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2018/10/31

何が「ヘイトハラスメント」や。ただの言いがかり。明日のフジ住宅の裁判に注目。

頷く小
 私がときどき書かせてもろてる「フジ住宅裁判」、次の裁判がいよいよ明日に迫りました。前回の報告のときに、何と裁判長が、裁判所敷地内ではブルーリボンバッジを外すように命じはったことを書きました。今回はまだ、バッジ着用の可否についての問い合わせには、答えてくれてはらへんそうです。

 さてこの裁判、私はたまたま知ったんですが、地元の関西ということもあって、途中から傍聴させてもろうてます。これは絶対に負けるわけにはいきません。こんなことを許したら、日本には言論、表現の自由は無くなります。簡単に書いておきますと、フジ住宅という超優良企業があって、そこの社長(今は会長)さんが、社員教育の一環として、社内で色んな参考資料を社員に配布し、定期的に感想文を書かせたりしてはった、と。

 参考資料は主に書籍でもちろん無償、感想文も社員に書かせてはったけど、それは任意であって強制ではないと。ところがその配布した本の中に、いわゆる「嫌韓」ものがあったんですね。そこでこの会社に長年働いてる在日韓国人のパート社員が、配布された資料によって精神的に苦痛を受けた、ということで社長さんを「職場環境配慮義務違反」という罪名?で訴えた、という話です。あーアホらし。

 日本人はふつう、こんなことで自分が勤める会社の社長を裁判で訴えたりはしませんよね?そんなんしたら会社に居づらくなるのは普通は当たり前やんか。でもフジ住宅さんは今もこの社員を雇用し続けていて、会社の中では誰が訴えたのかわからんように、裁判には社員は傍聴させへんようにしてるそうです。ちゃんと気い遣うてはるわけです。日本的、家族的な、ええ会社やんか。 

 そして昨日30日、支援者の方がサイトを更新し、説明をしてくれてはります(「裁判2日前、未だブルーリボンの扱い方針定まらぬ大阪地裁堺支部。」)。まるで「言いがかり」のような無茶苦茶なこの裁判を維持するために、原告の支援者側は最初から、いわゆる「フェイク情報」を意図的に流し、詳細を知らないで集められた支援者たちを誘導してるようです。

 会社側が配布した膨大な資料の中のわずか数行の部分に、原告側が「ヘイト」とみなす記述があったことを、「2万ページものヘイト文書が配布された」とわざとミスリードして喚き散らすわけです。そこでわかるのは、この裁判は、原告の在日韓国人の精神的な苦痛がどうの、とかいう話やなくて、とにかく「言いがかり」をつけてこのフジ住宅を潰し、社長のように「日本人」を意識して覚醒させてくれるような人に罪を被せることなんですね。

 あと、この裁判長は最近、「和解」を強く勧めてきてるそうです。これもまた怪しい話です。こんな「言いがかり裁判」に、和解の余地なんかあらへん、ということで、被告側はきっちり黒白つける覚悟のようです。私も傍聴券獲得のお手伝いに行くつもりです。もう明日のことですが、もしこれ(上の記事)を読まれてご興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、是非ご協力をお願いします。

 大阪では先日、いわゆる「ヘイトスピーチ対策法」に基づいて、とんでもない条例が通ってしまいましたね。あちら側はあの手この手で日本人を貶めることをやめません。日本人、負けてられへんで、こんな卑劣なやつらに。ホンマにハラ立ちますね。


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2018/10/30

NHKが弁護士の裁判に肩入れ。その個人情報の入手は違法とちゃうんか?

パンチ小
 今や「日本人の敵」と呼んでもええようなNHKですが、昨日の「クローズアップ現代・なぜ起きた?弁護士への大量懲戒請求」はご覧になりましたか?想像はついていましたが、めっちゃひどい作りでしたね。民放でようやってるような「再現ドラマ」よろしく、ネットに煽られて懲戒請求した人が、逆にその弁護士から裁判を起こされてしもて、賠償金を払わなあかん、大変やー、と言わんばかりの構成でした。

 何度かここで書いてますけど簡単に書きますと、「余命三年時事日記」というブログが、日弁連が朝鮮学校への補助金を支給せよ、という声明をずっと出し続けていることに反対して、それをやめさせる具体的な戦術として、一斉に弁護士に対する「懲戒請求」を起こそうと呼びかけたところ、ものごっつい数の懲戒請求がなされた、ということです。

