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2018/04/24

まだ続いている!朝日新聞の報道犯罪【慰安婦篇】

指差し小
 ある雑誌でケント・ギルバートさんの原稿を読みました。アメリカ人の弁護士ではありますが、かつてはタレントとしてテレビにも出てはったから有名ですよね。最近は保守の論壇でも活発に発言してはります。このギルバートさんは、かつては自分も「従軍慰安婦」はおったんやろうな、と思っていたと書いてはります。「天下の朝日新聞が真っ赤な嘘を言い続けているとは夢にも思いませんでした」と。2014年に朝日新聞が「誤報」を認めたときはショックやったし、朝日新聞は韓国人に対して謝罪すべきだ、と書いたそうです。

 いろんな人らの努力によって、日本国内ではさすがに「『従軍』慰安婦」とは言わなくなってきていて、今は「強制連行」させられたという言い方に変わってきています。それさえもプロパガンダなんですけどね。さらに、さかんに「性奴隷(sex slave)」と言っていたものがだんだんと、慰安婦とは売春婦のことで、しかも将校の何倍もの高給をもらっていたということが明らかになってきたこともあって、それ(sex slave)も言わなくなってきているそうです。そもそもcomfort womanは「慰安婦」の訳語であって、日本では「売春婦」を婉曲に「慰安婦」と言ってあげてるだけの話ですね。日本人かて、生活のためにやむなく自らの意思で慰安婦になった人もおったわけやからね。

 ところが、です。朝日新聞の英語版では、comfort womenの言葉が出るたびに、いまだに次の注釈を入れてるそうです。
「Comfort women refers to those who were forced to provide sex to wartime Japanese soldiers. Many of them were from the Korean Penisula.」
【グーグル翻訳】「Comfort womenは戦時中の日本人兵士に性的搾取を強いられた人々を指します。 彼らの多くは朝鮮半島から来たものです。」

 何やこれ、まーたこんな姑息なことしてるんや、朝日新聞は!。朝日新聞の英語版は、英語圏の世界各国が日本のことを報道する時に、最も参考にしている媒体の一つやそうです。慰安婦の記事が出るたびにこの説明を付けている朝日新聞!あんたら、いつまで報道犯罪を続けるつもりやねん。やっぱりこの新聞は日本人の新聞やないなあ。外国の謀略機関でしかないんとちゃうか?
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