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2018/08/25

アメリカは今、国家緊急事態宣言中、しかも米中戦争はもう始まってるとか。

頷く小
 私が時々チェックしてるブログにびっくり記事がありましたので紹介します。「日本の真心が目覚めました」というブログで、主さんはアメリカ西海岸のシリコンバレーに何十年と住んではる日本人の女性やそうです。アメリカではけっこうエグい事件とかも多く、最近は聖職者の児童人身売買の話やらが多く、気持ち悪いなあ、ぐらいの認識でした。でもよう考えると、実は今、アメリカも含めて、世界中がどろどろになっていく可能性もあるぐらいに不安定になってきてるんとちゃうか、と思い始めています。

 8月23日の記事では、<今、アメリカは米憲法を犯してまでシカゴなどの都市が治安維持に国連軍を招き入れ、アメリカ国内の一部の地域では主権を失った状態になっています。言い換えると、アメリカの一部は国連の占領下になってしまっているのです>と書いてはります。そしてまた、上に書いたように「人身売買と腐敗に関する大統領令」が出されていて、その中でなんと国家緊急事態宣言が出されているんやそうです。トランプさんが選挙の時にロシアと共謀して民主党、つまりヒラリー側を妨害した、というロシア疑惑はもう1年以上も言われていながら、何の証拠も出てきてませんよね。まるで日本のモリカケとそっくり、と。

 で、この緊急事態宣言のもとで、今トランプさんは着々と「お掃除」を始めてるんや、ということのようです。そこで私ら日本人が気をつけなあかんのは、一般のアメリカ人にとっては日米同盟なんて実はどうでもいい話で、日本を北朝鮮の脅威から救う、なんて考えてへんということですね。しかも昔は日本人は真珠湾で卑怯な奇襲をしたけど、今の北朝鮮はその時の日本とよう似てる、ぐらいの印象なんやそうです。それは、もともとアメリカは原住民を虐殺しながら建国した国やということを隠しておきたいからとも言える、と。

 そして日本人は基本的に「利他」の精神を持っていて、それがグローバリストにはとても都合が悪いんやということのようです。<日本人が発明すると、セイコーのクオーツ時計のように特許を無料で公開して公共財産にしてしまったり、適正価格で出回るので、人類にとっては非常に良いことなのですが、人類を奴隷にしようとしている、人を殺しても何とも思わない勢力にとっては、非常に迷惑だということです>と。その通りやなあ。

 と、いろいろ悩んでたら、宮崎正弘さんの新刊のお知らせメールが来ました。『米中貿易戦争で始まった中国の破滅』(徳間書店)。もう米中戦争は始まってるんやそうです。
<知財争奪は百年戦争になる/中国が世界のシステムを支配する恐怖/ゴールドマンサックスが全てを間違えた/トランプ戦略は深謀遠慮に満ちている>
ぞくぞくする見出しがいっぱいです。いやあ、これ、読まなあかんな。私ら日本人は、世界から孤立したから戦争に負けたことをちゃんと肝に銘じて、このドロドロの国際社会をうまく渡り歩かなあかんわけや。いろいろあるかもやけど、今のところは安倍ちゃんでよかったとホンマに思います。

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コメント

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世界を俯瞰する必要性。

おばちゃん、まだまだ暑くてたまりませんね。
興味深いブログのご紹介、有難うございます。
現地ならではの情報は、非常に貴重です。
米国内の現状を聴くにつけ、余命翁の仰っていた
ハードランディングに思いが至ります。

今日に至るまでに米国にも日本にも、そして世界に
跨って蔓延ってきた「黒き意志」との戦いは既に火蓋を
切っているのでしょう。

ワン・ワールドを目指す組織にとっては、
トランプ、プーチン、安倍晋三、この方々は邪魔な存在。
このお三方の共通の敵は同じ。
つまりその点での利害の一致の密約がすでに交わされている
とも聞いてます。