 ずいぶん以前に橋下徹さんが、山口県光市の母子殺害事件の弁護士に憤りを感じたため、テレビ番組で、その弁護士への懲戒請求を呼び掛けたところ、大変な数の懲戒請求がなされたことがありました。このときにこの「懲戒請求」がわりと有名になったんやと思います。弁護士は法律の専門家で、「高度な自治」を認められているけれど、不正がまったく無いわけではないから、この懲戒制度があって、それは国民の権利として認められているわけですね。

 この橋下徹さんの場合は、怒った弁護士側が裁判を起こしましたが、結局「被告弁護団側の弁護士業務に多大な支障が生じたとまではいえず、、、」みたいな話で、最高裁では橋下さんの勝訴が確定しましたね。懲戒請求は、日弁連傘下の各弁護士会に対してなされるもので、その弁護士を懲戒するかどうかは弁護士会が決めるわけですね。今回も誰一人、懲戒はされてません。

 ところが今回、懲戒請求された弁護士が、請求した人を相手にして損害賠償請求を起こしました。そして一部、判決が出始めてて、賠償金を課される可能性が出て来た、と。NHKの番組では「煽られて」懲戒請求した人は今は後悔している、という作りになっています。

 ここでNHKは昨日、犯罪を疑われるようなことを平気で放送しています。「NHKの独自取材の結果、懲戒請求をした人たちの平均年齢は55歳、約6割が男性、(職業は)公務員、医師、経営者など」ということやそうです。え?独自取材て言うてるけど、懲戒請求した人の個人情報をなんでNHKが持ってるんや?しかもなんで職業までわかるんや?明らかに弁護士会から個人データがNHKに渡ったとしか考えられへんやんか?それって、違法とちゃうんか?

 この話は前にも書きました。NHKの記者が、懲戒請求者を片っ端から「取材」と称して突然訪問したり、いきなり自宅に電話をかけてきたりしています。なんで電話番号までわかるんや?もう恐ろしくなってきますね。弁護士は業務の必要に応じて、本人の許諾無しに戸籍や住民票を勝手に取れるんやそうです。まさか法律の専門家が、自分の利益のための裁判に、勝手に他人の個人情報を取るなんてことは考えてへん制度なんでしょうね。

 余命ブログによると、余命側は最初は弁護士会を告発してたんですが、次の作戦として、弁護士個人への懲戒請求を仕掛けた、と。弁護士会は強制加入ですから、弁護士の数は膨大になるけれど、請求対象の弁護士は余命側が選んでる、ここがポイントですね。ある明確な意図をもって選んでると推測されます。

 そしてその中の一人が、今回のNHKの番組に出て来てはった金竜介弁護士ですね。在日コリアン弁護士協会(LAZAK)の理事もしてはります。番組の中でも、この懲戒請求に対して「人種差別」と憤ってはります。なんで自分が?ということですね。その答えは余命さんに聞くしかないんでしょうね。繰り返しますけど、懲戒請求は弁護士会に対してなされるもので、自分が「不当に」懲戒請求されたと感じたんやったら、まずは弁護士会に対して異議申し立てをするのが順番なんとちゃいますか?

 前にこの件で記事を書いた時も、コメント欄にいっぱい沸いてきました。中には非公開で、この件には触れない方がいいですよ、と親切そうに書いて来た人もいました。この人たちにとって、「余命三年時事日記」は絶対に潰さなあかん対象のようです。よほど都合が悪いようです。昨日書きましたが、もうすでに保守系サイトは一週間近く、遮断されたままです。あ、そういえば昨日、余命ブログが一か月ぶりに再開されましたね。これもまた攻撃されて遮断されるんかな?

 ものごっつい組織的に、徹底的に、自分らの気に食わんもんは潰す、という意思のもとに、日本人を貶めたい人たちが動いてるように思います。あーあ、日本人、こうやって負けていくんか?コワいなあ。


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2018/10/29

保守系ネットサイトが軒並み攻撃されてる。これはもう組織的暴力、犯罪やんか。

自転車小
 予定を変更して違うことを書きます。毎日更新してはる行橋市議会議員の小坪慎也さんのブログに詳しく出ていますが(「【異常な事態】「保守速報」「もえるあじあ」など保守系大手サイトにサイバー攻撃、保守基金もダウン。」)、保守系のネットサイトが軒並み遮断されています。今月25日からのことで、「保守速報」はずっとつながらないままです。

 他に攻撃を受けていると想定されるサイトは「もえるあじあ」「アノニマスポスト」「netgeek」などです。また、「保守速報」が「広告はがし」を行われたために収入源を断たれたので、それを支援しようとして小坪さんが協力して立ち上げたサイト「保守基金」までもが攻撃を受けてダウンし続けています。この「攻撃」というのはDoS攻撃、DDoS攻撃と言われ、狙ったサイトに膨大なデータを継続的に送り続け、サーバーをダウンさせ、サイトへの接続を遮断するものです。

