FC2ブログ
2018/05/20

弁護士てそんなに汚い職業やったんか?まるでチンピラ、懲戒請求事件。

パンチ小
 同じテーマでしょっちゅう書くのも何やけど、やっぱりどう考えてもめっちゃハラ立つから、やっぱり書きますわ。あのな、弁護士ゆうたら医者に次いで(あ、ごめん、差別やないで)社会的地位の高い職業とちゃうかったんか?倫理観もあって、高い使命感とプロ意識を持って、世の中の不正に立ち向かい、法に基づいて正義を実現する職業と違うかったんか?あー、甘かったな。そうです、今回の佐々木亮、北周士の二人の弁護士による記者会見のことです。そして会見の翌日のテレビ朝日のモーニングショーをはじめとする、マスゴミの報道です。

 繰り返しになりますが経緯を書きますと、日弁連の朝鮮人学校補助金支給要求声明は憲法違反、という考えのもとに、多数の弁護士に対して「懲戒請求」を「あるブログ」が呼びかけたところ、この記者会見をした二人のところに1000通近い懲戒請求が来てしまったと。そしてこれはこの二人にとっては業務妨害と思われるので、謝罪と損害賠償を求める予定だ、という記者会見でした。

 そしてそれをモーニングショーでは、法律もよう知らん素人が、怪しげなネットの情報、ブログにそそのかされて懲戒請求をしたようだ、と。この人たちは、これから何十万という賠償請求に泣くことになるよ、でもこの二人の弁護士は和解金の提案もするので懲戒請求は取り下げた方が良い、みたいな番組のつくりでした。そしてご丁寧にも懲戒請求に加わってしまって、今は後悔している、という設定の女性の顔なしVTRで「私はマインドコントロールされてました」と言わせてました。ちなみに「女性43才」というわりにはめっちゃ手がすべすべできれいでした(爆)。まあお得意の「仕込み」ですかね。

 ここまでプンプン怒ってこれを書きながら、今日の余命ブログ(余命三年時事日記)を見たところ、怒涛の更新がされてました。懲戒請求をしたブログの読者から「武蔵小杉合同法律事務所から通知書、合意書なるものが来て、慰謝料を請求する、これに応じない場合は訴訟を起こす」という旨の郵便が届いた、という報告がたくさん紹介されてます。武蔵小杉合同法律事務所というのは、多数の懲戒請求をされた神原元、姜文江、宋惠燕の3氏の弁護士が所属している事務所です。このうち、神原元氏は、以前のツイッター?では、自分も先日の記者会見には出るようなことを書いていたのに、当日は来てませんでした。

 そしてそして。今日、余命ブログを読んでまた、はっきりしましたけど、この郵便物は何と内容証明郵便ではなく、普通郵便で来てるんやそうです。しかも、もちろん封筒には宛名が書いてあるのですが、中に入ってる文書には宛名が「貴殿」になっているそうです。つまりは、いざとなったらそんな文書は出した覚えがない、と送った側がしらばっくれることができるんです。ただ、文面は、素人が見るとけっこう小難しく法律用語なんかもちりばめて、この合意をしなければ、つまり慰謝料を払わへんかったら訴訟に持ち込んで、もっと高い損害賠償を請求するぞ、とビビらせるような文面になってるみたいです。出たーーっ。朝鮮人の恐喝!!

 しかもまだ問題があります。この武蔵小杉合同法律事務所は、なんで懲戒請求した人の住所、氏名を知ってるんや?ということですね。これも今日の余命ブログでは読者さんからの情報で、各地の弁護士会の個人情報の取り扱いに関する規定が紹介されてて、弁護士会は個人情報は漏らしません、と書いてある、と。つまりは武蔵小杉合同法律事務所は規定に反して弁護士会から個人情報を受け取ったわけですね。もう違法行為のオンパレードやんか。これが弁護士事務所か?

 せやけどな、いっひっひ、ちゃあんと余命さんは反訴の準備をしてて「はよ訴えて来んかい」状態で待ってはるようです。訴えるには個人を特定せなあかんし、特定したら何で知ってるんや、になるし、つまりは飛んで火にいる夏の虫やったんや。私らみたいな素人が聞いてもあれ、おかしいな、とわかるようなもんやんか。実はこの話は2016年6月と、2017年7月の川崎での「ヘイトデモ」訴訟にもつながる話なんですね。これはまた今度。
いよいよ余命さんの書いてはる通り、「日本人と在日朝鮮人との戦いがはじまった」ということのようです。
いよいよ戦いが始まった、と思う人は(思わなくてもww)クリック!⇒
人気ブログランキング

スポンサーリンク

コメント

非公開コメント

余命さん

賛否両論ありますが応援してます。ヤフーニュースのコメ欄は「ネトウヨが~」とかが多数見受けられました。余程都合が悪いのかと思いましたよ。

Re: 余命さん

コメントありがとうございます。
> 余程都合が悪いのかと思いましたよ。
・・・・きっとそういうことなんでしょうね。騒げば騒ぐほど、正体がバレてくるという、、、。