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2018/07/21

ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム。舌かみそうやな。

パンチ小
 私が覚醒し始めた頃に驚愕した言葉がこの「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム
(英語:War Guilt Information Program、略称:WGIP)」です。最初に指摘したのが作家の江藤淳さんだそうで『閉された言語空間-占領軍の検閲と戦後日本』の題で文春文庫に入っているとか。初出は月刊誌『諸君!』に連載、1982-1986年、やそうです。「戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画」 という意味、ということです。前にも少し書きました(「WGIP、ついでにホワイトギルト」)。

 えー?日本人を「洗脳」してた?そんなアホな、日本は後進国でもないんやから、なんて軽く考えてました。まさか戦後これだけ経って、十分に経済発展もして世界第二の大国になってる国で、それはないやろ、という感覚やったんですね。ここ数年でこの言葉はずいぶん知られるようになったとは思いますが、普通の日本人はまだまだ知らない人が多いんとちゃうかなあ。日本人は「洗脳」なんて、カルトかインチキか、ぐらいの認識ですから。このことが余り広まらなかったのは、洗脳されたままでいてくれた方が、今でも都合がええという人たちがまだいっぱいおるからですね。

 「都合がいい人たち」というのが、今ネットでは「特ア」と言われているチャイナ、北朝鮮、韓国につながる人たちですね。あ、この「特ア」も覚醒して間もない頃に知りました。「特定アジア」の略、ロシアを入れることもあるとか。WGIPの真ん中には東京裁判史観があるわけですね。日本は侵略戦争を仕掛けた悪い国、という史観。日本人にもそう信じ込ませることによって、いつまでもいろいろとタカり続けることができるわけですね。

 戦後間もない頃は、そうは言うても大東亜戦争の意義やら、勇敢に戦った日本兵のことを知ってる人がまだ現実にたくさん生きてはったから、ええかげんなことは言われへんかったけど、80年代あたり、年配で戦争を知る人がどんどん亡くなってきたときにあの朝日新聞がスター記者本多勝一に「中国の旅」を書かせて「南京虐殺」を作り上げ、吉田清治のインチキ話を持ち上げて「慰安婦捏造記事」(あ、朝日新聞は「誤報」とゆうてますけどね)を作ったわけですね。

 あ、このWGIPにはGHQによるプレスコードもありますね。要は検閲ですね。日本の新聞なんかを検閲するには当然、日本人を雇わんとあかんわけで、その数は4000人以上、やったかな?めっちゃ給料もよかったそうです。戦後、そういう職にありついた日本人が実際にいたわけで、その人たちが「日本独立」後、真相を語った話はあまり聞きませんね。そらアメリカの洗脳に協力してました、とは言えんわなあ。
あー、私らはまだまだ勉強せなあかんことがいっぱいありますわ。
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2018/07/20

何十年ぶりかの伊勢神宮参拝。今の日本、何かが変わって欲しい!

自転車小
 小学校6年の時の修学旅行以来、何十年ぶりかで伊勢神宮にお参りに行ってきました!ちなみに、大阪の公立小学校の当時の修学旅行は一泊二日で伊勢志摩が圧倒的に多かったようです。5年の時の「林間学校」は高野山で二泊三日、6年の時の「臨海学校」は白浜(和歌山)で二泊三日でしたね。今回、思うところあって行ったんですけど、私自身の伊勢神宮の記憶としては外宮と内宮で千木が外向きか上向きかで違う、ということぐらいやったでしょうか。

 当時の残ってる写真では、夫婦岩の前の磯に突き出した岩場の上にクラス全員が固まって立ってる記念写真があるのですが、今回はその岩には立ち入れなくなってましたね。周りに柵もできてましたし。写真があるから記憶も残ってるだけなんでしょうか。そもそも一番大事なはずの内宮、外宮の写真が残ってないわけは、今回ようわかりました。撮影禁止なんですね(笑)。2年ちょっと前の伊勢志摩サミットの時の写真も展示してありましたが、これも当然、撮影禁止エリアのすぐ手前で撮られてました。安倍ちゃんがオバマ、メルケル、オランド達を引き連れて、ここまで来たんやなあと改めて興奮してました。

