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2018/06/19

拉致被害者奪還が先か?CVIDが先か?どっちにしても、騙されたらあかんで!

パンチ小
 今さらですけど、日本のマスゴミだけを見てると、ホンマのことがさっぱりわかりませんね。米朝首脳会談から1週間が経ちましたが、今日、刈り上げ君が集金おじさんに会ってるみたいですね。どうやって核を持ち続けるのをごまかすか、の相談でしょうか。ただ、集金おじさんにとっても、隣に核があるのは気持ちええ話ではないので、もしかしたら、いざというときのための亡命先の確保かな?恐らく江沢民派、旧瀋陽軍区勢力とはようやく縁を切れたようやから、その部分は集金おじさんは保護する理由はあるのかもですね。

 今日の北野幸伯さんのメルマガでは、安倍ちゃんが刈り上げ君の「罠」に落ちんようにと警告してくれてはりますね。刈り上げ君がトランプさんとの会談に応じたのは、間違いなく自分の命がヤバい、と知ったからで、そんなことは合意文書なんかに書くわけがないわな。アメリカのマスゴミは合意文書には「CVID」が入ってへん、と騒いでますけど、その前日にも、翌日にも、ポンペオもボルトンも、「非核化(CD)」とは「CVIDのこと」やと何べんも言うてはるやんか。まあ願望で記事を書くアメリカのMSM(メインストリームメディア:まあ日本のマスゴミに近い)と、それを翻訳してるだけの日本メディアにはあんまり載りませんけどね。

 で、実はやっぱり非核化はそうは言うてもそれなりに時間がかかる、と。で、これも何べんも、アメリカも日本の河野外相も言うてますけど、CVIDが確信できるまでは制裁解除はしない、と。そうすると、そうは言うてもいつ頃やねん、という疑問に対して、会談直後にポンペオは、トランプさんの今の任期中、と。つまりはあと2年半以内、というとこまで出て来てるんや。ただ、そうなると難しいのは、CVIDが確信できる前に、先に拉致被害者が帰ってきて、日本が経済支援を始めてしもたら、その金で刈り上げ君はこっそり核・ミサイルの再開発を始めるかも知れん、ということです。

 さあ、もしそうなってしもたらトランプさんは、日本が先に余計なことしやがって!ということになるわな。そんなん、素人でもわかるわ。ふうん、えらいこっちゃ。そしたら、拉致被害者はまだあと2年半も待たなあかんのんか?横田めぐみさんのお父さんはもうかなり具合が悪いらしいしなあ。ヤバいやんか。こうなると、「CVIDの確信」をどこまで早くできるか、ということが焦点になるのかも知れませんね。ただ、今日以降、また刈り上げ君がアホなことをしでかして、事が一気に動く、なんてこともあるのかも知れませんね。

 まあそれにしても、国家が人を誘拐して身代金を要求してきた、それに対して話し合いしかでけへんやなんて、やっぱり今の憲法はおかしいですね。はよ改正せな。
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2018/06/18

地震は大丈夫でしたか?財務省は火事場泥棒!許すな、復興増税。

自転車小
 大阪の地震、久しぶりにものごっつい揺れたんでびっくりしましたが、とりあえず私は無事でした。被災された方にはお見舞い申し上げます。
 で、思い出してはハラが立つので書くことにしました。私が会社勤めをやめて、自分で税金やらをチェックして払うようになって、びっくりしたのがこの復興税です。平成23(2011)年3月の東日本大震災で、大きな被害を受けた福島やらを復興させるためという名目で、所得税や住民税、法人税に上乗せする形で平成25(2013)年から徴収が始まった、と。上乗せによって増えた分は、復興に使うことになってるそうです。

 はい、もちろんこれが決まったのはあの悪夢の民主党政権時代です。財務省の言いなりになってるアホな民主党をたぶらかして、この税金は導入されました(まあ自民党政権やったとしても押し切られたかも)。日本人は、困ったときはお互いさま、救いを求める人には自分を差し置いてでも助ける、という美しい心根を持ってますから、これが導入されたときは(私はまだ覚醒前でしたし)、あんまり疑問も持たへんかったように思います。被災地の人たちは大変やねんから、コンマ何パーセントかで薄く取られる分にはまあしゃあないかな、ぐらいの感覚でした。でも今はネットでは批判もいっぱい出て来てます。