 一応、お金をかければそれなりに防御はできるのですが、完全に攻撃を食い止めることはできない、殊に組織的に大量動員をかけて攻撃を仕掛けられるともうお手上げ、ということやそうです。ちょうどこのタイミングで27日に、朝日新聞系のネットメディアであるBuzzFeed Japanが、この小坪さんに事前に取材した内容をもとに記事を出し、それがヤフーニュースに取り上げられました(「私が「保守速報」を支援する理由 ブロガー市議の主張を聞く」)。一時的にトップアクセスを獲得しています。

 この記事の中では「保守速報」が、在日朝鮮人のフリーライター李信恵(リ・シネ)さんから名誉棄損で訴えられていて、地裁、高裁では有罪判決を受けていることが書かれています。「保守速報」はいわゆる「まとめサイト」といい、5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)などに出ている投稿記事を引用して見出しを付けて、まとめたものです。その中に「差別的表現」や「名誉棄損」があったということなのですが、他人の発言をまとめた人にも責任を問うた、というものです。

 保守速報の管理人は個人なので、裁判の内容、経緯、経過は詳らかではありませんが、裁判では苦戦しているように思われます。そしてこのタイミングで、一斉に保守系のサイトがダウンするということは、ものごっつい大きな組織が動いているとしか考えられませんね。攻撃にはそれなりに手間ひまがかかりますから、とにかく数を集めんとあかんわけです。

 めっちゃ恐ろしいですね。裁判にかけられてるからと言うて、そのサイトを潰してもええわけがないやんか。「自分に都合の悪いサイトは攻撃してつぶしてしまう」というのは、もう明らかに犯罪やで。「保守速報」のアクセス数は、保守系では最大やったので標的にされたと思われます。気に食わんサイトは通報しまくって広告をはがす、裁判に訴えて管理人個人をやっつける、そして組織動員してDoS攻撃をかけてダウンさせる。これはもう組織的な暴力やな。

 とても日本人のすることとは思えません。こんな暴力を目の前にしたら、「言論の自由」などという言葉がむなしく聞こえますね。今のところ、無力感しかありません。もちろん、攻撃してきた相手をある程度特定することは可能ですが、これも完全に突き止めて「犯人」を挙げることは相当難しいようです。沸々と怒りがわいてきます。それでも日本人は、そんなことをされてもおんなじ手で報復したろ、なんて考えへんのですね。悔しいですけど。

 小坪さんは、まずは業界団体を作ろう、と呼びかけてくれてはります。また、国会議員にも呼びかけて、必要な法律を作ることも考えてくれてはります。まだまだ時間はかかりますね。ネットでは保守系が圧倒的や、なんて思てたけど、まだまだ負けてるやん、私ら。こんな大事件でも、このことを報道してる新聞、テレビは今のところなさそうですね。まあマスゴミは基本的にはあちら側に乗っ取られてるから、ある意味当たり前、ですね。

 隣の「中国」では、ネットも完全に共産党の支配下にあって、言論の自由なんかまったくありませんからね。このままやったら日本もそうなってしまうやんか。あーコワ。

【追記】小坪慎也さんのブログが更新され、具体的な動きについて書いてくれてはります。(【脆弱なる社会インフラの恐怖】


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2018/10/28

アメリカの最終目的は「中国」の対外開放。そんなんしたら中共は崩壊やんか。

走る小
 明日はインドからモディさんが来て、安倍ちゃんの別荘で会うそうですね。かなりの特別扱い、これからの日印関係が楽しみですね。昨日書きましたが、国内はアホな親中派がいまだに大勢いる中で、安倍ちゃんは何とか「中国」に甘いところを見せんようにと踏ん張ってるように見えます。バリバリの保守派から見たら甘いように見えるかも知れませんが、この世界、バランスも大事ですね。そもそも基本的には日本は軍を持ってへんわけですからね。

 さて今日は日曜ですが、安倍さん訪中の評価はいろいろと出て来てるみたいです。まず最初に、半分「中国」人みたいで、あちらにもいっぱい人脈を持ち、「中国」語もペラペラの遠藤誉さんから。昨日(27日)の「安倍首相はよく耐えた!」です。遠藤さんは、<習近平が「誰に、どの程度の笑顔を送ったか」というのは、非常に重要なシグナルだ>と書いてはります。

 そして、これまで習主席が会って来たトランプさんやプーチンさんや、何とカザフスタンのナザルバエフ大統領にすら、にこやかに対応してる写真が報道されているのに、今回、安倍ちゃんと習さんのにこやかな笑顔はどこにもない、と。そしてマスゴミの報道にも問題がある、と。

