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2018/12/10

日本国民の敵、犯罪集団、朝日新聞。え?言い過ぎ?早よ潰さなあかんな。

頷く小
 私みたいにええ年して「覚醒」した人が口を揃えて言うことは、「朝日新聞て、無茶苦茶やな」ということです(笑)。もちろん表現は人それぞれですが、心の底からの怒りがこもっていることはようわかります。もちろん私も、あの新聞社の過去や現在の「悪事」を知るたびに、考えられる限りの悪罵を投げつけたい気持ちです。自分の中に、こんなにも他者を憎む気持ちが生じるものかと、怖いくらいです。

 本屋に行けば朝日新聞を糾弾する本はいっぱいありますね。そんな中で、最近精力的に活動されてるのが、ケント・ギルバートさんと山岡鉄秀さんですね。お二人は、朝日新聞のいわゆる慰安婦報道に関して、朝日新聞が「誤報」を認めたにもかかわらず、その記事の英語版は海外向けのサイトには掲載せず、日本向けの意味不明なサイトに置き、しかも検索を回避するメタタグを付けていたということを徹底的に追及してはりますね。

 朝日新聞は、日本国内では「慰安婦報道」はしぶしぶ誤報やと認めたけれど、できるだけ海外には知られたくないという意図を持ってることは見え見えです。それを指摘されても直さへんということは、もう犯罪者ですね、こいつら。あ、言葉が汚くなってしまう(泣)。そして今日、山岡鉄秀さんが「日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信」というメルマガで「The Japan Times と朝日新聞」という記事をアップしてはります。

 もともと朝日新聞と一緒になってせっせと日本を貶める記事を発信していた「あの」ジャパンタイムズが、11月30日に、徴用工と慰安婦に関する表記を改めると発表したそうです。

 <過去、ジャパンタイムズは誤解を招く可能性がある表現を用いてきました。第二次世界大戦前と戦中に日本企業に雇用された労働者について、「強制労働」という言葉が使われていました。…略…今後はそれらの労働者を「戦時労働者」と表現することにします。同様に、…略…本日より、「慰安婦」を「自ら望まなかった者も含み、戦時下の娼館で日本兵相手に性行為を提供していた女性達」
と表現することにします。(原文は英語、山岡さん訳)>

 山岡さんはこれを、微妙なニュアンスも残ってはいるが、ジャパンタイムズの勇気を高く評価したい、と書いてはります。このことは既にケントさんがSNSに上げたそうですが、「物凄い反響」やったそうです。そして山岡さんはケントさんと連名で朝日新聞に対して、あんたらも表記を変更する気はないんか?と文書で聞いたそうです。まあその答えはリンク先で見てくれはったらええと思いますけど、案の定、変更する気は無さそうです。

 というわけでこの「forced to provide sex to Japanese soldiers」はまだ残ったままです。事実ではないことを指摘されても訂正しないこの新聞社。やっぱりこいつらは犯罪集団と言うてもええと思いますね。え?言い過ぎですか?無茶苦茶なんはあんたら朝日新聞やんか。
 もしまだ気いついてへん日本国民がおったら、みんなで知らせていきましょうね。ホンマに私が生きてる間に潰してしまいたいわ、こんな新聞社。


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2018/12/09

「在日特権」なんか無いと言う人、まだおるんかな?そろそろ覚悟してね。

パンチ小
 「在日特権」という言葉は、私は「覚醒」してから知りました。ずっと大阪に住んでたのに知らんかったんか?と言われそうですね。いや、近いからこそ、わからんかったんかも知れませんね。まわりには朝鮮人、韓国人はなんぼでもいてはったし、もちろん同級生や友達にもいてます。ただ、たまたま私が知ってる人で、日本人的に言うて「生活保護」を受けてるように見える人はおらへんかった、ということだけなんかも知れません。

 「在特会」=在日特権を許さない市民の会のことも、覚醒してから知りました。過去には過激なデモなどで逮捕者を出し、裁判で負けたりしたこともあるようです。私は初代会長の桜井さんが会長を辞任して日本第一党を結成する頃から知り始めました。「在日特権」という言葉を世に知らしめた功績はとても大きいと思います。一方で、過激なデモが「カウンター」と呼ばれる行為を呼び、イメージが下がった、とか、「ヘイト法」の成立をかえって促進することになった、と批判する人もいるようです。

 で、その肝心の「在日特権」ですが、これについて発言すると、そんなもんデマや、といまだに絡んでくる人が必ず現れます。私は例えば市役所でそういう例を目にしたわけではありませんから、証拠を持ってるわけではありませんが、やっぱりそれはちゃんとあるようですね。