 そもそも何が問題かというと、復興に要するお金を税金で賄う、というのが間違いです。インフラが棄損したわけやから、その復興は50年、100年かかるかも知れん、そんな場合は国債を発行したらええんや、ということです。ある記事によると、それはもう経済学のセオリーなんやそうです(「震災7年でも徴収される「復興増税」のおかしさに気づいてますか」有料記事)。まあ素人が考えてもわかるわな。で、結局今どうなってるかというと、「復興」にこじつけて財務省が好きに使える、つまりは財務省にちょっとした別のポケットを持たせたようなもんやということです。ネットでは、そのずさんな使い方がいっぱい暴露されてます(「まるで詐欺ばかり…復興予算19兆円を何にどうして転用した?」)。

 もういっぺん書きます。日本人の、他人を思いやる優しい心根につけ込んで、国民から自分らの好きに使える金をだまし取った財務省、あんたらは火事場泥棒や!恥を知れ!
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2018/06/17

『天孫降臨とは何であったのか』田中英道~縄文時代を見直そう

天孫降臨とは何であったのか
 『天孫降臨とは何であったのか』田中英道 勉誠出版 読みましたよ。
 欧米では(いや、何でも欧米がええ、というわけやないですが笑)超一流の学者というのは、位を極めた後で、子供や素人、学生、あるいは入門者向けの本を書くことが一つのステータスになってるんやそうです。この田中正道さんは、東大を出てずっとヨーロッパの美術について研究してきた人やそうです。あるとき、自分がいかに日本の歴史を知らないかを知って反省し、以後、日本の歴史研究も始めてたくさん本も出してはります。この本の前に『日本の起源は日高見国にあった 縄文・弥生時代の歴史的復元』を同じ勉誠出版から出してはるので、そっちを先に読んだ方が良かったかな?

 私が学校で習うたんは、縄文時代は狩猟採集生活やったから、当時の人は獲物や木の実を求めてあちこちをさまよってたけど、大陸、半島方面から進んだ人たちが渡って来て、稲作を伝えたから日本人は定住するようになって豊かな弥生時代になったんや、ということでした。でも最近の遺跡の発掘やら新しい手法による年代の特定などにより、従来の説のままでは食い違いがたくさん出てきてるみたいです。先日、卑弥呼と邪馬台国の話を書きましたが、そもそもそれを前提として考えると成り立たへん、ということですね。

 天孫降臨というのは記紀神話の中で、ニニギノミコトが今の宮崎県の高千穂に降り立たれたことを言いますね。そしてその曽孫のカムヤマトイワレヒコが東征をして大和の地に至り、日本を統一して初代天皇となり、後に神武天皇と呼ばれた、ということになっています。そうすると、日本という国は、西から征服されて行って大和で止まり、それから東の方は、それこそその先は蝦夷(えぞ)などという未開の地やったんかな?と勝手に思うてました。

 ところが最近の研究でわかってきたのは、縄文時代の日本列島の人口分布は関東、東北が圧倒的に高く、それが西日本に移っていくのが弥生時代から古墳時代にかけて以降のことなんやそうです。つまり、大和朝廷ができるはるか以前から、関東、東北にはもともと、その元となる勢力があったんや、ということです。そしてそれが日高見国(ひたかみのくに)やったと。それを示唆する鹿島神宮と鹿児島の関係も興味深いです。

 神武天皇は東征に当たって自分の祖先の出身地である日高見国から大きな援助を受けたようです。少しさかのぼると、オクニヌシの国譲りというのは、この日高見国の勢力が、出雲の勢力を平定した話なので、関東から西、中部から今の関西あたりまでは一応、日高見国の勢力やったけど、九州を含めた西日本は、その頃はまだ平定できてへんかった。そこで何代にも渡って九州から東に上ってこの西日本全体を挟み撃ちして統一した、という壮大なスケールのお話が、この天孫降臨から神武東征のストーリーのようです。

 そうなると、原始的な生活をしていたと思われていた縄文時代が今、どんどん見直されていて、たしかに狩猟、漁労、採集が基本やったけど、ある頃から定住するようになってきていたと。そこで文化が芽生えて伝承が生まれて来るんやそうです。田中さんは、「日本神話は歴史的事実の記憶である」と書いてはります。日本列島には、はじめ縄文人がおって高い文化を持っていたということです。
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2018/06/16

最近の小泉親子、いよいよおかしいと思わへんか?(純一郎/進次郎)

