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2018/01/27

保守速報「アホの朝日新聞」、スラップ訴訟

頷く小
 私が毎日読んでるサイト「保守速報」では、もうずいぶん前から朝日新聞に関して記事を書くときはいつもこの「【アホの朝日新聞】」という枕詞?(笑)を書くようになっています。最初の頃はまあこんなこと書いたらまた攻撃されるんとちゃうかなあ、と心配してたんやけど、最近は堂々と書いてはりますね。あー、これも「ヘイトや!」てゆうんかな?あの人たちは。私には朝日新聞に勤めてる知り合いも何人かいてはるし、その人らは個人的には普通のいい人やから、ちょっと複雑な気持ちやねんけど、でもホンマに最近、大阪弁で言うところの「アホちゃうか?」と思うことがようあります。
 もうネットでは散々出ててちょっと古い話やけど、朝日新聞が文芸評論家の小川栄太郎さんの出した「徹底検証『森友・加計事件』朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」(飛鳥新社)という本に関して、小川さんと飛鳥新社に謝罪や訂正、賠償5000万円を請求する訴訟を起こしたということです。みんなゆうてはりますけど、「第4の権力」と言われるマスコミである朝日新聞が、小川さんの言論に対して裁判で訴える、というのにものすごい違和感を感じます。どう考えても超有力大企業の朝日新聞が、小川さん個人に対して訴訟やなんて、「卑怯やなあ」としか感じませんね(まあ訴える相手は出版社の飛鳥新社も含まれてはいますけど、朝日新聞からしたら、この会社はめっちゃ規模も小さいやんか)。言論には言論で反論しいや、と普通に思いませんか?
 「スラップ訴訟」というのんも知りました。ググってみたらわかりますけど、自分より社会的に弱い相手に対して恫喝的に訴訟を起こすことです。訴訟にはお金もかかるし、時間も取られるから訴訟の結果はどうなっても、訴訟されること自体が普通の人にとってはめっちゃ負担になるということです。まあ日本人の感覚からしたらいちばん嫌われるやり方やね。普通の日本人はそんな汚い訴訟はせえへんと思うで。見え見えやんか。もうそんな恥ずかしい、という感覚さえも朝日新聞には無くなってしもうてる、ということやと思います。
 あと、これに関しては東京地方裁判所に訴えたそうやけど、今や裁判所も、この前の伊方原発を止めた広島地裁みたいなトンでも判決を出すような裁判官がおるから、油断はでけへんやろうなあ。もしかしたらそこらへんまで読んで「アホの朝日新聞」は「賢く」スラップ訴訟を仕掛けて来ているのかも知れんなあ。あーあ、いったいどこまで変な人たちに汚染されてるんや。日本は!

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