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2018/10/21

10万年以上もさかのぼれる日本人の祖先。滅ぼされたらあかんな。

頷く小
 モノを知らんのは恥ずかしいことですね。ニュースでもやってましたが、昨日10月20日は皇后陛下のお誕生日でした。実はこれを「地久節(ちきゅうせつ)」と言うんですね。今まで知りませんでした。あー恥ずかし。あ、「天長節」は昔から知ってましたけど。やっぱり教育って大事ですね。

 今日のねずさんのブログに、「日本人のDNA」という記事が出ていました。このブログは毎日読んでるんですが、面白いですね。めっちゃ勉強になります。百人一首の話も時々出てきますが、深い解釈の話もあって楽しいです。で、今日の記事は、日本人の祖先について。

 私らの時代は中学校に入って「歴史」を学ぶと最初に出て来たのが「北京原人」でしたね。でもこれは今では人類の祖先ではないことがわかっているそうです。そして私らが教えられたのは、日本列島にはもともと人類はおらへんかったけれど、中国大陸や朝鮮半島から人が渡って来て、日本に住みついた、というイメージやったように思います。

 でも今では考古学的な発見が次々となされていて、島根県の砂原遺跡からは、日本列島に人が住み始めたのは、なんと12万年前にまでさかのぼれるんやそうです。ただ、日本の考古学の世界では以前に捏造事件もあったりしたので、新しい発掘のたびにいろんな混乱があったようです。まあ今では自然科学的な手法で、かなり正確に年代を推定できるようになってるので、捏造はもうでけへんようになっているみたいです。

 で、ねずさんの話に戻りますと、ここまで古い時代から日本列島に人間がいたということは、以前は今の地球上のすべての人類は新人類、つまりクロマニョン人の子孫やと思われていたけれど、日本人だけはそうではないのではないか、ということやそうです。

 <言い換えれば、白人種は4万年さかのぼることができるというだけのことで、人類には他に黄色、黒色の人種がいますから、それらを含めた人類の祖先となると、旧人類を含めて考察しなければなりません。>
 <つまり日本人は、旧人類の末裔だとしなければ、理屈が立たなくなるのです。>
 <そして近年西ドイツの研究チームの発表によれば、旧人類のDNAを最も濃厚に持っているのが、日本人なのだそうです。>

 そういえば前に「世界に比類のない縄文文化。これこそが日本人のDNAやんか。」を書きました。1万6500年前の縄文土器が見つかった話で、つまり縄文時代はずっと古くからあったことが今では証明されてる、せやから日本列島にはもっと昔から日本人の祖先が住んでた、ということなんですね。実は今、縄文時代の遺跡は日本中、もう至る所で発見されてるんですね。

 ねずさんの話に戻りますと、2~3万年前には航海をしていた証拠もあるそうです。そして7300年前、鹿児島沖のアカホヤで、日本史上最大と呼ばれる破局噴火が起こり、九州一帯から東北地方にかけて、ほとんどの人が死んでしまった、と。でもそこからまた日本人は復活して、紀元前100年前後の時代に神武天皇が即位されて、日本という国ができた、ということなんですね。

 いやあ、何となくわかる気がしますね。日本人だけが世界で異質なわけが。日本人は基本的に和を重んじ、譲り合う心を持っていて、争いごとを好まず、まずは仲良くしようと努力する、もうこれだけで世界中の人類のやり方とは正反対、全く違いますよね。そりゃー簡単に騙されたり裏切られたりするわけや。

 日本人で良かったとは思うけど、世界は違うんやということをしっかり認識して、滅ぼされんように気いつけなあかんな。


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2018/10/20

サウジアラビアのカショギさん殺害事件。真相は闇へ。世界は邪悪や。

パンチ小
 世界はホンマ恐ろしいですね。先日、トルコのイスタンブールにあるサウジアラビア総領事館で、カショギさんというサウジアラビアのジャーナリストが行方不明になっていたのですが、数日後、実はその総領事館内で殺害されていたことがわかりました。たまには朝日新聞からも引用しといたろか(笑)(「日本にも関係大あり、カショギ氏失踪であらわになったサウジアラビアの「不都合な真実」」)。