 自分に記憶がちゃんと残ってなかったこともようわかりました。今回はもちろん、外宮、内宮の順番に参拝したんですが、当時「二拝二拍手一拝」やったのかどうかさえもあやふやです。あ、お賽銭箱はありません。鐘もありません。めっちゃシンプルです。さあ、ここが一番重要な場所やと教わってたとしても、目の前には鳥居があって前に進んで参拝しても、その先には木の扉が閉まったままの簡素な建物があるだけ、その奥に神さまがいてはるんや、と当時感じたのかどうかさえ覚えてません。

 そこに至るまでの参道の空間にも独特の雰囲気がありますね。今風に言うとパワースポットというんでしょうか。なかなか私ら凡俗の身にはピンと感じる、とまではいきませんが、少しでも厳粛な空気に触れられたらええな、と思います。実はめっちゃ暑うて難儀やったんですけどね(笑)。木陰があったので何とか歩けましたけど。そうそう、「式年遷宮」のことは私は覚醒してから知りました。前にここでも書きました。20年に一度、場所も替えて、社殿を新しく建て替えるんですね。最近が5年前の平成25年でした。せやからまだ柱なんかもきれいな感じでした。

 千数百年前からすでに日本では、永遠に続く生命のサイクルというものを意識してたわけですよね。江戸時代には「おかげ参り」が大流行したこともあって、いまでも「おかげ横丁」と呼ばれる一角があります。私もこの猛暑炎天の中、赤福氷と赤福餅を食してきましたよ(笑)。江戸時代に庶民の娯楽が流行ったのは間違いなく庶民が豊かになっていたからで、それは道路などをはじめとしたインフラの整備に負うところが大きかったはずですね。「仕分け」で公共工事を減らしまくった民主党、財務省の役人は、江戸時代がなんで発展したのか知らんかったんですね。残念なことです。
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2018/07/18

在日の映画監督ヤン・ヨンヒさん、カッコええな。日本人に覚悟はあるんか?

走る小
 前の記事(「『イムジン河』、ええ曲やなあ。私はフルで歌えるで。」)で、在日の映画監督、ヤン・ヨンヒさんのインタビュー記事が産経新聞の「話の肖像画」というタイトルの連載で出てることを書きました。これは5回の連載でした。私はヤン・ヨンヒさんのことを今回初めて知ったんやけど、出身が大阪ということでめっちゃ面白く親しみを持って読ませてもらいました。<【話の肖像画】映画監督ヤン・ヨンヒ(1)~(5)>

 ヤン・ヨンヒさんは<昭和39年、大阪府生まれ。在日コリアン2世。朝鮮大学校文学部卒業後、大阪朝鮮高級学校の国語教師を経て、役者やラジオパーソナリティーとして活動。北朝鮮で生活する家族を題材にしたドキュメンタリー「ディア・ピョンヤン」(平成17年)「愛しきソナ」(21年)が世界各地の映画祭で注目を集める。北朝鮮から一時帰国した兄と在日の妹らの家族の絆を描いた映画「かぞくのくに」はキネマ旬報ベストテンで、24年公開の日本映画1位に選ばれた。今年3月、小説「朝鮮大学校物語」(KADOKAWA)を発表した。>

 インタビューではめっちゃ深い言葉が出てきます。お父さんはとてもお母さんのことを愛していて夫婦仲は良かったそうです。そんなお父さんが朝鮮総連の幹部やったこともあって、昭和46(1971)年以後、「地上の楽園」とされた北朝鮮に「帰国事業」として、年の離れた兄3人が、突然移住してしもた、その時から彼女の屈折した人生が始まった、と。そして後になってわかったことやけど、お母さんというのは済州島4・3事件の時に、命からがら済州島から逃げて来て、広島に密入国して来はったそうです。

 済州島4・3事件というのはググってほしいんですけど、当時の韓国の李承晩大統領たちが引き起こした事件ですね。そこから朝鮮人同士の虐殺が何年も続いたという「民族の悲劇」です。そんな悲惨な過去を持つヨンヒさんのお母さんは<「日本人の前に出ても恥ずかしくない格好をしなさい」が口癖。礼儀にもうるさかった>んやそうです。はっとしました。誇り高い人やったんですね。

