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2018/01/28

ヒラリーの犯罪その3

指差し小
 前に「ヒラリーの犯罪」を書きました。その内容の詳細は「AC通信 No.677」に書いてありますが、その続報です。(AC通信 No.678
 ヒラリーが大統領選挙に出ることを表明した後に、ヒラリーの私用メール事件が明らかになったのは有名な話ですね。国務長官時代に、クリントン家のサーバーを使って国家にとって重大な内容を含むメールをやり取りしていたらしい。で、そのことが発覚してからヒラリーはそのメールを違法な方法で削除したそうです。ただ、その頃はみんな、ヒラリーが絶対大統領選に勝つと思っていたので、FBIの職員も、ヒラリーに不利な情報は出せないと判断して、捜査はするけれども起訴はしないことにしていたらしい。で、そこまでの話はFBIの職員のメールには残っていたのに、何とそのメールまでも削除したらしい。
 一方で、これは前にも書きましたが、FBIは調査会社を使って「ロシア文書」というデッチ上げ文書を作成して、トランプがロシアと癒着してるような「疑惑」を捏造したそうです。トランプはずっと否定していますが、その「調査」を担当したFBIの職員のメールにはそのいきさつが出ていたけれど、今度はそのメールがまた「紛失」した、復元はできない、ということになったのだそうです。つまり、何が何でもトランプに罪をかぶせたいという勢力が、なりふり構わず違法行為をしていると考えた方がとても辻褄が合う話になってますね。
 いやあこれって、経過だけを見てもどう見てもヒラリー・クリントン側がアウトやん、と思いますね。で、このメルマガの主のアンディ・チャンさんは、そもそもヒラリーの違法な私用メールはオバマだってずっと受け取っていたわけで、その時点でホワイトハウス内の多くの職員がわかっていたはずやから、当時の政権側(民主党)の大スキャンダルやんか、と言うてはります。まあトランプのことを見くびって、どうせ落選するからやっとけ、というぐらいに考えてたのが、思いがけず当選してしもたから、トランプ当選後も必死になって引きずり下ろそうとしていたことがだんだんとわかってきたみたいやね。
 まあでもこの後は不気味な暴力の出番になってるみたいです。ポツポツと出てきてますが、あちこちでオバマ政権時代の悪事を明らかにしようとしてるジャーナリストとかが不審死を遂げ始めているみたいです。ホンマにアメリカはコワい国やなあ。

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