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2018/10/06

ほら、野党に言われてしもたやんか。安倍ちゃん、自民党、どないすんねや?

頷く小
 <消費税をいま上げるだなんて、この社会経済状況でとても考えられない。この間、消費税が上がって消費税収が増えたのに、法人税が下がっているんですよ。おかしくないか。どう是正したら中小零細企業に悪影響を与えずに、日本経済にも悪影響を与えずに、所得がたくさんある企業にはもうちょっと税金を納めてよというようなことができるか、いま検討を進めています。>

 <そういう意味では、私たちは緊縮ではない。それはいまの社会では無理だ。しっかりと必要なところに必要なお金を使う。そして、特に大衆増税は当分できない。このことを前提にして政策を進めていきたい。>(ともに朝日新聞デジタル10月5日より)

 ひえーーー、これ、正しいやんか。誰が言いはったかわかりますか?何と、革マル派のパシリと言われている(笑)立憲民主党の枝野代表が、札幌市の講演会で言いはった言葉やそうです。あーあ、ほらあ、安倍ちゃん、自民党、とうとう野党から正しいことを言われてしもたやんか。どないすんねんや?これ。去年あたりから言うてたら、ここまで野党の支持率も下がれへんかったかも知れんで。

 一方自民党の側でも、以前の記事に書きましたが、自民党若手議員で作る「日本の未来を考える勉強会」のメンバーが安倍ちゃんに、消費税アップのマイナスを乗り越えるために、来年度予算の規模を拡大するよう求める提言書を手渡したことがありました。そのときのまとめ役が今回の第4次安倍内閣で、内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官に就任した安藤裕議員なんですね。

 そして安藤議員は
 <2019年10月の消費税率8%から10%への引き上げを凍結すべきだ、むしろ減税をすべきだと主張している。> 
  <消費税率を上げることで経済が良くなることはありえない。消費税率を上げることが財政再建の王道だという雰囲気があるが、経済成長による財政再建こそが王道だ。>
と、何と毎日新聞に寄稿してはるそうです。(三橋貴明さんのブログから)

 おおー、やっと正しいことを言う人の発言が、マスゴミにも出るようになったやんか。ここ数年ネットを見てる人からしたら、至極当たり前の、わかり切った話やと思ててもマスゴミではほとんど取り上げられへんかったことを、内閣のど真ん中にいてる人が言うてくれはったことにびっくりです。流れは変わっていくんやろか?

 おとといも書いたけど、財界のトップにも、日経新聞しか読んでへんような、自分のアタマで考えられへんような、日本を滅ぼしてしまうことになることが全然わかってへん愚かな人たちが、お偉いさんとして、いっぱいいてはるからなあ。さっきの安藤議員の寄稿を載せたのは毎日新聞やけど、こういう話が日経にも出てくるようになったらホンマもんやねんけどなあ。まだまだ壁は高いような気がします。


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コメント

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裏の世界

特定野党関係筋の変化。
当たり前になってますが、日本国内報道では知り得ない事で、
米国内では風雲急を告げる状態が日々続いているようで、
トランプ氏のツィッターでは、ジョージ・ソロス氏の名が
「ポロリ」を挺して暴露されている。
彼はプロ活動家に金をばら撒いている敵として名前を挙げられ
ています。
この方は小池百合子都知事とも親交が深く(?)、笑顔で長椅子
にくっついて座している画像を知事自身のツィッターに掲載させて
いますようで。 
小池女史はやばいひと??

10/4、副大統領ペンス氏のシンクタンクのハドソン研究所で行った
講演での内容は、ほぼ「宣戦布告」に等しい内容とも言われています。

その中に・・・
『中国という国がいかに狡猾・卑劣な方法でアメリカ世論を
操作しているか…中国人権力者の狡猾さ、卑劣さ、悪辣さは
史記、三国志の時代から全く変わっていないのではないかと
呆然とした次第です。
そして私は「やっぱり日本もこれくらいの事やられてるんだろうな」と
暗然たる思いに囚われました。』
と日本の事を危惧する文言もあったようです。

他に、皆が知る処の中国の悪辣さの詳細を並べ立てていました。

話を戻しまして、ジョージ・ソロス氏はプロ市民やプロ活動家に
資金を提供している類のおひとりで、恐らく日本国内のプロ市民
にも流れているものと思われています。
そういえば、特定野党諸兄も故元沖縄県知事も米国に足を運んで
いましたね・・・・。
何しに行ってたのかなぁ???
恐らくトランプ周辺には察知されていることでしょう。
特定野党連中は、自分たちに対する包囲網
が米国発で形成されつつあることに気づいていての行動かも
しれませんね。急に風向きを変えること自体が奇妙に見えます。

