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2018/05/09

丸腰で戦う安倍首相、これでええんか?!

走る小
 もう毎日いろんなことが起こりすぎて、ついて行かれへん!せやけど安倍ちゃんも頑張ってるから私も負けんようについて行きますわ。言うときますけど、私は安倍信者とちゃいますよ。前も書きましたけど、なんで経済財政諮問会議のメンバーがあの人たちやねん、といつも腹立たしく思っています。あと「世界最速で永住権を与える国に」って、あんた正気か!?と言いたいですけどね。まあいつかどんでん返しがあるんかなと、かすかに期待してるんですけどね。

 さて、それでも今日は安倍ちゃんの外交はすごいんとちゃうか、という話です。私がときどき読んでるブログに「ぼやきくっくり」というのがあります。この主さんはずっと青山繁晴さんを追いかけてくれてはって、以前、大阪の関西テレビで週1回、夕方の報道番組(アンカー)にレギュラーで出てはったときにそれを「書き起こし」で読めるようにしてくれてはったのをめっちゃ有難く読ませてもろうてました。夕方のニュースなんて絶対見られへんかったし。今はもう降りてはるんですが、最近、DHCシアター「真相深入り!虎ノ門ニュース」での青山さんの発言を書き起こしてくれてはるのを知りました。

 で、5月7日の放送分を読みました。詳しくは読んでもろうたらと思いますが、青山さんて、ホンマに一人で頑張ってはる感じですね。で、話は戻って、安倍ちゃんが頑張ってる話です。そもそも日本は憲法9条のせいで、特にチャイナ、北朝鮮、韓国からは舐められ切ってるんですね。尖閣も竹島もやられっ放し、それは日本が絶対に撃って来やへんことを知ってるからですね。さっさと憲法改正せんかい、という話はまあ置いといて、そんな状況の中でもベストの結果を出すべく、今、安倍ちゃんは頑張ってると。

 私もあれ?と思たんですが、今日は李克強が来てますね。で、何か仲良くしよう、みたいな話になってます。チャイナは実は前に書いた(ZTEとの取引停止)みたいに、アメリカからめっちゃキツいことされてますけど、日本とはいまのところ平静ですね。それでもチャイナ軍は毎日のように尖閣にはちょっかい出してるんですけどね。安倍ちゃんの悲願である拉致被害者救出のために、本来ならば自衛隊を出して取り返さなあかんところを、自国ではでけへんもんやから、まずはアメリカに頼む、そしてチャイナにも頼まなあかん、ということですね。

 まずは年内に安倍ちゃんが習皇帝のところへ行く、と。そして来年には皇帝様に国賓待遇で日本に来てもらうらしいです。そしてそれらには必ず見返りが必要、と。それがもしかしたら一帯一路とかAIIBへの協力、ということになるんやと。でもそれはしっかり中身を見て、絶対に慎重にせなあかん、ということですね。

 私なんか、さっさと憲法改正して、核武装して、ガツンといったれ!とつい思うてしまうんですが、それがあかんのですね。正しいことを言い続けて、結果的に世界で孤立してしもて、ほとんど滅ぼされたのが先の大戦でしたからね。私ら日本国民は、安倍ちゃんを丸腰で戦わせてるんや、ということをしっかり自覚せなあかんと思いました。

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コメント

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「歴史認識」に問題があるのでは?

はじめまして。初めて拝見しました。
さて、大変出過ぎた真似ですが、個人的にはいくつか意見を述べさせていただきたく思います。
「正しいことを言い続けて」とのことですが、これは日本軍の掲げた「大東亜共栄圏」のことでしょうか?そのように邪推いたしますと、これはあまりにも浅い歴史認識に立っている主張だと考えざるを得ません。
確かに、素晴らしい理想ではあったでしょう。当時日本はアジアの植民地支配からの解放の希望であった面があります。しかしながら、実際に日本軍が行ったことには、戦争でありますから当然、差別、虐殺、強制労働もあった事実があります。(シンガポールでの華人虐殺、泰緬鉄道建設捕虜虐待事件なんかが象徴的かと思います。)これは、「共栄圏」等、日本が提唱していた「正しいこと」とはあまりにかけ離れているのでは?
無論、これはアメリカなどにも当てはまるでしょう。「ファシズム反対」と人道主義を標榜しながら、最終的には落とす必要のなかった原爆、「最悪の人権侵害」と言われる大量虐殺兵器を落としていますから。
つまるところ、戦争は世界を変えるし人間を変えます。どの国も、「正しい」などとはできない、してはならないものではないかと考えます。それが、戦争の連鎖を断ち切る方法なのでは?

