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2018/07/31

日本はいまだにアメリカの属国なんか?何でも差し出すお人好しニッポン。

パンチ小
 有料情報を買うたら、オマケで三橋貴明さんと上島嘉郎(かみじまよしろう)さんの対談ビデオが付いていたので紹介させてもらいます。上島さんはもうすぐ還暦やそうで、産経新聞に勤めてて、最後は雑誌「正論」の編集長をやってはりました。今はフリーのジャーナリストということらしい。最近も、私が前にも書いた「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」のことやら、GHQの「洗脳」のこと、日本のメディアがおかしい、みたいなことについて、積極的に発言してはるみたいです。

 これはもう誰もが言うてることでもありますが、そもそも日本国憲法の目的は、日本をとにかく二度とアメリカに逆らえんように、徹底的に弱くすることにあったんや、ということですね。日本以外の全ての国は「平和を愛する諸国民」やから、その国々の「公正と信義に信頼して」、日本人は自分の安全と生存を委ねることにされてしもたわけや。しかし問題は結局、今に至るも日本人はあまりにもアメリカの言いなりになってることなんとちゃいますか?ということですね。

 80年代のある頃からアメリカは、日本にはモノづくりではもう勝たれへんとわかってしもた、と。そこでこれからは金融やということで郵政民営化をさせましたと。当時の郵貯はうなるほどのお金、100兆円以上?を持ってましたからね。これを食べてやろうと狙うてたわけですよね。そこで3つに分けたうちのかんぽ生命が、がん保険を始めようとしたところに、もともと日本生命と提携してたはずやのに、アフラックが割り込んできて代理店に収まってしもた、という話。まあその頃はアメリカがガンガンTPPの交渉で、日本を攻めてきてましたからね。

 でも上島さんから見ると、まるで日本側から喜んで差し出しているように見えるのだそうです。かつて戦後間もない頃の日本の官僚は、日本は独立しなければならない、と意識してた、と言います。例えば国連が世界的規模の協力により南極の観測を実施しようとしたときに、戦後10年そこらの日本が「宗谷」をもって手を挙げたとき、世界は冷笑してたそうです。でも結果的には赫々たる成果をあげた、と。今の日本は独立どころか、アメリカのご機嫌をとって自ら色んなものを差し出してるんとちゃうか?という話です。

 まあたしかに戦後、日本の首相というのは、それこそ田中角栄も含めてアメリカに逆ろうたら、みんなそれこそえらい目にあってて、陰謀論とも相まって、結局日本はアメリカの属国やんか、という人がいっぱいいますね。あ、いや実態もその通りやん、と最近は思いますね。でも安倍ちゃんは、今のところトランプさんに頼られてるみたいやから、今がチャンス!なのかも知れませんね。でもイランがヤバい、EUもガタガタ、北朝鮮はどうも新たなICBMを2基、作ってるみたいやという報道が今日、ありましたね。巻き込まれたらあかんけど、今こそ日本はしっかり独立せなあかん!と思いますね。

2018/07/30

余命ブログ更新。いよいよ懲戒請求訴訟の反訴が始まる。

自転車小
 余命ブログが更新されましたね。いよいよ裁判が始まります。もともと私がいろんなことを知り始めた頃にこのブログに出会い、ぶったまげたことを思い出します。デマ、ガセ、と言われ続けながらいろんなことが現実になってくる中で、アクセス数も伸ばし、文字通り隠れたビッグサイトになったようです。そしていよいよ、余命の側からの訴訟が始まります。何度かここで触れてますけど、弁護士に対する懲戒請求を余命ブログが呼びかけたことに対して、弁護士の側から訴訟が起こされたことに対する反訴ですね。

