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2018/07/04

トランプさんがチャイナを貧窮化させる!福田康夫君、媚び売ってて大丈夫か?

自転車小
 先週、「もともと頼りなかった福田康夫君、とうとう暗黒面に堕ちたんか?」を書いたら、コメント欄で、「>とうとう暗黒面に堕ちたんか? ・・・元々だと思います!(笑)」というやり取りがあって、やっぱりそうなんやと知ったんやけど、今日の産経新聞のインタビュー記事でまた福田康夫君が堂々と出てましたね。もう今さらですが、ネットではさんざんですね。自民党総裁選への出馬記者会見で、靖国神社に参拝するかどうか聞かれて「相手の嫌がることを、あえてする必要はない」と言ったとか。まあ息子ともども、これからもチャイナの手先になるつもりなんでしょう。

 そしたら今日、私が毎日読んでる「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」で<トランプの米中貿易戦争の深層にある、意地悪な意図>として、かつて日本がアメリカの「がま口」であったように、トランプは次は中国に散財させようとしてるんとちゃうか、と書いてはります。国内では外貨準備が底をつき、FRBの金利政策によって不動産バブル崩壊が早まり、個人破産が続出して暴動になるやろう、と。あ、すでに各地で暴動は毎日起きていますけど。

 海外では「一帯一路」をブチ上げたものの、<工事中断に至っている案件はニカラグア運河、ベネズエラ高速鉄道、インドネシア新幹線、ミャンマーの水力発電などで、目標通りに完成させたのはヨーロッパをつなぐ鉄道くらいである。大風呂敷のママ終わったのはラスーロス間の新幹線プロジェクトほか、これまた山のようにある。>また、全米の企業買収も派手にやってたけど、最近は<ハリウッド映画買収に失敗、ウォルドルフアストリアホテルを買い取った呉小暉は逮捕され、安邦生命は国有化という惨状をすでに露呈している。>

 もう惨憺たるあり様ですね。かつて日本の自動車メーカーが<部品の下請け、孫請けもぞろぞろと米国へ進出したため、国内は空洞化を来した>。<中国もいずれ、そうなるだろう。つまり米中貿易戦争とは、アメリカの中国貧窮化政策といえるのではないだろうか。>
まるごと引用ですみませんが、宮崎さんの話はいつもわかりやすいですね。チャイナは没落していくんやと。福田康夫くん、大丈夫か?という話ですね。

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コメント

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No title

シナは付加価値をつけた産業がありません。最近、スパコンや電気自動車(水素自動車)などで頑張っているようですけどね、これも元ネタは外国で、国策産業は賄賂や利潤の中抜き横行で廃れます。
かつては、今もですが、ソ連の技術や産物を劣化コピーしてばかりでしたね。

日本はイノベーションがないだの技術革新が遅れているだのの声があがりますが、他ならぬ日本自身が「あげちゃったり」「開発環境を整備しない」のですから、イノベが起きようがありません。福田康夫みたいのが、首相やっているようでは、自民もダメだったし、民主が政権とってもさらにダメでした。変わりましょうね。

時代錯誤な膨張覇権主義で暴走するシナをつぶすには、共産社会主義の赤い貴族幹部が苦手な、市場自由経済(厳格なルールはある)と民営化技術の行き詰まりを誘発させて、じわじわ追いつめるのがよろし。環境汚染と低品質商品と毒性の高い農産物の実情も広めてね。
結局、ソ連もそれでつぶれたわけだし。これでシナも終わりだ。

Re: No title

コメントありがとうございます。
> 結局、ソ連もそれでつぶれたわけだし。これでシナも終わりだ。
・・・・・となってほしいですね(笑)。

No title

更新ありがとうございます。一帯一路構想につきましての私見です。習近平氏の意図は、あらかた完遂しているのではないかと愚考します。「一帯一路」を名分としたことで、⑴数十箇所の「租借地」もしくは同等の利権を有する港湾の使用権入手という 現代的な「海外侵略」 ⑵国内の流民を合法的に労働者として輸出 ⑶[⑵とほぼ同義ですが]海外へのスリーパーセルの合法的な植え込み が進行しつつある印象がありますので。それゆえ、安倍総理ートランプ大統領のタッグが、中共の野望を破綻させようとして仕掛けた経済封鎖という作戦は、お見事と恐れ入っている次第です。

Re: No title

羊歳馬齢 さん、コメントありがとうございます。
たしかに「一帯一路」は完成している部分については、それこそおっしゃるように<港湾の使用権入手という現代的な「海外侵略」>が完成してますよね。
宮崎正弘さんは別の記事で、中国の租借港となった<スリランカのハンバントタ港は99年、・・・99年とは「永久」と同義語である。>と書いてはりましたね。