 ヤン・ヨンヒさんは自分の親兄弟を題材にして、映画や小説を創作してきはったわけですが、それによって北朝鮮に渡った兄たちには当然、危険が及ぶことが想定されました。そんなとき、お兄さんたちは決死の覚悟で彼女を応援してくれたそうです。そこで彼女は<有名にならなければ。そう考えるようになりました。有名な監督であればこそ、下手に家族に手を出せなくなるはず。国際的に認知される監督になる。心に決めました。>

 私が学生時代、韓国人の方が日本人より緊張感や覚悟を持ってるように感じていたのはこういう人たちがおったからやと、改めて思い出してました。
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2018/07/17

日本テレビ「はじめてのおつかい」、日本でしかでけへん番組とちゃうか?

指差し小
 私はここでいつも「マスゴミ」と書いてますが、実は好きなテレビ番組もあるんです。その中の一つが、昨日(7月16日)放送してた日本テレビ系全国ネット「はじめてのおつかい」です。年に2回、スペシャルで放送してるようですね。もともとは番組の1コーナーの企画やったんが特番になったもので、それから数えるともう30年も続いてることになるようです。小さな子供が親におつかいを頼まれて、それをやり遂げる様子を撮影して編集しています。

 「マスゴミ」のことですから、いわゆる「仕込み」とか「やらせ」はある程度はあることと思われますが、一方でこれはホンマに地元の人たちの協力がないと、とてもでけへんなあ、と思うこともあります。たいていは舞台は田舎で、車などがあんまり通らへん安全な場所を選んでるようですね。そして必ずご近所さんたちが、登場する子供たちのことをよく知っていて、声をかけてくれる、と。最近は何十年も前の子供が親になり、その子供が出演するケースもあります。あるいは成長した子供の今の姿、を見せてくれることもあります。

 こうなると、単なる仕込みでは難しいですね。ホンマにそこに住んでる親子でないと無理ですから。この番組を観ていつも思うのは、やっぱりこれは日本ならではの番組やなあ、ということです。でも都会ではもう無理ですね。特にマンション暮らしやと、ほとんど近所付き合いもないし、ドアをしめ切ってたら誰が住んでるのかもわからん家なんて、なんぼでもありますからね。そう考えると、「都市化」も必ずしもええことではないんやないかと思いますね。

 そういえば脱サラして田舎に行った人の話で面白かったのが、家に鍵をかけてたら怒られた話。回覧板を置いて行かれへんやんか、ということらしい。たしかに昔の日本の家、特に田舎は軒先、縁側、もう入り放題の家でしたよね。昔の方が安全、安心やったんとちゃうか、と思えますね。アメリカにはゲーテッドタウン(gated town)というのがあって、ハリウッドに住む富豪、映画俳優なんかがそうらしいけど、街全体が高い塀に囲まれていて、街の入り口には私設の門番がおって、24時間警護されてる、と。地域共同体なんかあらへんなあ、そんな街。

 テレビ番組を観て、そんなことを思いました。全国どこにおっても安全で安心な日本を取り戻したいですね。
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2018/07/16

「皇室の祭祀」を奪われた「国民の祝日」。休日やったら何でもええんか?

頷く小
 今日は海の日、国民の祝日。国旗は掲揚しはりましたか?私が子供の頃に比べて、国旗を掲揚している家は確実に少なくなってきてる気がします。ホンマ情けないなあ、私ら日本人。私は4~5年前に覚醒してからは掲揚してます。まあ実家の方はお父ちゃんが玄関先に立ててたのを覚えてますが、いつの頃からか、立てんようになってましたね。日の丸を振るのはワールドカップやオリンピックなんかのスポーツの時だけやなんて、そらあかんやろ日本人。国会議員の中には、国旗に礼もせえへん人はいくらでもいますね。日本の「国会議員」と名乗らんとってほしいわ。