 ここにも書いてあるし、ネットでもいっぱい出ていますが、生きたまま被害者が切断される音声データがあるんやとか、それは本人のアップルウォッチからクラウドデータに流れたもんや、とか、もう大騒ぎになっています。このニュースを最初に報道したのはBBCで、昨日も「カショジ記者失踪、サウジ「殺人部隊」と言われる15人はどんな人物か」と、まるで準備していたかのように続報も出し続けているようです。

 日本では(関西では)今日の朝日放送(ABC)の「正義のミカタ」でも結構詳しく報じられていました。サウジアラビアはアメリカと仲が良く、トランプさんは個人的にもビジネスで儲けていて、国としても今回、武器もたくさん買ってくれてる、そんなサウジアラビアが、自国の領事館で自国民を殺害したやなんて、たしかに大変なことやから、今、調査中なんやと。

 最初に疑われたのが、国王の息子の皇太子で、この人はわりと強引に色んな改革をして、女性の自動車の運転を認めたり映画館を解禁したりとかもして、欧米からの評価はわりと高かったんですが、一方でやり方が強権的で、国王の跡継ぎは直系でないとダメにしたりとか、汚職の疑いで王族や企業家を拘束したりしたそうです。で、この皇太子が狙われたんではないか、という見方が大勢のようです。

 上記の「正義のミカタ」では最終的にアメリカ、サウジ、トルコで今、落としどころを探っているところなんやろう、ということでした。今回のことで一番トクをするのはトルコではないか、とも言うてましたね。結局真相が明らかになることはないやろう、とも。アメリカではメディアがこの事件をトランプさん攻撃に使おうと、手ぐすね引いている絵が目に浮かびますね。

 ここで私が毎日読んでる二階堂さんのブログの姉妹版のJーCIA(有料サイト)では、これはイギリスが一番怪しいようです。皇太子がやってることがイギリスの利権を危うくしてきた、そこでわざわざバレるようなやり方で事件を起こした、と。まあいずれにしても日本での報道は、海外の報道を追っかけてるだけで、自分では何にも考えてへん、ということみたいです。

 やっぱり世界はドロドロと腹黒く、邪悪でいっぱいですね。


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2018/10/19

安倍ちゃん、何しに「訪中」するんや?気いつけや、今は戦争中やで。

自転車小
 来週、安倍首相は「中国」に行きはるそうですね。何しに行きはるんでしょうか。今、チャイナとアメリカは戦争中と言うてもええと思います。呼ばれたからとゆうて、のこのこ行かんとってほしいというのは日本国民の切なる願いと言うてもええんとちゃいますか。今、これを懸念する人が異口同音に言うてはるのが、「間違うても『一帯一路』に賛同なんかしたらあかんで」ということですね。

 まずは石平さんです。「【石平のChina Watch】安倍首相を待つ2つの罠」で、今、全世界でボロが出始めたこの「一帯一路」政策に、絶対賛意を表したらあかん、と言うてはります。二つ目とは、「自由貿易」という言葉でアメリカを牽制する動きに乗せられたらあかん、ということです。これはわかりやすいですね。まあ「中国」に「自由貿易」なんか語ってほしくないですけどね。

 そして私が時々読んでるメルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」の北野幸伯さんにも聞いてみました、と言うて山岡鉄秀さんが、安倍さんに忠言を、という形で書いてはります。
 <安倍総理、どうしても行くなら、くれぐれも微笑み過ぎず、間違っても通貨スワップや経済援助を申し出るようなことはせずに帰って来てください!そして、トランプさんに電話するのを忘れずに!>

