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2018/06/30

世界に比類のない縄文文化。これこそが日本人のDNAやんか。

縄文文化が日本人の未来を拓く

 いやあ、この本、面白かったです。『縄文文化が日本人の未来を拓く』小林達雄 徳間書店。

 最近いろいろ勉強してると、どうも日本人にとって縄文時代てめっちゃ重要やなと思うようになって、縄文時代を調べてみよ、と思たんですわ。私らの中高生時代は、縄文時代の人というのは狩猟、採集生活が主で、毛皮をまとった石器時代の原始人に近いようなイメージで習うたと思います。ところがどっこい、最近の研究ではかなり進んだ、高度な生活をしていたようです。そしてその精神性の高さは、実は驚嘆すべきもんやないか、というのがこの本の小林さんの主張です。

 縄文時代初期の遺跡である大平山元I遺跡(おおだいやまもといちいせき)というのは、青森県にあり、昭和50(1975)年に最初に発掘されました。以後そこから発掘された縄文土器を、平成10(1998)年になって最新の手法である放射性炭素年代測定法で、使われていた年代を算定したところ、何と1万6,500年前やったと、つまり世界最古の土器とわかったそうです。ちなみに同じ遺跡で見つかった石鏃(せきぞく、石のやじり)も世界最古の弓矢の使用を示すものとわかったそうです。

 そして縄文土器というのは、日本列島に特有で、北海道、沖縄、対馬からは出土するけれど、半島、大陸にはほとんど無いそうです。ちなみにヒスイもそうです。また、縄文土器の特異性を発見したのはあの岡本太郎さんなんやそうです。初めて現物を見てショックを受けたと。縄文土器の典型とされる火焔型土器というのは、ある一定の決まりみたいなものがあり、火焔の名のもとになっている突起が特徴です。これは実用面からは、とても邪魔です。こんなものがついていると、食べたり飲んだりはとてもしにくい。なのに、この特徴が何と1万年以上も連綿と受け継がれてきたんやそうです。もちろん、まだ謎ではあるんやけれど、そこにこそ、もともと日本列島におった日本人の祖先の心を解く鍵があるんやないか、というのが小林さんの着目点です。

 私らが昔習うた弥生式土器というのは、縄文土器に比べて洗練されていて、デザインもシンプルで実用的、ということでした。小林さんはこれを、弥生土器はタッパー容器、と言います。日用品ですね。それに比して縄文土器は世界観を持っているんやと。つまり、縄文時代の日本列島は、まったく独自の文化圏を持っていた、ということですね。そして狩猟採集生活でありながら、かなり早い段階から定住が始まってたそうです。以前の理解では、大陸や半島から稲作が伝わってから定住が始まり、弥生時代に移っていったと言われていましたが、どうも違うようですね。

 私らは、時代は下れば下るほど人間は進歩していくもんやと、何となく思てますよね。せやけど最近わたしは、昔の人の方がよっぽど賢かったんとちゃうか、と思います。そらそうや、あの『古事記』は稗田阿礼の口述筆記やねんで。なんであんな長い物語を全部覚えられるんや?

2018/06/29

石井一・元自治相、この人は何者?北朝鮮の手先なんか?

走る小
 今朝(6月29日)の産経新聞を読んで、のけぞった記事がありましたので書きます。オピニオン面の「ニッポンの議論」欄で、テーマは日朝首脳会談。石井一・元自治相と、山谷えり子・自民党北朝鮮拉致問題対策本部長へのインタビューの記事です。石井一さんが言います。

 <ーー日中首脳会談を急ぐべきか「日本人拉致問題を解決したいのならば、日朝国交正常化が必要であり、そのためにも速やかに日朝首脳会談を行うべきだ。ただ、交渉の入り口から拉致問題を外さなければならない」>
 ひえーーー。この後延々と、まるで北朝鮮政府の人間かと思われるような発言が紹介されてます。