 どう考えてもおかしいことはいっぱいあります。もともとは日弁連や弁護士会が、地方自治体の朝鮮学校への補助金支給を要求する声明を出し続けてきたことに対し、異議を申し立て、ステップを経てついに個別弁護士への懲戒請求に至ったわけですね。弁護士というのは法と正義に基づいて仕事をしてるはずやから、監督官庁がなく、高度な自治が認められているわけで、せやからこそ国民には歯止めとしての「懲戒請求」という権利があるわけですね。まあ普通は「悪徳弁護士」に対して使われるものらしいですが。

 今回の懲戒請求は、弁護士会の声明に反対するためにこれを利用した、と言われているようですが、たとえそうであったとしても、国民の疑問には誠実に答えるべきやんか。今回の事件を通じて、懲戒制度にはいろいろと不備があることがわかってきましたね。そしたら、それは制度を改善していったらええことやんか。ま今回はもう間に合えへんし、余命ブログでもそう言うてはりますね<懲戒請求そのものも弁護士法の改正が必要であり、とくに不法とか大量とかについては具体性が必要である。まあ、公務員もどきであるから濫訴のような感覚で濫請求禁止くらいの改正はやるだろうが、遡及はできないから、過去事案はすべて訴訟の対象となる。>。

 そして、もう一つ見過ごされへん話が、懲戒請求者に対する弁護士からの訴訟が起こされた際に、なんで懲戒請求をした人の個人情報がわかってるねん?という話です。懲戒請求は住所、本名を書いて捺印するわけですが、その相手は日弁連もしくは弁護士会やったのに、個別の弁護士から反対訴訟が起こされた、と。どう考えても日弁連もしくは弁護士会から、個別の弁護士に住所氏名が知らされてる、ということやんか、という話です。あるいは不正な手段で取得した、とか?

 そうすると、弁護士はどうも個人情報は取り放題なんとちゃうか、という疑惑も出てきます。いずれにしても、最低限、個人情報の目的外取得、漏洩が疑われる、ということです。弁護士さんの集まりにしてはホンマにお粗末やなあ、という感じがします。今まで弁護士特権の中で好き放題しとったんとちゃうか?なんて、下世話な私らは思うてしまいますね。で、最後に今日の更新の中の「意味深」なくだりをコピペしときますね。

 <今年になって、とくに5月から(日本人)対(在日と反日勢力)の対決姿勢が鮮明になっており、法廷対決は最後のソフトランディングだと認識せざるをえない。関西生コンや今般の川崎デモ、最近では川崎教育会館での衝突等、彼らの実力行使が常套手段となっては、もはや収拾は難しかろう。>
え?これでもソフトランディングなんや(驚)。

2018/07/29

北朝鮮への制裁は抜け穴だらけ。ん?朝鮮総連は?

北朝鮮核の資金源「国連捜査」秘録

 「北朝鮮 核の資金源『国連捜査』秘録」古川勝久 (新潮社) 読みました。

 この古川勝久さんは1966年シンガポール生まれ。2011年10月から2016年4月まで、国連安全保障理事会・北朝鮮制裁委員会の専門家パネルの委員を務めてはりました。この本はその時の経験をもとに書かれたものです。国連には「専門家パネル」が10いくつかあるそうです。古川さんがこの委員になった経緯は書かれてはいませんが、本人の働きかけや、いろんなコネクションがあったんやろうと思われます。安保理の決議に基づいて制裁すべき北朝鮮の組織や個人を特定し、国連にレポートを上げる仕事です。

 この古川さんという人はとても正義感が強く、責任感もあって、職務に忠実、それでいて大胆なところもあるように思われます。古川さんがこの委員を務めた時期は、ちょうど金正恩のお父ちゃんが死んで後を継ぎ、やがて核・ミサイルの実験をポンポンするようになった頃ですね。

 もともと北朝鮮への制裁はずっと前からあったわけで、この数年、特に厳しくなり、それでやっとこの前の米朝会談にまでこぎつけたわけですが、この本を読むと、結局そこまで追い込むためには、こういう人たちの地道な作業がないとでけへんかったということがようわかります。一方で、実際の現場での制裁は抜け穴だらけなのがわかり、愕然ともします。