 読売新聞は、あたかも「人民日報」が安倍さん訪中を1面トップで取り上げたような写真を載せたのですが、それは実は別の新聞(「新京報」)で、左側にあった本当のトップニュースをわざわざ隠した写真やったんです。次に産経新聞の使った写真は、何と9月12日にロシアのウラジオストクで開催された「東方経済フォーラム」の時の安倍首相=習近平主席の握手時の写真を使うてたそうです。

 実際はどうやったんか、遠藤さんが必死に写真や動画を探したところ、ほとんどすべての場所で、双方とも、ずっと不機嫌な顔やったんやそうです。そういえば安倍ちゃんは李克強首相にも「国内での人権問題に世界が注目してる」とか何とか、一応ウイグルを意識させるようなことを言うたみたいですね。あ、これも小さくしか報道されてませんけど。

 そしてOADの終了は早々と報道されてましたが、問題の3兆円の金融スワップの話です。これは一昨日(26日)YouTubeで、上念さんが話してくれてはりました(「【日本政治経済ニュース】日中会談本当の目的は?【上念司×宮崎正弘】」)。

 実は現在のドル・元取引は1日に25兆円やから、もしスワップで元の通貨防衛をしようと本気で思うんやったら、ホンマは100兆円以上必要なんやそうです。つまりこのスワップ3兆には別の意味がある、と。それは日本企業の救済やということやそうです。

 たぶんチャイナショックが近くなると、チャイナ政府は日本企業に元を渡さないという意地悪をしてくるだろう、と。その時にこれがあれば日本企業を救えるんやそうです。この金額は、ちょうど日本企業が出している金額に見合うそうです。そして実はそのスキームは、もう5月には決まってたんやそうです。今回のスワップ、アメリカが怒れへんのかな?と心配してたけど、きっと、もう擦り合わせは終わっているはず、と。

 これらのことから推測されるのは、アメリカの最終目的はチャイナの対外開放やということです。世界がチャイナに自由に投資し、儲けた金は日本でもアメリカでも、自由に持ち帰れる。もちろん技術は渡さない、と。そういう商環境にするには当然、政治の自由化が前提になるので、中国共産党はその頃にはもう崩壊してるやろう、ということやそうです。言葉は過激ですが、チャイナの分割解体(生体解剖?)が始まる、と。

 ひえーー。上念さんの話はめっちゃ面白いです。同席のケント・ギルバートさんが笑いを堪えてはります。おいしいお肉を頂くために、今安倍ちゃんが味付け、下ごしらえ中、たぶん焼いてくれるのはトランプさんかな?と。大爆笑です。

 この【日本政治経済ニュース】の後半では宮崎正弘さんが重要なことを話してはりますので、明日、また書きます。


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2018/10/27

親中派の大包囲網の中で踏ん張る安倍ちゃん?足引っ張られたらあかんで。

指差し小
 安倍ちゃんがチャイナに行きました。なんで今行くんや、という気持ちはありましたが、そこは大人の世界、表向きは仲良うしとったらええやん、というのには賛成です。外交というのはにこにこ握手しながら、テーブルの下では足を蹴り合ってるんや、というもんやそうですからね。

 今回の注目点のうちの一つ、対中ODAについて、かなりはっきりした主張が産経新聞に出ていましたね。古森義久さんの「対中ODA、戦後最大級の失敗」です。私もだいぶ前から、すでに日本を抜いて世界2位になった大国に、なんで「援助(ODA=政府開発援助)」なんかせなあかんねん?と思てました。成人した子供がまだ、お母さんのおっぱいを飲んでるような、めっちゃ気色悪い風景やんか。

 さすがについに、今回これがなくなる、と。この40年近くで合計3兆6千億円やそうです。古森さんはまず、このODAの実態が、「中国」の国民には一切知らされていなかったことに憤慨してはります。北京国際空港ビル、北京地下鉄2号線もこのODAで作られたものなのに、開設式の祝辞や碑文には日本の名は一切出て来やへんそうです。

 さらに、「中国」に対する援助はこれだけではなく、
<旧大蔵省と輸出入銀行から「資源ローン」などという名称で公的資金が中国に供されていた。その総額は99年までに3兆3千億円>もあった、せやから援助総額は7兆円になるんや、ということです。まあここまで大きい金額になると、私らはほとんど何の実感もわいてきませんけどね。