 私は、覚醒するまでは政治には興味がなかったんでこの人のことも知りませんでした。ちょっと調べたら、もともと政治家一族の家に生まれ、最初は自民党で、最後は民主党、副代表までいって、自治大臣も勤めた、と。いろんな不祥事っぽいことがわんさかと出てましたけど、何というか「不誠実」という言葉が似合いそうな人やね。なんでこんな人に産経新聞がインタビューしてるかというと、北朝鮮とはけっこうつながりがある人らしい。

 小泉訪朝の時に5人が帰って来て、あと8人は死亡したと通告してきたことについて、「これは最高権力者(金正日)が首脳会談で発した言葉であり、重く受け止めるべきだ。…略…金正恩朝鮮労働党委員長が父親の言葉を覆すとは考えにくい」やて。そして「金正恩氏は絶対に核を手放さないだろう」やて。

 こんな人が堂々と今の日本におること自体が私には信じられません。あー、甘いんかな。ものごっつい確信を持って北朝鮮を擁護してるやんか。スパイどころの話やないなあ。あ、一応旭日大綬章をもろてはるらしいけど。この人の言う通りにしてたら、またまた毎回繰り返されたように、日本と世界が騙されるだけの話やんか。せやからこそ、一歩も引かへん安倍ちゃんが、邪魔で邪魔でしょうがないんやろうな。

 マスゴミを含めて、もう何が何でも、なりふり構わず、「安倍降ろし」に狂奔するのは、いよいよ追いつめられてるからやと私は思うんですけど。すべてが解決された後に、最近一部で騒がれてる「北朝鮮協力者秘密リスト」が公開されたら、この人は最初に出てくるんやろうな。あーコワ。

2018/06/28

もともと頼りなかった福田康夫君、とうとう暗黒面に堕ちたんか?

指差し小
 もう一昨日になりますが、愕然としたニュースがありました。<福田康夫元首相が「南京大虐殺記念館」を訪問 中国外務省「歴史を正視」と称賛>です。

 私がいろいろ勉強を始めて知ったことの中で、最初に集中的に勉強したのが南京虐殺の話でした。もう5年ぐらい前になりますから当時の状況とは隔世の感があります。調べれば調べるほど、誰がどんなにわめこうが、昭和12(1937)年12月、当時の中華民国の首都南京市内で、日本軍が大虐殺をしたという証拠はどこにも出て来ません。また、当時のあらゆる記録、それこそ日本だけでなく海外の新聞記事をチェックしても、そんな話は出てきません。そして日本を悪者にするための茶番やった東京裁判でさえも、あまりに証拠がないので、この件での「立件」は見送られたんです。

 一方で、2015年10月、今ではもう怪しさいっぱいで有名になってるあのユネスコが「南京事件に関する文書」を記憶遺産として登録してしまいました。ところがいまだに、その文書は公開されていません。公開されへんもんが何で遺産やねん。そして、福田元首相が行った「南京大虐殺記念館」に展示されている内容は、非公開です。そらそうや、そこにある展示物は全部ニセモノやったり関係のない写真を引っ張ってきただけやったりするからです。もう何十年も前から指摘され続けてて、ニセモノの出所までわかってしもてるわけですから、公開さえもでけへんのですね。まあ一言でゆうと、「ウソも百回ゆうたらホンマになるんや」という、民度の低い国の人たちがやってる話ですね。

 ところがそんなインチキ記念館に、日本の元首相が、ノコノコと訪ねたと。

 <中国メディアによると、福田氏は「南京大虐殺の犠牲者を深く哀悼する」と書かれた花輪を供え、同行者らとともに黙祷。「過去の事実を正確に理解しなければならない。もっと多くの日本人が記念館を参観すべきだ」と記者団に語った。><日本の首相経験者が同館を訪れるのは海部俊樹、村山富市、鳩山由紀夫各氏に続いて4人目。>

 おお、福田君、見事なルーピーの系列に入ってしもたんやな。まあ世間的には彼は親中派やとかいろいろ解説されてたりはしますけど、私はこの人、人間として許されへんと思いますね。