Re: 「歴史認識」に問題があるのでは?

コメントありがとうございます。
> 「正しいことを言い続けて」とのことですが、これは日本軍の掲げた「大東亜共栄圏」のことでしょうか?そのように邪推いたしますと、これはあまりにも浅い歴史認識に立っている主張だと考えざるを得ません。
・・・・「正しいと思うことを言い続けて」と書くべきでしたね。「大東亜共栄圏」は、戦争が始まった後から正式に言い出したことですしね。

> 最終的には落とす必要のなかった原爆、「最悪の人権侵害」と言われる大量虐殺兵器を落としていますから。
・・・・アメリカの国際法違反については今や明々白々ですね。

> つまるところ、戦争は世界を変えるし人間を変えます。どの国も、「正しい」などとはできない、してはならないものではないかと考えます。それが、戦争の連鎖を断ち切る方法なのでは?
・・・・私は戦争は絶対やったらあかんけど、どうしてもやらざるをえんかったら、絶対負けたらあかんということやと思います。最後は正しいかどうかやなくて、国益、日本人の利益になるんかどうか、で判断すべきですね。

No title

私も横から失礼します。
戦争もけっきょくは外交の延長と言われます。「外交」と「自国政治」・「経済の利権確保」は一連しています。理念や感情だけで戦争をふっかける国はありません。つまるところは「経済」です。

自国が貧しければ、正義をたてに盗みに行く。貧困まみれでなくても、今よりももっと贅沢したければ盗みに行く。それが古今東西の「政治・外交」の常態です。
その延長に戦争があるわけで。欧米露はもちろん、シナでもさんざん繰り返してきました。

そして、戦争は狭い国境線の認識の相違とかでなければ、1対1ではないのです。当事国のそれぞれの同盟国も臨戦態勢に入りますし、離反工作もするし、内訌も行います。

自分たちが直接戦争をすれば無傷ではすみません。それを欧州は欧州の多くの戦争から学びました。
彼らにとってアジアは遠隔地でもありますから、地域住民を慰撫したり、利用したりしますし、現地人を適当に対立させて自分たちが権威のある第三者のように振る舞います。

オーストラリアやインドではともかく、東南アジアには華僑がいました。イギリスなどは、自分たちと原住民の間に、少数だがネットワークと資金と貿易能力のある華僑を置いて、中間管理を担わせたのです。
彼らは利害を共にする者だったのです。多くの原住民と同列にはできません。原住民と対立するのは、イギリス自身ではなく華僑という寸法です。
アメリカは、フィリピンではスペイン人と原住民とのハーフを中間管理者に仕立てました。独立派には独立を約束する空手形を出して利用しました。

こうした事情があるので、東南アジアでは、政治は原住民、経済は華僑という区分けがあったりするわけです。
シンガポールなどは国土が狭くて人口が少ないので、華僑中心のイギリス色の強い国になっています。この国の経済的な強さは、イギリス色の強さによると思います。

当時の日本軍は、イギリス勢力を駆逐するには、華僑勢力をも叩く必要がありました。華僑も、住んでいる国への忠誠があるはずもなく(独立国ではなかったから)、独立意識もないでしょう。おのずとイギリス様の下で「平穏」に商売をしたかったに違いありません。個々人は肌感覚で日本を恨む気持ちが起きても不思議ではありません。

しかし、それでも、世界史的に見れば、日本がアジア人にとっての解放軍であったことは特筆すべきだと思います。これがなければ、アジアの多くが独立ができなかったことは明らかです。
戦後、日本軍を賞賛する言辞がアジア諸国から上がっていることは、多くの人が知るところとなりました。これには、日本にとって大きなポイントがあります。

こうした発言をしてくれるのは、きまってシナ人や華僑以外のアジア土着の民族の独立の闘士や政治家なのですね。おおかたのシナ人は言いません。

戦争に関する証言などは、その経済的政治的な立場はもちろん、歴史的な面も踏まえる必要があると思います。

シナ人は、国土に対する愛着がないと思われます。国民国家を最良とする感覚もないでしょう。かつて華僑が東南アジアに住み着いたように、21世紀になっても自分たちの経済利益のために、豊かな日本を狙っているのですね。

Re: No title

コメントありがとうございます。

> シナ人は、国土に対する愛着がないと思われます。国民国家を最良とする感覚もないでしょう。
・・・・まさしく彼らには国家観というものはなく、経済的利益が全てに優先する、ということなんでしょうね。