 古森さんの批判の2番目は、このODAは軍事目的には使うたらあかん、ということやったのに、ずっと無視され続けて、むしろ「中国」の軍拡に寄与してしもてたことです。
 <福建省の鉄道網は台湾への攻撃態勢をとる部隊の頻繁な移動に使われた。>
台湾の元総統の李登輝さんは、
 <日本の対中援助では福建省の鉄道建設だけは止めてほしかった>と言うてはったそうです。

 日本人、アホとちゃうか。将来の敵に、塩も米も油も贈ってるようなもんやんか。昔キッシンジャーは、「中国」は豊かになるといずれ民主化して自由主義陣営に入って来るやろうと思てたそうですが、見事に裏切られたんですね。そして今や、世界中の鼻つまみ者になってるわけですね。いや。鼻つまむではすまへん、軍事的脅威になってしもた、と。

 米中経済戦争はどんどん進んで、いずれ中国共産党が崩壊するまで続くやろうと見られていますね。安倍ちゃんは今回は何とかうまくかわしたようにも見えますが、同行した1000人の経済人があやしいですね。結局パンダももらうみたいやし。

 新聞には小さく載ってましたが北京大学に行って「学生の査証(ビザ)を緩和する」と言うたそうです。ええー、何やそれ。今でさえ、ビザが甘い上に、インチキ学生がいっぱいおって、そんなやつらにも返却不要の奨学金をいっぱい上げてるんやで。もうワケわからんな。「◯人に追い銭」やで、安倍ちゃん。

 とは言え、政財官界に巣食う、ものごっつい大きな勢力としての「親中派」の中で、何とか妥協は最低限で済むようにしたんやろか。産経新聞の阿比留瑠偉さんは、訪中前日に安倍ちゃんと会食して、次の言葉を聞き出してはります。
 <「別にこちらが前のめりということではない。一帯一路の件は、リップサービスをしているだけだ。中国にカネをやるわけでも出すわけでもない」>
 <「パンダの件は地方自治体の要請で外務省が勝手に進めていることで、私は知らなかった。そんなこと頼みたくもない」>

 つまりは色んな勢力が、ごちゃごちゃ動き回るということですね。安倍ちゃん、これからも足を引っ張られんように気いつけてや。


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2018/10/26

ウマルさん解放事件、何か変。保守系サイトは軒並み遮断。これ攻撃か?

頷く小
 ネットでも話題になり、テレビ新聞でも大々的に報道してることやから、もうええやろ、とも思うのですが、ちょっと怖くなったことがあったので書きます。

 今回の安田純平さんの解放事件は、あまりにも胡散臭すぎますね。まだ記者会見もしていないのですが、今まで明らかになった事実だけでもおかしなことだらけです。今日は政治関係のブログではアクセストップを走っている「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」さんからちょっと引用さしてもらいます。

 このブログは速報性もあり、画像や動画も数多くリンクされ、記事も大事なことは繰り返し書いてくれてはるので、ややこしい話のときはとても助かります。記事の出典も必ず書いてはります。そしてこのところ連日、安田さん解放の件を取り上げてはります。そういえば私が毎日読んでる「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」さんでは、安田さんのことを「自称韓国人のウマルさん」と呼ぶことにしてはるようなので、私も倣わせていただきます(笑)。

 上の「正しい歴史・・・」さんではこの「自称韓国人のウマルさん」は、他にもいっぱい名前を使い分けてはって、
 <本 名 : 朴 純平
  通 名 : 山本純平
  芸 名 : 安田純平(日本用)、ウマル(中東用)
  あだ名 : パク・ホットク>
なんやそうです(笑)。ちゃんと本人が書いたメモの証拠写真もアップされてます。やっぱり元々は日本人とちゃうみたいやなあ。

 そしてネットではもうあちこちで非難ごうごうですが、これも「正しい歴史・・・」さんから引用させてもらいますと、24日の「羽鳥慎一モーニングショー」で、テレビ朝日の玉川徹さんが、「自称韓国人のウマルさん」を「英雄として迎えないでどうするんですか?!」と言うたそうです。

 スゴいですね、この人。でもテレビと新聞はおおむね、こんな感じですね。でも今回ばかりは、どうもテレビ、新聞はおかしいんとちゃうか?と思う人が増えて来てるような気がします。

 え?安田さんを「英雄」で迎える?どうも政府は直接ではないけれども、身代金に相当するおカネを何らかの形でカタール側に払うたみたいやで?そしたら迷惑をかけたんとちゃうんか?助けてもろうたのに、政府にお詫びも感謝もないし、家族もおんなじやし。一体どないなってるんや?なんかおかしい!変!!という感じで、まだまだネットでもめっちゃ盛り上がってます。

