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2018/07/02

ウソをついてでも反原発を推進する小泉純一郎さん、あんたは日本人か?

指差し小
 今日の産経新聞に、櫻井よしこさんが書いてはります。「小泉純一郎元首相の脱原発…壮大な間違い【美しき勁き国へ】」小泉元首相は退任後、反原発になったのは有名ですね。今はあちこちで講演に出かけてはりますし、この前の新潟知事選挙では何と反日野党側の候補の応援までしていました。それは「原発ゼロ」の意見が一致してるからやそうですけど、なーんか怪しいなあ、この人。前にも書きましたね(「最近の小泉親子、いよいよおかしいと思わへんか?(純一郎/進次郎)」

 今日の原稿で櫻井さんが問題にしてはるのは、小泉さんの主張の次の部分です。
<「日本は単純計算で太陽光だけで原発27基分を出しており、原発ゼロでも自然エネルギーだけで十分にやっていける」という氏の主張が壮大な間違いであることは明確に指摘したい。>
 つまり小泉さんは明らかにウソを言うてはります。27基分というのは、単純に発電能力だけを計算した場合で、太陽光発電は当たり前やけど天気に左右されるわけで、実際に発電能力はあっても、稼働率は13%ぐらいということです。とても「十分にやっていける」わけがありません。

 また、今年2月には首都圏が大雪に見舞われた、実は大規模停電の寸前までいってたそうです。いまだに東電は全部の原発が止まったままやから、いざというときは何とか他の電力会社から融通してもろうて事なきを得たと。そして東電は何と、福島第二原発を廃炉にする方向で検討を始めたそうです。実は福島第二は、あの苛烈な東日本大震災時、職員の懸命の努力により無事に生き残ったんやそうです。「その見事な事故収束対応は、米国の原発事故対応行動に模範的対応として明記され、世界で絶賛された」んやそうです。もちろん日本が嫌いなマスゴミは、そんなことは報道しませんね。

 実は、福島にはさらに約1千基の汚染水タンクという異様な光景があるそうです。原発の稼働によって排出される「汚染水」は、セシウムなどを取り除いた後は、薄めることで海に放出することができるんやそうです。<原発企業に非科学的な要求をする原子力規制委員会でさえ、希釈して海に放出するのが適切だと指摘する。それでも、東電は放出しない。地元の漁業協同組合などが風評被害を恐れ、拒むからだ。かくしてタンクは増え続ける。>ということやそうです。ため息が出ますね。

 東電も一私企業かも知れんけど、堂々と科学的根拠を主張して、無駄なことをせんようにするのが仕事やのに、もう放棄してるみたいやね。こうして日本の国力を弱めたい勢力に、小泉さんも含めて丸め込まれて、せっせせっせと意味のないことを、いっぱいさせ続けようとしてはるわけですね。

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コメント

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Re: No title

日本国民さん、コメント(非公開)ありがとうございます。
ネット情報ということになるんでしょうが、きっとその通りなんでしょうね。

小泉進次郎は石破と同じ!

この血筋はダメですね!反安倍勢力と手を組んだのは明らかです。要するに日本の敵が確定したという事でしょう。

Re: 小泉進次郎は石破と同じ!

コメントありがとうございます。
そうですね、日本人の敵になってしまいましたよね。