 もしかしたらチャイナ政府のことやから、ハニートラップにでもかけられたんか?ええ?その年で?まあそれはないやろう(笑)。それかお金か?ホンマに恥ずかしい人やなあ。まあ恥を抱えて老後を過ごすのはあんたの勝手やからええけど、これを見て、やっぱり日本は悪いことをした国やったんやなあ、と思うナイーブな日本人がなかなか減らへんことがめっちゃハラ立ちます。

2018/06/27

連帯ユニオン、ガサ入れ。RADWIMPSコンサート妨害デモ、逮捕。

頷く小
 あんまり関係ないと思われてたことが、実は深いところでガッツリ関係してた、みたいなことは色んな場面でありますよね。今日は、私が勝手にそう思てるだけかも知らんけど、もしかしたら、の話を書きます。

 私が毎日読んでるブログに「せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』」があります。瀬戸さんの実家はもともと福島の農家で、今も農園を経営してはります。これを書くために調べたら、何と昔は左翼の活動家をやってて、逮捕歴もあるらしい。強盗殺人を犯した在日朝鮮人が出獄後、冤罪を負わされたことに怒って、初めて文章を書いてそれが雑誌に載ったそうです。そんな瀬戸さんは今は「なぜ、私が韓国が嫌いになり、また在日朝鮮人も嫌いになってしまったか」という文章をこれから発表しようとしてるくらいに、「保守」の側にいてはる人です。

 前置きが長くなりましたが、このブログで先週、連帯ユニオン関西生コン支部に、午前と午後の2回もガサ入れがあったそうです。マスゴミはどこも報道してません。実は今年の3月にも、同じく2回もガサ入れがあったんで、ネットでは大騒ぎやったんです。3月の時はたしか機動隊を待機させてのガサ入れやったから、ニュースにならへん方がおかしい話です。

 この連帯ユニオン関西生コン支部は、森友学園問題で有名になりましたけど、辻元清美とも繋がってますね。そしてその代表の武健一というのは逮捕歴もあります。色んな悪事を働いてるみたいですが、瀬戸弘幸さんが今対峙してはる事案は、狙いをつけた企業に街宣車で乗りつけて業務を妨害するとか、組合の名目で団交を強要して結果的にお金をせしめる、みたいな話です。過去の事例では自殺者も出てるそうです。もう、ゆすり、たかりそのものですね。こういう奴らと瀬戸さんは現場で戦ってはって、毎日ブログ更新してはります。

 そして昨日の事件です。(産経WESTより)ロックバンド「RADWIMPS」のコンサートの中止を求めるデモをしていた40歳くらいの男が逮捕されたと。このバンドの曲「HINOMARU」の歌詞が「軍歌のようだ」との批判がツイッターなどで炎上していたと。デモの声明では「在日朝鮮人は差別や暴力を受け朝鮮学校は無償化の対象から除外。日本人の血を尊ぶ事は外国人の自由を奪い精神的身体的に殺す事。そんな歌を歌う自由は無い」と言うてたそうです。で、ネットでは動画も流れ、なんとそのデモに使われていた車が北大阪合同労働組合のものと判明したと。で、その組合のリンク先に辻元清美の名前があった、ということです。

 そして、、、昨日から余命ブログで、神原元弁護士に対する集団訴訟を起こすための呼びかけが始まりました。神原弁護士というのは、彼に対する「懲戒請求」を起こした人に対して、その懲戒請求は不当やから反対に訴訟するぞ、いやなら和解金を払え、という文書を送りつけている人です。。。ガサ入れ、逮捕、集団訴訟開始、、、。何か繋がる感じがしませんか?