 オーシャン・マリタイム・マネジメント社(OMM)というのが最初に出てきます。北朝鮮随一の海運会社ですが、実はこれがいわば北朝鮮の国策会社、北朝鮮の政府機関そのものみたいなもんやそうです。実質的にこの会社がそれこそ世界中で好き勝手に軍事物資を運搬してることがわかってても、しっかりと証拠を上げへんことには制裁がでけへんわけですね。

 その証拠をつかむのがこの古川さんの仕事のすべてやったみたいです。国連とゆうてもそれほど権限があるわけではないから、加盟国に捜査の協力を求めても、結局自国に不利になるようなことは決して出さへんから、たいていはごまかされたり、はぐらかされたりする、と。

 また、よく言われるようにチャイナ、ロシアは北朝鮮寄りです。つまり、それぞれの国の業者が北朝鮮の軍事ビジネスでよう儲かるわけですね。なので、せっかく制裁対象になっている貨物を運んだ証拠を見つけたとしても、すぐに会社の名前を変えたり、船の所属を変えたりと、もうやりたい放題で制裁逃れをしているようです。

 またチャイナには、北朝鮮からおびただしい数の人たちが学術の名目で人が渡っていて、自由に軍事の元になる技術情報を吸収してるそうです。また東南アジアやアフリカ各国でも、北朝鮮人は国から自由にパスポートをもらって勝手に出入りしているそうです。

 そしてめっちゃ驚いたのが、この北朝鮮の制裁に最も利害関係があるはずの日本の対応です。もちろん、現場の官憲に(スパイでもない限り)悪意はないんやろうけど、結果的にものごっつい不可解やったり無責任な対応になるようです。自分の責任にしたくないからタテ割りをいいことに、捜査情報を収集しようにも、たらい回しされてしまうようなことがよくあるそうです。

 あー、いかにも日本やなあ。そして2015年3月、制裁対象として把握されていた北朝鮮の「ヒチョン号」という船が、鳥取県境港の沖合で発見された、と。安保理の決議では即座に資産凍結することが義務付けられているというのに、海上保安庁はこの船を検査した後、解放してしもたんやそうです。突き詰めたところ、「日本には、船舶を資産凍結する法律がないから対応できない」ということやったと。

 もう唖然としますね。古川さんはこのパネル委員の任期を終えた後の2017年1月、官邸に呼ばれ、3月には自民党本部に呼ばれ、説明をしたそうです。ただ、その後の国会はモリカケ一色となってしまったのですが。そして4月には産経新聞が「対北朝鮮緊迫 制裁不履行 『不作為』国際的批判も 煩雑作業、運用追いつかず」と報じました。これを機に法律も作っていく流れができてきたようです。

 古川さんという、たった一人の日本人のおかげでここまで来たんかなあ、と思うし、たった一人しかおらへんのか!と残念にも思います。結局、敵は身内におるような気がしますね。

2018/07/28

LGBT、どうでもええけど。次のターゲットは杉田水脈議員になったんか?

指差し小
 杉田水脈議員が「LGBT」発言でパヨク側の標的になってしまっているようですね。Lはレズ、Gはゲイ、Bはバイセクシュアル、Tはトランスジェンダー、性同一性障害、ですね。私はこの言葉は最近いろいろ勉強するようになってから知りました。といってもこの用語は最近できたみたいですけどね。で杉田議員が批判されてるのは、雑誌『新潮45』2018年08月号に掲載された「『LGBT』支援の度が過ぎる」という原稿の中の「彼ら彼女らは子供を作らない、つまり「生産性」がないのです。そこに税金を投入することが果たしていいのかどうか」の部分ですね。

 これに関しては、この前YouTubeアカウントをサヨクの妨害で閉鎖され、それでもすぐに復活してしかも登録者がすぐ50万人に戻って増えたというKAZUYAさんの動画でも2日連続で取り上げてはりました。そこにはめっちゃたくさんのコメントが寄せられてて、それを読む方が、今回の話の賛否については考える材料になると思います。私はこの「生産性」の話、そんなに大騒ぎする話でもないやん、と思いました。じっさい、寄せられているコメントでも、LGBTの当人たちは「ほっといてんか」という人が多いみたいですね。別に何も支援なんてしてもらわんでもええ、ということです。

