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2018/07/22

20世紀の焚書坑儒、GHQのプレスコード。日本はまだ「独立」してへん。

頷く小
 昨日はWGIPについて書きましたから、今日はお約束、「プレスコード」について。なんでお約束やねん、と言われるかも知れませんが、「なんでも」と言うときましょう(笑)。洗脳から解ける前の私は、学校で教えられたことはちゃんと覚えてる方やったから、日本は戦争に負けてアメリカが来てくれてから、ええ国になったんや、と漠然と思てました。軍国主義で言いたいことが言えんかった暗黒の時代から、思想、表現の自由、言論の自由が保証された素晴らしい国になったんや、と。

 まあ今さらですけど、覚醒してしもてからは、この話はホンマにアホらしくなりますね。例えば私は秦の始皇帝が進めた焚書坑儒の話は知ってました。儒教の経典を焼きつくし、儒学者を生き埋めにしたみたいな野蛮な話は、それこそ二千年前の話、と。ところが何と、GHQは焚書をしてたんですね。いわゆる発行禁止ですね。これは前にも書きましたけど、西尾幹二さんが「GHQ焚書図書開封」というシリーズで出版活動をされていますよね。

 つまり戦後GHQに発行禁止にされた本を、やっと今頃、何と70数年もかかって再出版しているということですね。私ら日本人がいかに従順やったか、いや、もう従順なんて言わへん、ただのお人好しのおバカさんやな。こうやって日本人がそれと気付かんように言論封殺されてたわけですね。「言論、表現の自由」なんて、笑えますね。あ、話をプレスコードに戻します。

 GHQが決めた検閲の方針は、具体的な対象カテゴリーが30項目上げられていて「削除と発行禁止のカテゴリーに関する解説」という文書に載っています。その中から、いくつか上げて突っ込んでみます。
■占領軍兵士と日本女性との交渉・・・交渉、つまりは米兵による強姦のことやんか。
■闇市の状況・・・朝鮮人が旧日本軍の物資をかっぱらって売りさばいてたのが闇市やんか。GHQは黙認してた、と。
■朝鮮人への批判/中国への批判・・・分断統治は植民地統治の基本。
■満州における日本人取り扱いについての批判・・・通化事件も入ってるんかな?あと、シベリア抑留もゆうたらあかん、と。ただの捕虜虐待、明らかな国際法違反やで。これは対ソ連やな。
と、ちょっと見ただけでも突っ込みどころ満載やんか。
ところでこのプレスコード、そもそも昭和27(1952)年に日本がサンフランシスコ講和条約によって「独立」したらもう意味がないはずやのに、日本のマスゴミはこれを「今に至るも」守り続けてるわけですね。昨日も書きましたけど、結局「今に至るも」それで利益を得てる人たちがまだおるからですね。
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コメント

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全くその通り!

 全部、おっしゃる通りですね。戦争中には、日本人は世界一優秀な民族であり、政治は権力者が全て管理でき、愚かな国民がくだらない文句を言えないようなシステムが完成していました。
 朝鮮、中国など、明らかに日本民族より劣った連中のためにも、日本がインフラ整備と教育を施してやった。支配者が被支配者を管理するのは当然です。
 戦後GHQのおかげで、優秀な日本人がアメリカ人ごときに強姦され蹂躙されるようになりましたが、戦争中や戦前には、中国人や朝鮮人の女を自由に強姦し、愛人にし、売春させることも強制労働させることも日本人には可能だった。
 これら日本にとって当然の権利の全てが奪われ正義が踏みにじられたのは、全てGHQの陰謀です。