2018/06/26

読みました。『余命三年時事日記Vol.8 五十六パパかく戦えり上』

余命三年時事日記8
 『余命三年時事日記Vol.8 五十六パパかく戦えり上』読みましたよ。

 この本は一般書店では発売されてません。同人誌?みたいな扱いなので、直接注文になります。注文用フォーマットを付けておきます。基本的には余命ブログで書かれていたことがベースになっていますが、ブログだけではわかりにくいことが、わりとまとめて書かれてます。川崎市で行なわれた一昨年平成28(2016)年6月5日の「日本浄化デモ」、および翌平成29(2017)年7月16日の「共産党に反対するデモ」のことです。

 五十六パパというのはこのデモの主催者です。ずいぶん前からいろいろと活動をされているようです。在特会との関係は、、、ようわかりません。私はまだ覚醒して4~5年ですが、そもそも拡声器を使ってがなり立てるデモが右でも左でも大嫌いやったんで、昔のことはよう知りません。ただ、いわゆる「ヘイトスピーチ法」が平成28(2016)年5月に成立したことで、「朝鮮人、出て行け!」とか「韓国人、○ね!」とかゆうたらあかんことになったと。せやからサヨクの人たちは勢いづいて、以前に在特会でデモしてた人たちを標的に、そのデモを妨害しようとしてきてたようです。

 余命が取りあげてる川崎デモは、五十六パパさんとかがちゃんと届けを出して「日本浄化」とか「共産党反対」とかを言うデモをすることに対して、反対派がいわゆる「カウンターデモ」をするために、阻止するための集団行動を呼びかけて無届けで人を集めたわけですね。そこに有田芳生議員とか福島瑞穂議員とかも参加して「シットイン」という、道路に座り込むようなやり方でデモを実力で妨害してたと。その映像はネットにもいっぱい流れてました。そして何と川崎市や神奈川県警の中の公務員が、どうもあちら側の味方をしてるんとちゃうか、というところまで行ってるみたいです。

 つまり、公務員の側にも朝鮮人勢力が浸透してしもてるんとちゃうか、ということです。それを暴くために近々、裁判が始まるようです。証拠はわんさかとあるようですが。果たしてどうなることやら。暴力だけは絶対やめてほしい、といつも思います。戦後の日本は暴力で脅され続けて来て駅前の一等地を奪われました。また、いまだに拉致された人たちさえ取り返すことができてへんねんからね。ホンマに日本を浄化してほしいわ。

2018/06/25

余命ブログ、いよいよ反訴開始か?懲戒請求された弁護士、震えてるんか?ww

走る小
 まーたすごいニュースが飛び込んできましたね。Business Journal「北朝鮮・金正恩の親戚、最高幹部が米国へ亡命で捕獲作戦か…重要機密情報を米国に提供か」。金正恩の親戚がアメリカに亡命したらしい。お互いの曾祖父が同じという親戚関係らしい。かなりヤバそうですね。米朝会談からもうすぐ2週間経つのに、まだポンペオさんと刈り上げ君は会談してないですね。先週は、「制裁はまだ1年は続く」とトランプさんがゆうたとか。金正恩、「非核化」はウソやったんか?それとも何とかごまかせると思てるんやろか。まあでも日朝会談はあとは時間の問題、一つづつ確認しながら絶対に妥協せんと進めるだけ、というのは、今日の鍛冶俊樹さんのメルマガにも書かれてますね。

 そして平和やとみんなが思てる日本。余命ブログでいよいよまた動きが始まります。前にも何べんか書きましたが、弁護士の懲戒請求に関する動きです。「朝鮮学校への補助金の支給をやめるな」という意味の弁護士会の声明を出し続けてる弁護士会(正確には日弁連と各地の弁護士会)に対して、それはおかしい、という意思表示として一般の人たちが何人かの弁護士に対して「懲戒請求」をしました、と。ある弁護士には1000通以上の懲戒請求が届いたので、それは「業務妨害」や、精神的苦痛を受けたから「損害賠償請求」をする、という趣旨で記者会見まで開きました。

 それに対して、「懲戒請求」は正当な国民の権利、そもそもその懲戒をもとに裁判を起こすという記者会見は恫喝そのものやし、和解を勧めるために懲戒請求者の連絡先をなんで個別の弁護士が知っててすでに和解勧告書なんかを送りつけてるんや、ということで、ついに「反訴」が始まるらしいです。「大量の懲戒請求」というけれど、それだけ多数の人が「これはおかしい」と考えて懲戒に参加したわけで、業務妨害とか言うんやったら先に弁護士会に言えよ、という話です。

