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2018/05/18

余命ブログの懲戒請求作戦、大成功?腰が引けてる「在日コリアン」弁護士

走る小
 一昨日の16日に、懲戒請求された弁護士の二人が、霞が関の司法記者クラブで記者会見をし、それをもとに昨日17日、テレビ朝日のモーニングショーがけっこう大々的に取り上げていました。他にも朝日新聞、毎日新聞とその系列のネットニュースでは記事が出ていたようです。私もモーニングショーを録画してあったので見ました。まあひどいですね。今回の弁護士への懲戒請求は不当、と言いたいようです。

 日弁連が過去ずっと、朝鮮人学校への補助金を支給せよ、もしくは補助金の支給を中止するな、などの声明をことあるごとに発出していることに対し、ブログ「余命三年時事日記」が、それは憲法違反ではないかと考え、まずは日弁連会長に懲戒請求を呼びかけました。次に、その傘下の弁護士会会長及び幹部弁護士にも懲戒請求を呼びかけました。これらはずっと却下?無視?されるなどの対応だったので、ついに狙いをつけた個別の弁護士への懲戒請求へと進んできたのです。

 余命ブログの呼びかけに対しては1000人を超える人たちが賛同し、このブログが用意した懲戒請求書のテンプレートに従ってそれぞれが個人として懲戒請求をした、ということです。実際に自分の住所、氏名も書き、ハンコも押して、1通ずつ、人によっては何十通?も送った人もいるようです。弁護士の地位はけっこう守られていて、監督官庁もないので、中に不正なことに手を染める弁護士が出てきたりした場合には、この懲戒請求制度が使えるようになっているんですね。せやからこの懲戒請求というのは法律で保障された、いわば国民の権利なんですね。

 今回の懲戒請求は、「日本人を拉致した北朝鮮が今、ミサイルで日本を威嚇している中で、朝鮮人学校への補助金を支給せよ」という内容の声明を出すのはおかしい、という意見に、たくさんの人たちが賛同して、各自の判断で懲戒請求を出した、その結果が膨大な数になった、ということです。そしてそれを指導してきたのが余命ブログです。ところが報道では、一部のネトウヨがブログにそそのかされて軽はずみに懲戒請求したようだ、今回この2人の弁護士は逆に懲戒請求者やブログを告発することも検討しているようなので、懲戒請求に参加したら逆に訴えられるよ、と脅してるみたいですね。

 さらにテレビ、新聞では朝鮮人学校補助金支給声明の話にはほとんど触れませんね。なんでこんなに多くの人が賛同したんやという話は一切無し。一応書いときますけど、この弁護士二人は、懲戒請求者を逆告発します、とか、損害賠償をします、とはっきり言うたわけやなくて、検討してます、と言うてます。つまり、どうもそれはでけへんなあということがわかってしもてるようなんですわ。いやあ、余命さん、見事な作戦勝ちですね(笑)。あ、でもこれは騙したんやないですよ、余命ブログではずっとこうなるで、と言い続けていたにも関わらず、こんなことになってしもたんです。あとは懲戒請求者に和解金支払い勧告?という名の事実上の脅迫状(笑)が届くのを待って、逆々提訴するだけのこと、みたいですね。あ、一部、支払いに応じてしもた人もいるみたいですけどもね。

 まあネットではもう大騒ぎになっていっぱい出てますし、あの元大阪市長の橋下君でさえ「懲戒請求した一般市民に対して、法的措置を執るこの弁護士たちの態度振る舞いは言語道断。」と、すかさずツイッターに投稿してました。お、橋下君、たまには正しいことも言うやんか(笑)。また、パヨク系と見られていた弁護士でさえ、二人がほのめかした?損害賠償請求はおかしい、と書いてます。あれ、この人、以前にゆうてたことと違うやん、てな感じなんですけどね(笑)。つまり、一部の弁護士はもう逃げ腰なんですわ。これからオセロのように、いろんなことが逆転していくんかなあ、と固唾をのむ思いです。

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