 私が毎日読んでる宮崎正弘さんのメルマガの昨日(12月8日)(通巻第5910号)の記事の読者の声3で、當田晋也さんという人が、私が「偽徴用工判決」と呼んでる例の判決以来の、日韓関係のゴタゴタに関して、ある意味めっちゃ冷静に「合法性と実施可能性と効果という観点から考えてみました」として、3つの対応策を提案してはります。そのうちの一番目が「特定永住者への特別優遇処置の廃止」です。

 <韓国在住の親族を扶養家族に含めて納税申告ができるので、所得税と住民税で年間約2000億円の課税漏れがあります。在日韓国人の日本への帰化が進まない大きな原因となっています。>
 <2000億円あれば、韓国でいわれなき資産差し押さえになった日本企業に保証するのに十分でしょう。>
 <また、銀行口座等で一人が3つの日本名を使うことができるという制度は、マネーロンダリング等の不正に利用されていますが、これを減らすことにも役立ちます。>

 そうやんか!今でもちゃんと、「特権」あるやんか!とハラ立ってきますね。ちなみにこの當田さんが提案するあとの2つの策は「就労ビザの発給制限」と「パチンコ税の導入」です。<観光旅行のビザなし渡航を停止するという意見がありますが、これは、韓国が日本に対して行ったときに行えばよいことです>と冷静です。

 まあ今回の韓国のとんでも判決はホンマに腹立たしいですが、淡々と対応していけば、いずれ片付いて行くのかも知れませんね。ただ、備えはしっかりせんとあきませんね。前に書きましたけど、入管法改正を大急ぎで通したということは、もう半島有事、大陸有事が迫って来てるということなんやと私は思います。つまり、有事には半島やら大陸から間違いなく、国のことなんかどうでもええと思てるあいつらが、どっと難民として逃げて来るわけですね。それは絶対入れたらあかんわけですね。

 そしたら何と今日、これも私が毎日読んでる北野幸伯さんのロシア政治経済ジャーナルで、ファーウェイ創始者の娘、孟晩舟さんがカナダで逮捕され、もうすぐアメリカに引き渡されそうやということは、もう米中戦争が始まったということや、と書いてはります。詳しくはリンク先を読んでみてください。後世の歴史書では、2018年米中戦争開始、と書かれるんやろう、ということです。

 あ、そうそう、この期に及んで、石破茂君が、なんと12月の28、29日に「中国」に招かれて行くそうです。今日の二階堂ドットコムに書いてありました。おおー、安倍ちゃんを倒されへんかった元朝日新聞主筆の若宮啓文さんが、北京で客死(病死)しはったことは知ってるんかな?石破くん。気いつけやー(笑)。


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2018/12/08

まだ「WGIP」を知らん人がいっぱいおるなあ。戦争に負け続ける日本人。

自転車小
 77年前の今日、日本は英米に宣戦布告して、真珠湾を攻撃しましたね。でも今ではこの宣戦布告の前に、ルーズベルトは日本海軍が真珠湾を目指していることは知っていて、それでもわざと日本に攻撃させたことは事実としてわかっています。また、アメリカ大使館にいた日本人の職員が、前夜に宴会をしていて、本国日本からの電文の翻訳に手間取って、アメリカ側に宣戦布告文書を手交した時にはもう、戦闘は始まっていたことも知られています。

 またそんな大チョンボをした外交官たちが、戦後も何のお咎めもなく昇進していたことも知られています。まあ今から見たらアホみたいな話でも、私らはしっかりと知っておかなあきませんね。日本人は戦争をしたことではなくて、戦争に負けてしもたことを真剣に反省せなあかんと思いますね。

 今朝の「産経抄」では、昨日の産経新聞の「正論」に平川祐弘さんが、戦後「大東亜戦争」の言い方が禁止され、「太平洋戦争」に言い換えられるようになったことを書いてはったことを取り上げて、「GHQによるマインドコントロールの影響はまだ根強いが、大東亜戦争という名称も以前ほどタブーではなくなってきた。」と呑気に書いてました。そうや!呑気やで。あんたらが率先して大東亜戦争に戻さんかいや、と毒づきたくなりました(笑)。

 私の弟は今、そこそこの大企業の子会社の重役をやってるんですが、幹部連中はほとんどWGIPのことを知らんそうです。ウォーギルトインフォメーションプログラム。「戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画」(Wikipedia)。一昨日も書きましたけど、やっぱりまだ日本人は心の底から独立なんかしてませんよね。情けない話や。

 わからんでもないんですけどね。日本人は和を重んじる、と。それは悪い方向に行けば最近よく言われる「同調圧力」というやつですね。みんな一緒でないと許さへん、みたいな。それで誰かがこうと決めたらそれに従えへん人は徹底的に排除される、と。まるでいじめやな。でも私のお母ちゃんの学童疎開時代の話はよう聞かされました。