 普通に考えて、弁護士が一般の人に訴訟をちらつかせて和解金を払えば許したる、なんて、ただの恫喝やんか、と思いますね。悪徳弁護士そのものですね。で、今日の余命ブログではいよいよ、な感じが記されてます。

 <近い将来、外患誘致罪が適用される事態になった時に、いろいろとわかるだろう。・・・(略)・・・この事件のめどが立ち、近々、たぶん今月中には芋づる的摘発が予想されることから、前代未聞のお祭りとなりそうだ。>

 え?摘発って??逮捕される人が出てくるんか?いやあ、いよいよ佳境に入りそうな感じですね。ますます目が離せません。

2018/06/23

映画『万引き家族』と『焼肉ドラゴン』、観ようかな?

指差し小
 私は昔は左翼チックやったんです。反体制とか反権力とか、巨大な権威に対抗して、たとえ一人でも闘う、みたいなんがスゴいカッコええような気がしてたんですね。そもそも権力というのは腐敗してるんや、と。まあ権力は腐敗するのはどこでも同じですけど、この年になると、組織も腐敗するもんやというのはようわかります。まあそれで一人悦に入っていれば無害なんでしょうけど、そこにつけ込まれて実は外国の勢力が日本を侵してきてるということに、ようやくこの4~5年前から気付き始めたわけです。

 大阪には在日の人がたくさんいてはりますし、私の周りに知り合いもいて個人的には親しみもあります。せやけど、あそこには近づいたらあかん、みたいな場所があったんも事実です。で、今日は先日、カンヌ国際映画祭で最高賞(パルムドール)を獲った是枝裕和監督の『万引き家族』の話から。私はまだ観てませんので、観てから書こうと思いましたが、前評判でかなりがっかりしてしもたんで、観もせんとめっちゃ失礼なんはわかってますけど、ちょっとだけ書きます。そもそも貧困家庭やねんから万引きせな生活がでけへん、ということを前提に物語が作られてることに愕然です。なんぼ家庭の中の情愛が美しく描かれてても、前提がまるで興ざめなんとちゃいますか?

 そしたら何と、昨日22日から『焼肉ドラゴン』という映画の全国ロードショウが始まりました。ネットであらすじを読んでみました(ネタバレ注意)。第二次世界大戦で左腕を失った金龍吉(キム・ヨンギル)と、四・三事件で故郷の韓国・済州島を追われて来日した高英順(コ・ヨンスン)が日本で出会って結婚してからの物語です。もともと舞台で高い評価を獲得した話の映画化なんやそうです。

 四・三事件というのは戦後、済州島で左右の対立があったところに1948年4月3日、済州島で島民が武装蜂起したのが始まりです。島内では凄惨な朝鮮人同士の戦いや虐殺事件が長く続き、その間に多くの島民が日本に密入国して逃げて来たので、それが今の在日韓国・朝鮮人になったということです。あらすじに戻ると、この主人公の夫婦は国有地を不法占拠した関西の集落で、焼肉店「焼肉ドラゴン」を開業しましたと。ある時、焼肉ドラゴンは国から立ち退きを命じられましたと。それから夫婦のそれぞれの連れ子がそれぞれ離婚や不倫や再婚やら、いっぱいあって、ついにお店が取り壊され、家族はみんなバラバラになってしまう、、、という話です。

 たしかに在日の人たちはいろいろ大変やったんやなあと言うのは、個人的にはようわかります。せやけど、大変やったから在日には特権があってあたりまえ、という話にはならへんと思いますね。あ、この映画がそれを主張してるのかどうかは知りませんよ。まだ観てませんし。

2018/06/22

しんぶん赤旗を配ってる共産党員の皆さん、そろそろ覚醒したら?

