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2018/04/09

日本に逃げてきた朝鮮人は決して「かわいそうな人々」ではありません

頷く小
 まだまだ「公安情報」井上太郎から続きます。

 著者、井上太郎さんは私と一緒で(おこがましい?笑)ぜったい「中国」とは書かずに「中共」と書いてはりますね。私は、中共とは中国共産党の略で使うてますけど、その中共について。井上さんは「中共は嫌いというより危険」という章を立ててはります。

<過去、中共共産党による日本人虐殺事件はこれだけあります。尼港事件約750名、共産パルチザン事件44名、通州事件約230名、通化事件約3000名。>

<戦後の昭和21(1946)年2月3日、満州の通化省において、日本人と満民族が、中共共産軍と朝鮮人民義勇軍(今の北朝鮮)に3000人以上が虐殺された事件です。ソ連も通化省に進駐しており、日本人を虐殺しています。>

 そうなんです、通化事件は、戦争はとっくに終わってるのに、日本軍が武装解除されたのをええことに、略奪、暴行、強姦、もう無茶苦茶しよったわけです。

 井上さんは、日本の中に平然と存在する反日組織も警告してはります。たくさんある労働組合の中でもJR総連は危ないとか。
<日本を代表する公共交通機関JRの巨大労組は、JR総連が革マル派によって完全支配をされています。>

 民医連(全日本民主医療機関連合会)も左翼組織で、その下にもたくさんの法人(社団、財団)があるとか。全国PTA協議会は、日教組の組織。ベルマーク財団は朝日新聞と日教組とつながっていると。生活協同組合の中でも、コープ共済連、全労済は共産党や社会党が作ったものやそうです。(株)カタログハウスの通販生活は社員が中核派とのつながりがあり、公安の監視対象やそうです。テレビ朝日のドラえもん募金はとても怪しいそうです。まあ知ってる人は前から知ってたんやろうけど。

 で、前々回に書いた、済州島の話にもつながるんですが、コピペしますね。
<戦後の昭和23(1948)年以後、李承晩に殺されそこなった南北朝鮮人がいっせいに日本になだれ込みました。南朝鮮軍による凄惨な虐殺は、同時に南朝鮮軍を襲撃して殺した共産ゲリラ軍への報復でした。><在日朝鮮人が本名を名乗らなかったのは、「名乗らなかった」のではなく「名乗れなかった」からです。「誰が殺人者か?」を自分が一番知っています。ですから日本に逃げてきた逃亡者たちは「本名」を隠して、日本人に成りすましたのです。>

 だからこそ、この後、昭和27(1952)年に日本が「独立」した後に日本政府が、密入国した在日朝鮮人を韓国に送還しようとしたところ、李承晩は拒否したんですね。
<李承晩にとっての在日朝鮮人はお荷物どころか、ただのテロリスト集団でした。>

 左翼、反日組織は中韓とつながるのですが、本の中ではもういやになるほどたくさん出てきます。私がびっくりしたものをあげていくと、、、、アイリスオーヤマ、劇団四季、ニトリ、とか。まだまだ日本が危ない状況は変わりませんね。

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