 あはは、笑えますね。せやけどこの文章の前に、実は山岡さんはこう書いてはります。
 <ここは本当にうまく立ち回らなくてはならない正念場です。自ら米中覇権戦争の前線に躍り出ることはなく、しかし、アメリカの戦略にうまく乗じて日本侵略と世界乗っ取りを目指す中国の野望をくじかなければ、日本の未来はありません。好むと好まざるとにかかわらず、日米豪は運命共同体になっています。>

 そうや、今はもう戦争中なんや!うまく、うまく立ち回らなあかんねや!と意を強くしました。何事も一気に解決!なんてことはあらへん。三歩進んでは二歩下がり、それでも前に進み続けるんや、ということやね。安倍ちゃんには不満はいっぱいあるんですが、それでも今までのどんな「ソーリダイジン」よりもましやと思えます。今ここで私らが見放したら絶対あかんな。がまんがまん。

 まだ来年の春の「どんでん返し」は諦めてません(笑)。


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2018/10/18

消費税増税ストップ!ラストチャンスは来年4~5月?ホンマにできるんかなあ。

走る小
 一昨日は消費税に関する報道でがっかりしてたんですが、ここ2日で少しだけ回復しました(笑)。けっこう「あの後」に発言する人がいっぱい出て来たような気もします。まずは、一昨日の報道というのは「10%」はそもそも法律で決まってることやから、改めて何かを決めた、ということはなくて、単に増税後の消費の落ち込みを緩和する方策をしっかり考えよ、という話やった、と。まあそれは増税を前提にする話やから当たり前ですね。

 そしたら高橋洋一さんがすかさず「消費増税の「根拠」はもはや怪しい、ゼロベースで議論し直すべきだ>とダイヤモンドオンラインというネットメディアで発言してはります。高橋さんはもともと財務省(大蔵省)にいてはったから、内部状況もわかってるし、財務官僚の思考形態も熟知してはりますね。

 今回の読売新聞だけへの「リーク」の意味もきちんと推測してはります。この高橋さんを含め、「既に日本の財政状況は問題ない」ということがだんだんと周知されてきたので、最近はあからさまな「国の借金1000兆円!」のプロパガンダはさすがに減ってきましたね。三橋貴明さんの尽力もありますし。

 高橋さんの上の記事では、IMFの財政モニター報告書というのがあって、その中ではもう日本の財政状況は問題ない、と書いてあるけれど、どこも報道せえへんということやそうです。また昨年来日したノーベル経済学賞のスティグリッツ教授も、「日本の財政負債は大半が無効化されている(から財政破綻にはならない)」と言うてはりました、と。

 とはいえ、一応「増税」は法律で決まっているので、それを覆す手続きは必要になってくる、と。そのラストチャンスは来年の4~5月やろう、ということやそうです。
 <その時点で何が起きているかは分からないが、「リーマンショック級の事態に備える」と、政治判断ということで表明すればいい。法律を変える必要があるので、自民党内の増税賛成派議員を抑えられるかどうかは分からないが、「増税見直し」を掲げて参院選で信を問う形もあり得るのではないか。>

 さらにネットでは、衆参同時選挙、などの話も飛び交っていますね。そらそうや、与野党の合意でいったん決めた法律を変えるんやったら、ちゃんと「国民に信を問う」てもらわんとあかんわな。あと半年の間、どこまで「増税反対」の声を高めていくことができるんやろうか。それにしても、日本の針路に直結するこの消費税の問題、「もう決まったこと」と考えてる日本国民がいっぱいおるって、やっぱりまだまだお花畑なんかなあ。


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2018/10/17

「一社、倒産させる」んやて。新聞の「押し紙」問題、さすが小坪慎也さん。

指差し小
 私は以前は広告関係の会社におったんですが、「押し紙」の話を知ったのは最近でした。そらあ商売にはマズい話やから大っぴらにはでけへんかったということでしょうね。あ、これは一言でいいますと「新聞社が実際には配っていないのに印刷し、「配ったこと」にしている新聞(紙)」のことです。水増し、底上げ、カサ上げ、まあそんな意味ですね。