 さてこの海の日は、平成7年(1995)年に制定され、翌年から施行されたと。制定当初は7月20日やったんが、平成15年(2003)年にハッピーマンデー制度ができてから、7月の第3月曜日となったそうです。ただ、再来年はオリンピックがあるため、開会式の前日に当たる7月23日(木曜日)に変更されるそうです。もともとは、7月20日というのは「海の記念日」やったんやそうです。明治9(1876)年、明治天皇が「明治丸」で東北地方巡幸をされ、7月20日に横浜港に入港、帰着しはったことにちなんで、昭和16(1941)年に記念日と制定されたんやそうです。まあしかし、休みが増えるのはええけど、そんなにしょっちゅう日をころころ変えてもええんか?という議論もあるとか。

 今は「国民の祝日に関する法律」で決められてる祝日、戦前は「祝祭日」と呼ばれていて、国民の「休日」は起源によって「祝日」か「祭日」かの違いがあったのに、そこから「祭日」を抜いたわけですね。つまりは戦後、皇室の祭祀との関係をできるだけ薄めようとしたことは明らかやんか。まあ戦前から紀元節祭・天長節祭は「祭」をとって紀元節・天長節となっていたんで、ちょっとややこしいですけどね。そして明らかに皇室祭祀を否定しようとしてたんが、勤労感謝の日、新嘗祭ですね。これは前に「奪われた新嘗祭。何で勤労感謝やねん。」で書きましたね。そもそも日本は天皇がしらす(領らす)国、その皇室の祭祀は、宗教ではありません。「政教分離」などという理屈を二千数百年の歴史を持つ日本の皇室に当てはめるのは、おかしなことです。

 GHQに奪われた日本を取り戻すためにも、日本の「祝祭日」をきちんと復活させなあかんと思いますね。前に書いたことをもっぺん書いときます。
2月11日「建国記念の日」・・・神武天皇即位の日=「紀元節」
4月29日「昭和の日」(もと「みどりの日」)・・・昭和天皇誕生日。
11月3日「文化の日」・・・明治天皇の誕生日=「明治節(天長節)」
11月29日「勤労感謝の日」・・・「新嘗祭」
あと、春分の日、秋分の日はそれぞれ「春季皇霊祭」「秋季皇霊祭」ですね。
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2018/07/15

ポンペオが「北朝鮮協力者リスト」を安倍ちゃんに渡した!?ホンマかいやww

パンチ小
 私が「覚醒」したんは4~5年前ですが、嫌韓ブームは知ってました。一方で韓流ブームがあったわけですが、その頃はもともと韓流は好きやなかったんで、無関心、という感じでした。で、覚醒してから知ったことの中に「在日特権」があったんですね。わりと大きく取り上げられたんがナマポ(生活保護)の不正受給ですね。「ベンツに乗って役所に受け取りに来る」という話がネットで出てました。そして「在特会(在日特権を許さない市民の会)」も知りました。当時は会長は桜井誠さんですね。そしてネットで大量に流れた橋下徹(大阪市長)との対談動画は有名ですね。

 桜井さんは今は在特会の会長を退き、日本第一党の党首になっていますね。2016年の小池さんが当選した都知事選では11万票を獲得し、その後の日本第一党の結成につながったようです。ただ、わたしは以前の在特会のことはほとんど知らなかったのですが、街頭でのデモはけっこう派手で、いわゆるカウンターと言われる妨害勢力との暴力沙汰も数多くあったようで、当然マスゴミは当時から在特会側を悪者扱いして「ヘイトデモ」として報道していたようです。そんな流れもあって、在特会に対するイメージは、マスコミ的には非常に悪いものであったようです。

 私は、桜井誠さんの主張は至極まっとうなものやと思います。日本人はウソで固められた歴史に騙されて在日朝鮮、韓国人に、法的根拠のない特権をずっと与え続けてるというのは、もう事実です。せやけど、こんなことは今もまだ、絶対マスゴミは取り上げませんね。私らがあれ?何かおかしいな?と思うことは、ほとんど全てここに突き当たると思います。それこそ、昨日書いた、懲戒請求の話もですね。そういえばオウムの麻原彰晃の死刑が執行された話で、過去にテレビ番組がオウムを持ち上げてた話もさんざん出てましたね。まだまだ日本は危ないままやけど、ちょっとは流れが変わってきてるかな?

