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2018/01/05

シナもいよいよか?(その2)『連鎖地獄』宮崎正弘

連鎖地獄

 前に書いた中共もいよいよか?その2です。シナと書いても支那と変換できんようになってるみたいですね。いろんなとこにあちらの工作員が忍び込んでるんやろか。
 で、これはまたもや宮崎正弘さんの本です。もうシナがどんだけデタラメでインチキでアブなくてヤバいか、これでもかと報告が続きます。
 もはや日中友好なんかゆうてる場合やあらへんで。人類史未曽有の大崩壊がこれから始まるから、だれにも先が予測でけへんみたいですね。
 アットランダムに、個人的にへえー、と思うたところを書いときます。
 シナでは今年、2018年から「相続税」を導入するらしいです。ええ~、あの国は一応「社会主義国」やから、土地は全部国のもんとちゃうかったんかいな?実はこの政策は不動産投機の熱を冷ますためなんやそうです。もともと「相続」の観念自体がなかったところにこんなことをすると、たとえば富裕層はマンションを3軒、4軒持っていても意味がなくなるから、どんどん叩き売りするやろう、ということです。さあ、いよいよかなあ、、、。
 北朝鮮危機について。金正恩は権力を引き継いでからもう7年目やのに、まだ一度も習近平に会ってないんやけど、これは両国の歴史の中でも異例のことです。で、習近平が北朝鮮に先制攻撃をする可能性も出てきたのではないか、と宮崎さんは言うてはります。そもそも北朝鮮のミサイルはシナ全土を射程に収めている、と。しかも今、シナは経済状態は最悪、そんなときは「戦争」で一気に挽回したくなるもんやと。習近平さん、北朝鮮危機を救ったとなれば、大好きなノーベル賞がもらえるやん(笑)。しかも、もともと言うことを聞かへん旧瀋陽軍区の兵士を前線に立たせたら、瀋陽軍区にけっこうな損害を与えられる、もう一石三鳥やんか、というわけです。
 まあこれは朝鮮戦争の時に毛沢東が使った手ですね。第二次世界大戦後、蒋介石の国民党と毛沢東の共産党軍が「国共内戦」で蒋介石は台湾に逃げ込んで毛沢東が勝つんやけど、実は元国民党軍の一部が毛沢東に寝返ってたんですね。その信用ならない元国民党軍を毛沢東が「義勇軍」として朝鮮戦争に駆り出したんやそうです。そうすることで毛沢東はソ連と北朝鮮に恩は売れるわ、アメリカの最新鋭の武器を持ってた裏切者の元国民党軍を消耗させることもできて、さらに権力を盤石にできたと。
 あと、イスラエルの核武装に触れて、イスラエルは何も言わず、実験もしてないけれど、実際には核兵器を持っているのはすでに世界の常識、と。それに引き比べて日本は、核兵器を短時日に開発できる「能力はあるが、意思がない」と。そもそも日本は秘密裡に物事を進められない国だからな、と諦め口調です。
 さらには日本の土地がどんどんシナに買われている、という問題も。
 もうそろそろ日本人も気付かんと危ないなあ。

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