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2017/03/25

「第五種補給品」像

私の好きな渡邉哲也さんが、韓国の慰安婦像を「第五種補給品像」と呼ぶことを提案してはります。
いやあ、これ、秀逸やねえ。
そもそも戦前は、日本でも売春は合法やったんや。韓国では2004年まで合法やったらしいで。
で、この「第五種補給品」というのは、朝鮮戦争当時、韓国はアメリカ軍(正確には国連軍)と一緒に北朝鮮、中国と戦ってたわけやけど、アメリカ軍にいろんな資材を提供せなあかん中で、いわゆる慰安婦をそう呼んだんやて。ドラム缶に一人ずつ入れて運んだ、なんて記録もあるらしい。
そもそもあの「慰安婦像」は、もともと韓国の作家が、韓国の少女二人がアメリカ軍の車に轢き殺されたことに抗議するために作ったものらしい。轢かれたのは二人やけど、なんで隣に椅子があるねん?予算が足りずに一人だけになった、なんていう話もあるらしい。
もうわけがわからへんな。
そもそも「『従軍』慰安婦」なんて言い方じたいが、嘘八百やね。
「従軍記者」「従軍看護婦」「従軍カメラマン」はちゃんとあったから、それらしくつくってみただけの話や。
朝日新聞が吉田清治の捏造記事をもとに、日本を貶める報道を始めた昭和57年(1982年)ごろは、戦時中に生きていた人はまだたくさんいて、その人らから見たら「何が『従軍』慰安婦や」という感じで、そんなウソ話なんかほっとけ、てな感じやったらしい。
ところがなんとあの国は、嘘も百回ゆうたらホンマになる国やし、いつの間にか大騒ぎになってしもたというわけや。
ホンマ下品な話でいやになりますね。ハラ立つことばっかりやわ。
ちなみに、「ライダイハン」でネットで検索してみてください。なんや、それって、あんたらがやってきたことやってんな、と見事にわかります。
あーあほらし。

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