 思うにこの「LGBT」は、サヨク側の人たちが、お得意の被害者ビジネス、弱者ビジネスに取り込もうとしてるんやろなあ、と思いました。「慰安婦」はいよいよウソがみんなにばれ始め、在日のナマポ(生活保護)はだんだんとやりにくくなってきてる、一方で最近はネットでいろんなことがバレ始め、科研費の話でも杉田水脈議員と法政大学の山口二郎教授がツイッターでバトルをした話もありました。サヨク側にとっては杉田議員は天敵みたいなもんやったのかも知れません。昨日は、いつものサヨクの面々が、自民党本部の前でデモをやったそうです。つまり、サヨク陣営は、次のターゲットを杉田水脈さんにした、ということなんかな、と。

 ちょっと調べました。杉田さんは神戸市出身、鳥取大学農学部を出て積水ハウスに入社。退職後、西宮市役所に勤務した後、日本維新の会から2012年、衆議院選に出て比例で当選するも2年後には落選。
<議員落選中は、著作活動やネット番組出演、講演活動等の言論活動と並行し、慰安婦問題について民間団体のなでしこアクションやトニー・マラーノ(通称・テキサス親父)らと連携して国際連合ジュネーブ事務局で開かれている国連人権委員会の小委員会である女子差別撤廃委員会に出席し、クマラスワミ報告の撤回等を求めるスピーチを行うなどの活動をした(ウィキペディア)>。
 そして2017年12月、自民党から出馬して比例当選しはったんですね。

 ネット番組などでの露出も多く、国会での質問もめっちゃ鋭く、この前の立憲民主党の枝野党首の無駄に長かった(歴代最長の)「内閣不信任案提出演説」の時に、ヤジを飛ばしたことが話題になってましたね。まあこのLGBT、私はどうでもええねんけど。日本人はもともと性的には寛容なところがあって、男色あり、衆道あり、お稚児さん遊びあり、陰間茶屋あり、と、ネットではなんぼでもネタが転がってますね。「LGBTの人たちは今後、声を上げて変えて行かなあかん」とかいう話ではないんとちゃいますか。

2018/07/27

報道しないマスゴミ。トランプ会談でのプーチンの爆弾発言。

頷く小
 トランプ大統領が就任してもう1年半になります。アメリカでは相変わらずMSM(メインストリームメディア、日本で言う主流マスコミ、みたいな感じ)はトランプさんが大嫌いで、事あるごとに偏向報道がなされているようです。安倍ちゃんとそっくりですね。

 トランプさんがプーチン大統領とヘルシンキで会談して10日以上経ちましたが、ものごっつい重要な発言があったことが報道されていないようです。日本のマスゴミは、基本的にはMSMの翻訳以上のことは書けないので、当然何もわかりません。今やネットでも世界中の報道が、私らみたいな素人でも簡単に入手できるようになってる時代、ホンマにマスゴミは考えた方がええと思いますけど、んー、アカンやろな。

 で、どんな発言があったんかと言うと、これは木村太郎さんの記事「プーチン大統領が爆弾発言 アメリカ・マスコミは報道せず」を見ましょう。あ、木村太郎さんは、トランプさんの当選を予想していた数少ない一人ですね。で、プーチン発言というのは、「ロシアで指名手配されている人物から4億ドルもの巨額資金が不正にヒラリー・クリントン陣営に寄付されたが、この金の受け渡しに、米国の諜報部員が関わっている」というものです。トランプさんは当選してからずっと、ロシアがアメリカの大統領選挙に介入してトランプ陣営が利益を得た、といういわゆる「ロシア疑惑」が言われてきていますね。

