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2018/07/30

余命ブログ更新。いよいよ懲戒請求訴訟の反訴が始まる。

自転車小
 余命ブログが更新されましたね。いよいよ裁判が始まります。もともと私がいろんなことを知り始めた頃にこのブログに出会い、ぶったまげたことを思い出します。デマ、ガセ、と言われ続けながらいろんなことが現実になってくる中で、アクセス数も伸ばし、文字通り隠れたビッグサイトになったようです。そしていよいよ、余命の側からの訴訟が始まります。何度かここで触れてますけど、弁護士に対する懲戒請求を余命ブログが呼びかけたことに対して、弁護士の側から訴訟が起こされたことに対する反訴ですね。

 どう考えてもおかしいことはいっぱいあります。もともとは日弁連や弁護士会が、地方自治体の朝鮮学校への補助金支給を要求する声明を出し続けてきたことに対し、異議を申し立て、ステップを経てついに個別弁護士への懲戒請求に至ったわけですね。弁護士というのは法と正義に基づいて仕事をしてるはずやから、監督官庁がなく、高度な自治が認められているわけで、せやからこそ国民には歯止めとしての「懲戒請求」という権利があるわけですね。まあ普通は「悪徳弁護士」に対して使われるものらしいですが。

 今回の懲戒請求は、弁護士会の声明に反対するためにこれを利用した、と言われているようですが、たとえそうであったとしても、国民の疑問には誠実に答えるべきやんか。今回の事件を通じて、懲戒制度にはいろいろと不備があることがわかってきましたね。そしたら、それは制度を改善していったらええことやんか。ま今回はもう間に合えへんし、余命ブログでもそう言うてはりますね<懲戒請求そのものも弁護士法の改正が必要であり、とくに不法とか大量とかについては具体性が必要である。まあ、公務員もどきであるから濫訴のような感覚で濫請求禁止くらいの改正はやるだろうが、遡及はできないから、過去事案はすべて訴訟の対象となる。>。

 そして、もう一つ見過ごされへん話が、懲戒請求者に対する弁護士からの訴訟が起こされた際に、なんで懲戒請求をした人の個人情報がわかってるねん?という話です。懲戒請求は住所、本名を書いて捺印するわけですが、その相手は日弁連もしくは弁護士会やったのに、個別の弁護士から反対訴訟が起こされた、と。どう考えても日弁連もしくは弁護士会から、個別の弁護士に住所氏名が知らされてる、ということやんか、という話です。あるいは不正な手段で取得した、とか?

 そうすると、弁護士はどうも個人情報は取り放題なんとちゃうか、という疑惑も出てきます。いずれにしても、最低限、個人情報の目的外取得、漏洩が疑われる、ということです。弁護士さんの集まりにしてはホンマにお粗末やなあ、という感じがします。今まで弁護士特権の中で好き放題しとったんとちゃうか?なんて、下世話な私らは思うてしまいますね。で、最後に今日の更新の中の「意味深」なくだりをコピペしときますね。

 <今年になって、とくに5月から(日本人)対(在日と反日勢力)の対決姿勢が鮮明になっており、法廷対決は最後のソフトランディングだと認識せざるをえない。関西生コンや今般の川崎デモ、最近では川崎教育会館での衝突等、彼らの実力行使が常套手段となっては、もはや収拾は難しかろう。>
え?これでもソフトランディングなんや(驚)。

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コメント

非公開コメント

懲戒請求に係る個人情報保護については既に当事者である弁護士の方がわざわざ見解を示されていますよ

http://www.ben.li/chokaiinfo.html

妄想で不正だの違法だの騒ぐ前に、最低限上記へのまともな反論とエビデンスくらい揃えるべきでしょう。
社会人はあなた方の妄想に付き合うために働いているわけではないのですから。

あと、余命信者達は、やたら「国民」とか「日本」という単語を使用しますけど、国籍が日本というだけの社会不適合者が偉そうにモノを語るのも本当にやめてほしいです。
社会不適合者達のおままごとに付き合わされる弁護士先生方には同情しますが、しっかり頑張っていただきたいですね。
裁判が終わっても余命信者達の目が覚めないようなら、山間部の廃村か離島にでも移住して一生愛国ごっこを続ければいいと思います。

No title

ブログ主様

>国籍が日本というだけの社会不適合者

こんな根拠のない暴言を吐く者は出入り禁止にすべきです。

風雲急を告げる

余命さん方の動きには注目ですね。
今般は、過去数年来から告げられていたあぶり出しとLAZAK(在日コリアン弁護士
協会)なる組織の存在を多くの日本人の
眼に晒す絶好の機会にもなり、ほぼ計画
通りなんでしょうね。敵方の戦法として
のお得意の簡裁手法も梯子はずしに遭っ
たようです。

小坪市議の仰るように、他士業への業務許認可拡充にも繋がるかもしれませんね。
性善説が成り立つ日本人ならではの、監督官庁のない自治なのですから、再度弁護士法を性悪説に基づいて練り直すか、国籍条項の再設定を提案する大きな事由となりそうですね。

自分たちが多数でスラップ訴訟を行う事は構わないが、逆に他人から受けることは許せない的思考自体、弁護士としての
適性から大きく外れてる弁護士不適格者が大勢いらっしゃるようです。