指差し小
 小泉純一郎さん。平成13(2001)年4月~平成18(2006)年9月まで、5年5か月間、内閣総理大臣。日本の権力の頂点に立った人ですね。で、この人、先日(6月10日)の新潟県知事選挙で、野党5党の推薦を受けていた池田千賀子氏を実質的に応援していたんですね。公示日の5月24日の直前の23日に催された市民集会での講演という形で、「原発即時ゼロの実現のためには安倍自民党を大敗させ、政権から引きずり降ろすことが重要だ」と話し、講演後には池田氏と握手しているところが大きく報道されたと。

 もともと小泉さんは首相を退いた後、思いっきり反原発派になって、あちこちで講演してはるみたいですね。それにしても、この池田候補、明らかに反日野党連合の側の人やんか。しかも小泉さん、いまだに自民党員なわけやんか?組織の人間としてはあり得へんのとちゃいますか?そして息子の小泉進次郎さん。自民党の出世コースと言われる青年局長を歴任し、今や筆頭副幹事長。将来の総裁候補と言われてるらしいやん。まあ男前やし、演説もうまいし。

 この小泉進次郎筆頭副幹事長が、新潟知事選で自民、公明が支持する花角英世候補の応援演説を断ったらしいです。まあマスゴミ解説では、安倍ちゃんは今窮地にあってイメージが悪いから、自民党色を前面に出さんようにしたんや、とか?ホンマかいや。で、自民党の本筋?からは応援がもらわれへんから、青山繁晴さんが応援演説に入ったりとか、ネットの保守系では有名な小坪慎也さんも花角さんを応援したりとかで、けっこう盛り上がった感じでした。一方の池田候補を応援する側は、反日野党オールスターを揃えて総力戦で、これに勝ったら安倍は退陣やー、とかゆうてたようです。

 まあ結果はかろうじて花角英世さんが勝ちましたね。それにしても何やねんやろうね、小泉親子は。やっぱり「安倍降ろし」をしたかったんやろか。それにしても反日野党と組むって、おかしいんとちゃうか?で、いろいろ調べたら、いっぱい出てきました、小泉親子の怪しい話が。まあそもそもお父ちゃんの元首相は、若い頃、新橋の芸者と遊んでて「事故」を起こしたとか。あと、家庭の話は関係ないかも知れんけど、お父ちゃんは結婚して4年でDVが原因で離婚したとか、長男の孝太郎と次男の進次郎はお父ちゃんの妹、つまり叔母が育てたとか。

 うーん、ややこしいなあ。いずれにしても、自民党員でありながら、野党を利するようなことはせんとってほしいと思いますね。
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2018/06/15

トランプさん、実はもう金正恩の首根っこを押さえてるんとちゃうか?

頷く小
 史上初の米朝首脳会談から3日経ちました。いろんな人がいろいろゆうてはりますけど、正反対の議論も多くてようわかりませんね。まあここで何を書いても影響ないし(笑)自分の願望も交えて書きますわ。私は表面的には今回締結されたあの文書には、ほとんど意味はないと思います。誰かが書いてはりましたけど、トランプさんて、自分でテレビに出てプロレスもやってた人ですから、演出されたショーを作るのはお手の物やんか。文書へのサインの場面なり、冒頭のお互いが歩み寄っての握手なんて、もうヤラセそのもの、ある意味当たり前のシーンですね。

 よう考えたら、表に出さへんかったことにこそ真実があるわけやんか?なんで金正恩が会談に出てきたかとゆうたら、やっぱりこのままやと殺されるとわかってしもたからやろ?なんでそれがわかったかなんて、絶対お互いゆわへんけど、もうガクガク震えてたはずやで。一方で、今回米韓軍事演習を止める話はめっちゃ批判されてるけど、たぶん、北朝鮮は完全に骨抜きになるからこそ、トランプさんも口走ったんとちゃうか。完全非核化には2年半かかると昨日ポンペイオさんがゆうてたけど、そうなるとその間は間違いなく核がわかる人間が常駐する、つまりはずっとアメリカ軍がおるということや。まあ今の日本と同じやね。そしたら自動的に刈り上げ君の命もその間は安全なわけや。