 つまり、テレビ新聞で言うてる話と、ネットで大勢になってる話とが、ものごっつい乖離してきてるということです。そしたら何と、昨日あたりから、保守系のサイトが軒並み閲覧不能になってるんですね。「保守速報」「ニュースシェアジャパン」「もえるあじあ」「アノニマスポスト」、などなど、、、、。

 何か空恐ろしいものを感じます。ちょうど安倍首相が訪中しているタイミングやし。あのチャイナの五毛党やろか?これだけ大規模で、しかも長時間つながれへんなんて、おかしすぎる。もう日本は戦争に突入してるんとちゃうか?コワいなあ。


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2018/10/25

天皇家の財産に勝手に手をつけてええんか?私ら国民は勘違いしてへんか?

パンチ小
 安田純平さんが今夜、日本に帰って来はるそうです。日本のマスゴミが一斉に「英雄」扱いするのが見え見えで、うんざりします。ネットでは散々ですね。あ、もちろんネットでも「英雄や」という人もいてますけどね。

 日本人としての感覚からすると、もう違和感だらけですね。普通の日本人やったら、まずは最初にお詫びをして、お礼を言うて、言い訳はそれからでしょう。さて今夜、どうなりますことやら。なんで「ウマル」とか、「韓国人」と言うたんかというのは、もう機内で話してて、ネットにはいっぱい上がってます。あと、ご両親が昨日テレビで披露してた「千羽鶴」、あれ、折り鶴に見えへんかったんですけど?

 怪しくてうさん臭くて不愉快な話題はやめにして、今日、「日本の息吹」11月号で読んだ話を書きます。伊勢雅臣さんの明治天皇についての記事です。
 日清戦争に勝った後も世界の脅威は消えず、当時の日本は引き続き「富国強兵」を進めていかなあかんかったんですね。

 まだ発足して間もない明治政府、そしてできたばかりの議会政治もうまく機能してへんかったから、軍備をしっかり整えなあかんかったのに、議会は政争ばっかりで、海軍拡張のための予算が議会を通らへんかったそうです。

 そこで明治天皇は、宮廷費の一部を何年間か削って軍艦建造費に充てる、という勅語を出しはったんやそうです。それを見て、議会も国民も政争をやめて、国会議員は年俸を上納し、国民も多額の寄付をしたんやそうです。

 一方で、清国の皇太后は、自分の還暦を祝うために本来は軍艦を購入するためやった費用を流用して、頤和園という庭園を造ったそうです。まさにこの違いが、日本と清国の違いで、その後の両国の明暗を決定づけることになったというわけです。

 国を思う心、国民を思う心に基づいて、本来は天皇家の、いわば私的な財産をさえも差し出そうとされるそのお気持ちは、今の私らの感覚では到底想像もでけへんことやと思います。戦後、天皇家の財産は国の管理下に置かれることになってるようですが、これ自体、とても不敬なことやと、最近、私は思うようになりました。人の財産に勝手に手をつけたらあかんやろ、という話です。

 共産党あたりはそもそも「天皇制」を廃止することが綱領でうたわれてますから、何の呵責もないことでしょうね。フランス革命で王家の人たちを平気でギロチンにかけまくれたわけですね。日本では到底許されることではありません。

 今、覚醒した日本人は、国民を「おおみたから」として日々安寧をお祈りされる天皇には感謝の心しかありません。天皇を戴くこの国に生まれてよかったと、しみじみ思いますね。

【追記】コメント欄でご指摘をいただいたのですが、確かに昭和天皇も皇室財産を国に差し出してくれはったんですね。よう考えたら、戦後間もない頃に比べて今は十分豊かになったんやから、逆に返さなあかんやんか。どうもおかしいと思います。あと、宮家の復活もせんとあきませんね。


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2018/10/24

日本語で「名前はウマル。韓国人です」、あんたは一体誰?ちゃんと説明してや。

自転車小
 今日の産経新聞で、矢板明夫さんがコラム「中国点描」で、「習主席に言わねばならぬ3つのこと」をかいてはりますね。そのひとつ目を見て、あっと思いました。

 <まずは、いわゆる「日本人スパイ問題」である。中国は2015年5月から、8人の日本人をスパイ罪などで拘束し起訴した。一部は実刑判決も出ている。彼らは中国側が言うように本当に諜報活動をしたとすれば、日本の国益を守る“ヒーロー”だが、行っていないとすれば冤罪(えんざい)だ。
いずれにしても日本政府は全力で救出しなければならない。>

 いきなりかなり踏み込んでるようにも思えます。冤罪かも知れん、なんて言うたら、あちら側は怒らへんのかな?もう3年以上も経ってるわけで、これは無関心ではいられませんね。報道が無くなれば、忘れてしまう自分も反省ですね。