キリスト教がらみの人身売買、奴隷貿易に関する歴史は長く、
秀吉公もたいそう憤慨されたと、その顛末がキリシタン弾圧
に繋がったそうですね。
個人的に宗教は好かんです。異教徒の命を平気で奪ってよし、
とする神さんっているんか?おかしいやろ!という歴史がごろごろ。
神様じゃなく邪神じゃないのか、とすらの考えに至ってます。
宗教って布教する連中にとって都合のいいように偏向ねつ造された
神様の意思、って処と解釈してます。エゴ満載。

ここまで言及すると失礼かとも考えますが、
神の弟子やら預言者やらが登場する地域って、
大概は民度が低くて差別主義で、人間性に於いて
疑問視したくなる人たちの居住する処が多いような
気がします。つまり、神様から軌道修正の命令,忠言が
下されなければならないほど低劣な品性と民度しか
持っていない事が理由かなぁ??でも、却って
“争いの種”と化してしまって、あきれられて
いるんじゃないのかなぁ。 
日本は宗教の発祥地ではないですね。
すべからく伝来ものばかり。
特定亜細亜に於いては預言者も、即座に弾圧、
抹殺されてしまい宗教すらないと・
・・いうことなのかしらね。

話が逸れてしまいましたが、心ある日本人は、
情報を外にも多く求めて、現在の世界情勢を俯瞰する
必要性に迫られている事を、実感してもらいたいですね。

おばちゃんのブログは、視野を広め、情報取集したい者
にとって非常に関心の高いブログです。

感謝です。

Re: 世界を俯瞰する必要性。

日本国民 さん、コメントありがとうございます。
過分なお褒めのお言葉を頂戴し、恐縮至極にござりまする(笑)。

> 秀吉公もたいそう憤慨されたと、その顛末がキリシタン弾圧
> に繋がったそうですね。
・・・・・そうそう、私らは秀吉がキリシタンを弾圧したと、悪いことをしたかのように教えられたけど、いや、これ、日本を守ろうとしたんやんか、という話ですよね。

その方、聖職者の人身売買と書かれているのですか?最近、報道されたのは聖職者の小児性的虐待の事件ですけどね。ヨーロッパでは3,4年前に大々的に騒がれていました。大人になった子達が告発し始めたのです。アメリカでもそうだと思います。

2018-08-19
米聖職者300人が子供1000人超を性的虐待、隠蔽

 【ニューヨーク國枝すみれ】

米東部ペンシルベニア州のシャピーロ司法長官は14日、同州のカトリック教会の聖職者約300人が約60年前から1000人以上の子供に性的虐待をし、組織的に隠蔽(いんぺい)していたと発表した。実際の被害者数が数千人規模に達する可能性もあるという。

 シャピーロ長官は「教会は長い間、小児性愛者を守ってきた」と組織的隠蔽を批判。加害者300人の実名リストを公表した。大半のケースはすでに時効を迎えている。

 司法当局は、数年かけて被害者から証言を集め、教会が保存していた内部資料とも照らし合わせて被害を裏付けた。

 カトリック教会の聖職者による未成年者への性的虐待と隠蔽問題は、2002年のボストン・グローブ紙の調査報道で初めて公となった。その後、全米各地で聖職者に対する告発が急増した。(共同)

米ペンシルベニア州最高裁判所は14日、 同州のカトリック教会で起きた神父による少年少女への性的虐待についての大陪審の調査報告書を公表した。 報告書には虐待を行っていた神父300人以上の実名リストも盛り込まれた。 教会側の隠蔽(いんぺい)工作についても指摘している。

カトリック教会では、世界各地で神父による性的虐待が表面化し、大きなスキャンダルになっている。
国際的な問題となった発端は、米東部マサチューセッツ州ボストンでの性的虐待の実態が2002年に報じられたことだった。

大陪審は同州内の8教区を対象に2年かけて50万ページの教会内部文書を調べたほか、関係者への聞き取りなどを行った。 過去70年以上にわたって神父400人以上の関与が浮上、うち虐待の証拠がそろった故人も含む300人以上について公表した。