 そういえば昨日の余命ブログの更新の中で、少し古い話とはいえ、北朝鮮が「日本人の北朝鮮協力者 極秘リスト」を持っている、という話題が出てましたね。で、この協力者リストは既にポンペオさんから安倍ちゃんの手に渡ってるらしいとか、まあいかにもネットでのウワサですけどね。心当たりのある人にとっては戦々恐々の話やね(笑)。
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2018/07/14

余命の懲戒請求の話が、グローバリストとの戦いにつながる。ホンマかww

自転車小
 私はときどき余命ブログからいろいろ引用したりしてますけど、前に余命記事のタイトルやった「日本人と在日朝鮮人との戦いがはじまった」をそのまま文章の中に使うたりしてたら、コメント欄でめっちゃ怒って来はった人がいました。私が、在日の人たちがナマポ(生活保護)を不正受給したりするのが許せんからや、と言うたら、それやったらその不正自体を糾弾するべきで、それを朝鮮人全体と日本人の対立、みたいに煽るのはおかしい、と言うて来はりました。ま、話はめっちゃ省略してますけど、興味ある人はその時のコメント欄を見てください(笑)。あ、あと、余命ブログはカルトみたいなもんで、あんなもんを信じる人は小学生か中学生レベルの知能なんやそうです(笑)。

 そしたら今日、また余命ブログが更新されました。ちなみに、私の久々の投稿も採用してくれてはりました(キャー笑)(2597です)。まあいずれにしても、在日朝鮮人及びそのシンパにとっては「行動するブログ」を標榜する余命は、もう絶対潰したい対象なんですね。せやけど今は、私らみたいに覚醒した日本人がものごっつい勢いで増えて来てると思います。マスゴミがあれだけ反安倍キャンペーンを続けても、反日6野党の支持率はまったく上がってきませんしね。まあまだまだ油断はでけへんし、反日側に流れてるお金というのは、それこそこの前からネットで大騒ぎになってる「科研費」問題でもわかるように、まだまだ莫大なもんがあります。

 今日の最後の記事「2603グローバル資料」では、ツイッターの記事が引用されています。私もツイッターで読んだことがありますが、めっちゃ面白いです。スケールの大きな話です。私もここでしょっちゅう北朝鮮の拉致問題を取り上げてますけど、単純に金正恩がどうこうの話ではなくて、今、世界中でグローバリストに対する反撃が始まってるんや、という話ですね。国際金融資本の側で最近まで力を持ってたんが、具体的にはゴールドマンサックス、モルガンスタンレー等の国際巨大金融企業。そしてその手先がクリントン財団を代表とするアメリカ民主党のネオコン(金融極右勢力)、それにチャイナの江沢民派が繋がっていて、それがコントロールしてたんが北朝鮮、というわけです(正確ではないかも知れませんが)。

 習近平が昨年来、江沢民派の排除に成功したので、やっとトランプ=安倍=習近平が組めるようになった、ということらしいです。私はチャイナはそんな単純な話ではないとは思ってますけどね。でも私もヒラリーやオバマの犯罪については何回かここでも書いてます。せやからけっこう、もう全部が繋がってるんですね。私ら日本人はこの前やっと米朝首脳会談にまでこぎつけたというのに、どうも金正恩はホンマに核を放棄するんやろか、とか、拉致被害者はホンマに返ってくるんやろかとか、ヤキモキしてますけど、この記事によるともう金正恩は会談を決めた3月6日の時点で降伏したようなもんらしいです。実はそれから後の動きは、ゆうたらセレモニーみたいなもんやということやね。ひえーーーー。まあ、私も実はこの勝負はもうついてるんとちゃうか、とは思うてるんですけどね。

 で、この後、前にも書きました懲戒請求の裁判の話になるんですね。余命が指名した弁護士に懲戒請求をした人に対して、弁護士が恫喝訴訟を仕掛けてきている、という話ですね。これはまだこれからの話ですが、やっぱり戦いは始まってるやんか。
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2018/07/13

