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2018/01/11

フジ住宅、頑張れ!

走る小
 わけあっていろいろと調べ物をしてたら、びっくりすることを知ったんでここに書くことにします。
 フジ住宅という会社があります。一部上場企業で、不動産、住宅関連のわりと大きな会社です。この会社の創業者で、今は会長になってはる今井光郎さんという人が、3年ほど前に「今井光郎文化道徳歴史教育研究会」という一般社団法人を作って、日本の文化・道徳・歴史・教育に関する活動を行っている個人やグループを表彰して賞金、支援金を出す、という活動を始めはりました。

 日本人が自信と誇りを持てる社会になってほしい、という願いを持って年に2回、いろんな個人や団体に支援金を出してはります。その中には、たとえば呉善花さんの著作への支援や、北朝鮮による拉致被害者に関する調査支援とか、歴史認識問題研究への支援とか、杉田水脈議員の慰安婦問題に関する海外での情報発信活動の支援とかがあります。そうです、サヨクから見たらけっこうケムたい支援のようです。

 で、この今井会長さんが、社員教育の一助として社員全員に定期的に本を無料で配布し、それに対して感想文を任意で求めたりしたこと、あるいは育鵬社の教科書の採択を促進するために社員に協力を求めたことに対し、在日韓国人のパートの従業員が苦痛を受けたとして訴えたそうです。その本というのは、訴えた方からしたらいわゆる「嫌韓本」であったようです。そういえばアパホテルの会長がホテルの部屋に「南京大虐殺」を否定する本を置いていたことが騒ぎになったことを思い出しましたね。

 こちらは会社の中で行われたということで、従業員が会社を訴えた、ということなんですが、実はとても大きな支援団体が後ろについているんですね。「ヘイトハラスメント裁判を支える会」という団体を作って支援活動をしているようです。

 会社も最初のうちは訴えた在日の従業員に配慮して大っぴらにはしなかったのが、この団体が会社の周りで街宣活動を始めたりしたので企業防衛のためにやむなく会社のホームページでも公開することにしたということです。(【フジ住宅株式会社】訴訟・裁判に関する当社の主張)あ、もちろん、個人名は伏せてはりますが。

 いやあ、えらいややこしい従業員を抱えてしまいはってんなあ、と思います。昔はこうやって「言いがかり」をつけて会社のトップをつるしあげて色んなタカりをやってたのがあちら方面の人たちやったんですね。もしこの裁判で負けてしまうと、たとえば経営者がこの本はいい、と思って社員に無償で配っても社員が「それが苦痛」と言ったら補償せなあかんことになります。

 言論の自由も何もあらへん、異常な裁判やね。せやけど最近の裁判ではおかしな判決がいっぱいあるから油断でけへんなあ。でもこの従業員はまだ会社におって給料ももろうてはるんやて。ひえ~~~。

 でもこの会社、役員の5人のうち2人は在日と、元在日で帰化した人やとか、採用も昇進も分け隔てなく実施してて差別も何もしてないということです。まあ、あちらの人たちは善意を逆手にとってユスリタカリを平気でする残念な人たちやからなあ、、、。

 このフジ住宅は日本人の心を大切にする、とてもいい企業のようです。フジ住宅さん、頑張れ!

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