もしくは、野党の進言に同調したくないという意地を張る安倍内閣
の態度に期待しているという仮説も捨て難いですね。

がんじがらめ状態の日本の政府よりも、機動力があり、爆発的速度での
解決力を持つ同盟国米国からの同調圧力に期待するしかないのが、現実
のようですね。

余談ですが、ジョージ・ソロス氏はハンガリー生まれのユダヤ人さんです。
「陰謀論」だのなんのと揶揄されてますが、ポロッとトランプさんが漏ら
してくれて「陰謀論説」が、吹っ飛ぶ勢いです。

日本の財政

こっちが本サイトやったんですね。

昨日の朝日テレビの「正義のミカタ」で、元大蔵官僚の高橋洋一はんが、「日本政府には負債と同等の資産があるので日本政府には財政問題はないんや」言うてはりましたな。

この高橋洋一はアベノミクスが成功しているかのような印象操作をしているので、いまいち信用できへんけど、日本は財政赤字やないとテレビで言えるようになったのは一つ進歩ですわ。共演者の藤井先生の尽力でやっとこさここまで来れましたわ。

東京キー局は相変わらずの大本営発表やけど。

同番組では巨大災害もテーマに上がってましたし、昨今の災害被害でお尻に火がつきましたな。

それと枝野はんのことやけど、彼も財政均衡脳で、他の無駄を省いたら消費税増税はいらん、て言うとるから、それ程大したことはおまへん。

長妻はんも朝まで生テレビ!で「日本の財政は赤字や」て言うてたから、こいつもあかん。

資本主義国の財政は赤字が状態や、て藤井先生の元弟子の中野剛志はんが分かりやすく解説してはったけど、頭の硬い連中ばかりで困りますわ、ホンマ(´・ω・`)

Re: 裏の世界

日本国民 さん、いつも深いコメントをありがとうございます。
ペンス副大統領の話はけっこう強烈でしたね。
おっしゃるように、結局日本は「外圧」でしか動かへんのんか?と情けない気分になってしまいます。

Re: 日本の財政

sai さん、コメントありがとうございます。
私ら関西の人間は「正義のミカタ」を見れてラッキーですね。
東京の人にこそ見せてあげたいです。
今の時代、関西が、関東が、でもないですけど、それでも何か、変化は関西から始まったらええなあ、と漠然と思てます。

別件ですが・・

祝!!!
Donald Trump
アメリカ合衆国最高裁判事候補者、ブレット・カバナー判事の任命を
可決承認した上院を祝するとともに、誇りに思う
本日の夜遅くに私は彼の任命書に署名し、宣誓式が行われることだろう
実にエキサイティングだ

Donald J. Trump
認証済みアカウント @realDonaldTrump
I applaud and congratulate the U.S. Senate for confirming our GREAT NOMINEE, Judge Brett Kavanaugh, to the United States Supreme Court. Later today, I will sign his Commission of Appointment, and he will be officially sworn in. Very exciting!
18:15 - 2018年10月6日

Re: 別件ですが・・

日本国民 さん、コメントありがとうございます。
いいニュースですね。
アメリカでもモリカケよろしく、何の問題もないことをあげつらって印象操作をして、何とかトランプさんを引きずり下ろそうとするやつがおるということですね。
あまりにえげつないからアメリカ人でさえ、だんだんと引いてきてるんとちゃいますかね?
これはもうアメリカ内戦や、という人もいますね。

利上げして景気回復!と言っていたあの人が!?

革○枝野さんは、「利上げして景気回復」というトンでもない経済理論を朝まで生テレビで披露されたことのある方なんですが、こんなマトモなことを言われたということは、政策ブレーンが変わったのでしょうか?

アベノミクスは特別でも何でもなく、「インフレターゲット」と呼ばれる金融政策です。インフレ率が2%以上になるまで金融緩和(利下げ)しますよという政策ですね。金融政策であると同時に雇用政策でもあります。外国の中央銀行は、雇用の安定と経済の安定が義務付けられており、雇用政策として金融緩和が行われるそうです。

インフレターゲット政策の効果としては、まず初めに失業率が低下します。次に賃金が上昇します。そして最後にインフレ率が上昇します。今は、賃金上昇のところまで来ましたね。だから、アベノミクスは道半ば、点数を付けるなら70点なんです。

消費税を5%から8%へ増税させなければ、今頃インフレ2%は達成できていたのではないかと言われていますね。だから、安倍総理はこの増税について本当に後悔されているそうです。

財政拡大していれば、もっと早くデフレを脱却できたと思いますが、財務省に負けてしまったのかできませんでしたね。色々ありますが、内外共に日本経済に取って良い材料が揃いつつあります。我々もデフレ脳は捨てて、インフレ脳で消費を考えるべきですね。

Re: 利上げして景気回復!と言っていたあの人が!?

吹雪 さん、コメントありがとうございます。
日本中の誰もが先行きに不安があるからお金を出し渋るという悪循環、デフレ脳になってる、と。
そこで気前よくお金を出せるのんはせいふしかあらへんやろ、というわけですね。
じつはアベノミクスの第2の柱は「財政出動」やったのに、インチキ取り巻き連中がごまかしてしもたという話ですね。
いずれにしても財務省の大罪ですね。