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2018/01/01

北朝鮮、いよいよか?!その3

ヤバすぎて笑うしかない狂人理論が世界を終らせる【激オコ】

 あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。
 年明けから同じ話ですみません。まあホンマにいよいよか?!てなわけなもんでして。
 またまたこの本から引用させてもらいます。

 まあ北朝鮮のおかげで(笑)安全保障の議論がどんどん進み、この前は「護衛艦」の「いずも」を空母に改修するというニュースが流れてましたが、実はそんなもん、「余命三年時事日記」のブログを読んでる人はずっと前から知ってたで、という話で、しかも5年前やったら大騒ぎやったやろうに、特に反対運動もなく、静かにニュースになってると言うのは隔世の感がありますね。

 この本で野口さんも言うてはります。安全保障法制反対の騒ぎの時に決まってサヨクが言っていたのが、「日本を戦争できる国にしようというのか!」でしたが、野口さんは「その通りだとじつは思っていた」と。「戦争できる」と「戦争する」は違う。そもそも抑止力の問題ですね。ようやくまともになってきたか、という思いがします。ちょっと遅かったかも知れんけど。

 で、知らんかったけどスゴい話。野口さんが、「北朝鮮の細胞に無政府状態にされていく韓国」というコラムを2016年11月に書いたそうです。2015年に従北勢力により、7万人規模の大暴動が起きて、2万人の機動隊で抑えた。これ、ほとんど内乱やと。で、この大暴動の中心にいた団体というのが「全教組=全国教職員労働組合」や「汎民連=祖国統一汎民族連合」などで、その時の政権によって合法になったり非合法になったりしてるらしい。

 で、何と「汎民連」は北朝鮮主導で統一国家を作ることを最終目的にしていて、その海外本部は日本の朝鮮総連にあるそうです。韓国は今や北朝鮮の工作員だらけで、政治、法曹、教育、大学、メディア、官僚、経済の各界に浸透していった、ということです。

 渡邉さんが補足します。日本では昔は朝鮮総連と民団は対立関係にあった。が、金正日が拉致を認めたことにより総連への風当たりが強くなったので、総連が民団の乗っ取りに走った、と。2006年に50年ぶりの和解となったんやけど結果は民団の中枢に大量の北朝鮮の総連幹部が入り込んだ、と。

 その後、自民党政権崩壊、民主党政権になった時にもともと保守系やった民団が民主党支持に回ったそうです。まあ知ってる人は知ってるけど、その頃の私は政治には興味なかってん。今から思うたら恐ろしいことやってんな。この本には出てきませんが、この時の民主党圧勝のときに出たのがネットでは有名な「スヒョン文書」ですね。まあこれはホンマにヤバいので自分でググってください。

 で話は戻って、韓国もそうやけど、日本のサヨク側もどんどん北朝鮮の影響力の下に入っていってる、まさに今は戦争の真っ最中とちゃうか?あと、渡邉さんによると、アメリカでトランプ大統領のアンチキャンペーンをやっているのは中国人も多いけど、韓国人のアジテーターとかが大量に入っているらしい。

 ふうーん、そうなんやあ。。。民主党改め民進党があっと言う間に瓦解し、立憲民主党ができて結局そこへどんどん合流していく流れ、、、あれ?、北朝鮮の力は侮れへんなあ。いやいや、まだまだ戦争はこれからなんかも知れませんね。

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