 もちろんトランプさんはずっとこれを否定し続けていて、このことは1年半も捜査が続いているのにまだ何も出て来ていない、と。その間にFBIを始め、色んな機関の責任者も替わりました。一方で、ロシアがアメリカの大統領選挙に対して何もしなかったわけでもないこともわかっているみたいです。せやから余計にややこしいんですよね。

 で、ちょうどこの対談の直前に、アメリカで、ロシアの諜報機関(GRU)の情報部員12人がいきなり起訴されました。容疑内容は、民主党やクリントン陣営関係者にサイバー攻撃を仕掛け、不当に取得した文書やメールをインターネット上に流出させたなどということやそうです。もちろんプーチンは否定しています。そして、逆にこの12人の取り調べに協力することを提案し、この捜査の公平性に疑問を突き付けたようです(ドナルド・トランプNEWS)。

 さらにトランプさんが発言してます。「サーバーで何が起きたかを解明することなしには続けられない」として、「FBIがなぜサーバーを手に入れなかったのか」を問題提起した、と。これはトランプさんが当選するはるか前から言われていることですが、ヒラリーにはとんでもない疑惑があります。私用メール問題ですね。国務長官時代に禁止されている私用メールサーバーを使ってやりとりをしていた問題で、いまだにその内容については公表されていません。これについてトランプさんがチクりと言うたわけですね。もしかしたら、既にトランプさんは、何らかの事実をつかんでいるのかも知れないと、ドナルド・トランプNEWSは書いています。

2018/07/26

財務省が日本を滅ぼす、三橋さんが安倍首相に聞いたこと。

パンチ小
 三橋貴明さんはもう有名なので紹介する必要はないと思いますが、私がいろんなことを知り出して毎日読むようになったのがこの人のブログです。毎日続けるというのはエラいですね。三橋さんとこのコメント欄にはけっこう「反安倍」の人がぎょうさんいてはります。最初はちょっと不思議やったんですけど、最近は慣れてきました(笑)。もともと三橋さんのデビューは嫌韓で、今は自民党員ですね。「経済」の語の基は「経世済民」、世をおさめ、民をすくう、そんな政治を求めたい、ということでしょうか。

 で、三橋さんの講演会を聞きに行ったこともあります。さすがにお話はとても上手ですね。当たり前か(笑)。また、有料情報の一部を購入してみたこともあります。ただ、人の考えは本を買うて読むのが一番早いですね。今年1月に出しはった『財務省が日本を滅ぼす』は、ここでも書きましたね(「財務省が日本を滅ぼす、ホンマや。」)。で、実はこの本を出した直後に三橋さんは、安倍首相と、昨日書いた藤井聡先生と、西田昌司参議院議員と4人で会食をしてはるんです。そして、何とこの『財務省が日本を滅ぼす』を贈呈したことを、この本の写真付きで公表してはったんです。

 その時はへえー、安倍ちゃん、わかってはるんかなあ、と半信半疑でしたが、三橋さんの有料情報によると、この日のことは公表のOKが出てたんやそうです。もともと藤井さんも三橋さんも消費増税反対、プライマリーバランス黒字化反対ですね。そしたら何と安倍ちゃんはPB黒字化があかんこともわかってるんやそうです。しかも、もし今の安倍政権でこのPB黒字化を破棄でけへんかったら日本は破綻する、とまで言うてはったそうです。そらそうや。当時でも今でも、後継首相候補に上げられてる人は全員、増税肯定、PB黒字化賛成やもんね。たまたまですが昨日、岸田さんが総裁選不出馬を表明しはりましたけどね。

 で、その三橋情報によると、今(1月当時)、安倍ちゃんには3つの主要な敵がおると。一つは左翼。朝日毎日なんかのマスゴミも入りますね。二つ目はグローバリズム勢力。そしてその勢力の日本側の窓口は、やっぱり竹中平蔵なんやそうです。で、このグローバリズム勢力は実はアメリカを代表とする国際勢力とも繋がってるんやと。そして三つ目の敵は財務省なんやそうです。ほほう、せやから写真付きで公表OKにしはったわけですね。何と控えめなメッセージ(笑)。