この違和感、半端ないわー!まるで乞食か「日朝国交正常化推進議員連盟」。

走る小
 昨日の産経新聞の記事によると<超党派の「日朝国交正常化推進議員連盟」(衛藤征士郎会長=自民)が、日朝首脳会談の早期実現などを求める国会決議の準備を進めている>という動きがあるが、<自民党執行部は衛藤氏に対し、決議案採決は認められないと伝えた。政府高官も日朝議連の動きに不快感を示している。>ということやそうです。つまりこの議員連盟は、はよ日朝首脳会談をせんかい、制裁とか圧力はもうやめて、まずは会談をせえ、ということやそうです。

 そこで今日の産経新聞で阿比留瑠比さんが「日朝正常化議連の怪」と題して記事を書いてはります。<約10年ぶりに活動を再開した超党派の日朝国交正常化推進議員連盟(衛藤征士郎会長)が、どうにも怪しい。会合に招いた講師の顔ぶれから、尋常ではない。>として、6月21日の講師が田中均元外務審議官と、「朝鮮新報」の平壌支局長の金志永氏やったこと、そして7月11日の講師が元外務省国際情報局長の孫崎享氏やったことに疑問を呈してはります。田中均は前にも書きましたけど、前回の小泉訪朝時の北朝鮮との交渉記録を消した人ですね。孫崎は鳩山ポッポ元首相のブレーンやった人で、尖閣、竹島では中韓寄りの主張をしてはりますね。この金志永はこの日「拉致問題は既に解決済みだ」と主張したそうです。

 そしてさらに、この「日朝国交正常化推進議員連盟」には<自民党の二階俊博幹事長や岸田文雄政調会長、竹下亘総務会長らも顧問として名を連ねている>んやそうです。ええー、一体何なん、この人たち!つまりは日本には、与野党を問わず、北朝鮮をダシにしてうまい汁を吸おうと思てる奴らがうじゃうじゃおるということやねんな。まあたぶん、拉致被害者が帰ってきたら、1兆円は出すことにはなるんやろうな。それは否定してへんやん。問題は、先に渡したらあかん、ということや。今までさんざん騙されてきて、それでもまだ騙されろ、と言うてるようなもんやね、この人たち。アホや。

 ええか?金正恩があたふたとシンガポールまで出てきたんは、トランプがガツンと「斬首作戦」を口にして、ボルトンが「リビア方式」をゆうたからやで。あいつらは武力でしか動かへんのや。せっかくここまで追い詰めてるのに、それを緩めるようなことを、日本の側からゆうてどないすんねんや?あんたら、あっちの人か?世が世なら、あんたらは外患誘致罪で死刑やで。今こそ日本人が一心同体になってガツンと交渉せなあかんのとちゃうか?目の前の、一時的な自分の利益にしか興味がない人って、それ、乞食といっしょやんか。恥を知りなさい!と言いたいわ。
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2018/07/12

「イムジン河」、ええ曲やなあ。私はフルで歌えるで。

指差し小
 それなりにブログのアクセスが増えると、コメントしてくれはる人も増えて、にぎやかになって、新しいことも知ったりできるんで面白いなあと思います。こんなブログでも、読んでくれはる人がいてはってうれし恥ずかし、ですわ。ところでおとといのコメント欄に書いたんですけど、ちょうど今、産経新聞で連載シリーズ「話の肖像画」というタイトルで、在日の映画監督、ヤン・ヨンヒさんのインタビュー記事が出てます。大阪出身、朝鮮大学校卒業、バリバリの朝鮮総連の幹部の娘さんです。ものすごいしっかりしてはります。あー、そういえば私の学生時代、日本人は甘いなあ、と感じたことを思い出しました。

 私の学生時代はまあ今と一緒かも知れませんが、お花畑で平和ボケで、経済成長を謳歌してたころですが、中高時代の朝鮮半島情勢はけっこうシビアで、たとえば韓国の高速道路には中央分離帯がないんや、それはいつでも飛行機つまりは戦闘機の滑走路に使えるようにするためなんや、と聞いたことがあります。もちろん、日本と違うて、徴兵制度もありましたからね。とにかく若者にも緊張感がありました。あ、徴兵制は今もあるんか。

