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2018/05/17

フジ住宅「ヘイトハラスメント」裁判=言いがかり裁判

指差し小
 フジ住宅の裁判に行ってきました。前に2回、記事にしてますね。「フジ住宅、頑張れ!」と「初めての裁判傍聴」。簡単に繰り返しておきますと、フジ住宅という大阪の岸和田に本社を置く不動産、建築の会社の会長さんが、「ヘイトハラスメント」で訴えられています。フジ住宅というのはけっこう大きな会社で、関西を地盤に、文字通り一戸建てを中心に、家を建てて売ってはります。この会社のパートの女性従業員が、フジ住宅の前社長の今井さんを訴えたんやそうです。

 訴えたのは、フジ住宅にもう16年も勤めている、在日韓国人3世です。会社内で今井会長が配布する社員教育用の資料の中に、いわゆる嫌韓、嫌中本があったり、感想文を書かされたり、「教科書展示会」へ動員させられたりしたことが苦痛やったということやそうです。フジ住宅側の主張はこちら「訴訟・裁判に関する当社の主張」、原告側(訴えた側)はこちら「ヘイトハラスメント裁判を支える会」、両方を見て、自分で判断してもらえたらええと思います。

 自分が長年お世話になっている会社を、在籍のまま訴えるという神経がわかりません。周りにおるあっち系の人たちの「支援」で訴えたんやろうと思われます。そりゃあ重大な被害があったら訴えなあかんけど、何にも物質的な被害は受けてへんやんか。精神的に苦痛という、タカリ裁判によくあるパターンやね。

 裁判ではそんな言い方はでけへんから、一つ一つ丁寧に、きちんと証拠もあげて論証してはりますけど、これがフジ住宅みたいなある程度大きな会社やったらええけど、小さな会社やったら、もうやってられへんやろなあ。そもそも裁判自体にもお金と時間がべらぼうにかかりますから仕事にならへんわね。

 まああの人らの狙いはそうやって疲弊させといて、自分らに都合の悪いことを言わせへんようにする、そしてあわよくばお金をせしめる、ということなんでしょうね。私らの子供の頃は、朝鮮人や部落の人に「差別や!」て言われたら、めっちゃコワかったもんですわ。あ、今でもやけどね。せやけどしっかり勉強して、在日朝鮮人は「強制連行」されて来た人やない、ということが、今、どんどん拡散されてきてますね。もうそろそろええかげんにしいや、ということやと思います。

 とは言え、あちら側の勢力もまだまだ力と金があるみたいで、抵抗も大きいみたいです。それに、司法がそもそも汚染されてますから、裁判官かて信用ならんことが往々にしてあります。そして、弁護士はもう日弁連からして、北朝鮮の手先になってますもんね。それについては前に「今、余命ブログのまわりで起こっていること(懲戒請求)」で書きました。あ、そうそう、昨日16日、懲戒請求された弁護士が記者会見してましたね。明日にでも書きますわ。

 余命ブログの言葉を借りるなら、もう、「日本人と在日朝鮮人の戦いが始まった」んやそうです。繰り返しますが、もうそろそろええかげんにしいや、ということでしょうか。

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