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2018/05/25

在日韓国人、日本では指紋押捺は無くなったのに、本国ではせなあかんとか。

パンチ小
 わけあって、亡くなった父の戸籍謄本を役所に取りに行きました。当たり前のことですが、誰でもすぐにもらえるものではなく、きちんと申請書を書いて、本人確認の書類も見せなあきません。今、最も多く使われるのが運転免許証ですよね。社会人になった頃から何となく疑問に思てたんですけど、なんで免許証やねん?と。それは、昔から免許証には写真がついてるからやと。あと、定期的に書き換えもあって、いわばメンテナンスがしっかりしてるからやと。なるほどね。せやけどやっぱりこれは車の運転の免許やんか。つまり日本には身分証明書がないということですね。

 でも私の学生時代は国家権力に反抗するのが何となくカッコよかったから、国民に身分証明書なんかを持たせるなんてもってのほか、国民総背番号制なんかは権力が国民を支配する道具になる、みたいに思てましたね。でも海外に留学したり、長く住んだ経験のある人に聞いたら、パスポートやらID、身分証明書は、海外では携行してへんかったらいざと言うときは危ないそうです。それでふと思い出しました。私が中学生ぐらいのときです。在日韓国朝鮮人は、指紋を取られるし、在留許可証(やったかな?)は常時携行してへんかったら警察にしょっ引かれることもある、とかの話を聞いて、めっちゃ憤慨しました。同じ人間やのに、なんで犯罪人みたいに扱うて差別するんや!と。

 でも2000年に、在日の指紋押捺はなくなりました。そういえばそのニュースを聞いたときは、ふうん、やっと差別がなくなったんか、と単純に思てたもんです。ところが2001年に911テロが起こってからは世界の趨勢は、外国人は厳しく管理する方向になってきてるみたいです。そして何と韓国では今は、全国民が全部の手指の指紋を登録せなあかんそうです。何や、日本は韓国人にとっては本国より甘いやん?不思議なもんですね。日本はとにかく外国人には甘すぎる!ということですね。

 私がいろいろ勉強を始めてから知ったことは、在日のこの「地位の向上」の歴史というのは、差別がなくなってきた、とかいう話やなくて、基本的には暴力と恫喝で日本人から奪い取っていった歴史やということですね。でも気がついてみたら、公務員にもなれるし、弁護士にもなれるし、裁判官にもなれると。何かめっちゃヤバいやんか。そして究極は、蓮舫みたいにいまだに国籍がどうなってるかわからん国会議員がおって、それが党首にもなれたということです。へんてこりんで甘々な国、日本というわけですね。

 まあここから先は、帰化人、永住者、特別永住者、、、の話もせなあかんしややこしいけど、とにかく反日の外国人はもうお断り、という風に日本人の意識がはっきりして来んことにはもういよいよ危ないと思いますね。

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外国人だから差別されるのではなく反日だからこそです。