 疎開時はもちろん集団生活をしてるわけですが、定期的に誰かが叩かれる対象になり、その子を叩かへんかったら次は自分が叩かれることになるんや、と。しゃーないからお母ちゃんは、いややったけど、わからんように、痛くないようにごまかして叩いてたんやそうです。いやあ、子供って、残酷やなあ。せやけど結局、いじめの構造は今も昔もおんなじやな。あーコワ。

 話がそれてしもたわ。で、そのWGIPを受け入れてしもて今もまだその呪縛にとらわれてしもてるということなんやけど、問題はそこに利益が付随して来ることなんやろなあ、と最近は思います。戦後今に至るまで、学校の先生にサヨク系が多いのは、その方が職にもあり付けて給料、おカネが入るからやんか。結局最後はそこやな。

 サヨク系の先生に膨大な「科研費」がつぎ込まれてることを大きな声で言うたもんやから、杉田水脈議員は徹底的に攻撃されたわけですね。おカネに関わる話になったら誰でも真剣になりますよね。せやから、保守系の方におカネが流れるようにならんと、変わらへんのんとちゃうかな?と思いますね。

 ある意味で、共産党なんかは、被害者ビジネスにしても貧困ビジネスにしても、ギリギリ合法的?なところでおカネが流れて来るようなシステムをいろんなところで構築してるわけですね。それに保守系はまったく手も足も出せずに負け続けてきたということですね。まあ最近ようやく、本屋に行けば、月刊誌は保守系が圧倒的になってきましたけどね。まだまだサヨク系は侮れへんなあ、と思います。

 保守系におカネを流す、という前に、明らかに日本を貶め、弱体化させるような奴らにおカネが行くようなシステムは、やっぱりちゃんと潰していかなあかんと思いますね。まだまだ時間がかかるな。


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2018/12/07

独特の情報源を持ってはる深田萌絵さん。え、そんなことまで?大丈夫?

走る小

 私が「覚醒」する前の情報源というのはもちろん、新聞やテレビでした。そしてもちろん、本、書籍はありますけど、それこそ今話題になってる百田尚樹さんの『日本国紀』みたいに、本がネットで話題になることはまだなかったように思います。そんな中で、ネットでも情報発信しつつ、最近保守系の雑誌でも記事を書いてはって、私が注目してるのが、深田萌絵さんです。

 Wikipediaから転載させてもらいますと、日本の経済評論家、投資家、起業家、ファイナンシャルアドバイザー。なお、深田萌絵は執筆者としてのペンネームであり、本名は浅田麻衣子。40才、とのことです。早稲田大学政治経済学部在学中に初代「株アイドル」として活動、毎日放送MBSテレビで関西ローカルの深夜番組にレギュラー出演していた、ということですから、それなりに名前は売れていたと思います。

 私がなんで注目したかというと、その独自の情報源です。ご自分で仕事をしてはって、英語はもちろん、「中国」語もしっかり勉強してはったみたいです。この前のシャープが鴻海に買収された話とか、東芝がボロボロにされたときも、独自の視点で記事を書いてはったように思います。そこらへんのビジネス上のやり取りは当事者なり、同業者?でないとなかなかわからんとこがあるので、この深田さんの話は面白いです。

 で、これを書くのに念のためブログをまたチェックしてたら、またビックリの話が出てました。私は先日、「台湾に一筋の光明?台北市長に再選された柯文哲さんに注目らしいで。」を書きましたが、何とその柯文哲さんについて、10月27日に記事が出てました。

 <イーサン・ガットマン博士が出した本「屠殺」によると、台北市長の柯文哲が内蔵売買のディーラーをやっているらしい。確かに、柯文哲は元々名医として名を馳せていて、庶民の味方だと思われていたのだが台北市長になった瞬間に馬英九と仲良しの姿を見せて台湾国民を仰天させた。私も仰天した。>

 ひえーー。せやけど、この柯文哲さんは親日でもあるので、日本でも支持する人がいて、以前に金美齢さんとかが呼びかけて、日本で資金援助の集会も実施されたりしています。え、そんな人が臓器売買?!もうわけがわかりません。深田萌絵さんは書いてはります。

 <柯文哲が親日というのはウソじゃないにしても、それ以上に臓器供給減である中国を向いている。蔡英文が親日というのはウソじゃないにしても、慰安婦活動を支持している。台湾庶民の気持ちとは裏腹に、台湾が親日国になる日は遠いのではないだろうか。>