 私が「覚醒」していろいろ勉強していく中で知ったブログに小坪慎也さんのブログがあります。ここでも何度か紹介させてもろてますし、ブログ「余命三年時事日記」さんとも一時、連携してはりました。この行橋市議会議員の小坪さんが、もう何年も前からこの「押し紙」問題に取り組んではって、ついに動き始めるようです。詳しくはどうぞ今日の記事をご覧ください。渡邊哲也さんも積極的に発言し、小坪さんとも連携してはるようです。

 いわゆる業界から見た場合、「押し紙」は新聞社が販売店に「押しつけて買わせる」わけで、その分、恐らく販売店は新聞社から何らかの相対利益を得ていたかも知れません。小坪さんはそこやのうて、広告主と新聞社の関係に注目しはります。しかもその広告主が国や地方自治体でもあるわけですね。そうすると、公共が出す広告はその自称にせよ発行部数によって評価され、値段が決まり、対価が支払われる、その金額は公正なんか?という話ですね。

 「100万部です」と言うて広告費を100万円取ってたけど実際は「押し紙」を引いたら「60万部」しかなかったら60万円にせなあかんやんか、という話、めっちゃ単純やんか。というか、「押し紙」が事実やったら、新聞社は裁判で勝てる見込みはどこにもないんとちゃうか?そんな恐ろしいことを実際にしてしまいはる小坪慎也議員、スゲー、てなもんですわ。

 まあ実際の進行はそんなに単純やないかも知れませんが、上のブログでは、「一社、倒産させる」と言うてはります。ひえーーー。これは大事件になるなあ。もうネットではあちこちでいろんなことが言われてますけど、残念ながら「国民の敵」、朝日新聞は不動産事業でガッポリ儲けてるみたいやから、ここだけはそう簡単には潰されへんやろうな、と思います。ハラ立つけど。

 ただ、国民はもうマスコミの偏向報道には辟易してて、何とかせんかいや!とう気分はめっちゃ大きいなってるように思います。ますます注目ですね、小坪さん。この10数年の?議員活動の蓄積で、ついに今回の内閣改造で、小坪さんの親しい人が、閣僚になったり、重要なポジションに就きはったみたいです。

 正しいことをなんぼ言うてても、実際に動かへんことには何も進まへん。実際に政治を動かしてはる人にきっちり動いてもらう、そういうことを小坪さんは身をもってしてきてくれはりました。まあこないだの沖縄県知事選では辛かったようですが、いつも前を見て進み続ける小坪さんは、私も応援したいと思います。

 ん?福岡県の行橋市なんて、実は私は何の縁もないんですけどね(笑)。まあそこがネットの面白いところでしょうか。


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2018/10/16

今も昔も「空気」に流されてしまう、やっぱりアホな日本人。ここで諦めるんか?

頷く小
 日本人は真面目やけどアホなとこもあるんやな。この消費税についてはもうホンマにアホとしか言いようのないことを、全国民がまるで当然のように破滅に向かって全速力で走ってるように思えます。感情的になったらあかんと思いながら、また今日の報道を見ると怒りがふつふつと沸いてきます。やっぱりアホやー!と叫びたくなります。

 青山繁晴さんが、読売新聞の報道を批判してはりますね。今やネット民、ネット保守の必見番組になった月曜の「虎ノ門ニュース」で言わはったそうです。来年10月から10%に上げることはもともと法律では決まってるのに、さも今回決定したかのような報道をした、と。でもその後の記者会見では菅官房長官は、「リーマンショックのようなものがない限り」と言わはった、と。

 ん?せやけどそれって、もう毎回言うてることやんか。今年の災害多発は、日本人にとってはリーマンショック以上の大変なこととちゃうんか?まあ考えたら、リーマンショック以上のことや、という判断は誰がするんや?それは安倍ちゃんか?そういえば最近、藤井聡先生はしきりに「空気」という言葉を使いはりますね。