 といっても刈り上げ君としては非核化までに早ようお金が欲しいから、お金を出す気のないアメリカやのうてお金持ちの、しかも前回の小泉訪朝の時にあと一歩で1兆円もらえたはずやった日本からお金をもらうためには、もうさっさと拉致被害者を返すしかない、まさに今、もう解決寸前まで来てるんとちゃうかと思います。どの時点で北の核が「不可逆的」になるんかは、ホンマのことは誰にもわからんし、それを決められるのはトランプさんと安倍ちゃんということやんか。あとは決めるだけの話や。まあその間に南北統一がどうなるかは、アメリカは興味はないやろうけど、対中露ということではアメリカは絶対引くはずはないと思いますね。

 ポンペイオさんが3回?北朝鮮に行って、思てた以上に北朝鮮がボロボロなんがわかってしもて、それでもちゃんと危機感を作っとかなあかんから、きちんとショーもして、刈り上げ君のことも褒めてあげて、文書までつくったことにしてあげたわけや。あとはどうにでもなるんやし。もし刈り上げ君が変なことしたら、いやいや何もせんでもしたことにして、いきなりミサイルを飛ばすのんはアメリカはいつもやってることやんか。要は刈り上げ君、完全に首根っこを押さえられたわけや。そらそうや、世界最大最強の国に、なんで島根県並みのGDP(あ、島根県人さん、ごめんやで)の国に振り回されなあかんねんな。

 ま、結果的にアメリカは大勝利。ま、軍の一部は撤退して残りの分は台湾と沖縄に移動させてもええなあ。はい、これでチャイナ包囲網が完成、と。さあ、日本、早よついて来んかいや、置いてきぼりになるでホンマに。私としては横田めぐみさんたちが帰国して、日本人が大喜びの渦の中、憲法改正、財務省解体、消費税中止を掲げて解散総選挙、パヨク追い出しができたらええのになあ、と夢想してます。
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2018/06/14

ウソを書いて人を貶める犯罪者、朝日新聞。はよ潰れてんか。

パンチ小
 私がいろいろ勉強を始めて知った人の中に、渡部昇一さんがいてはります。もう亡くなって1年以上が経ちましたね。もちろん名前は以前から知ってたんですけど、覚醒する前の私は渡部さんのことを、東大でも京大でもない上智大学出身の、学者か何かようわからん人で、時々右翼的なことを言うややこしそうな人やなあ、と思てました。あー恥ずかし。昨日、たまたま私が毎日読んでるメーリングリストからの情報で、渡部さんと朝日新聞に関わるスゴい話を思い出したので、書きます。

 この話は一度渡部さんの本で読んではいたんですが、再度確認しました。昭和55(1980)年、渡部さんは『週刊文春』に「古語俗解」というエッセイを連載してはったんですが、その10月2日号に「神聖な義務」というエッセイが載りました。(これは微妙な話なので、全文はリンクしておきます。)この中で渡部さんは、作家の大西巨人さんの子供が、遺伝病である血友病を持って生まれたために、国から莫大な補助を受けていること、そしてそれにもかかわらず第2子をなし、結果、その子供も血友病とてんかんを持って生れたことを問題にしています。

 明らかに障碍を持って生まれることが想定されるのであれば、それを避けるのが「神聖な義務」ではないのか、という主張です。ウチには子供がでけへんかったんでようわかりませんが、けっこう難しい話ですね。で、これが掲載されてすぐ後に、朝日新聞の記者が渡部さんを訪ねて来て「詰問」したそうです。そしてその翌朝の朝日新聞に大きな記事が出た、と。何と「大西巨人氏vs渡部昇一氏」という見出しで、渡部さんと大西氏さんの間で論争を展開したことになっていたんやそうです。そして見出しだけを読むと、渡部さんが「劣弱者を消してしまえ」と主張するヒトラー礼賛者であるかのような印象を与える紙面になっていた、と。

 渡部さんは当時すでに有名人やったから翌年、月刊『文藝春秋』(昭和 56(1981)年7月号)で「"検閲機関"としての朝日新聞」という文章を発表し、事の次第を公表することができたそうです。いやあ、コワいですね。してもいない論争や発言を、いかにもしたようにして記事にするやなんて。もうビックリです。じつは朝日新聞の捏造は昔から有名で、「伊藤律会見報道事件」なんてのもありますね。昭和25(1950)年9月27日の朝日新聞に、当時レッドパージによって逮捕状が出ていた日本共産党幹部の伊藤律との会見の記事が掲載された、と。ところが当局の調査によってすぐにウソがバレ、朝日新聞は3日後の9月30日に社告で謝罪したそうです。