 まあでもちゃんとわかってはるんやー。私はいろいろ勉強し始めた頃、安倍ちゃんの『新しい国へ 美しい国へ 完全版(文春文庫)』を読んで感動しました。せやのに、この数年、やってることは反対やんか!とイライラしてました。安倍ちゃんといえども、3つの敵と同時に戦うことはでけへんそうです。せやけど方法が無いわけやない、と。一番は国会議員がたとえばここに新幹線を引け、とか高速道路を通せ、とかいう要求を、それこそ二階幹事長みたいにしつこくやることなんやそうです。実は個別の議員と首相とはコミュニケーションがほとんど無いんやそうです。

 この話はもう去年の12月の話です。半年たってこないだ、安藤裕議員らでつくる自民党の若手議員の会が、<当面の消費増税凍結や基礎的財政収支(プライマリーバランス)目標の撤廃などを柱とする大規模な財政拡張政策を主張した提言をまとめ>官邸に提案したという報道がありましたね。一応、話は少しでも前に進んでるんやろうか。それにしても三橋さんも言うてはりましたけど、政治って、めんどくさいんですね。


2018/07/25

西日本豪雨は人災。20年緊縮財政を進めてきた財務省は反省せよ。

自転車小
 毎日、とんでもない暑さが続いていますね。西日本豪雨で被害に遭われた人たちが一日も早く元の生活に戻られることを祈りますが、めっちゃ大変そうでホンマお気の毒ですね。よう考えたら日本列島は世界でも断トツの災害多発地域やねんな。地震、津波、台風、豪雨、水害、噴火、豪雪、、、、。せやから日本人は太古の昔から諦めが早くなったんとちゃうかな、と思てます。自然には逆らえへん、とか。ところが、今日の藤井聡さんのブログへの投稿(「政府は『異常気象緊急対策』を速やかに推進せよ。」)を読むと、いやいや、そんな考えは間違うてる、とわかります。

 藤井さんの記事からコピペさせてもらいます。
死者・行方不明
2011 台風12号(紀伊半島水害) 98名
2012 7月九州北部豪雨     30名
2013 伊豆大島土砂災害     43名
2014 広島土砂災害       77名
2015 鬼怒川決壊(関東東北豪雨)20名
2016 四台風北海道上陸・接近  27名
2017 九州北部豪雨       42名
2018 西日本豪雨        230名以上
・・・<と、文字通り「毎年」、「雨期」になれば必ず何十人もが死んでしまうような国になってしまいました。にも関わらず、我が国の治山・治水対策は不十分な水準。計画されている治水整備率は、アメリカのミシシッピ川で約8割、オランダの河川はほぼ完成、そして、英国のテムズ川は完成している一方、我が国の代表的河川である大和川は半分以下、荒川でも三分の二程度の水準に留まっています。そして恐るべき事に、治水対策費用は、過去20年の間に英米では約二倍にまで拡大した一方、我が国では、「44%」という水準にまで激しく下落しました。>

 いやあ、もうこれは天災やのうて人災やね。治水対策費用が20年前の44%というのは、間違いなく財務省の「緊縮財政」の結果やんか。やっぱり財務省は人○しやわ。今回の西日本豪雨で、もし計画されてた堤防ができてたらここは無事やったはず、という報道がいっぱいありましたよね。結局目の前のカネをケチって、人命も含めて莫大な損害を被ることになるわけやんか。このカネというのは、「国債」を発行すれば簡単につくることができるそうです。

 ホンマ、さっさとせんかいや!と思いますね。私らはついつい事が起こってから、「何しとったんや!」と怒ってるだけですけど、藤井聡先生は冷静に、理路整然とデータをもとに話しはるからめっちゃ説得力ありますね。関西ではテレビにもよう出てはるので知名度はありますね。もっともっと「公共事業にしっかりカネを出さなあかん」「カネは国債でまかなうだけ」という話を広めんとあかんと思います。