走る小
 今日の産経新聞(大阪版)で、共産党の話が出ていますね。「平成30年史 第10部 政界再編」。昔の私は左翼チックやったし、子供の頃なんかいわゆる判官びいきで、いつも強い自民党に対して「革新系」と呼ばれてた社会党や共産党が選挙でちょっとでも増えたら、「よーし」なんて、無邪気に思うてました。マスゴミの思うつぼやったんでしょうね。そんな「革新」側の共産党、いかにえげつない党やったかは最近いっぱい知りました。もっと昔は暴力的なこともやってましたからね。

 で、今日の記事です。
 <「人権抑圧と侵略戦争を推進 天皇が死去」/「新元号『平成』の使用を国民に強制するな」/1989年1月8日、すなわち昭和天皇が崩御された翌日の共産党機関紙「赤旗」(現しんぶん赤旗)の1面には、こんな見出しと記事が並んだ。>
 <非難は連日続き、10日付では議長の宮本顕治がインタビュー形式で登場。「日本歴史上最大の惨禍もたらした人物」と罵り、「民主主義日本のためには、天皇制という合理的でない制度をなくさなければなりません」と明確に訴えた。>

 ほほう、でもこの記事の時、私はもう大人やったけど、赤旗は読んでへんかったから知らんかったわ。今、これ言うたらとんでもないことになってるやろうなあ。最近、共産党は擦り寄ろうとしてるからな。記事にもありますけど、もともと共産党は、天皇陛下がご臨席し、開会の辞を述べられる国会の開会式にはずう~っと出やへんかったのに、平成28年1月の国会の開会式には史上初めて出席したということで話題になりましたね。

 またこれも記事にありますが、平成16(2007)年には党の綱領を改定し、「君主制を廃止」とか「人民革命」という言葉はなくなり、「抑制的な表現になった」そうです。それでもたとえば自衛隊は違憲で、解消すべしと言うてるし、日米安保条約は廃棄すべしと現在の綱領には書いてあります。まだこんなことゆうてるんや、と驚きですね。まあ綱領は上の人が勝手に書いてはるわけやけど、下の人たち(一般?党員)は真面目な人が多い、というのが昔の私のイメージでした。そしたら何と今日、私が毎日読んでる小坪慎也さんのブログに、「狛江市にて、しんぶん赤旗の庁舎内での勧誘、配布、集金が全面的に禁止となりました。」という記事が出ていました。

 そして、そのブログのコメント欄に、自分の身内が共産党員という人の投稿があり、悲惨な党員の新聞配達の実態が暴露されてました。真面目な党員は文句も言わずに?雨の日も風の日も、せっせと新聞を配り続けてるとか。まあそりゃー自業自得やろ、とは思いますけど、もうそろそろ覚醒しはった方がええんとちゃいますか?日本全国の真面目な共産党員さん。有名な不破哲三さんの豪邸の話も知ってはるんでしょ?新聞配ってて、アホらし、て思わへんのかなあ?不思議や。

2018/06/21

米中戦争はもう始まってる?その2

指差し小
 もう米中戦争は始まってるんとちゃうか。私らは兵隊がどっかへ上陸してドンパチやるのが戦争やと思てるけど、実際は相手の国を潰せたら、手段はなんでもええわけやんか。私が思う理由をいくつか書いていきます。

 まず、前にも「米中戦争はもう始まってるんとちゃうか?」で書きましたが、中国通信機器大手の中興通訊(ZTE)に、米企業による部品輸出などを7年間禁止するという決定をしたと。そしたらチャイナは大慌てで擦り寄って来て、トランプは輸出禁止を緩める措置を講じようとしたら、逆に今度は議会がそれを承認せえへんかった、と。これでやっぱりZTEは潰れてしまうんやないかと大騒ぎです。あと、関税の掛け合いも大変なことになってますね。

 もう一つのびっくりニュースは、このところのアメリカの急速な台湾への傾斜ですね。もともとは今年の3月に成立した「台湾旅行法」。これで政府高官同士の交流がOKとなったと。そしたら一昨日のニュースで、アメリカの議会が2019年の「国防権限法」を決めて、その中には「台湾の軍事演習への米軍の参加を米国防長官に要請する内容などが盛り込まれた」そうです。また、「台湾が十分な自衛能力を維持できるよう必要とされる防衛力の発展を支持するべき」で、「海外からの防御用兵器調達の強力な支援や台湾への武器供与の予測可能性向上なども提言された」そうです。(「フォーカス台湾」ニュース:中央社) 

