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2018/03/15

「ちょうせんぶらく」の話

パンチ小
 私は大阪生まれの大阪育ちですけど、今回の森友のことを見てて、色んなことを思い出します。というのは、私が毎日読んでるブログ「せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』」をやってはる瀬戸弘幸さんたちが身を挺して撮った動画「速報!! ついに連帯ユニオン関西生コン支部家宅捜索」が、2日間で40万再生を突破してるというのを知って、びっくりしたんです。

 はっきり言うて、見るに堪えません。めっちゃガラ悪いです。せやけど、私も子供時代は大阪の、決してガラの良うないところに住んでたんで、こういうコワいおっちゃんやお兄ちゃんは、いっぱいいてました。それで親からは、そんな人とはぜったいに目を合わせたらあかんで、とか、もし絡んで来られたら先に丁寧にあやまるんやで、とか言われてました。近所には朝鮮人が勝手に固まって住んでた場所があって、水道は通ってへんし、汚水は垂れ流しやったし、めっちゃ臭かったし、子供の頃は「ちょうせんぶらく」とゆうて、絶対に近づいたらあかんところやったんです。

 でも中学生ぐらいになると、そんなところもだんだん整備されてきて、住宅もできて、学校では差別はあかんねん、とか、就職やら結婚でも、国籍で差別したらあかんねん、と学校で言われるようになりました。「同和教育」というのも始まってて、一部には「もともと『部落』なんか知らんかった子供にそんなん教えたら、寝た子を起こすようなもんやんか」と言う人もいました。いろんな施策が講じられるようになってからは、変に優遇される人たちも出てきたもんやから、「逆差別」という言葉も、もうすでに40年以上も前からあったんですわ(あ、年がわかってまうやんか)。

 大人になってからも、日本人は戦争で悪いことしたんやから、ちょっとぐらい優遇してもしゃーないんかな、と思うてました。戦後、朝鮮人が駅前の一等地を占拠して居座って乗っ取って、そこにパチンコ屋がいっぱい建ったんや、というような話を知ったんは、恥ずかしながら5年ほど前でした。

 戦後70年の闇が、いよいよ暴かれていくんやろうか。先ほどの瀬戸さんのブログでは関西生コンの強制捜査の話に続いて、今日は「森友学園の隣は辻元疑惑の公園」として取り上げてはります。せやけど、ふつう、強制捜査なんかしたら少なくとも社会面のトップ記事になるはずやけど、この話は全マスゴミがスルーやねん。闇を感じるなあ。マスゴミの中に、そっち関係の人がいっぱいおるということやんな。真面目にちゃんと日本人として税金も払うて、迷惑をかけてへんかったら何も問題はないはずやねんけどな。なあ、辻元さん!

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