2018/07/24

先の大戦は「大東亜戦争」と言おう。「太平洋戦争」は史実に反する。

走る小
 そやそや、WGIPときて、プレスコードときて、言論弾圧、そしたら次は大東亜戦争や。今日もあんまり意味ありませんが(笑)。つまり、日本に乗り込んだGHQは、「大東亜戦争」の呼称を禁止して、「太平洋戦争」と呼ぶことを決めたわけですね。そしたら何と戦後73年経ってもまだそのままになってしもてるわけです。

 開戦直後の昭和16(1941)年12月12日、当時の東條内閣で、昭和12年に始まった支那事変も含めて「大東亜戦争」とすると閣議決定したんですね。「大東亜」は「欧米諸国によるアジアの植民地を解放し、大東亜細亜共栄圏を設立してアジアの自立を目指す」という当時日本政府が作った戦争の理念に基づく言葉です。

 「太平洋戦争」と言うてしまうと、この戦争の全体の実態から言うてもエリアが片寄るし、不正確ですね。太平洋はアメリカとの戦闘での戦場やっただけやんか。大日本帝国政府は開戦後、アジアの国々を日本に招いて「大東亜会議」を開き、高い理想を掲げて「八紘一宇」の精神で「大東亜共栄圏」を築こうとしたわけですね。結果は戦争には負けたけれど、当時の意図ははっきりしてるわけやから、戦争に負けたからゆうて名前まで変えてしまうというのはおかしいわな。「名は体を表す」や。勝っても負けても、ごまかしたらあかんで。

 最近?では「アジア太平洋戦争」という呼び方を提案してる人もおるらしい。「太平洋戦争」はたしかにおかしいからやけど、そしたらなんで元に戻らへんのや?どうも「大東亜共栄圏」というのは日本の「軍国主義的膨張」を認めることになるからあかんのや、ということらしい。ほら、要は認めたくないから一生懸命、他の言い方を考えようとしてるわけやんか?

 GHQが禁止したんは、日本は戦争の目的をしっかり決めて開戦したことを隠して、不法な侵略行為をしたことにしたかったからやろ?まあ教科書に「大東亜戦争」と書かれる日が来ん限り、日本は「取り戻せた」とは言えんと思いますね。厳しそうやけど。そういえば天皇陛下はご挨拶などではいつも「先の大戦」とか「あの不幸な戦争」と表現してはりますね。ほら、少なくとも「太平洋戦争」とは言わへんわけや!

2018/07/23

パヨクの言論弾圧、許さへんで。もう戦争やな。ここにまで湧いてくるわ。

指差し小
 WGIPときてプレスコード、と来たら、次は言論弾圧やな。あんまり意味ないですけど(笑)。今の日本では言論、表現の自由は大いに守られてる、と普通の人は思います。私も最近まではそう思てました。そらそうでしょ、安倍ちゃんの顔写真に落書きしたり、人形を作ってボコボコに殴っても何のお咎めもありません。

 パヨクの人たちは喜んでツイッターなどに画像や動画を上げてますやんか。でもこないだチャイナ大陸では、習近平のポスターに墨汁をかけながら批判コメントをWeChatで発信した女の人が突然行方不明になり、娘を探し始めたお父さんまでいなくなった事件がありましたね。中国共産党はコワいですね。

 ところがこの日本で、今の今、パヨクによる「言論弾圧」が実際にあります。最近、ユーチューブのアカウントが一斉に停止された事件です。気に食わん動画を流してるアカウントに、組織的に大量に「通報」することで、ほとんど自動的にそのアカウントが停止されるようです。竹田恒泰さんが今、まさに戦うてはる真っ最中ですね。「ネトウヨ春のBAN祭り」と堂々と宣言して、組織的にやってる、みたいな話もあります。

