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2018/09/06

NHKもたまにはええ番組を?(笑)。地方の信用金庫の話。

頷く小
 今日は未明に北海道で地震がありましたね。もうホンマに日本は災害大国ですね。被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。
 さて、おとといの続きで、あのNHKがまとも?な番組をやってた(笑)話です。9月3日の放送で、「プロフェッショナル 仕事の流儀『信用組合理事長・山本明弘』」という番組です。<72歳の今も現場でしか感じとれない“空気”があると、毎日5件、融資先の工場などを訪ね歩く>のは、広島信用組合の理事長の山本明弘さんという人です。ずっとたたき上げでここまで来はったようで、それこそ若い頃はバリバリやってて昇進も早かったみたいですね。理事長というトップになってるのに、今でもちゃんと現場に顔を出してはる、という話です。

 お金を貸すのが銀行、金融機関の仕事というのは当たり前やけど、このデフレの時代、金利は低いし、普通の大きな銀行は地方の中小、零細企業になんか見向きもしやへんのも当たり前なんかも知れませんが、この広島信用金庫では、融資する先の会社に入り込んで、本音をしっかり聞き出して、より効果的な提案をして、困ってる会社を助けてる、みたいな話です。まあそれも当たり前の話やとは思いますが、相手先にもしっかりNHKのカメラを入れてもろて、ちゃんと取材してました。

 この低金利時代、銀行なんかホンマに仕事なんかあるんかな?と思うくらい、私らには縁の遠い話ですけど、これこそ正しい「銀行」の姿なんやろなあと思いました。で、最後には人と人の関係が一番大事なんやと気付かされる、ということみたいです。この回はNHKの広島放送局の制作、ということなので、まあいつもの偏った政治的な歪みはなかったんかも知れませんね。こういう、地域と密着してる放送局やったら、逆に変なことしたらすぐに視聴者にバレるということやと思いますね。

 広島はサヨクが強いところ?なので、一瞬、疑いながら見てたんですが、関係なかったですね(笑)。
 デフレと消費税は地方の中小零細企業にはめっちゃキツいと思います。ここまで天災が続いてるんやからそろそろ消費税は凍結、大規模な財政出動をして、お金を日本中に回してほしいですね。そのためには「緊縮真理教」にどっぷり浸かってしもてる財務省をまずはどうにかして、方向転換してほしいです。総裁選は間違いなく安倍ちゃんが勝つでしょうから、その後かな?いよいよ米中戦争も深まり、11月の中間選挙をトランプさんが乗り切ったら、動きがありそうですね。

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