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2018/08/19

NHKのN記者、大丈夫?その取材は違法とちゃうんか?

パンチ小
 余命ブログでの更新を見て、懲戒請求問題に関してびっくりしたことがあったので報告です。
 懲戒請求問題というのは、まず余命ブログで、朝鮮学校への補助金支給を要求する声明をしょっちゅう出してる日弁連、弁護士会に対して告発を呼びかけたところ、数は多く集まったけれども受理されなかった、もしくは門前払いとなった、と。そこで今度は、弁護士会に所属する個別の弁護士に対しての懲戒請求を呼びかけたところ、またもやたくさんの人がそれに応じて、結果的に何千という数の懲戒請求が弁護士会に届いた、と。それに怒った弁護士側が、今度は懲戒請求してきた人を訴えた、あるいは訴えるぞ、でも和解金を払うなら訴えないであげるよ、と言う記者会見をした、という話です。

 そして実際にこの弁護士たちは、和解文書みたいなものを懲戒請求者に送り付けてきました。これが問題になったわけですね。懲戒請求というのは、その弁護士が所属している弁護士会に出されたものです。それぞれの弁護士には弁護士会から、懲戒請求が来た旨の連絡が来るわけですね。その弁護士が、何で懲戒請求してきた人の個人情報を持ってるんや?という素朴な疑問を、みんなが持ったわけです。同じ疑問を福岡県行橋市議会の小坪慎也議員が持ち、7つの仕業会に対して、個人情報の扱いはどうなってるのか?という質問を、きちんとした手続きを経て出しはりました。そして、その回答を小坪さんがブログに公表しはりました。(弁護士会からの公式回答~懲戒請求制度について

 そしたら何と日弁連は、懲戒請求された弁護士に、請求してきた個人の情報を全部渡してるんやそうです。そしてそれをどう使うかは、それをもらった弁護士個人の問題や、と突き放しています。え?それ、あかんやん?と誰もが思いますから、これはこの後、もめるんやろなあと思います。懲戒請求された弁護士が、この情報を使って「報復的な」訴訟に使うことに問題はないんか?ということで、余命さん側は訴訟の準備をしてはるようです。もう弁護士は正義の味方でも何でもあらへんわ。やりたい放題、やね。

 そしたらまた一昨日あたりからの余命ブログで、何とNHKのN記者が、懲戒請求した人に片っ端から取材の申し入れをしてることがバラされてます。何で懲戒請求者の個人情報を知ってるんや?という話です。懲戒請求された弁護士から入手したと考えるのが普通やろ?まあブログを読めば懲戒請求先の弁護士は全部わかるし、そこと繋がってるNHKの記者って、何やねん、と思いますね。余命さんがよう書いてはるように、やっぱり「日本人と在日朝鮮人との戦いがはじまった」ように思います。ちなみに上で紹介した小坪市議のブログを読めば、どうも弁護士会の件については、もう片が付いてるような感じです。
※今日の余命ブログにアップされました(2667 小坪市議報告)。
※【修正】【タイトル変更】(2018/9/3)人名について、私が直接確認できてなかったので、イニシャルに変更しました。タイトルも変更しました。

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コメント

非公開コメント

怒り心頭

ノーアポの取材行動によって、所在の確認及び、住所は既知の事だとの意思表示を以ての暗黙の脅しとも取れる状況ですね。電話すら掛けて来ているようで、手の内に君達は居るんだよ、とでも告げたげな行為で、恐怖心をも与えているつもりかもしれません。想像力を逞しくすると、何をしでかすつもりなのかと精神的に追い詰められてしまう方も出てくるかもしれません。
杞憂で済めばいいのですが、彼らの従来からのやり口から考えられることは、
想像に難くない、と思います。
許せませんね。

違法がいっぱい

この件は、もっと情報共有していきたいですね。

・なんでNHKの記者が個人情報を知っているのか。
 個人情報の不法な入手ですね。

・国民の権利で、弁護士会に懲戒請求すると、個人情報が流出して不正使用されてしまう。
 当該弁護士から恫喝やゆすりまがいに悪用されてしまうのはおかしすぎる。

・弁護士会の対応も奇妙です。
 懲戒請求の件数が多ければ、ちょっと待ってと回答すればいいと思うのだけどね。

・弁護士会の社会的存在価値がどこにあるのか。自治の意味は、どう認識されているのか。行政の指導はないのか。

これらが明確にされることを願うものです。
これは個人的な感想ですが、和解を強要?している3弁護士のツイッターをいくつか見ました。性格悪そうですね。和解金の皮算用をしていたり。笑っちゃいます。
そして、どうしても、こんな人格者(笑)に、どんな人がどんな仕事を依頼するんだろうと思わずにはいられません。

元に戻って、朝鮮学校に補助金を出すのは、果たして日本の法令に違反していないのかなあという疑問も膨らむ一方です。
この点も、多くの人に知ってもらって考えてもらいたいですね。

和解した方達

初めまして。
余命ブログの元読者です。
(暫く離れてました)

懲戒請求を出した方で、弁護士さんと示談した方もいらっしゃいましよね?
たまたま休止中のブログを覗いた所、こんな記事が御座いました。

https://yomeiblog.com/2018/05/23/2965-非公開コメントに/

裁判になれば名簿に名前が出ます。
勝つためには裁判にしなければ、勝てません。勝つ可能性は私には判断できなくなりました。(ここが悩みの1つのポイントでした。共同不法行為論と総額の問題。)
名前が出ても構わない人は、和解しない選択肢が取れますが、名前が出るのはやはり、という方は和解しか選択肢がない。(そこは間違ってないアドバイスだったと思う)
ただし、誰か一人でも和解しない方がいるとこれまでの和解金が無駄になる(これが私の悩みのもう1つのポイントでした。多分、今の世論からして、
会長副会長はスルーするだろうと思う。残るはあと、数人の意思は未確認。