 うーん、ワケがわかりませんね。
 で、さらにチェックしてたら、とんでもない記事がアップされてました。もう長くなりますが、そのままなんで、コピペさしてもらいます。

 <さっき台湾人とラーメン食べてたら、隣の女子二人が北京語訛りの中国語で大声で話し始めた。
あまりの下品な内容に、耐えかねた台湾人がコッソリと内容を教えてくれた。
女①「FB監視の仕事楽勝。簡単すぎる。日本政府は無能だから言論統制もできない」
女②「そうなんだー」
最初は、噂のFacebookの言論監視員かと思った。
女①「そうよ。言論だけじゃなくて、あとは日本人と中国人女性を結婚させるのが仕事だから、FBを監視して独身で女にもてなさそうな大企業のオッサンを探しているの。中国で犯罪を犯して収監された女性に、『出してやるから日本人の爺と結婚しろ』って言えば、どんな若い女でも爺と結婚したいって言うわよ。だって、日本人の男ってちょろいもん。30人は送り込んだわよ」
女②「へー!すごい!」
女①「法務局の人間が手伝ってくれるから、一人で二つ戸籍作れちゃう。犯罪したら一個戸籍捨てれば良いだけ」
女②「日本人ってテキトーねー」
話を聞いていると、日本の大企業の女慣れしていないオッサンはいちころらしくて、給料もいいし、女の言いなりになって中国人を養子として取り放題だから、使えると言っていた。
それに加担しているのが司法書士とか弁護士とか、法務局の役人らしい。
最初はFBの言論監視員なのかと思ったけど、この人たちが、なんなのかなんだかよく分からなくなった。>

 深田さん!こんなこと書いてて大丈夫ですか?!狙われてませんか?いやあ、コワいなあ。


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2018/12/06

日本はホンマに独立国か?返還される2島には米軍を置かへんと、よう言うた。

指差し小

 前にも書いたことがありますが、ダイレクト出版というところはわりとユニークなビジネスをしていますね。保守系の人を取り上げて、有料情報を動画やら本やらで売ってはります。今日、ちょっとええ話を聞きましたので紹介します。丸谷元人(まるたにはじめ)さんという人の話で、ずばり、北方領土の話です。

 前に<「北方領土」はいつ4島に?日露平和条約を結ばせたくないのは誰?>で、安倍首相が北方領土問題を「2島」の話から始めようとしてることについて、これは歴史を変える話なんかも知れんと書きましたが、やっぱりそうですね。2島の経済的な価値とか、漁業権の問題とか、島の開発の話とかはそれなりに重要やけれど、実はもっと大きな話で、それはまさに日本は今、主権国家なんか?という話やということです。

 ちょっと話は戻りますが、先の大戦の終戦の直前にソ連がいきなり日ソ不可侵条約を破って参戦してきたことはみんな知っていますね。でも実は当時、それを英米も認めていたんや、ということはあまり知られてませんね。私も今回初めて知りました。それどころか、実はアメリカはソ連に、千島列島に上陸するための艦船を供与していて、訓練まで施してたんやそうです。「プロジェクト・フラ」という名前の、極秘の米ソ合同軍事作戦を実施してたんやそうです。

 余談ですけど、原爆はアメリカが、終戦後の発言権を少しでもソ連から奪うために急いで2発も落としたんや、という説もあるけど、これはどうも違う、やっぱり人体実験を有色人種でやりたかったんや、と丸谷さんは言うてはります。その根拠がこのプロジェクト・フラやそうです。で、話は戻って、安倍ちゃんは、先日、北方領土問題は、1956年の日ソ共同宣言に戻って、そこから始めよう、と言うた、と。

 この共同宣言を出したときに、アメリカのダレスが、もし日本が2島返還で手を打つんやったら沖縄はアメリカのものになるぞ、と言うた、といういわゆる「ダレスの恫喝」があって、以後、1960年の日米安保条約が締結されてしもて、いつの間にか日本の条件は「4島」になってしもて、北方領土交渉は漂流を続けることになりましたね。つまりアメリカは、いつまでも日本とソ連が仲良うならんようにし続けたかったわけですね。

 今回、交渉が再開されそうですが、大きな難問は、日米安保条約です。アメリカは日本のどこにでも基地を置くことができることになってる、と。せやから安倍ちゃんは、この2島には米軍基地は置かへん、とプーチンさんに言いました。え?それ、アメリカ側は了解したんか?という、ものごっつい重要な話なんやそうです。まさに今、安倍ちゃんはトランプさんと仲がええからこそ、言えるんかもしれません。

 これまでやったら、アメリカに断りもせんと「米軍基地は置かへん」なんて言うたら、何をされるかわかったもんやない、それこそ、安倍ちゃんの命にもかかわるような話やったんですね。さすが安倍ちゃん、とちゃいますか?せやけど丸谷さんは、これからは親米一辺倒でも反米一辺倒でもあかん、と言うてはります。それでも今アメリカは、日本をどんどん裸で中国、ロシアの方に差し出そうとしているようにも思える、と。つまり、もう自分の国は自分で守ってくれ、ということですね。