 実はこの渡部さん=大西さん論争の記事は、本人が否定したにもかかわらず、今に至るまで朝日新聞はまったくコメントもせず、無視し続けているそうです。とうとうご本人が亡くなって、朝日新聞はたぶん、ホッとしてるんやろうか。ウソを書いて人を貶めるて、犯罪やんか!?やっぱりこんな新聞社、いらんわ。
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2018/06/13

もう教科書から邪馬台国、卑弥呼の話は消そう。あれは単なるフィクション。

自転車小
 私が中学校に入って歴史を勉強し始めた最初の頃に、邪馬台国のことは教科書に出てましたね。卑弥呼という女王が治めてたということが三国志の中の魏志倭人伝に書いてある、とか。あと、漢委奴国王印という、純金のハンコが出土したとか。でも実は最近の考古学研究やら最新の遺跡発掘の結果、そもそもこの邪馬台国や、その女王と言われる卑弥呼は、単なるフィクションと考えるのが正しそうです。そのことをもう何年も前から田中英道さんが指摘してはります。

 邪馬台国論争というのがあって、九州にあった説、畿内説とかいくつかあるようです。たしかに本屋さんに行くと、大変な数の本が売れてるみたいです。ようわからん話を創造でふくらまして、面白おかしく書いたら売れるからそうなってるだけで、逆に言うと、魏志倭人伝の記述があまりにもええかげんやからこんなことになってるだけの話です。そもそも日本には卑弥呼神社がどこにもない、ということが、これが単なる伝聞の推測から書かれただけのものやということを、雄弁に物語ってるということやそうです。

 魏志倭人伝に書かれている邪馬台国というのは、2~3世紀ごろのことですが、それよりはるか前、紀元前3世紀ごろに支那の徐福という人が日本に渡って来たという伝説があり、それに基づく神社や史跡は実際に日本国内に今でもいっぱい残っているそうです。また、卑弥呼がいたとされる同時代に、百済や新羅や高麗など、朝鮮から来た人々を祀る神社も日本のあちこちにあります。卑弥呼がホンマにその当時、日本の統一王朝の女王やったとしたら、何で日本のどこにもその神社やら史跡が残ってへんのか、ということです。この話はめっちゃ説得力がありますね。あ、実は卑弥呼神社は1社だけ鹿児島県にありました。何と創建は昭和4757(1982)年、勝手に作っただけの神社でした。あー笑えるわ。

 また、女王ということで、卑弥呼は神功皇后のこととちゃうか、という説もあるそうですが、もしそうやったら、近接する他の史跡などの年代を全部百年単位でずらさんと成立せえへん話らしくて、それはそれでめっちゃ無理がある、ということなんやそうです。結局、そもそも魏志倭人伝の卑弥呼の話は、これを書いた陳寿が自分で、これは聞いた話やけど、と断りもちゃんと入れてるそうです。せやから、位置もええかげんなら、当時の日本人ではとても有り得ないような変な習俗なんかの記述もあるそうです。田中英道さんのホームページには、そういう話を、あらゆる角度から考察して、完膚なきまでに卑弥呼、邪馬台国を否定した論考が載っています。

 なんでこうなるんやと言うたら、基本的に支那の古典、魏志倭人伝だけを正しいとして、それを前提にしてるからですね。で、しかも邪馬台国つまりは日本は、支那に朝貢してたということにしたい人が歴史学者の中に、今でもいっぱいおる、ということですね。そんなん、学者とちゃうやんか。日本を貶めたい人たち、なかなかいなくなりませんね。
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2018/06/12

国際連合の「敵国」の日本が2番目の分担金をきちんと払うてる!

