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2018/06/02

『余命三年時事漫画』読みました!そして余命ブログ更新!

余命三年時事漫画

 『余命三年時事漫画』、読みましたよ!

 発売してもう1か月近く経ってますけど、やっと読めました。とは言っても中味は青林堂の『JAPANISM』(ジャパニズム、隔月刊雑誌)に連載されてましたから、もう読んで知ってはいたんですけど、1冊の本になると迫力が違いますね。いまだに大きな本屋では平積みで売れてるみたいですよ。で、中味はもちろん、「余命三年時事日記」の話です。

 初代「余命」の佐藤一郎と、現三代目「余命」の山田三郎は、終戦間際の同じ昭和20年8月生まれです。佐藤一郎は朝鮮半島で生まれたが戦後すぐに、親族が朝鮮人の虐殺に遭い、命からがら内地(日本国内)に逃げてきたことが冒頭で描かれています。まさしく「余命」の原点ですね。佐藤一郎は東大法学部を出て官僚になり、勤めを終えたものの、現在の日本が朝鮮人に乗っ取られてしまっていることを悔い、癌に罹って医者から余命三年を宣告されたことで、余生を日本再生のために尽くそうと決意し、このブログを開設したことが描かれています。

 ブログの開設は2012年8月16日。ある時からアクセスが急増し、1日当たり13万PV、4万人がアクセスする巨大ブログになりました。漫画には書いてませんが、妨害も激しく、最初のSo-netブログが突然消されてしまう、などの事件もありました。そして2013年12月9日、初代余命さんが亡くなります。今の執筆者は3代目の山田三郎さんになっています。

 私がこのブログを知ったのは2013年の半ばぐらいやったかな。ちょうど色んなことを知り始めていたところやったし、興味津々でしたが、テレビ、新聞などのマスコミではまったく取り上げられへんような話ばかりで、半信半疑なところもありました。せやけど、2014年ごろからは、「予言」が次々に当たっていきました。そして読者に「官邸メール」を呼びかけるようになり、「行動ブログ」と称するようになり、ついに昨今の弁護士への「懲戒請求」に至っているわけです。

 実は私もある企画を考えたことがあって、青林堂さんを通じて余命プロジェクトさんに連絡を取ったこともあります。その企画は実現せえへんかったんで、実際に会うたわけやないけど、余命さんは実在する人です。あ、当たり前か(笑)。そしてこの前も書きましたけど、福岡県の行橋市議会議員の小坪慎也さんとのコラボも発表され、先日の小坪さんのブログでは何と、東京で小坪さんが日弁連の会長に、立ち話?やけど挨拶しはった話が出てました。ええー、「諸悪の根源、日弁連」のラスボスに会うたんかいな(笑)。まだまだこれから動きがありそうです。

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コメント

非公開コメント

私の父(昭和一桁生)も一人で10数名の朝鮮鮮進駐軍の残党と戦った武勇伝があります。子供心になんで朝鮮人は偉そうなんだと疑問に思ってました。
また義姉の父は東京赤坂の地主だったそうですが疎開から戻ってきたら土地は不法占拠され略奪されたそうです。登記所、登記簿は焼失しどうにもならなかったのです。余命本に出会えたお陰でいろんな疑問が解決しました。余命ハンドブックに続き、余命漫画の拡散開始です❗

No title

ナニワの激おこおばちゃんさん、こんにちは。
わたしも2012年来の余命ブログの読者です。
当初、その内容にも驚愕しましたが、月に4〜5回くらいしか更新がなくて…
次が読みたくて読みたくて仕方ありませんでした。
今やこんな巨大ブログになって、プロジェクトを立ち上げ行動に移している。
本当に日本が変わりつつありますね。
頑張りましょう。

Re: タイトルなし

トラ様 コメントありがとうございます。
> また義姉の父は東京赤坂の地主だったそうですが疎開から戻ってきたら土地は不法占拠され略奪されたそうです。
・・・・ええー、そうなんですか。ホンマに奪われたという「お知り合い」?に初めてお目にかかりました。ご親族ご一同様、その恨みや、すさまじいものでは、、、と拝察します。

Re: No title

Kotaroの母さん コメントありがとうございます。
> 当初、その内容にも驚愕しましたが、月に4〜5回くらいしか更新がなくて…
・・・・そうでしたね。まあ基本的に、何となく不親切なブログ(笑)なんですが、そこがまたええんですよね、ホンマっぽくて。