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2018/04/23

習近平、トランプ、安倍ちゃん、みんなつながってるで。

頷く小
 テレビ、新聞しか読んでへんかったら絶対に間違います!と今の私は自信を持って言えます(笑)。この5年ほどずっとネットと本を読んで勉強さしてもらいました。もちろんまだまだ勉強せなあかんことは無限にありますけど、それでもネットのおかげでわかったことは数え切れんほどぎょうさんあります。今日は、私がいつも感心してるツイッターのアカウント、弓月恵太(放送制度改革支持)@ssomurice_roundさんの書いてはることからの引用です。

 このところ毎日書いてる北朝鮮問題も、実は世界中の動きと密接に絡んでる、と。ちなみに習近平はこないだ、終身皇帝への道を開いたところですね。絶対的な権力を持ったように思えますが、実は昨年末に、自分の暗殺未遂事件が起こって、そのショックでしばらく入院もしくは隠遁していた可能性があるらしいです。この習近平がここまで来るのに一番闘った相手は、前任の総書記、江沢民一派の上海閥です。この一派は昔から北朝鮮とつながりの深いチャイナの旧瀋陽軍区の人たちとよろしくやっていたけれど、金正恩はおじさんの張成沢(チャンソンテク)を爆殺し、異母兄弟の金正男もマレーシアで暗殺したと。この二人はたぶん江沢民側とつながっていたんでしょう。

 一方、いきなりアメリカの話になりますが、クリントン陣営がチャイナコネクションと深くつながってたことはもう明らかになっています。莫大な金が江沢民の上海閥からヒラリー及び民主党陣営に流れてたことはネットでは周知の事実になってます。前に「ヒラリー(とオバマ)の犯罪」「ヒラリーの犯罪 その2」「ヒラリーの犯罪その3」で書きましたけど、アメリカ人にとって実はヒラリーは売国奴ですね。ところがトランプが大統領選に勝ってしもうてから様子が変わってきた、と。ヒラリーが当選することを前提に動いてたことがいっぱいあって、それをはねのけるのに、トランプは今までかかった、ということのようです。人事で言えばボルトンしかり、ポンペオしかり。いつかヒラリーが起訴されるのんか、まだ水面下で戦いをやっているようです。

 で、チャイナでは習近平がやっと江沢民一派を抑え込むことに成功し、旧瀋陽軍区が金正恩を助けられへんようになった、せやからこそ金正恩は習近平とも会談し、折れてきたということです。つまり今、チャイナ、アメリカ、北朝鮮は、江沢民VS習近平、クリントンVSトランプ、張成沢VS金正恩の対立の裏でみんなつながってる、ということですね。でもそれは、ロシアとも中近東、イスラエルともみんなつながってると。さらにもっと言えば、日本国内の反日勢力ともつながってると。あー、まだまだ整理して勉強せなわからんわ。

 でも江沢民が邪で習近平が正、と言うわけやないですよ。チャイナについてはもう目くそ鼻くそ、同じ穴の狢やけど、今の今の時点でどちらと組むのが正解か、とゆう話やと思います。今のところ、習近平とトランプ、安倍ちゃんの利害の方向は一致してるわけです。まさに問題はこれから後ですね。ネットでも書かれてますけど、何かオセロゲームみたいに、どんどん状況が反転して来てるような気がするんやけどなあ。
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