走る小
 戦後GHQに強いられた自虐史観、東京裁判史観というのはホンマに根強いもんですね。ようやく最近になってだいぶ直ってきてる気はしますが。私が勉強を始めた頃にびっくりしたことの一つがこの「国連」です。日本人には、世界平和のための中立的な公平な機関、というイメージがいまだにあると思います。国連理想主義みたいな感じ。そういえばひところ、小沢一郎さんが「国連中心主義」みたいなことゆうてはりましたね。この人、憲法9条を擁護してる時点で論理破綻してると思いますけどね。

 で、始めに戻って、じつは日本が戦争に負ける前も負けた後も、国連は「UNITED NATIONS」のままやねん。戦前は「UNITED NATIONS」を「連合国」と訳し、戦後は「国際連合」、略して「国連」とゆうてるだけの話やんな。まあ知ってる人は知ってたやろうけど、わたしは5年前、ビックリしたくちでした。それだけやったらまあ外務省が姑息にも、また卑屈にも翻訳を変えただけやん、と悪態をつくだけなんですが、何と今、国連憲章の53条には敵国条項というのがあって、第二次世界大戦時に国連憲章に署名した国の敵国であった国、という規定があるんです。それに該当するのは日本の他、ドイツ、イタリア、ブルガリア、ハンガリー、ルーマニア、フィンランドということらしい。

 で、「敵国」やったらどうやねんと言うと、本来なら国家間の武力行使や制裁は、安全保障理事会の許可が必要やけど、「敵国」に対してはその許可はいらん、ということになってるらしい。そこで何でも利用するチャイナは、日本が尖閣諸島を防衛するのは、国連の「敵国」である日本の侵略政策の再現やから、これに軍事的に対抗するのに安保理の許可はいらんのや、と言うてるらしいです。まあそもそも「中華人民共和国」は国連憲章に署名してません、いや、その時はまだ国もなかったんやからね。ホンマにおかしな話です。

 まあそれにしてもアホらしい話です。そして今、国連の分担金は、アメリカに次いで日本が2番目に多いんやと。あー、お人好しでお間抜けな日本人、面目躍如やんか(怒!)。さらに裏話があって、アメリカも含め、主要国で滞納なくこれを払うてるのは日本だけやそうです。こんな敵国条項は、さっさと改廃せんかいや!という話ですね。まあそれより憲法改正が先、ですかね。
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2018/06/11

拉致被害者はホンマに返って来るんか?

指差し小
 毎日がビッグニュースの連続で、見たり読んだりするだけで時間かかりますね。あ、愚痴ゆうてる場合やないわ。明日はいよいよ初の米朝会談ですね。いったいどうなるんやろうか。私がいつも読んでるブログやら、メルマガやら、あと個人的に参加してるメーリングリストで回って来る中に、なるほど!と思う文章があったので転載させてもらいます。

 宇山卓栄さん、40代前半の著述家。「歴史が予見する"北朝鮮はまた必ず裏切る"
 もともと朝鮮人の外交の歴史は「コウモリ外交」と言われてて、事大主義でしょっちゅう約束を反故にしてしまうことに触れた後、次のように書いてはります。
 <CVID(完全で検証可能かつ不可逆的な非核化)が達成される前に、「圧力をディールする」というのは明らかに妥協です。トランプ大統領のこの発言には、多くの人ががっかりしました。しかし、トランプ大統領が妥協をしたからと言って、大した問題ではありません。そもそも、CVIDを達成するには、5年かかるという専門家もいれば、15年かかるという専門家もいます。たとえCVIDを追及したとしても、時間稼ぎをされるだけのこと。CVIDであろうが、「段階的非核化」であろうが、「卑怯なコウモリ」は結局、裏切るのです。そのことをトランプ政権はよく理解しており、次に裏切った時が「卑怯なコウモリ」の首が飛ぶタイミングでしょう。北朝鮮の背後にいる中国の存在を睨みがら、アメリカは今、諜報力・外交力・軍事力などありとあらゆる力を使っています。トランプ政権にも色々と策略があるのでしょうが、日本の立場からすれば、「首斬り」はできるだけ早い方が望ましい。ただ、トランプ大統領は日本のために動いているのではなく、アメリカのために動いていることを忘れてはなりません。アメリカの利益と日本の利益が常に一致するわけではないことをきちんとふまえ、日本はアメリカにただ追従するのではなく、「拉致、核、ミサイルの包括的な解決がなければ、北朝鮮支援はしない」という従来の方針を維持するべきです。解決があいまいなまま資金援助を要請されたとしても、キッパリと断らなくてはなりません。>
 うんうん、そうやそうや、と言いたいですね。