 一方で、フォークソングブームやないですけど、「イムジン河」は、私は今でもフルで歌えますよ。「誰がー祖国をー分けてしまったーのー」て。メロディもええ曲で、民謡やと思てたら、ちゃんと作曲者が権利を持ってる曲やったらしいですね。日本人で、歌える人はいっぱいおると思いますよ。で、話は戻りますが、この映画監督のヤン・ヨンヒさん、私は初めて知りました。すみません、私は最近はディズニー映画しか観やへんもんですから。で、まだ産経新聞の連載途中ですが、朝鮮大学校での異常な体験を小説にしてはるそうです。まだ今日で3回目の連載です。

 前にも書きましたけど、私は大阪なんで、けっこう在日の知り合いがいます。もちろん、みんな普通にええ人ですけど、生活はそれぞれ、文字通り百人百様で、苦労してはる人もいればちゃんと成功してはる人もいます。まあそれは日本人かて同じことですけど、かつて終戦後のややこしい時代に、朝鮮人からとんでもないことをされた人がおることも事実ですね。私が知らんかっただけですけど、そういう人たちのことが最近、余命ブログやらで大っぴらにされてきていることに対して、ものごっつい軋轢が生まれてきてるみたいです。

 私は余命ブログの記事はホンマやと思てますが、あんなもんデマや、それを信じる人はどうかしてる、と執拗にコメント欄でも言うて来はる人もいます。私自身は「○○人を殲滅しろ」なんて、言うつもりはありませんよ。でも、かつて自分のおじいさんやおばあさん、あるいはおじさんおばさんたちが、半島や大陸でむごたらしく虐殺されたことを知った人たちは、やっぱり全く別の感情を持つのは当たり前やと思います。
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2018/07/11

国民が災害で死んでもしゃーないと考える頭のおかしな東大教授

頷く小
 私が、今の日本、何かおかしい!と思い始めていろいろ勉強した中にはもちろん経済の話もあります。もともと数字とかがあんまり好きやない自分には、まったく関心はなかったんですけど、自分で理解できる範囲で勉強してるうちに、ある程度はわかるようになってきました。時々ここでも書いてますけど、財務省の「財政破綻」のプロパガンダ!これにはめっちゃハラ立ちます。そして今日、「『新』経世済民新聞」に、藤井聡さんの記事(「吉川洋東京大学名誉教授が『詭弁』を弄して、『防災をせずに人が死ぬ事』を正当化している、という嫌疑」)がアップされました。

 もうタイトルからして藤井先生のプンプン、激オコぶりがようわかって面白いんですけど、相手は東大の名誉教授、掲載誌は『中央公論2018年8月号』、もう権威そのものやんか。藤井先生は京大の土木、つまりは理科系の人やし、いつもめっちゃ冷静に数字と論理できちんと論じはるんで、私にはわかりやすいです。まあ内容は読んでもろたらわかるんですけど、この吉川洋さんの原稿の締めの文章から始めて噛みつきはりはります。<『あれもこれもと、現在国費ベースで年6兆円の公共事業費を拡大することはできない。それでは「国難」としての自然災害を機に、「亡国」の財政破綻に陥ってしまう』>

 いわゆる突っ込みどころ満載、の文章なんですけど、「あれもこれも」かいな、「公共事業費を拡大することはできない」て、断言かいな、「『亡国』の財政破綻」が前提かいな、ですね。藤井先生も記事の中で吉川さんに対して疑問点をいくつか上げて、きちんと回答してください、と呼びかけてはります。前もそんなことがあっても無視されたそうです。そらそうや、答えられへんインチキな内容やからです。もうここは藤井先生の記事をコピペしときますね。あー、怒ってはる、というのがようわかります。あ、私かてめっちゃハラ立ててますよ、この吉川洋!
【以下コピペ】
<東京大学の名誉教授、かつ、日本経済学会の会長も務められた社会的に極めて高い地位にある方が、このような人格的品位を疑われるような印象操作をもたらす詭弁を、しかも中央公論という公共性の高い公器において行っても良いものなのだろうか―――。>
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