 よう考えたら、自分の国にずっと外国の軍隊が好き勝手に駐留してて、飛行機の航路はいちいちお伺いを立てて、許可してもらわんと決められへんて、やっぱり独立国とちゃうやんか、と思いますね。あ、そうそう、日本は航空機の開発も勝手にやったらあかんらしいですね。なんやそれ、な話です。あーなさけな。

 今回、まずは2島、そして日本は「中国」ばりに「サラミスライス戦略」、つまり少しずつ、少しずつ時間をかけて取り戻していったらええやん、という話ですね。今、トランプさんはアメリカ国内のエスタブリッシュメント層とケンカしてる真っ最中、まさに今がチャンス、というわけです。もちろん、一つ間違えれば安倍ちゃんにとって致命的なことになる可能性もある、と丸谷さんは言うてはります。

 いずれにしても、国際関係は複雑怪奇、それでも負けずにしっかりと日本の国益のために、うまく立ち回って交渉してほしいですね。


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2018/12/05

入管法改正も水道法改正も、実は抗がん剤なんとちゃうか?まずは身内の敵を叩く?

頷く小

 今日は水道法改正案が参議院を通ったそうですね。これはもう成立するようです。ネットでは結構大騒ぎです。インフラを民営化するのか、とか、外資が入ってきたらどないすんねんや、とか、そもそも公益事業を営利企業にしてええんか?とか。いちいちもっともやとも思いますし、私が毎日読んでる三橋貴明さんのブログではもう、さんざんです(「卑劣な水道コンセッション」)。

 海外でも民営化したところが、水道代がめっちゃ上がってしもて、結局また公営に戻した例もあるそうです。うーむ。日本ではどうなんやろ?しかもなんでこんなに急いで改正するんや?と思てたら、昨日、私が入れてもろてるメーリングリストの投稿で、次の一文に出会いました。

 <水道民営化には賛成します。一度、民営化して水道事業に関する利権構造を払拭する必要があります。水道事業に絡みついた専従組合員たちを一旦整理するには民営化しかないと思います。利権と癒着と腐敗を洗濯してからであれば、再び、公営に戻してもかまわないと考えています。英国の実態もそういうことなのです。 少し考えればわかるはなしです。>

 ははーん、利権構造、専従組合員の整理なんや、ということみたいですね。そういえば、今大騒ぎしている入管法改正案も、私はこれは在日や大陸、半島からの難民、そしてもしかして間に合うたら北方領土のロシア人対策なんとちゃうか、と前に書きました。せやけど国会では、ホンマの提案趣旨なんて、書けるわけがないやんか。この法律で利権をなくして組合も潰します、なんて(笑)。

 そういえば国鉄も、実は組合がめちゃめちゃ強すぎてどうにもならんかったのが、民営化でやっとまともになった、というのは、今や誰もが認めることとちゃいますか?覚えてますよ、国鉄時代、職員の待遇があまりに良すぎたり、車両の中の何ということもない普通の蛍光灯1本を、8,000円で仕入れてた話、とか。

 つまり利権にまみれてみんなでおいしい汁を吸いまくって、国鉄自体の収支は真っ赤っ赤やったわけですね。せやから水道事業にも、マスゴミが決して触れへん闇の部分があって、実は利権にまみれたところがあって、それを潰すために、いったんグローバリストにはウケのええ民営化を理由に、それを潰すということなんかな?

 ここまで書いてふと、それってまるで抗がん剤やな、と思いました。がん細胞を叩くために使う薬は強すぎて、正常な細胞もやられるから、めっちゃ苦しい、と。せやけどそれでがん細胞を叩いた後は、薬をやめて体全体を元に戻すんやというところが、おんなじやんか。

 今、安倍ちゃんは抗がん剤を一生懸命打ってるんかな?あと3年のうちに、まずは日本国内におるがんを叩き潰す、と。そのためには自民党主流派?やら財界やらにウケのええグローバリズム丸出しの政策に乗っかるふりをして法律をつくる、と。がんがなくなったところで全部見直して、今度はグローバリストを叩く、と。うーん、夢みたいな話やけど、そうなってほしいな。

【追記】コメント欄で、読者さんがめっちゃ参考になる資料を教えてくれはったんで、こちらにも追記しておきます。(12月6日)
https://youtu.be/utc7Tq3veVg
やっぱり安倍政権はぬかりはなかった
https://youtu.be/Zz1J9ZA3F0o
「入管法改正について」


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2018/12/04

日韓議員連盟、ホンマに来週ソウルに行くんか?また舐められるだけやで。

パンチ小

 今日の産経新聞に出ていましたが(「議員外交の意義問われる日韓議連 14日にソウルで合同総会 「徴用工」判決で適切な対応促せるか」)、何と、この期に及んで日韓議員連盟が来週ソウルに行って、韓国の議員と合同総会を開くんやそうです。もう呆れ果てますね。何しに行くんや?はっきり書かしてもらいますわ、あんたらアホか?