 話それますけど、この先生、理科系やのに文科系みたいな哲学に近い話のことも書いてはって、ちょっと前に「クライテリオン」という雑誌を創刊しはりましたね。ちょっと難しいて、私はよう読まんのですが、その11月号の5段広告が産経新聞に出てました。お、売れてるんかな?特集は「新自由主義」批判です。そしたらその横に、「緊急出版!消費増税を凍結せよ」という、「表現者クライテリオン」の別冊の広告も出てました。あ、これは読まなあかんな。

 で、話戻して、この藤井聡先生が言うてはる「空気」、これを財務省はずううーーっと、もう何十年もかかって作り続けてるんやということですね。あ、財務省だけやない、新聞もやね。その空気というのは、この消費税について言えば「もう決まってるんやから」とか、「やっぱり日本の財政は大変なんやから何とかせな」とか、「食品とかは何とか軽減されるらしいから助かるわ」とかやろうと思います。

 それって、「欲しがりません勝つまでは」とか、「進め一億火の玉だ」とか、「ぜいたくは敵だ!」と何にも変わらへんやんか!つい70数年前、日本人はそれで滅びかけたんや。結局おんなじことを繰り返してるんか?日本人!?私は絶対いやです。まあ財務省のアホどもを、ここでどんだけ罵倒したかて、どうにもならんこともわかりますけど、それでもやめへんで!

※今回のアップは遅れましたが、わざと日付を前日にしてます。


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2018/10/15

英BBCがチャイナの臓器移植を報道。リムパック2020は南シナ海で。もう戦争や。

パンチ小
 毎日、世界を動かすようなびっくりするニュースが飛び交いますね。イギリスの国営放送、BBCが数日前、チャイナの臓器移植の闇を暴く番組を放送したそうです。私は最初この話をツイッターで見かけて、その元は「保守速報」やったんですけど、今はさらにその元をたどることはすぐにできますね。BBCはもちろん放送したのですが、その元になっているのは、ニューヨークに本拠がある「大紀元(英文:The Epoch Times)」というメディアグループです。

 「大紀元」は、私も「覚醒」し始めた頃、チャイナ関係の話で必ず出てくるメディアでした。「九評共産党」は中国共産党の悪事を暴露した論評なんですが、もうドキドキしながら読んだ記憶があります。ウィキで調べたら、もうその評論は2004年に出てたようですが、以後、この「臓器狩り」のことについても継続的に報道していて、知ってる人にとっては今さら、の話かも知れませんね。

 「英BBC、中国臓器移植産業の闇を報道」が大紀元の報道です。一部コピペします。
 <黄氏「中国では昨年(2017年)には1万5千回、移植手術が行われた」
記者「毎年の手術件数は十万件ともいわれているが…」
黄氏「その質問はナンセンスだ。答えたくない」
記者「自分が中国の病院に電話したら、すぐに肝臓移植ができると言われた。どうしてこれが可能なのか?」
黄氏「その質問は聞きたくはない、答えたくない。誰かの政治的意図がある質問には答えない」>

 <スタジオに出演した、新疆ウイグル自治区で外科医を勤めていたエンバー・トフティ氏は20年前、銃殺刑を執行された死刑囚から臓器を摘出した体験を語った。「当時、倫理に反するという意識はなかった。当時は共産党の指示が絶対だった」と述べた。>

 いやあ、もうこんな話ばっかりです。ずっと前から知られていたことを、英国の国営放送であるBBCが放送したということに意味があるわけですね。何やかんやでイギリスとアメリカは一心同体になる時がありますからね。先週はペンス副大統領がチャイナの悪行をこれでもかとスピーチで読み上げていましたが、臓器移植には触れてはいませんでしたね。せやからこれは、英国の援護射撃みたいなもんですね。

