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2018/04/30

日本乗っ取り、「スヒョン文書」でググってね

走る小
 私が「何かおかしい!」と感じていろいろ勉強し始めた頃は、前にも書きましたけど、余命ブログを読んでも、ホンマかいや、うさん臭いなあ、という感想を持ったものでした。あれから4年以上が過ぎ、余命ブログで言ってたことが一つ一つ実現してきたことで、それらがホンマやったことに納得してきたわけです。余命ブログのプロジェクトチームさんに直接会うたことはないですが、ネットを通じてやり取りをしたことはありますし、青林堂さんとは担当者に一度お目にかかりました。

 余命さんの動機は実は激しくて、初代のブログ主さんはもう病気で亡くなりましたが、その親御さんが終戦で引き揚げる時に、満州でエラい目に遭わはったそうです。私らみたいに、ついこないだまでお花畑に近かった人というのは、日本では終戦の8月15日が過ぎたらすぐに戦争は終わって、平和が訪れたかのように思わされてましたけど、実はこの後がとんでもなく悲惨やったことは、恥ずかしながら、最近知りました。

 あ、シベリア抑留の話は知ってましたよ。でもそれさえも歴史の授業ではさらっと流されてますよね。58万人が抑留つまり強制連行されて、ざっと一割の5.5万人が死んだという、むちゃくちゃな話なんですね。

 余命さんの話に戻りますと、満州からの引き上げ時に、余命さんの親御さんやら親族が、朝鮮人にたくさん殺されたということです。一族はその恨みを絶対忘れまい、いつか復讐を、と考えていて、結束は固いのですが、初代余命さんは性格も優しく、体もそんなに丈夫でないから、親族からは○○ちゃんはこのことには関わらなくていいよ、と言われていたそうです。

 高齢になって病魔に取りつかれ、余命三年を宣告されたときに、せめてブログで何か役に立ちたいと考えはったようです(不正確かもですが、ざっとそんな話です)。

 で、今日は何が言いたいのかといいますと、日本はいっぺん、朝鮮人に乗っ取られかけたんや、ということです。そう、あの民主党政権のときですね。それは政権の話で民主党があまりにアホやったから地震もあってその後自民党が奪還したけれど、マスコミ界はすでに乗っ取られは完了していて、せやからこそ、今やマスゴミと言われようが、「アホの朝日新聞」と言われようが、「犬HK」と言われようが、なりふり構わず安倍ちゃん攻撃、倒閣運動をしてるわけですね。

 日本乗っ取りについては前にも書きましたけど「スヒョン文書」でググってもらえるとわかります。まあ「デマ」や「ウソ」やらうるさいですけどね。今の状況は、金正恩がいかに絶体絶命のピンチにあるかということの裏返しなんですね。日本が蚊帳の外、なんて言われてそれを信じるお人好しの日本人、まだまだ戦争に負けっ放しなんですね。

 北朝鮮情勢はいよいよ緊迫してきてますけど、しっかり防衛せなあかんと思いますね。

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