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2017/04/06

WGIP、ついでにホワイトギルト

ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム。
わたしが数年前から「何かおかしい!」と思ていろいろ調べ始めて、一番愕然としたことの一つがこの「WGIP」やねん。日本人に対して「日本は世界に対して戦争を仕掛けた悪い国」という、戦争に対する日本人の罪悪感を植え付ける宣伝計画やねん。「洗脳」という言葉は昔から知ってたけど、そんなもん、怪しげな新興宗教にコロリと引っかかって、大金を巻き上げられるようなアホな人のことやん、てホンマに思てましたわ。まさか自分が洗脳されてるやなんて、思いもしませんでした。それだけに、今は悔しくて悲しくて。
いつの時代にも権力者になびく人はおるもんで、当時、それが洗脳やとわかってても抵抗できずにGHQの言いなりになって働いた日本人はいっぱいおったと思う。そんな人らを今の私らが非難するのは簡単やけど、食うや食わずの時代に「公職追放」なんかされた日には、文字通り路頭に迷うことになったんやろうなあ、と思うと複雑な気分やわね。でもせめて昭和27年に独立した後は、ホンマのことゆうてほしかったわ。問題は、いまだに大多数の日本人がそのままやということや。それは、「日本が悪い国」のままでいてほしい人たちがいる、ということや。
日本人て、ホンマにお人好しやなあ。
WGIPの中には焚書(ふんしょ)もあってんで。秦の始皇帝が焚書坑儒とゆうて、儒教を禁止して儒学者を生き埋めにしたんは紀元前の話やけど、まさかこの20世紀にマッカーサーが焚書を指示したやなんて、驚愕やったわ。日本人は完全に舐められとったんやな。ホンマ情けないわ。
今、西尾幹二さんが、GHQの焚書を全部復刻させる出版活動をしてはって、それを見たら、アメリカが日本の何を恐れていたのかようわかります。
ところで最近、「ホワイトギルド」という言葉を知りました。これは、欧米の左翼の最先端(笑)らしいで。「白人であることの罪悪感」やて。白人はアフリカ大陸でも南北アメリカ大陸でも、先住民を虐殺し、駆逐してきたことが罪悪やと思わないかんと。あ、それはその通りやんか、と思いますけどね。そのホワイトギルトの流れが、アメリカでは公共の場で「メリークリスマス」をゆうたらアカン、といういわゆる「ポリティカル・コレクトネス」に繋がってるらしい。あーアホらし。

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