 そしたら今日、「海外ニュース翻訳情報局」というサイトで「【元米軍海兵隊士官提言・必読】中国にとっての最悪の悪夢 リムパック2020を南シナ海で開催?」という記事が出ていました。このニュース自体はペンス演説より前のことらしいのですが、リムパックという、「世界最大の多国間共同海洋軍事訓練、環太平洋合同演習」が、2020年に、南シナ海で実施されることになったそうです。

 実は今年もリムパックはあったのですが、今年からチャイナ軍が排除されてたんやそうです。チャイナに都合の悪いことはほとんど書かへん日本のマスゴミは、ほとんど報道してへんみたいですが、やっぱり戦争はもう始まってるんですね。

 日本でも大どんでん返しがあるんやろうか。あかんあかん、ええように考えたら。いつも「世界の中の日本」というのをしっかり見てんと、また70数年前みたいに間違えると思います。


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2018/10/14

トランプさんの「リメンバー・パールハーバー」の深い意味。日本も戦え!?

自転車小
 だいぶ前の話になりますが、6月に安倍首相が訪米した際にトランプさんが「真珠湾攻撃を忘れないぞ」と言うた、とワシントン・ポスト紙が報じたことでけっこう騒ぎになったことがありましたね(「真珠湾攻撃忘れないぞ」トランプ米大統領、安倍首相に圧力)。
 <米国では真珠湾攻撃は「卑劣なだまし討ち」との見方が強い。日本側の弱みと見なしてトランプ氏が通商交渉で譲歩を引き出すために、あえて日米首脳会談で触れた可能性がある。>

 日本のマスゴミはそれっとばかり、一斉に報じましたがその後、どうも話が違う、あれはまた例によってトランプ=安倍を分断させるためにマスゴミがよく使う「切り取り」報道ではないか、とネットでは即座に指摘されていました。そして日本のマスゴミでもたとえばBSではありますが、FNN PRIMEが正確に報じていました。
 <トランプ大統領「真珠湾攻撃を忘れていない 日本も昔はもっと戦っていただろう 日本もアメリカと同じように周辺国ともっと戦うべきだ」>
 <安倍首相「日米貿易はアメリカにとってもプラスになっている」>
つまりトランプさんは、ここで昔の日本をむしろ褒めて、今、周辺の国がヤバいんやから、もっと防衛費を増やしたらええやんか、と言っている、ということです。

 最初のワシントン・ポストの意図的な切り貼り報道を嬉々として報じた日本のマスゴミはその後、産経新聞以外はほとんど何も言わんようになりましたが、それに引っかかって安倍ちゃんをけなした人たちがいっぱい出て来て、それはそれで、ネットでは笑いものになってました。

 まあそれはそうやろうと思いますが、私はもう一つの可能性を考えました。トランプさんはもうすでに、「真珠湾攻撃」というのは日本がルーズベルトに騙されて、追い込まれて、ついに先制攻撃してきたんやという、ホンマのことを知ってはるんとちゃうか、ということです。

 多くのアメリカ人も日本人も、いまだに「リメンバー・パールハーバー!」は「日本人の卑怯なだまし討ち」と理解しているけれど、トランプさんは、実はそれは「アメリカの自作自演のトンキン湾事件で始まったベトナム戦争」や、「実際には大量破壊兵器のなかったイラク戦争」や、「ついでに隣のビルまで都合よく倒壊してしもた9・11」などと同じく、そもそも仕組まれた戦争やったんや、と理解してはるんとちゃうかな、ということです。

 安倍ちゃんと深いところで理解し合っているとすれば、その可能性はあるんかな?いや、あってほしいなと思います。そんなん、もしトランプさんがただの普通のアメリカ人のおっちゃんやったら、「リメンバー・パールハーバー」の言葉をあんなところで使うわけないやんか。