因みに、「余命三年時事日記」は、もともと「妄想日記」と自称しつつ、現実を伝えていらっしゃたんですよね。

Re: タイトルなし

いい加減 さん、もう来んとってくださいと言うてるのに、まだ来はるんですか?
はいはい、見ましたよ。
住所と名前だけの個人情報なんて、弁護士会の判断で好きに使わせてもらいます、と白状してるだけやんか。
さすが弁護士、やりたい放題やね。

あと、相変わらず「社会不適合者」とかの罵倒、スゴいですね。
人の家に勝手に入って来て、さんざん文句をわめき散らしていくなんて、とても日本人には見えませんね。

もう一回言うときます。
もう来んとってください。

ちちんぷいさん

ご指摘ありがとうございます。

確かに余命信者が日本国籍であるというのは根拠のない私の推測であり、日本への侮辱となるものでした。皆さんが言うところの反日勢力のなりすましの可能性も無いわけではないですね。
また「社会不適合者」という表現も、社会に適応できず苦しんでいる方々に対して配慮を欠いていました。

「通常人が持ちうる判断能力、注意力を持たない、攻撃性の強い反社会的な自称日本人」に、お詫びして訂正いたします。

もっと短くまとめれたら良いのですが。ネトウヨって単語は定義が曖昧なのであんまり使いたくありませんしねえ。

しかし、ちちんぷいさんは、ご自分が根拠なく「悪党ども」だとか「卑しい人間」だとか書き込んだことはどう思ってるんでしょうか?反省してるのかな?

No title

ブログ主さんからの再三要請されていながら、真摯に対応せず、厚かましい人間ですね。

>「悪党ども」だとか「卑しい人間」
 これは特定の人間を指してはいませんよ。
 「社会不適合者達」という暴言は、余命の懲戒請求の人たちを具体的に特定して指してますね。この違いわかりますか。

>裁判が終わっても余命信者達の目が覚めないようなら、山間部の廃村か離島にでも移住して一生愛国ごっこを続ければいいと思います。

 これも特定の人間を指しての暴言です。わからないのだろうね。反省しなさい。


ブログ主様
ブログ記事のとおり、当該弁護士会の対応に頭をひねりますね。
弁護士会への要請なので、会がどう判断したのかもポイントだと思います。会の中でワンクッション置く委員会があるので、どんな判断がなされたか、公表でもしてくれるといいのですが。

次のサイトがためになりました。紹介します。それぞれ専門的な分析をされていて、長いですが、読み応えがあります。

◆弁護士への懲戒請求の手続きと弁護士自治
https://www.jijitsu.net/entry/choukaiseikyuu-bengoshijichi-yomei

◆余命大量懲戒請求:個人情報保護法、公益通報者保護法の精神と弁護士自治
https://www.jijitsu.net/entry/kojinjouhouhogohou-choukai-bengoshi

弁護士をめぐる法の不備や自治のありかたに光があたることは、一般の人にとっても良いことです。
裁判の行方とともに、こうした一面も注目ですね。

ナニワの激オコおばちゃん さん

>住所と名前だけの個人情報なんて、弁護士会の判断で好きに使わせてもらいます、と白状してるだけやんか。
さすが弁護士、やりたい放題やね。

それで、どこが不法、違法なんですか?説明できます?

ナニワの激オコおばちゃんさんって、他人に対してはちゃんと確認もしないまま人◯し集団とか反日とか散々いう割に、自分がちょっとつつかれるとみっともないくらい取り乱しますよね。
他人の痛みには鈍感だけど自分の痛みには敏感なわけですね。

あ、ここは面白いし、皆さんの大好きな「言論の自由」もあることですしまた来ます。
一緒に余命の行く末を見守りましょう(笑)
余命一味が裁判で負けたらオバちゃんさんの目も覚めるのかなぁと期待してるんですよね。今のところ望み薄いですけど。

懲戒請求

ストーカーが一匹、居直っているようですね。
こんな奴に擁護される弁護士も迷惑でしょうね。

Re: No title

ちちんぷい さん、コメントありがとうございます。
参考サイトも教えていただき、ありがとうございます。
めっちゃ勉強になりますね。

> 弁護士をめぐる法の不備や自治のありかたに光があたることは、一般の人にとっても良いことです。
・・・・・必ずしも今の制度が万全でないことが明らかになっただけでもスゴいことですよね。

Re: 懲戒請求

nanashi さん、コメントありがとうございます。
非公開コメントでも皆さんがいろいろと助言くださいます。感謝です。
まあ削除も拒否も、いつでもできる状態ではあります。

余命ブログからです

前に「いい加減」さんが懲戒請求に係る個人情報保護について、「当事者である弁護士」の見解をコメントしてくれてました。この弁護士というのは小倉秀夫という人ですね。

http://www.ben.li/chokaiinfo.html

これについて余命ブログに投稿したところ、それに対する反論が今日の余命ブログに載っていました。ご参考までに。

http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2018/08/05/2642%e3%80%80%E6%A5%AD%E5%8B%99%E4%B8%8A%E8%AB%8B%E6%B1%82%E6%9B%B8%E2%91%A5/