 これって、もう軍事支援そのものやんか。まあ今、チャイナは南シナ海に軍事基地をあっと言う間に造成し、ついに戦闘機まで飛ばしたからね。まあ今までよう指をくわえて見てたなあ、という気もするんやけど、やっと対応するわけやね。もちろんチャイナ政府は猛烈に反発してるそうですが。あ、そうそう、いつものことながら、日本のマスゴミはだんまりですね。JALやANAが、「台湾」の表記をチャイナ政府に恫喝されてさっさと「中国台湾」に変えたけど、トランプ政権は逆に「従うな」と抗議したらしい。さすがやね。

 そして昨日のニュースです。アメリカが、国連の「人権理事会」を離脱することにした、と。これもまた日本のマスゴミは、主にアメリカが「慢性的な反イスラエル的な偏見」があると非難してると書いてますが、そもそも「理事国」に中国、キューバ、ベネズエラなど米国にとっての「人権侵害国」が含まれていることを書いてるのは産経新聞ぐらいですね。チベット、ウイグルでとんでもないことをしているチャイナが理事国って、笑えますね。

 まあそういうわけで、今、アメリカは着々とチャイナに攻め込んでるんとちゃうか、と思います。

2018/06/20

日本の神話に向き合おうとしない左翼の歴史家。ん?日本人か?

頷く小
 私が「GHQの洗脳(笑)」から解けていろいろ勉強して知ったことの中には、天皇、皇室のことがあります。とはいえ、まだ私の子供の頃には、「むかしばなし」やら「わらべうた」などもソノシート(知ってますか!?ビニールのペラペラの、付録のレコード、みたいなやつ)でよう聞いた記憶があります。大黒様の歌は、今でも歌えます(笑)。せやから自分にとっては戦後は皇室が蔑ろにされてきた、みたいな感覚は特になかったと思います。けれども今の子供たちは左翼教育によって、徹底的に天皇、皇室の事を軽く考えさせられるように仕向けられているんやろうか。

 先日書いた「『天孫降臨とは何であったのか』田中英道~縄文時代を見直そう」の続きになりますが、最近の考古学的発見や科学的分析によって、少なくとも2万年以上前から縄文文化が栄えていたことが明らかになってきました。そして、その真ん中に連綿と皇室があって、弥生時代、古墳時代を経て大和朝廷の時代にまっすぐに繋がっていることがいよいよ明らかになってきた、と。記紀神話は物語ではあるけれど、確かに存在した歴史的事実の記憶や、というわけです。

 日本書紀には異説がある場合には必ず「一書に曰く」と付記していて、「イザナギ・イザナミの神生みの神話においては、『一書に曰く』が11種類も付記されているほど」なんやそうです。また、よく言われることですが、神武東征の話は必ずしも順風満帆やのうて、けっこう苦労してる場面も多いそうです。戦後の左翼の歴史家が、記紀神話は後の時代の権力者が自己の正当化のために書かせたもの、などと言ってこれを貶めようとしてきたれど(そんな要素が全くないわけはないにしても)、そういう「正当化」も含めて、既に江戸時代にもさんざん研究され尽くしてきたんやそうです。じっさい、武烈天皇に関する記述はとてもここに書けないくらいの悪行に満ちています。

 最近の縄文時代の新たな発見があまりに多いことから、左翼の歴史家の中には縄文時代を一大文明と捉えて、逆に天皇家の存在をまったく無視する人もおるんやそうです。うーん、日本人ならば、まずは2万年以上も前の私たちの祖先の縄文人に思いを馳せ、日本という国を作るのにとても苦労した天皇家が今、少なくとも二千年以上は確実に続いてきたことを誇らしく思うのは、ごく自然な感情でしょう。日本中に今でもたくさんある、一体いつの時代にできたのかわからないような古い神社のことも最近になって知りました。事実に謙虚に向き合って昔を想い、今を生きる力にしていきたいと思いますね。