 まあトランプさんもえげつないマスゴミと日々戦うてはるから、安倍ちゃんとはめっちゃウマが合うのはようわかりますね。私らもしっかり勉強せなあかんな。


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2018/10/13

安倍ちゃんの「瑞穂の国の資本主義」。あれはウソやったんか?ええかげんにしいや。

走る小
 私が「覚醒」してから読んだ本の中に安倍ちゃんの「新しい国へ 美しい国へ 完全版」(文春文庫)があります。出されたのは平成25(2013)年ですが、これは平成18(2006)年の「美しい国へ」の増補改訂版ですね。ちょうどいろんなことがわかってきた頃やったから、けっこう覚えてます。その中には、強欲な資本主義ではなく日本らしい「瑞穂の国の資本主義」を目指したいとか、故郷のとても美しい棚田をぜひ残したい、みたいな話が書かれていました。

 これを読めば安倍さんは、日本は欧米流の利益第一の資本主義ではない、日本らしさをしっかり残した独自の資本主義の道を歩んで行くんや、と理解できます。でも実際にはどうなんでしょうか。安倍さんを批判する人たちは、安倍さんは新自由主義者や、と言います。日本独自の瑞穂の国の資本主義を実現してくれる人なんでしょうか?

 今日の産経新聞に、外国人労働者拡大 人材難で受け入れ大転換の記事が出ていました。
 <コンビニの24時間営業や運送業の土日配達が中止されるなど、人手不足の生活や経済への影響は既に顕在化している。>

 いや、それはそうかも知れんけど、何で外国人を入れるんや?給料を低いままにしときたいからやんか。コンビニの店員の今の給料は、それで女房子供を養うことができるレベルか?違うやろ?(あ、コンビニの店員さん、ごめんやで、せやけどその通りやろ?)そもそもそこが、私は間違うてると思います。同じことはタクシー運転手にも言えると思います。今、タクシーの運転手の年収では家族を養うことはできませんよね?

 それは何もタクシー運転手の仕事が値打ちがないんやなくて、いわゆる「規制緩和」で競争をさせ過ぎて、どんどんタクシー料金が下がってしもたからこうなったというわけです。「仕事」には、それを一生やってても、ちゃんと女房子供を食わせて行くだけの給料がないと、誰もなり手がなくなる、ということなんとちゃいますか?エラそうな経済理論はいりません。是非、誰か説明してほしいです。日本人はそこまで無能なんか?

 私は、そういうわりと単純な仕事の給料がどんどん下がっていったのは、たぶん、世の中に出回るおカネが減ってしもたことが一番大きいんやないかと思います。いわゆる「余裕」がなくなってしもたわけですね。ちょっと余ると誰でもちょっと楽しむためにある意味「余計な支出」をしますよね。それが世の中にカネが回るということなんとちゃうかと思います。

 この不景気な世の中で、強制的におカネを回せるのは政府だけなんや。そこで政府ができることは、誰が見てもみんなの役に立つこと、それをすることによってみんなが利益を得られるようなことにカネをつぎ込む、と。つまりは道路やら橋やら堤防やらの公共事業、というわけやんか(あ、防衛やら防災やら、もっといろいろあるとは思いますが)。

 今ここで、外人をなんぼ入れたかて、その仕事の給料は上がりませんわな。そして日本に来た人たちが5年、10年経ったら家族を呼び寄せるに決まってます。そしたらどんどん低賃金で働く人が増えて、スラム街とまでは言わへんにしても、貧乏なままで何とか生活をするような外国人が固まって住むところが増えて、治安が悪くなる、と。そしたら自治体に色んな要求をする人が増える、と。そんなん、今のヨーロッパが落ちぶれてきてる道そのままやんか。アホちゃうか、日本政府は。

 安倍ちゃん、やっぱりおかしいんとちゃいますか?今やってる「外国人労働者」の受け入れ。「移民」とは言わんように必死になってるみたいやけど、結局それはどうごまかしても移民になるんやんか。今の説明はほとんど「ウソ」に近いやんか。私は、モリカケの問題は、何の問題もないことを何とかして怪しく見せようとしてるいわゆる「魔女狩り」と思てますし、実際、なんの証拠も出て来てませんから、問題ないと思てます。