 「言わねばならぬ」2つ目は尖閣のこと、要はチョロチョロするな、と。そして3つ目は知的財産権侵害について。まあたしかに3つとも日本が「被害者」であることは確かですね。矢板さんはウイグルのことには言及してませんね。日本人が被害者やないからかな?実はチャイナに行って臓器移植をしてる日本人もおるらしいから、そうなったら日本人が加害者側になってしまうわけやなあ。これは難しい。

 そしたら昨夜から今日にかけて、今年7月に動画が出回った安田純平さんが解放された情報が入ってきました。もしや日本政府はカタールと水面下で交渉してたんか?まさか身代金なんか払うてへんやろな。もうネットでは、安田さんに対して、プロ人質、韓国に帰れよ、とか言われていますね。

 たしかに動画では「私の名前はウマル。韓国人です」と言うてたしな。菅官房長官がわざわざ深夜の記者会見をするということは、日本国籍やと認識してるということなんかな?もし日本に帰ってきたら、そこらへんも含めて徹底的に明らかにしてほしいな。行ったらあかん、と言うてるところに行って人質になって、大騒ぎしてよその国にたすけてもろて、いったい何やねん、この人は?という感じですね。

 まあ国際関係はキツネとタヌキの化かし合い、みたいなもんやから、絶対に公開されへんことがいっぱいあるんでしょうね。迷惑だけはかけんとってほしいわ。


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2018/10/23

23人も逮捕されてる大事件をマスコミは報道せえへん。ディープステートか?

走る小
 前に「16人も逮捕されたのに、何やこの報道は?マスコミさえも都合が悪いんか?」を書きました。今日はその続報です。逮捕者はさらに増えて、何と4か月で23人になったそうです。関西生コン関係の事件でです。毎日ブログを更新して戦うてはる瀬戸弘幸さんのブログ、「せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』」で経過は詳しく追うことができます。画像や動画もたくさんあります。

 セメント、生コン業界にはいっぱい業者さんがおって、労働者もたくさんおる、と。そこに「全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部」、いわゆる「関西生コン」という組合が、狙いをつけた会社に自分たちの傘下に入ることを要求するわけですね。莫大な協賛金?も要求されるので、その会社が拒否すると、そこにトラックで乗り付けて大音量で嫌がらせの街宣をしたりするわけです。ただのチンピラのやくざやんか。それが元で、自殺してしもた社長さんもいてはるそうです。ひどいなあ。

 でもそういうことを組合活動の名目でするわけですね。そしてこの関西生コンと立憲民主党の主だったメンバーとが、実は昔からめっちゃ関係があることは、公開された資料でも明らかなんですね。10年ほど前に週刊誌でも書かれたりしています。最も有名な話は、今回何度目かの逮捕をされた関西生コンのトップの武建一容疑者が、辻元清美議員とかなり親しかったとか、政治献金もしていたという話です。

 それこそ、何の証拠もない「モリカケ」で追及するんやったらこっちは証拠付きやで、なんでこれを追及せえへんねや、てな話ですね。まあヤクザ同然の嫌がらせをしておカネを巻き上げて、その金は北朝鮮にも流れていることは簡単に推測できます。まさに今、逮捕して捜査中ということですね。その逮捕者が23人にまで膨らんでるのに、マスコミは産経新聞がちょろっと報道するだけですね。

 結局、この事件が大騒ぎになると都合の悪い人たちが、マスコミにはいっぱいおるということやんか?何かぞっとしますね、日本のマスコミ。とりあえず朝鮮人が多いことはだいぶみんなわかってきたけれど、闇はものごっつい深いようですね。

 そしたら時々覗いてるブログ「日本の真心が目覚めました」で、この前のアメリカの最高裁判事にやっと任命されたカバノーさんの話が出ていました。前に「トランプさんて、良識のある優しい、ええ人やんか。え?報道と違うで。」で書きましたが、アメリカの民主党、リベラルの側が、何としても保守寄りのカバノーさんを貶めて、任命を妨害しようと無茶苦茶なでっち上げをしたわけです。

 自分は37年前にカバノーさんにセクハラを受けた、と名乗り出たクリスティン・フォードという女性が、議会で証言したときのテレビ中継の様子です。

 <15歳の時に、パーティに行ったら、真っ暗の部屋に閉じ込められて体を触られて声が出ないように口を押さえられた。実際に性暴行はされておらず、「未遂」であったが怖かった。>
 <そのパーティーではお酒があり、自分もお酒を飲んでいた、と。そして、真っ暗で何も見えなかったけれど、相手は100%カバノーである、と主張したのです。>

