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2018/01/24

NHKの犯罪!「731部隊」の嘘プロパガンダに加担!

走る小 
 またまた反日放送局、NHKがやってくれましたね。一昨日の21日(日)にBS1で「731部隊と人体実験 スクープ・肉声の記録」が放送されました。この「731部隊」の話はネットではもう何年も前から単なる捏造、中共のプロパガンダに過ぎないことが明らかになっているのに、NHKは懲りずにやってます。(あ、実は昨年の8月にも放送してましたね。)おまけに中共のメディア(環球網)から「われわれは改めてこのテレビ局を称賛しなければならない」と褒めてもろうたそうです。もうここまで来ると、NHKは偏向放送局というよりは、敵国のプロパガンダ機関でしかないんとちゃうか?外患罪そのものやんか。
 簡単に書いときますと、小説家の森村誠一が「赤旗」の記者の下里正樹との共同取材で、関東軍731部隊を描いた『悪魔の飽食』というノンフィクション作品を昭和56(1981)年、『しんぶん赤旗』に連載しました。それがすぐに光文社から単行本としても発行されたと。その内容はここではとても書かれへんようなおどろおどろしいもので、日本軍の部隊が捕まえたシナ人に残虐な人体実験を行った、というものです。この本がとても売れて評判になったけど、同時にそれ、おかしい、と言う人がいっぱい出て来た、というわけです。ネットでは自分で判断する材料がもういっぱいあるから、検索してくれはったらええと思いますけど、私が毎日読んでるねずさんのブログの記事がめっちゃわかりやすいです。もう2年以上前の記事ですけど。この中でねずさんが引用してはる石川久遠さんのFacebookの記事は3年以上前ですね。
 こちらも簡単にまとめときますと、731部隊というのは、もともとは「関東軍防疫部」として発足した機関。異国の地、大陸では清潔な飲料水を確保することは軍隊にとって最重要やと。せやから細菌に関する研究も当然やっていた、と。しかも戦地での仕事やから当然極秘です。そしてその研究成果は実は世界最先端の防疫学上の第一級資料やったそうです。「この資料は、米軍にとっても、米国の薬品メーカーにとっても、きわめて貴重性の高い資料でした。ですからその接取資料は極秘扱いとされました。」と。あーそういえば、戦後、アメリカは日本が開発した「農林10号」という小麦の超優良品種を勝手に持ち出して世界中に売って儲けた話がありましたねえ。
 あ、話がそれたわ。で、その秘密やったことをええことに、この部隊はこんな残虐な人体実験をしてた、という荒唐無稽なお話に作り上げたのが『悪魔の飽食』というわけです。
 しかも後日談があって、1999年のクリントン政権のときに、ナチス・ドイツと日本の「戦争犯罪」を調査するために政府の機関が「人体実験」や「慰安婦問題」に関する文書を探したと。しばらくその結果は秘密やったけど、2007年にアメリカ国立公文書館がこの調査の報告書である機密文書10万ページ分を公開しました。そしたら結局そこには、証拠は何ひとつ見つからなかったと書いてあった、ということです。そらあ、なかったものをなんぼ探してもあるわけないやん。しかもあったものはちゃっかり自分らで持って帰ったくせに。
 もう10年以上も前に決着のついた話やのに、いまだにNHKはモリカケよろしく「あやしいあやしい」と日本を貶め続けてるわけやね。ホンマ許せんわ、この放送局。

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