 この議員連盟は超党派とかで、何と共産党議員もおるそうです。この総会は毎年交互にやってて、今年は韓国、ソウルの番なんやとか。例の「偽徴用工」判決で、もう韓国は一線を踏み越えましたから、何を言うても意味がありませんね。

 共産党は「個人の請求権は消滅してない」という立場やと報道されてますが、そやからこそ日本はすでに個人の分も含めて韓国政府に払うたんや。韓国政府に請求したらええやんか。あ、違う、朝鮮総連が戦後間もない頃に、この個人請求権を根拠に日本企業からお金を巻き上げたんやんか。そしてそのかなりの部分を共産党に渡して、それが活動資金になったらしいやんか。共産党、早よ返さんかいな。まあこの話は東スポが記事にしてますね(「徴用工問題で日本共産党が韓国側に寄り添う背景」)。

 この日韓議連がダメダメなのは産経新聞の上の記事でも書いてます。
 <昨年12月の前回総会の共同声明では、慰安婦問題に関する日韓合意の履行を文在寅政権に求める文言を見送った。>
 その結果、1年経っても変わらんどころか、もっと酷うなってるわけやんか。こういうのを何て言うのか教えたろか?「舐められてる」んやで。日本人として恥ずかしいな、ホンマに。

 この超恥ずかしい日韓議員連盟は、会長が額賀福志郎氏、幹事長が河村建夫氏、せやけどなんと副幹事長には安倍晋三、麻生太郎、中曽根弘文各氏の名前もあります。まあ名誉職にしても要は親睦団体みたいなもんか?もうやめてしもたらええのに。舐められるためにわざわざ行く神経が、もう理解でけへんわ。

 年内にはICJ(国際司法裁判所)へ提訴するみたいな報道もあり、静かに制裁も加えて行く話もあるようですが、ホンマにちゃんとやってほしいですね。「中国」は先日のG20で、いよいよ90日の期限付き最後通牒が出されたわけやし、米朝会談は1月か2月か、とトランプさんが言わはったみたいやけど、それまでに非核化の証拠なんか出せるわけないやんか。

 いよいよ戦争に突入ですね。いや、何もミサイルや爆撃だけが戦争とちゃいますからね。経済制裁も今は立派な戦争ですね。どっと流入してくる「中国」人、朝鮮人を水際でしっかり阻止してや、日本政府。そのための、今回の大急ぎの出入国在留管理法の制定(改正)やねんから。


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2018/12/03

台湾に一筋の光明?台北市長に再選された柯文哲さんに注目らしいで。

自転車小

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 前に、台湾での統一地方選挙で、現在の蔡英文政権が大惨敗した話を書きました(「台湾どないしたんや?!ヤバいな。「現状維持」はあかん、日本は竹島上陸を許すな」)。2年前にせっかく台湾人の政党、民主進歩党が政権を取って「中国」とは距離を置けるようになったと思うたのに、結局はまた現在より「中国」寄りになってしもてる国民党が一気に盛り返してしもた、という話です。

 中国共産党はにんまり、ということですね。そしてその結果を受けて、台湾独立建国聯盟日本本部委員長の王明理さんという人が、宮崎正弘さんのブログに悲憤慷慨されている文章が載りました。そしてその同じ号にメルマガなどで言論活動などをしてはるアンディ・チャンさんの文章も載っていて、これも同じく、台湾人の今回の選択は、間違いや!と大いに嘆く内容でした。

 そしたらそれに対して宮崎正弘さんのブログへの読者投稿という形で、コメントが入ったのを、宮崎さんがその後の号で紹介してはりました。その内容は、今の台湾人の本心をずばり言い当てていてとても参考になると思われたので、ここで紹介させてもらいます。

 まず、上の王さんが「台湾人が、中国との統一を目論む国民党を選ぶはずがない」、「自由で民主的な社会を捨て、共産党の一党独裁の支配下に入ることである」と嘆いてはることに対しては、「普通の人たちはそこまで深く考えていません。地方選挙ですから。」と軽く流してはります。

 そして王さんが「台湾人が戒厳令下で自由を奪われ、弾圧されて生きていたのはついこの前のこと」と警告してはることに対しても、「普通の台湾人は、そんな昔のこと考えていません。日本時代に日本人がヤッタことは覚えています。」うーん、これは八田與一のダム建設や、日本式教育のことなんやろうか、ちょっとわかりません。