 <しかし、一般のアメリカ人は、嘘を嫌う人が多いので、この証言を聞いて「何だこりゃ」と思う人がさすがに多かったようです。>
 <この証言をテレビで見た人たちは、「相手はカバノーじゃなかったんじゃないの?」と私の周囲のアメリカ人も何人か言っていました。>
ということやそうです。これはあまりにずさんな話ですね。

 実は今アメリカでは、あまりにも内容がヤバすぎる場合に「非公開起訴」という制度があって、それが激増してるそうです。そして連邦議員や企業トップの大量自主辞職も増えてるとか。水面下で、いわゆる「ディープステート(闇政府、深層政府)」が、熾烈な戦いをしているんやそうです。

 アメリカではもう普通に出て来る「ディープステート」は、今のところ日本のマスコミには出ず、陰謀論的な文脈でしかネットに出て来ないようですね。アメリカも日本も、闇は深いな。


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2018/10/22

いまだに「東條英機はA級戦犯」と言うてる愚か者へ。ちゃんと勉強しいや。

指差し小
 毎日書いてるように、5年以上前の私はホンマに残念なアホでした。あ、今でもそうかも知れませんけど(笑)少しはましになったかな、と。恥を忍んで無知やったころのことを毎日のように書き続けています。さて今日は、たまたまツイッターで出ていた話題に触発されて、ふと思い出したこと。東條英機はヒットラーと並ぶ極悪人、とホンマに思てたことです。

 東條英機さんは大東亜戦争時、米英に宣戦布告した時の総理大臣ですね。東京裁判では「A級戦犯」として「処刑」されました。ドイツはヒットラー、イタリアはムッソリーニ、この3人が当時の世界の三極悪人、みたいな感じで教えられたように思います。枢軸国側、第二次世界大戦で負けた側ですね。

 今に至るも多くの日本人に刷り込まれている大きな誤解がここには2つあると思います。「A級戦犯」ですね。そもそも東京裁判自体がインチキ裁判なんで、論じる前提はちゃんとせなあきませんけど、とりあえずイメージで話すと、「A」と言うのは最上級、つまり一番悪い罪、みたいな意味にとられていますね。でもこれは単純に「あいう」の「あ」でも「いろは」の「い」でもよかった、単なる罪の種別を表す記号やったんですね(a.平和に対する罪、b.(通例の)戦争犯罪、c.人道に対する罪)。

 その誤解をそのまま今に至るも引きずってる、と。もう一つ良く知られていないことは、日本には「戦犯」はもういない、ということです。そもそも戦後すぐの昭和27(1952)年、サンフランシスコ講和条約により独立を回復してすぐに、全国で戦犯赦免運動が広がり、日本人の人口が7000万人やった時代に何と署名が4000万人も集まったんやそうです。

 そして翌昭和28(1953)年に衆院で「戦争犯罪による受刑者の赦免に関する決議」が、共産党、社会党も含む全会一致で採択された、つまり日本には「戦犯」はいなくなったんです。「刑死」した人たちは「公務死」とされ、恩給もちゃんと支給されることになったんですね。いまだに「東條英機は戦犯」なんて言うてる人は、はっきりゆうて名誉棄損で訴えられてもおかしくないと思いますね。ただ、残念なエピソードがあります。

 つい3~4年前のことですが、私が仕事で名刺交換したお相手が「東條さん」やったんです。そしたら何と私の同僚が
「ほう、東條さんですか、お名前で苦労されたんとちゃいますか?」と言うたんです。
お相手は
「いや、まあ今はもうあんまり言われませんけどねえ。あ、あの東條さんとは親戚でも何でもないですよ」。
 私はその頃はもう「覚醒」してましたから、腰を抜かしそうでした。そのお相手は正しい歴史を知ってはるんかどうかはわかりませんが、ホンマに失礼なことを言うた同僚でした。

 GHQは死刑執行後、埋葬を禁止し、遺骨を太平洋に「投棄」しようとしたそうですが、関係者が遺骨の一部をこっそり残していて、熱海市伊豆山の興亜観音にしばらく隠されていたそうです。後に現在の愛知県西尾市の三ヶ根山(さんがねさん)の山頂に殉国七士廟が造営され、そこに遺骨が祀られているということです。七士とは言うまでもなく、東京裁判で「刑死」された人たちのことです。

 その後もこの七士廟が過激派によって爆破されたり、「『A級戦犯合祀』問題」が出てきたりと、いっぱいややこしいことが続くんですが、それはまたの機会に。


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