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2018/04/28

国民の敵、伊藤元重、榊原定征、高橋進、新浪剛史

頷く小
 タイトルは過激に書いてしまいましたけど、ホンマにハラ立つねん、この人ら。私が毎日読んでる三橋貴明さんのブログに昨日出てた話を、今日はそのまま使わしてもらいます。この人らは経済財政諮問会議の「民間議員」やそうです。別に私らがあんたらを選んだわけやないんやで、政府が勝手に任命したんやからね。伊藤元重さん、高橋進さんは学者、榊原定征さんは前経団連会長、新浪剛史さんはサントリーHDの社長ですね。

 昨日の三橋さんのブログによると、4月24日に経済財政諮問会議が開かれて、国が地方と歩調を合わせて歳出改革を推進するべき、という提案をしたということです。税収が増えた場合には債務の返済に回せ、と言うてはります。もう全力で日本という国をどんどん貧乏にしていこうとしてるとしか思えません。プライマリーバランスの黒字化、という狂った方針により、政府はとにかく支出を抑えることしかしてきてません。そうして公共事業はどんどん減っていき、あの民主党政権のときには財務省が裏でシナリオを書いて「仕分け」をして、基礎研究などへの投資もなくなっていき、日本はボロボロになって行きます。

 この20年で世界中が成長してる中で、日本だけが成長してない、という驚愕のグラフも、ネットではいっぱい見ることができます。せやのに財務省のホームページにはいまだに「国の借金1000兆円」などと、ウソが書きたてられています。そんな財務省が御用学者を取り込み、政治家を取り込み、ウソに賛同させてせっせせっせと日本という国の貧困化を進めています。上の4人はそのお先棒をかつがせられているわけですね。あんたら、日本人か!?あ、お生まれが日本でない方もいらっしゃるようですね。榊原さんのことですが。

 もうすぐ「骨太の方針2018」というのが閣議決定されるそうです。その中に、プライマリーバランス黒字化のことが書かれたら、今度こそ日本は奈落の底やと、ネットではみんな言うてはります。このデフレの真っ最中に増税し、財政出動をせず緊縮財政となったら、どう考えても日本は終わってしまうと、私らが考えてもわかることやのに、上の4人は何にもわかってないのか、言われるがままにエラそうに「提言」したというわけです。まあ国民の生活のことなんかどうでもええんやろうね。ホンマにハラ立つわあ、この人ら。

 ※プライマリーバランスというのは財政収支のことですけど、それが赤字や!と騒ぐことで、真面目な日本国民に危機感をあおって、増税につなげようとしてるわけですが、じつはこれは赤字でも何の問題もなくて、単に赤字のレベルをどの程度にしとくか、というだけの話なんです。わざと専門用語にしてもっともらしく説明してごまかそうとしてるんですね。財務省は。
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