 でも数日前に保守系のユーチューブ動画配信で有名なKAZUYAさんがやはりアカウント凍結されたところが、かえって大騒ぎになり、結果的にはアカウントが復活し、フォロワーも50万人に増えた、みたいな話もあります。もう、「ネトウヨ」と「パヨク」の大戦争やね。これはネット上での戦争みたいなもんですが、リアルでの「戦争」もあります。私が何回かここでも書いてる川崎での話です。瀬戸弘幸さんが関係する講演会が、妨害に遭って中止に追い込まれた事件が6月3日にありました

 そういえば一橋大学でも6月に、作家の百田尚樹さんの講演会が中止に追い込まれた事件がありましたね。大学祭に百田さんを呼ぶ企画があったが、企画した学生スタッフたちに、パヨク側から猛烈な圧力がかかり、企画変更して百田さんを呼ばないことになったそうです。

 もう立派な言論弾圧やね、これは。それに屈した学生も学生やと思いますけど、まあパヨクの脅迫、恫喝はコワいですからねえ。結局パヨクの人たちって、習近平さんやら金正恩さんのことは絶対批判せえへんし、気に入らん言論は暴力でつぶしてもええと思てるんやろね。あーコワ。

2018/07/22

20世紀の焚書坑儒、GHQのプレスコード。日本はまだ「独立」してへん。

頷く小
 昨日はWGIPについて書きましたから、今日はお約束、「プレスコード」について。なんでお約束やねん、と言われるかも知れませんが、「なんでも」と言うときましょう(笑)。洗脳から解ける前の私は、学校で教えられたことはちゃんと覚えてる方やったから、日本は戦争に負けてアメリカが来てくれてから、ええ国になったんや、と漠然と思てました。軍国主義で言いたいことが言えんかった暗黒の時代から、思想、表現の自由、言論の自由が保証された素晴らしい国になったんや、と。

 まあ今さらですけど、覚醒してしもてからは、この話はホンマにアホらしくなりますね。例えば私は秦の始皇帝が進めた焚書坑儒の話は知ってました。儒教の経典を焼きつくし、儒学者を生き埋めにしたみたいな野蛮な話は、それこそ二千年前の話、と。ところが何と、GHQは焚書をしてたんですね。いわゆる発行禁止ですね。これは前にも書きましたけど、西尾幹二さんが「GHQ焚書図書開封」というシリーズで出版活動をされていますよね。

 つまり戦後GHQに発行禁止にされた本を、やっと今頃、何と70数年もかかって再出版しているということですね。私ら日本人がいかに従順やったか、いや、もう従順なんて言わへん、ただのお人好しのおバカさんやな。こうやって日本人がそれと気付かんように言論封殺されてたわけですね。「言論、表現の自由」なんて、笑えますね。あ、話をプレスコードに戻します。

 GHQが決めた検閲の方針は、具体的な対象カテゴリーが30項目上げられていて「削除と発行禁止のカテゴリーに関する解説」という文書に載っています。その中から、いくつか上げて突っ込んでみます。

■占領軍兵士と日本女性との交渉・・・交渉、つまりは米兵による強姦のことやんか。
■闇市の状況・・・朝鮮人が旧日本軍の物資をかっぱらって売りさばいてたのが闇市やんか。GHQは黙認してた、と。
■朝鮮人への批判/中国への批判・・・分断統治は植民地統治の基本。
■満州における日本人取り扱いについての批判・・・通化事件も入ってるんかな?あと、シベリア抑留もゆうたらあかん、と。ただの捕虜虐待、明らかな国際法違反やで。これは対ソ連やな。
と、ちょっと見ただけでも突っ込みどころ満載やんか。

 ところでこのプレスコード、そもそも昭和27(1952)年に日本がサンフランシスコ講和条約によって「独立」したらもう意味がないはずやのに、日本のマスゴミはこれを「今に至るも」守り続けてるわけですね。昨日も書きましたけど、結局「今に至るも」それで利益を得てる人たちがまだおるからですね。