文書から明らかになった被害者は1千人ほどだが、大陪審は実際には数千人に上ると見ている。
被害者の多くは少年だが、中には少女も含まれていたという。 思春期前の年齢の被害者が多かった。 また、教会は虐待の告発を受けても警察に通報せずにいい加減な内部調査で済ませたり、加害者を別の任地に配属したりし、問題が大きくなるのを防いでいた。

大陪審は容疑が時効を迎えていない神父2人を起訴したが、ほとんどがすでに時効になっているという。(ニューヨーク=鵜飼啓)

良いブログを教えてくださってありがとうございます。

良いブログを教えてくださってありがとうございます。早速行ってきました。一般のアメリカ人の対日観が良く分かりました。残念ながら我々日本の一方的な片想いなのですね。orz。

Re: 良いブログを教えてくださってありがとうございます。

ひかりちょういち さん、コメントありがとうございます。
そうなんです。アメリカ人の考え方がとてもよくわかりますね。

Re: タイトルなし

彩希 さん、コメントありがとうございます。
また、情報もありがとうございます。
厳密に言うと、聖職者は「虐待」の話で、人身売買とはまた別でしたね。

カトリック神父って妻帯を許されていないでしょう?それが原因ですね。何世紀もやって来た事で、20世紀後半から21世紀に入って教会の権威が落ち始めて告発する勇気を性的虐待されていた子供達が告発し始めて曝されただけだと思います。何故、少年の方が多いかはAltar boysと呼ばれる祭壇で説教する神父の横に立ってる男の子とか聖歌隊も男の子だったからではないでしょうか。ヨーロッパでも性的虐待がバレたら教区を替えられるんですね。そこでまたやるわけです。総本山のローマ教会ぐるみで隠蔽し続けて来たわけで、やってることは、そんじょそこらの怪しい新興宗教の教祖と何ら変わりはないです。

GHQは日本をキリスト教国にしようとしてたようですが、日本は昔ながらの地域に神社が有ったり、先祖代々地域のお寺で葬式をして来てたりとか、それより何より日本には天皇陛下という絶対権威があったので日本人には馴染まず拡がらなかったと思いますね。キリスト教徒って人口の1%程度だそうでGHQ、ざまあ見ろ❗

Re: タイトルなし

彩希 さん、興味深い話をありがとうございます。
せやけど何やらおぞましい話ですね。
まあ二千年やっててこれやから、無くなることはないんでしょうね(笑)。
日本人で良かったなあと、つくづく思います。

考え方

米国民の方々の考え方に、少々残念と云いますか、
寂しさすら感じてしまうかもしれない処は、
日本人の善良さのなせる業なんでしょうね。

私は、東欧諸国の元大使を務められていた
馬渕睦夫氏がちょうど150年前に没した
大英帝国の政治家、パーマストンの名言、
「英国には、永遠の友も永遠の敵もいない。
あるのは永遠の国益だけだ」という考え方が
大切だと述べておられたのを肝に銘じています。
世界と渉り合うという事は、こういうことなんだと。

馬渕氏の外連味のないお話は、冷静に世界を観るに
おいて非常に役に立ち、他のジャーナリスト、
評論家たちとは一線も二線も画しているという
感想を抱いております。日米同盟は大いに利用、
活用し、米国の外圧を上手に遣って国益を求めて
いくことが大切です。トランプさんの目的は
日本の国益にも適っておりますから、波に乗りましょう、
でいいのです。

国家間に真の友情は無用です。

Re: 考え方

日本国民 さん、コメントありがとうございます。
馬渕睦夫さんの本は私も何冊か読みました。
とても説得力がありますよね。

> あるのは永遠の国益だけだ」という考え方
・・・・・うーん、これですよね。私らに必要なんは。
日本人は情に流されてしまうことがあるので。