 さらに「言葉巧みに台湾を手に入れようと目論む中国に、自ら跳びこむことを選ぶ人たちがいるとは全く信じがたい」という言葉に対しては「それがいるんです。それこそが現実的な台湾人なんです。」と。
 また、『台湾人のなかに、かつての国民党支配下で培われた「強いもの、長いものに巻かれろ」という生き方や、「遠い将来のことより、目の前の安全と利益を大事にする」傾向がまだまだ根付いていたのかもしれない』に対しては、「これこそ、今の台湾人そのものの生き方です。現状維持路線です。でもこの状態がいつまでも続くとも考えていません。」やて。クールやなあ。

 この投稿者は、アンディ・チャンさんに対してもクールです。
 「意外だったのは、いくら台湾人がバカでも現政権に失望しても、民衆が汚職まみれの国民党に投票するはずがないと思っていた」と言うアンディさんに対して、「ぜんぜん意外じゃありません。民進党も同じように汚職まみれだと思っています。現に陳前総統の件もありますし。それからアンディ先生がよく使われる「外省人」ということばは日本でしたらヘイトスピーチになりかねません。若い人たちの中には両親のどちらかが「外省人」であったり、あるいは兄弟姉妹のだれかが「外省人」と結婚している人がたくさんいます。」と。

 そして、お二人に対して、注目すべきは今回の選挙で台北市長に再選された無所属現職の柯文哲氏やと書いてはります。「柯市長の風貌は典型的な台湾人、まことに垢抜けていません。田舎くさいひとです。でも、毎日まじめに勤労に励む、実直な台湾人そのものです。」ということやそうです。

 実は王明理さんもアンディ・チャンさんも台湾ではなく、海外で政治活動をしてはります。そのお二人に対してこの投稿者(浪子)さんは「海外で台湾独立運動を目指す台湾人の方々は郷里の地に帰って定住し、そこに経済基盤を築いて、一般庶民の息を肌で感じてその高貴な理想に邁進していただきたいと思います。」と、皮肉たっぷりに要望してはります。

 台湾の選挙結果に絶望してたけれど、一筋の光明があるんやろうか。ちょっと調べたら、柯文哲さんは次期総統候補の呼び声もある、という報道もあります。地に足をつけた政治、と言うのは簡単やけど、もう利権やらイデオロギー闘争には庶民はうんざりしてるということでしょうか。自民党、しっかり参考にして勉強しいや!と言いたいですね。あ、自民党には期待はしたらあかんかもなあ。


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2018/12/02

石平さんの講演会。感動の瞬間や「宗族」「圏子(ちぇんず)」について。

走る小
 先日、家の近くに来はることがわかったので、石平(せきへい)さんの講演会に行ってきました。面白かったです。石平さんは「中国」は四川省のご出身、現在56才。北京大学を出た後、26歳の時に日本に留学し、神戸大学でも学んだそうです。2007年に日本に帰化。現在は保守系論壇でも活躍し、産経新聞にも連載を持ってはりますね。テレビにもよう出てはります。

 私も石平さんの本は何冊か読みました。今回は「中国」人と日本人の違いについて、面白く話してくれはりました。感動したのは、石平さんが日本に留学して来て間もない頃の話。友人を頼って日本に来たが、当時日本に留学するには日本人の保証人が必要だった。少しだけ日本語が話せるようになるのを待って、その友人と共に、日本人の保証人のお家に挨拶に行くことになった、と。

 駅に降り立ち、今から伺いますと電話を入れて保証人さんのお家につき、玄関を開けたその瞬間、石平さんはそのことを一生忘れない、その光景は自分にとって、決定的な日本体験の瞬間やった、と言わはります。何と保証人の奥さんは、玄関で正座をして手を付いて、「ようこそお越しくださいました」と言うてくれはったそうです。

 え?まあちょっと丁寧やけど、それは普通やんか?と私ら日本人は思いますね。石平さんは言います。そもそも留学生なんか、保証人から見たら弱い立場やし、自分を頼って来る若い一人の学生なんか、たとえ見下されたとしても仕方がないと覚悟してたそうです。もし、今回の留学に際して保証人から何か厳しいことの一つや二つ言われても当然と、かなり緊張して行った、と。正座をする奥さんの姿にもう涙が出て止まらなかった、と言いはったかどうかは忘れました(笑)。

 石平さんはその瞬間というのは、日本には孔子がはるか昔に教えた儒教の精神が、間違いなく今も生き残っている、と感じた瞬間やった、と言いはります。そして、この一人の主婦、保証人の奥さんは、もしかしたら論語なんて読んだこともないかも知れへん、せやのに完璧に孔子の言う「礼」を実践してることに驚愕し、感動した、と。つまり、今「中国」ではどこにも残ってへん儒教の精神は、この日本にしっかり残ってる、ということなんやそうです。