 鍛冶さんの見立ては、わりと楽観的です。シンガポールのホテル代が払えないという話から、
 <つまり彼には本当に金がないのだ。北朝鮮の軍政治総局長、総参謀長、人民武力相の軍3首脳が突然交代したのもこれで頷ける。今まで金正恩は軍幹部の忠誠心を金品で釣っていた。金の切れ目は縁の切れ目。軍がクーデタを起こす前に軍首脳を入れ替えたのだ。>と書いてはります。
 そこで、トランプさんからしたら金正恩は、破産しかかっている中小企業の3代目社長みたいなもんで、そんな人の足元を見ることなんか、簡単やろう、と。
 <北朝鮮の長距離核だけを除去し、中距離核を中国に向けさせるという戦略的落とし所が米朝交渉にはあり得るが、中国はその危険性をとうに感知しており、米中交渉の隠れたテーマにもなっている。中国にしてみれば北の中距離核を向けられるよりは朝鮮半島の非核化の方がいいに決まっている。日本にしてみればいずれも悪い話ではなく、これで拉致被害者の帰国が実現すればほぼ満額回答と言えるだろう。>

 ふうん、なるほど。せやけどまた別の人が書いてはりましたけど、拉致問題の完全解決て、何やねん?と。実は、どこまでが拉致被害者なのか、いったい何人なんか、どこで線引きするんや、ある日突然、全員返す、と言われたらいったい政府として対応できるんか?とか、いっぱい問題もあるようです。うーん、つまりは明日は始まりに過ぎひん、ということかも知れませんね。
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2018/06/10

普通に真面目な日本人が安倍首相を嫌う?

頷く小
 日本のマスゴミは何とか安倍首相のことを悪く言おうとするから、特にテレビではあんまり出て来やへんようですが、昨日のG7サミットでは安倍ちゃんはほとんど真ん中にいて、会議が紛糾した場面では仲裁役となって議論を主導したと産経ニュースには出ていますね。このややこしい時代に、日本の首相はホンマに安倍ちゃんでよかったと思いますね。あの暗黒の民主党政権のときやったら、日本の首相なんてもう存在感なし、でしょうね。

 そしてついに6/12がやってきますね。今朝、平壌から計3機の飛行機が出発した、と。1機は北朝鮮の輸送機で、午前12時35分にシンガポールのにチャンギ国際空港に到着。地上移動用のベンツや、移動式トイレを搭載してきたと。有名な話みたいですが、トイレは排出物の状態から健康状態に関する情報が外部に漏れないようにするためやそうです。何か臭い話やなあ(笑)。

 で、2機目は中国国際航空の旅客機ボーイング747、3機目が、前に大連に大慌てで習近平に会いに行ったときに乗ったと言われる前からある金正恩の専用機、旧ソ連のリューシン62型やったそうです。本人は2機目のボーイングに乗ってたそうです。そりゃー飛行機が落ちても怖いし、テロも警戒せなあかんし、本国はもう留守やねんから、いつクーデターが起こるか、もうドキドキバクバクやろね。

 で、話は戻って、G7でも北朝鮮の拉致問題をしっかり提起して議題にし、日本人のために日夜頑張ってる安倍首相のことを嫌ってる普通の日本人がいまだにけっこういてはります。私にはそれが不思議でなりません。もちろん、マスゴミの「報道しない自由」で、肝心の情報は絶対伏せて、ただひたすら「疑惑は深まった」としか言わへんかったらそうなるんやろうけど、それにしても、ですね。

 私は4~5年前に覚醒するまでは、そもそも政治に興味がなかったし、自民党なんて自分らへの利益誘導ばっかりしてる時代遅れの政党や、ぐらいにしか思うてなかったです。まあ今でも半分ぐらいは当たってるんやろうけど、政治は地元への利益誘導、それはむしろ逆に当たり前の話やともいえる、と最近は知りました。そうやってみんながきちんと話し合って、それぞれの地域が国という全体の中でバランス良く発展していったらええんやと、、、、。まあ理想論ですけどね。

 普通の日本人でありながら安倍ちゃんが嫌いな人というのは「地元」という概念がない人なんやろか?昔は私も「日本国民」やなくて「地球市民」の方が何かカッコ良さげでかしこそうに思えた時期もあったなあ。そういう、コスモポリタン的な、理想的な世界平和主義的なユートピアを夢見る人が、安倍ちゃんを嫌うんやろか?高学歴で知的レベルの高い仕事をしていて、対人関係も普通に丁寧で、真面目できっちりしてる人でも、安倍ちゃんが大嫌いという人が、じっさいに私のまわりにもいてはるんです。今日は中途半端な話になりましたが、このテーマはこれからも考えていきたいと思います。
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