儲けできるようになる、そしたら国も税収が増える、財政も改善される、というめっちゃ単純な理屈です。おい、東大法学部卒の財務省のエリートさんたち、もっと素直になれよ!と言いたいですね。

 あ、でも藤井先生、さすがうまいですね。「消費増税中止」とか「財政再建は不要」なんて言うと財務省は絶対受け入れへんから、あいつらの受け入れられる「財政健全化」みたいな言葉を考えはったわけですね。つい私らなんか<消費税やめたら一気にバブルみたいになって、税収モロ上がりやんか、財政なんかどうでもええねん>と言うてしまいそうですけど、そこはお役人の言い方をうまいこと考えてあげるというわけですね。あーイラつくけどガマンやな。1年後「マハティール首相の消費税ゼロ政策が大成功!」みたいなニュースが出たらええのにな。


 
2018/05/23

日大アメフト部の宮川選手の記者会見、よかったやん。

走る小
 私は別にスポーツに詳しいわけでもないんやけど、今日も朝からずっとテレビがやってるこの日大アメフトの問題で、昨日、記者会見を見て考えたことを書かせてもらいます。テレビでは問題のプレーの映像が何度も何度も流されてて、あれを見ると、たとえ素人でも、こんなプレーは絶対許されへんなあ、これ、スポーツとちゃうやん、と思うし、倒された選手が重大な怪我に至らへんかったんは、まあ不幸中の幸いとゆうたら怒られるかもしれんけど、まだ良かったんちゃうかなあ、と思いました。

 そして記者会見に実名出し、顔出しで現れた日大の宮川泰介選手。自分が受けた監督やコーチからの指示、発言、その時々の自分の受け止め方と自分が取った行動について、きちんと説明してました。3回目?かのラフプレーで退場となり、控えに戻って来たときに、自分がやってしまった事の重大性に気付き、泣いてしもうたことも正直に言うてはりました。やっぱり彼を追い込んだのは監督やコーチやんか。まだ二十歳になったばかりのこの前途有望な、日本代表にもなってたという選手に、こんなひどいプレーを指示した方が悪いやん!と、たぶんみんなが思うたんとちゃいますか?

 そして記者会見では下劣なマスゴミが、監督やコーチとの関係やら選手の感情を引き出そうとアホな質問をしてます。宮川選手はそれは自分が言うことではない、ときっぱり答えます。あ、この子、かしこいやん、と思いましたね。悩んで悩んで、やむにやまれぬ気持ちでこの会見に臨んだんやろうね。もう涙が出そうでした。好きやったはずのアメフトがだんだん好きでなくなったって、こんな若い子に言わせんといて!

 ここで急に話が飛びます。「特攻」は作戦としてはどうやったんや?それをやって日本が最後には必ず勝つ、という見込みがあったんか?私はまだまだ勉強中ですけど、今日本人が反省すべきは、戦争をしたことやなくて、戦争に負けたことやと思います。上が考えた作戦で数多くの若者が死んでいったわけですからね。指導者の責任と言うのは途轍もなく大きいと思います。ま、この話は大きすぎるのでまたに。

 で、また話が飛びます。私が時々見てる有料ブログの情報です。内田正人監督は日大の常務で人事部長でもあり、何と日大のナンバー2やそうです。今の理事長つまり日大ナンバーワンの田中英壽さんが、ここまで内田さんを引き上げてきてたと。ところが何と最近この二人が仲違いをして、田中が内田を切ろうとした、そこで両者の悪事?の暴露合戦が始まりそうになってて、両者にはそれぞれコワーいバックがついてる、と。しかも今度はその暗闘自体を隠そうとする勢力も入り乱れていて、大変なことになってるそうです。しかもこの話、アメリカから入ってきてるとか。まだまだ続きがありそうですね(笑)。


2018/05/22

余命ブログ、テキサス親父、小坪慎也、田母神俊雄、水島総、瀬戸弘幸の各氏

指差し小
 私が4~5年前に「なんかおかしい!」と思ていろいろ勉強し始めてから、たしかにいろんなことがわかったんですけど、まだまだわからんことはいっぱいあります。今日はちょっと事件ぽいこともあったのでいくつか書いてみます。

 サヨクの内ゲバは私もイメージとしては知ってます。東大安田講堂に学生が立てこもって抵抗した頃の学生運動とは違うて、その後の左翼運動では「内ゲバ」が頻繁にあって、要は人を殺し合うという、陰湿なものになっていったのは私も前から知ってました。ついには浅間山荘事件という凄惨な事件になりましたね。山荘がコンクリート玉?でぶっ壊されるシーンも生で見た記憶があります。あ、話それた。で、サヨクの内ゲバはようあることですが、右翼?保守の側にもそれはあるんかいな?というのが今日の話です。

 私が、おもろい人やなあと思て見てたテキサス親父こと、トニー・マラーノさんが日本に事務局を持ったらしいというので、ツイッターでもフォローしてました。そしたら先日、その事務局の藤木俊一さんという人が、テキサス親父日本事務局プレゼンツ「ワールド・オヤジ・サテライト」というニコニコ動画の番組の中で、余命ブログをボロクソにけなしてたんです。そして、何とこれも私がいつも応援して見てる行橋市議の小坪慎也さんのことも、寄付金をもらってるらしいとかの事実無根な話で非難してたんです。

 これには小坪さんがすかさず抗議?して、騒ぎは一応収まっているようですが、動画を見た限りでは、事実を確認もせずにかなりエラそうに話してたのを見て不快になりました。人間、他人に対してはとりあえず謙虚にならんとあかんのとちゃうか?

 で、もう一つの残念なことは、田母神さんのことです。都知事選の時がピークやったんかも知れませんが、言うてはることはもっともなことばっかりで、ちょうど私が自虐史観から抜け出そうとしてたとこやったから、心では応援してました。都知事選では有名なチャンネル桜の水島総社長と一緒に戦ったはずやのに、その後、水島さんが田母神さんを訴えることになったんですね。

 もうワケわからんわ。もっとうまいことやらんかいや、と思いましたね。知名度、キャラクターからゆうたら、田母神さんはまだまだ人気が出てもおかしくない人やったのになあ、もったいないなあ、と今でも思います。あ、まだこれから先のことはわかりませんけどね。

 あちら側の勢力にからめとられた、などと言われてるようですが真相はどうなんやろ。本はいっぱい出てますから、これから勉強しますわ。と思てたら、何と今日、これもまた私が応援して毎日見てるブログで瀬戸弘幸さんが、奥茂治さんが水島総さんを告発してはって、それが受理された、というニュースを紹介してはりました。ホンマ保守の側が対立してる場合やないやん、と思いますけど、これについてもこれから勉強してみますわ。

 今日は何の参考にもならん話でしたけど、まだまだ勉強せなあかんことはいっぱいありますね。