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2017/04/22

蓮舫さん、おかしくないですか?

蓮舫さんが国会議員になりはって注目され始めたころ、私は政治にはほとんど興味がなかったから、まあモデル出身でスタイルもええし、ファッションも垢抜けてて若い人らも政治に関心を持つようになったらええんかなあ、ぐらいにしか思てませんでした。
あの襟はホンマに特徴的でしたしね。

その人がとうとう野党第一党の党首になっています。
いろんなことを知ってしまってからの私は、この人をとても危ないと思っています。
国籍法によると、20歳未満の人が二重国籍になった場合、22歳までにどちらかの国籍を選ぶ義務があります。その場合、
(1)外国籍離脱を証明する書面を添えて外国国籍喪失届を出す、または
(2)日本国籍選択の宣言をし、かつ外国籍離脱の努力をする
という2つの方法があります。

去年の8月にこの問題が発覚した時、蓮舫さんは「台湾籍は抜いている」と言っていたものの、まだ台湾籍は残っていることが判明しました。
そこで(1)に基づいて台湾当局に離脱申請をしたらしく、その離脱証明書を都内の区役所に提出したんやそうです。でも、その時点で「日本国籍の選択をした日本国民は外国籍離脱の努力をしなければならない」という国籍法の定めに違反していたんとちゃうん?と私は思います。

さらに蓮舫さんはその離脱証明書が受理されなかったため、今度は(2)に基づいて日本国籍の選択を宣言したと発表しました。そうすると、戸籍には国籍選択の宣言日が記されるはずやねんけど、蓮舫さんはその戸籍謄本を公開しはりません。

同じ時期に日本と米国の二重国籍問題を指摘された自民党の小野田紀美参議院議員は、戸籍謄本の一部を黒塗りした写真を公開しはりました。
それでも蓮舫さんはそれは個人的なことなので、と言って公開はしはりません。もう怪しさ2万パーセントやんか!

一応調べたんでまとめときます。
▼蓮舫さんの国籍の変遷▼
昭和42年(1967年)11月28日、蓮舫さん誕生、父親の中華民国籍(台湾籍)となる。
昭和60年(1985年)1月28日、蓮舫さんは、日本国籍を取得し、二重国籍となる。
昭和62年(1987年)、蓮舫さんは、台湾国籍法で中華民国籍(台湾籍)の喪失が可能となる20歳以上となる。
平成元年(1989年)、二重国籍者となっていた蓮舫さんは、日本の法律によって22歳に達するまでにどちらかの国籍を選択する必要があった(選択しない場合は,日本の国籍を失うことがある)。

しかし、蓮舫さんは、平成元年11月28日の誕生日までにどちらかの国籍を選択せず、22歳以降も違法な二重国籍の状態を放置していた。
ということです。あーしんど。

この件では「愛国女性のつどい花時計」さんが2回にわたって告発までしはったそうやけど、それぞれ不受理、不起訴やったらしいで。東京地方検察庁さん、あんたら日本人か?
また、私がときどきそのブログを読んでる深田萌絵さんは、蓮舫さんの親の代までさかのぼって、いっぱい調べてはります。めっちゃ怪しい人たちです。

こんな人が、野党第一党の党首やなんて、日本、危ない!とホンマに思います。

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