 まあこんな話が延々と続き、「中国」人と日本人の違いの話は尽きませんでした。「中国」人は、「宗族」の中では誠実さも礼儀も真心もあるんやけれども、その外の世界の人に対しては、それがないんやということを理解してください、ということでした。

 それともう一つ重要な言葉が「圏子(チェンズ)」です。仲良し集団、みたいな意味らしいですが、ここではとても説明しきれませんね。私はこの言葉は知らんかったんで、面白かったです。ある意味、中国共産党というのは巨大な圏子の集まり、と言うてもええのかも知れませんね。あと、「械闘(かいとう)」も。まあググってみてください(笑)。

 なかなか理解するのは難しいし、今のところ好きにはなれへんけど、それでも隣の大国、今は大変なことになってるし、国が引っ越すわけにはいかんから、何とかうまいことやっていかなあきませんね。


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2018/12/01

秋篠宮殿下には国民へのお心遣いはまことに有難くも、残念なご発言でした。

指差し小
 53歳になられた秋篠宮親王殿下のご発言が物議を醸していますね。世間的には眞子内親王殿下のご婚約のお話の方に興味が行くようですが、私はもうひとつの方の話題がめっちゃ気になりました。長いですがここは大事なので、産経新聞の「主張(社説)」からコピペさせてもらいます。

 <来年の皇位継承に伴う大嘗祭(だいじょうさい)について、秋篠宮さまが記者会見で、皇室の公的活動を賄う国費(宮廷費)を充てることに疑問を示された。>
 <「宗教色が強い」「国費で賄うことが適当かどうか」として、憲法の政教分離原則を念頭に、天皇ご一家の私的活動費である内廷費を充てるべきだとの考えを示された。「身の丈にあった儀式」とすることが「本来の姿」とも指摘された。>

 産経新聞は抑制的に書いてますね。この後、
 <大嘗祭は、新天皇が初めて行う新嘗祭(にいなめさい)で、国家国民の安寧や五穀豊穣(ほうじょう)を祈る一世一度の祭祀(さいし)だ。即位の中核的な行事であり、国費の支出によってお支えしたい。>と書いています。そして続けて

 <憲法の政教分離原則に触れるという懸念は当たらない。平成の大嘗祭に対して複数の訴訟があったが、政教分離に反しないとの最高裁判決が確定している。>
 <政教分離は、政治権力と宗教の分離が目的である。天皇や皇族は権力を持たないし、宗教団体を擁さない。大嘗祭をはじめとする宮中祭祀を一般の宗教と同列視して、私的行為と見なす必要はないのである。>

 私は、秋篠宮殿下は、決して経済状況が良くない中、国民の負担は少しでも減らすべきだ、ということが最初にあって、その理由として、これ(大嘗祭)は私的で宗教的なものやから、とおっしゃったんや、と思いたいです。せやけど保守系の人たちは、この部分に大いに反応したようですね。あ、実は私もびっくりしました。

 二千数百年に渡って引き継がれてきたかも知れない、この新しい天皇が行う儀式というのは、もはや「宗教的」なものであるはずがない、と思います。日本が日本であることを証明する国家的な行事と言うてもええんとちゃいますか?GHQは、神道を単なる一つの宗教に貶めて、日本各地の神社も個別に?宗教法人にしてしもたみたいやけど、神につながる道こそ、日本人が昔から大切にしてきたこととちゃうんかなあ?まあうまいこと言われへんけど。

 ちなみに上の「主張」に書かれてる憲法違反の訴訟というのは、共産党につながる人たちが出したんやそうです。そら「天皇制」を廃止することを綱領にしてる政党やから、さもありなんですけどね。

 それにしても、秋篠宮殿下が「宗教色が強い」とおっしゃったことは残念です。宗教とちゃいますよ、日本が日本であることを示す国家行事ですよ、ご遠慮は要りません、堂々と私ら国民の税金で実施させてください、と申し上げたいですね。私が入れてもろうてるメーリングリスト内でも、多くの人が懸念してはるようです。天皇家でさえ、GHQが進めた「戦後民主教育」に蝕まれてるんやろうか?みたいな疑念です。

 決して皇室を批判するつもりはありませんが、まことに残念な秋篠宮殿下のご発言でした。あと、宮内庁のお役人に対するご批判については産経新聞と同じく、<皇族と宮内庁の綿密な意思疎通も大切である。>と言うておくことにしましょう。

【追記12/3】<斎藤吉久の「誤解だらけの天皇・皇室」>というメールマガジンに、「現代にふさわしい大嘗祭のあり方とは?」の記事が掲載されましたので、リンクしておきます。


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