 せやけど、この移民に関する政府の説明は、怪しすぎると思います。インチキや。安倍ちゃん三選までは応援してたけど、やっぱりこれから先は、私ら庶民やのうて、一部の業者、それこそこの移民政策については、たとえば竹中平蔵さんとかの人買い業者がいっぱい儲けはるんとちゃいますか?今まで応援してたけど、そろそろええかげんにしてほしいなあと、最近は思い始めてます。結局私ら庶民の毎日の生活の大変さは、わかってはれへんのんとちゃうかな、と。

安倍ちゃん、そろそろみんな見放すで。この移民政策と、消費税増税。庶民におカネが行き渡らんようになったらもう終わりや。あんたの言うた「瑞穂の国の資本主義」。あれはウソやったんか?


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2018/10/12

「退位」は不敬の極み。天皇は憲法を超えるご存在とちゃうんか?

指差し小
 私が「覚醒」していろいろ勉強した中で、天皇のことはけっこう大事ですね。昨日、私がときどき読んでる西村眞悟さんのブログに「今上陛下の御譲位により我らは戦後憲法体制から脱却する」の記事が出て、かなり納得して感動しましたんでご紹介させていただきます。実は私は前もここで(「譲位」によって上皇になられる陛下が日本を救う!ホンマか?)書いたんですけど、大事なことやと思たのでまた書きます。

 いよいよ来年、天皇陛下が「譲位」されます。これは紛れもなく天皇陛下のご意志なんや、ということですね。その「お気持ち」はあの「玉音放送ビデオ」で縷々、述べはりました。ところが政府と多くのマスゴミは「退位」と言うてますね。

 憲法第四条には「天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない」と書いてあるので、勝手に譲位を決めたら「憲法違反」になるというわけです。あー、そういうことか。え?天皇陛下が「憲法違反」?!何と不敬な。

 二千七百年の歴史のある日本では、憲法なんて聖徳太子の時代から、外国にカッコつけるために作られたもんやねん。ほら、一応ちゃんと明文化されてますよ、みたいに。西村さんの言い方やと、
 <つまり、今上陛下は、憲法の制約を超えられて、憲法の想定していない「上皇」となられる>
ということになるわけや。違反、なんて不敬も不敬、「超える」んやで、間違うたらあかん。
西村さんの指摘は厳しいで。今回のご譲位について、
 <陛下の御意志に基づかない「退位」とするなど不敬の極みである。>
 と書いてはります。
 わかりましたか、安倍ちゃん、てなもんですわ。厳しいですけどようわかりますね。

 続いて、「しらす」「うしはく」についても書いてはります。まあ読んでみてください。天皇陛下の「お言葉」(ビデオ)では、まるで私たち国民が同じ家族であるかのような語り口でお話しされてましたね。それはあれを聞いた国民の皆が感じたことやと思います。まだまだ私らは勉強せなあかんなあと思いました。

 そしたら昨日、ネットでサッカーの本田圭佑さんの話が出てました(「独占告白!本田圭佑から届いたメッセージ~朝鮮学校訪問の理由、愛国心とは、日本人であることとは~」)。

 私は本田選手のことはほとんど知りませんし、これまでの発言を調べたわけでもありませんが、次の言葉には、はっとさせられました。
 インタビュアーの「本田選手にとって『愛国心』とは何でしょうか?」という質問に対して
 <「家族を愛することと近いかなと。自分の国を家族と思えることが愛国心かなと。ただ問題なのは自分の国しか愛せないこと。それは悲しいことだし違うと思う」>
と答えてはります。
 この前後の話とかもあるし、慎重に言葉を選んで発言してはりますが、この部分は私もその通りやと思いました。

 これは、かつてのチームメイト、安英学さんから頼まれて先日、朝鮮学校を訪問したことに関して行われたインタビューで、かなりデリケートな話やと思います。日本人の心を正しく理解してくれる人が少しでも増えてくれたらええな、と思い、今後もこの本田選手には注目させてもらうことにします。


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