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2017/11/23

奪われた新嘗祭。何で勤労感謝やねん。

頷く小
今日は新嘗祭、おめでとうございます。お宅では国旗は掲揚してはりますかー?(笑)。
私がいろいろ勉強を始めてびっくりしたことの一つがこの日本の祝祭日。

今日は、今では「勤労感謝の日」となってますが、戦前は「新嘗祭」やったんですね。五穀豊穣を神さま、ご先祖さまに報告し、感謝するという、一年の中でも一番大事な宮中祭祀の日やそうです。天皇陛下は今も、歴代天皇だけが執り行ってきた一子相伝と言われる秘儀により、今日という一日を過ごしはるそうです。もう寒いのに、ご高齢のお体ではとても辛いはずやと思います。

そんな、千年以上も続いてきた祝祭日をGHQに言われたからと「勤労感謝の日」に変えてしもて、しかも「独立」してからもずっとそのまま使い続けてて平気な私たち日本人。隣の国の歴史捏造やファンタジー史観を笑うてる場合やないでホンマに。さっさと「新嘗祭」に戻さんかいや!
他にもあります。

紀元節。2月11日の「建国記念の日」・・・神武天皇即位の日。
明治節(天長節)。11月3日の「文化の日」・・・明治天皇の誕生日。

戦後にも変えられたのがありましたね。
天皇誕生日。4月29日の「昭和の日」(もと「みどりの日」)・・・昭和天皇誕生日。

まあこうして見てみると、とにかく天皇のご存在を薄めよう、薄めよう、という意志が働いてるように思えますね。日本は二千年以上も前から天皇の国やってんから、何をしてんねんや、と言いたいです。
まずは今日の「勤労感謝の日」、早う「新嘗祭」に戻してほしいですね。

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