だけど、おそらく「いきなり訴訟」はないだろう、あの神原先生だって和解可能なんだからと推定し、悩みから外しました。)

和解を選択する、その事自体は別に問題無いかと思いますが、これを読みますと、どうも「裁判になると個人情報を晒される」と何者かに脅されて示談した方がいらっしゃる様なのですが・・・

だいぶ前でしたがどこかの市役所の職員が、芸能人の住所を検索して大問題となっていましたよね。NHKも受信料の徴収で個人情報は管理してるとは思いますが、それを取材目的で使用したならコンプライアンス違反となると思うのですが。報道しない自由で問題となる日は来ないかも知れませんが大問題だと思ってます。

Re: 怒り心頭

日本国民 さん、コメントありがとうございます。
そうそう、電話番号までわかっているって、コワすぎますよね。こんなんが正当に入手された情報なわけがないやんか、と。それと、取材が目的ではなくて、ビビらせることが目的やったりするかもですね。ホンマに許し難い行為やと思います。

Re: 違法がいっぱい

ちちんぷい さん、コメントありがとうございます。

> 元に戻って、朝鮮学校に補助金を出すのは、果たして日本の法令に違反していないのかなあという疑問も膨らむ一方です。
・・・・・この部分は余命さんは憲法89条違反、という立場ですね。あ、私もそう思いますけど。

Re: 和解した方達

失礼しますが さん、コメントありがとうございます。

私は懲戒請求はしていませんので、何とも言えませんが、された方々は、基本的にはかなりの覚悟を持ってされたと思いますよ。あと、余命さんに相談されている人もいるようですし。
ただ今回、懲戒請求したら個人情報はさっさとその弁護士に渡す、ということは、日弁連が正式に認めてしまいましたからね。その気になれば冤罪も作れる司法界、やっぱりコワいと思いますね。弁護士の信用なんて地に堕ちてしまいましたね(あ、もともとか笑)。余命さんが「日本人と在日朝鮮人との戦いが始まった」というのはまさにそういうことかな、と思いますよ。リスクのない戦いなんてないでしょうからね。

Re: タイトルなし

おかか茶 さん、コメントありがとうございます。

あーそうか、もしかしたら犬HKやったら住所と名前で電話番号もわかってしまうのかも知れませんね。まあ勝手な想像ですけど。どっちにしても、弁護士もNHKも、やりたい放題なんは今回ようわかりましたね。

>ただ今回、懲戒請求したら個人情報はさっさとその弁護士に渡す、ということは、日弁連が正式に認めてしまいましたからね。

や〜っと、学習能力皆無の余命信者の皆さんも余命君が嘘をついてたってことが分かってきたみたいですね。

余命は
>法では検察への告発状と同じく、懲戒請求された弁護士への告知の際にも懲戒請求者の氏名は伏される。
>懲戒請求は一般の告発事件と同様、個人情報が漏洩することはないので、不安をあおるメッセージやサイトの記述は問題がある。放置しておけばいい。

ってはっきり書いてましたからね。本当こんな単純なこと1つを理解するまで何故何ヶ月もかかるのか...
小坪ブログを見るまで本気で余命の「氏名は伏される」って言葉を信じてたのでしょうか?羊には自分で調べようとかいう発想はできないんですかね?

大体、余命のホラに騙されてノセられちゃった信者に覚悟なんてあるわけないでしょう。匿名だとタカをくくって攻撃仕掛けておいて反撃されたら弱者ぶるとか性根が腐ってますよ。
結局「自分達は大きな敵と戦ってるんだ」というヒーローごっこの延長に過ぎません。本当に甘ったれた幼稚な連中です。
日テレは偏向だ!余命側にも取材をしろ!とか言いながらNHKの取材からは逃げ回る醜態まで晒して、いい歳して何をやってるのか...
自分達が正当なことをしているという自信があるなら堂々と裁判も取材も受ければいいのに、できないんですよね。

ナニワの激オコおばちゃんさんも、マスコミの偏向を批判する割に、弁護士ばかり叩いて挙げればキリのない余命側の非を少しも書かないのは何故ですか?報道しない自由ならぬ書かない自由、触れない自由でしょうか?
ご自身が批判するマスコミと同じことをしていることにお気づきですか?
気づいたら是非今からでも直して下さいね。

裁判の個人情報の扱いについて

裁判になれば個人情報が一般公開されるというのは正しい情報ではないようです。
裁判での事件番号(事件記録符号)と裁判内容の閲覧について
ttps://www.bengo4.com/c_1009/b_495349/
裁判での事件番号(事件記録符号)と裁判内容の閲覧について
2016年10月21日

事件番号について伺います。
民事や刑事、簡易や略式裁判等問わず
裁判所において訴訟の申立が受理された時点で必ず発行されるんですか?

その番号をもとに裁判所HP等で判例の検索が出来たり
裁判が行われた裁判所に赴けば判例を閲覧したり出来るのでしょうか?

その場合必ず被告、原告の氏名は記載されているのでしょうか?
こんこんさんからの相談

川添 圭弁護士
2016年10月21日

訴状や起訴状,申立書が受理された時点で,事件番号が付されます。
ただし,それを裁判所のウェブサイトで検索できたり,ネットで判決や記録を閲覧できたりするわけではありません(実務上重要な裁判例は最高裁のウェブサイトに掲載されますが,個人名などの情報は伏せられます)。

Re: 裁判の個人情報の扱いについて

大和民族 さん、コメントありがとうございます。
なるほどー、勉強になります。
けっこうケースバイケースなところがあるんですね。