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2018/07/06

田中均、麻原彰晃、有田芳生、福田康夫の各氏。え?並べてみただけww

頷く小
 私が時々読んでる「西村眞悟の時事通信」の昨日の記事を読んで、ちょっと暗い気持ちになりました。西村眞悟さんの文章はリズムがあって簡潔で、鋭く抉るスタイルが好きです。言うてはることは正しいんやけど、日本人的に「まあそうはゆうても、、、」になってしまいがちです。西村さんは、前の小泉訪朝時の外務省アジア大洋州局長で、当時北朝鮮との交渉をした田中均氏が、最近またある講演会で、拉致問題については「強行路線」から「宥和路線」に変更せよと主張してることに対して痛烈に批判してはります。田中均さん、まだゆうてるんやね。怪しい人やわ。

 西村さんは、金正恩がトランプさんに会いに行ったんは、単純に「非核化せんのなら殺すぞ」と言われたからである、今安倍首相が「拉致被害者を帰せ、帰さなければ、会談するぞ」と言ってるのは意味がない、と書いてはります。古代ローマの格言「平和を望むならば戦いに備えよ」にしたがい、大軍備増強をせよ、と。5年前やったら大騒ぎになる話かもですが、今はとても自然に聞こえますね。そらそうや、いったいいつまで待たされるんや?と思いますね。お金だけで解決しようとしても、きっと限界がありそうな気がしてきました。

 そしたら何と今朝、オウム真理教の麻原彰晃の死刑が執行されたそうですね。この前、関連の裁判が全部終わったから、ということやそうですが、早速ネットではいろんな話が飛び交っていて、つい最近まで有田芳生君は、執行はまだまだ無理や、なんて知ったようなことを書いてた話が晒されてました。あ、そうや、死刑反対で、死刑執行のたびに反対声明を出してた日弁連は今回、声明を出すんやろか?もう興味津々ですわ。

 で、毎日読んでる「せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』」を見たら、川崎で「ヘイトスピーチを許さない川崎市民ネット」という集団が、6月3日にある講演会を暴力で中止させた動画がアップされてました。警察は目の前でふるわれている暴力を見て見ぬふりのようです。そしてそのブログのコメント欄に、平成20(2008)年4月26日の北京オリンピックの長野聖火リレーでの映像がアップされてました。4千人の「中国人」が動員されて、長野の聖火リレーの場でチャイナのチベット弾圧に抗議するチベット人や日本人に暴力が振るわれています。そして同じく、警察は見て見ぬふりです。何とこの時の首相、福田康夫が「中国人は逮捕しないように」と指示していたというもっぱらの噂です。

 もういろんなことが繋がってるんですね。私はまだ覚醒して4~5年なんで、まだまだ知らんかったことがいっぱいあります。早う日本をきれいに大掃除したいですね。

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コメント

非公開コメント

No title

私利私欲かハニトラかこれまた成り済ましか、日本を毀損する輩が多くてホント困ったものです。
ドンドン炙り出して欲しいものです、ホントに!!

Re: No title

田舎じじい さん、コメントありがとうございます。
みんなでどんどん炙り出していきましょう(笑)。

No title

いまだに北朝鮮とは話し合いをすべきと唱えるいかれた人々には、人柄がいく通りかあるように思います。
ひとつは、いわゆる国の機関のインテリキャリア制服組の連中で、サヨクの思想を先進的とみなして、北の毒ダンゴを喰らいつつ、自分の保身を保ってきた者。政党を越えて、政治家連中にもゾロゾロいます。
(真のインテリかどうかは別として)

そして、それ以外の心が病んで民間活動家的なサヨクの破壊活動に取りつかれたような者たち。
それから、北ないし半島に血縁があると思しき者たち。
このみっつを兼ねる者もいます。
マスゴミ業界にはごろごろいるんでしょうね。

奇妙なことに、彼らはオウムを憎むとか、否定的な評価をしないのです。北を延命させたがるように、オウムの幹部を処刑させないように運動したりしていました。

【オウム事件真相究明の会】というのがあります。下記のブログで特集されています。
http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-5628.html
>6月4日、議員会館で
この会の立ち上げ記者会見をした。
 登壇したのは、
森達也氏、宮台真司氏、田原総一朗氏、
想田和弘氏、香山リカ氏、山中幸男氏、
鈴木邦男氏、高橋裕樹氏、そして私。(=雨宮処凛)

いろいろとかぶる、いかにもなメンツでしょ?
地下鉄サリン事件は1995年です。真相究明もなにも、あれだけの殺傷事件の究明に20年以上かかっているのは、呑気すぎる国家だと言わざると得ません。
当時の破防法だけでは、事前に不穏な動きを感知しても踏み込めなかったらしくて、法に大きな穴があったわけです。性善説の法令には無理があります。

麻原らが処刑されたことで、最近ようやくテロ等準備罪が成立したのは、とても良いことだと再認識しました。ご遺族も心理的に整理ができることでしょう。

同法律に反対していた者らが、いかに日本を守る知性も気持ちも無いかも再確認した次第です。

Re: No title

コメントありがとうございます。
> 奇妙なことに、彼らはオウムを憎むとか、否定的な評価をしないのです。北を延命させたがるように、オウムの幹部を処刑させないように運動したりしていました。
> 【オウム事件真相究明の会】
・・・・・いやあ、いかにも、な感じですねえ。報道がいっぱい出てきてて、そいえば破防法を不適用にしたときの首相は村山富市やったんですよね。